中郷News 2024

令和6年度

6年生 プログラミング学習

 6年生は理科の時間に、プログラミングについて学びました。

 日本原子力研究開発機構 敦賀総合研究開発センターから講師を迎えました。今日は、プログラミング教材「MESH」を こどもたちの i-Pad で動作させておこないました。

 「電源をいれる」「光をつける」「スイッチをいれる」「光の色をかえる」等、こどもたちは必要な動作をその順番も論理的に考え、指示通りに信号等を動かすプログラミングに挑戦していました。

給食週間 感謝をこめて

 給食週間にちなみ、児童会給食委員会では、全校のみなさんに呼びかけ、給食や学校生活にかかわる職員の方々への感謝の気持ちを表現し伝えています。メッセージ、手紙、俳句等、こどもたちの感謝の思いがいっぱいです。お昼の校内放送で、メッセージを読み上げたり、廊下や教室に俳句を掲示したりしながら、日頃あたたかくておいしい給食をいただける幸せにあらためて気づき、そのありがたさを伝え合うこどもたちです。

小中連携事業から(6年生 中学校の数学をちょっぴり学習)

 6年生の教室に、中学校の数学科担当の教員が出前授業におとずれました。中学2年生で学ぶ「確率」について、身近な生活の中で出会う確率を考える問題に挑戦しました。

 3つの色つきボールを箱の中から取り出すときに青色ボールが出る確率、サイコロを振ったときに5の目が出る確率、など実際に作業(実験)も取り入れながら、最終的には統計学的な発想にも考えを広げることができました。

 こどもたちにとって、中学校の数学に親しみと楽しさを感じることのできた時間になったようです。

ひまわり教室 (敦賀警察署出前授業)

 敦賀警察署の生活安全課の方を招いて、小学生が巻き込まれやすいSNSのトラブルについて、出前授業を開催しました。

 4年生児童、5年生児童、そして保護者の方々、それぞれの内容での授業でした。県内の小学生が被害者として、また思いもよらず加害者になってしまった事案、その背景、そのようなトラブルに巻き込まれないための予防の方法等、参加した人それぞれが日常の自分自身のSNSやネットとの関わり方を振り返る時間となりました。

 PTAとの連携での学習会でもありました。家庭で、日頃こどもたちの使っているアプリの把握、送信受信している内容を把握していただくこと、年齢や状況に応じてフィルターを設定することの大切さ、また、家の中で多くの家族の見守りの目が届く場所でスマートフォンを使うようにすること、時間を話し合って決めること等、トラブルからこどもたちを守る具体的なアドバイスもありました。

 相手のことを考えて、より信頼し合える関係を築くための思いやりの判断が、SNSを活用する上でとても大切であることをこどもたちは学びました。

朝のアップタイムから

 始業後の朝の時間に、曜日ごとに3つの学年がいっしょに運動に親しんでいます。冬場は「なわとび」にチャレンジしています。時間跳びや技跳びをペアの人と交代しながら、お互いに記録をとり、応援し励まし合って運動を進めています。

 こどもたちは、1月末から2月にかけて各学年ごとに開催予定の「校内学年なわとび大会」に向かってそれぞれが目標を定め、練習しています。