中郷News 2024

令和6年度

4年 姿勢健康教室

 4年生は、姿勢と健康について、校区のカイロプラティック専門家の方々を講師に招いて学びました。

 骨盤と背骨のゆがみからくる筋肉のこわばりや神経伝達の不調が、体の正常な機能維持や成長をはばんでしまうこと、身体のいろいろな部分の痛みや内臓の不調にもつながることについて知りました。

 骨盤体操の仕方を習い、筋肉のほぐし方や整え方を体験することもできました。

 

 

 保護者の方々にも参観していただきました。

 日々の生活の中で自分の姿勢をこまめにチェックしたり、ちょっとした時間を活用した体操によって姿勢を整えたりする意識が子ども達の中に高まるとよいなと思います。

 

 

2年生 いのちの学習

 助産師さんを講師にお迎えして、2年生が「いのちの学習」をしました。

 お母さんの身体の中の子宮という場所で、大事に守られながらいのちが育っていったこと、へその緒とつながってお母さんから栄養や酸素をもらっていたこと、お母さんの声やお話を聞きながら育っていたこと、生まれるときにはお母さんも赤ちゃんも、いっしょになって狭い産道を開いたり通りやすいように頭の骨を重ねたりしながら生まれてくることなど、いのちの尊さや生まれることの尊さを感じ学ぶことができました。

 

 体験ブースでは、子宮の膜に守られている赤ちゃんの疑似体験をしたり、生まれてきた赤ちゃんと同じ人形をだっこしてみたり、へその緒を観察したりしながら、参加してくださったお家の方とも一緒に学びを確かめていました。

 

第78回 卒業証書授与式

 令和6年度 第78回 卒業証書授与式が挙行されました。

 卒業生64名、希望に胸をふくらませ、学び舎を巣立っていきました。

 

 ひとりひとり、晴れ晴れとした、堂々とした笑顔で、証書を手にしました。これまでの、6年間のなかまとの思い出が、時には、それを思い出しふりかえることで、次の一歩に踏み出す力になってくれたらと願っています。

 64名の6年生、卒業おめでとうございます。

 

6年生 いのちの学習

 助産師さんを講師にお迎えし、6年生は、「いのちの尊さ」について考える学習をしました。

 自分が生まれてきたことは、当たり前ではなく、尊い「いのち」をもらって生まれてきたこと、それは、遺伝学的にも、分母に天文学的な数字がならぶような確率で、この世に生を受けたということ、だからこそ、ここにいる人たちはどの人も、「尊い、大切な人なのだ」ということを、子どもたちに伝えてくださいました。

 

 また、人には、「境界線」があること。その人にとって、「不快」と感じるまでにその人の境界線に入っていくことはお互いにしてはいけないこと、そしてそれは、相手に「言葉で」たずね、言葉で「同意」をもらうことが大切だということについて学びました。

 相手にとって、「自分のことを大切に思ってくれる人」、「一緒にいて心地よく安心ができる人」、「自分のよいところを認め大切にしてくれる人」になれるよう、お互いに思いやることができる関係づくりをしていこう、という講師の話にうなづいている子ども達でした。

 

 保護者の方々も参観され、希望された方は、授業後、講師の方と懇談をされました。

6年生に感謝、祝福、応援の気持ちをこめて

6年生を送る会が、こどもたちの手作りで開催されました。

会を企画、運営、準備したのはすべて子どもたちでした。

 5年生をリーダーに、12月から、密かにアイデアをふくらませ、企画会議を重ね、ひとえに「6年生のために」という気持ちをこめて、在校生が協力して準備練習をしてきました。

 1年生からは「ありがとうの花が咲くよ」の歌に思いを込めて、「おおきなかぶ」の劇(オリジナル版)では、「協力」「思いやり」「信頼」のメッセージを届けました。

 2年生からは「ともだちになるために、人は出会うんだろう。」これからの中学校生活での出会いを大切に、友だちと知恵を出し合って挑戦していってほしいと「ブレーメンの音楽隊」」のオペレッタを熱演しました。

 3年生は、「あきらめないで、どんなときも。君ならできるんだ、どんなことも。」と、リズミカルで楽しく元気なダンスで、6年生にエールを贈りました。

 

 4年生は、いろいろな形で、感謝の気持ちを贈ろうと、お笑い、クイズ、ダンス、マジック、劇など、すべてが子ども達オリジナルの内容で自分たちらしい「ありがとう」を届けました。

 5年生は、壮大な合奏をプレゼントし、「これからは私たちがこの学校のリーダーになれるようがんばります。安心して、まかせてください。」と6年生からのバトンをうけつぎました。

 会場のかざりづくり、かざりつけ、6年生の似顔絵作成とその掲示、贈り物作成、会の運営、会場の雰囲気をもりあげる幕間の企画等、会のリーダーとなってがんばる5年生を力づけながら、1年生から4年生が分担して取り組みました。

 6年生もその思いをうけとめ、会場のみんなといっしょにつくる楽しいステージを披露してくれました。

 「思い出の場面(写真)」をふりかえるコーナーでは、サプライズで、BGMとして在校生が6年生に「大切なもの」を歌ってプレゼント。いっしょに口ずさむ6年生、感激しながら嬉しそうにしている6年生の姿が印象的でした。

 

 お世話になり、支えてくれた「6年生のために」というあたたかい思いをもとに、発想力、行動力、調整力、そしてやり抜く力等、子どもたちの力が結集して、感動につつまれたすばらしい会になりました。

 

 

児童会執行委員引き継ぎ会

 児童会執行委員の引き継ぎの会が開かれました。

 令和6年度の執行委員からは、あいさつ運動や季節のイベント企画を工夫して、みんなが楽しく通う中郷小学校をつくることができたと振り返りが発表されました。令和7年度の新執行委員からは、笑顔あふれる明るい学校づくりのまず第一歩として、元気なあいさつが通い合う学校をつくりたい、また、みんなが楽しく過ごせるように、イベントや集会を企画していきたい、といった抱負が発表されました。

 やり切ったぞという達成感に包まれた笑顔、よしやるぞというパワーに満ちた笑顔、とても誇らしく輝いていました。

 

<令和6年度 児童会執行委員の人たちからのあいさつ>

 

<令和7年度 児童会新執行委員の人たちからのあいさつ>

6年生を送る会に向けて(低学年の練習から)

 6年生を送る会に向けて、各学年の演目の練習が進んでいます。

 6年生への感謝の気持ちと、これからのエールをこめて、劇や歌、言葉やダンスで、楽しい学年のステージをつくっています。

 6年生への気持ちが届くように、どの学年のこどもたちも一生懸命です。

1年生のステージから

2年生のステージから

3年生 むかしの生活と道具(社会科)

 市立博物館の館長さんを講師に迎え、3年生は社会科の「むかしの生活と道具」について学ぶことができました。

 台所でつかう道具、はかりとして使う道具、洗濯するときに使う道具、畑で農作業のときに使う道具、魚をとるときに使う道具、などなど、江戸時代から明治時代、大正、昭和時代にかけて敦賀の家で使われていたたくさんの道具にふれることができました。むかしの人の生活の様子を知ったり、人々が知恵をこらして自然のものから作った道具を実際に手にしてみたりしながら、人々の生活の移り変わりにも思いをはせることができました。未来には、どんな道具がうまれるだろうか、といったことに想像を膨らます子どもたちもいました。

 

雪とともだち

 一夜にして校庭に雪が積もりました。

 「待ってました」とばかりに、校庭で雪に親しむ3年生の子ども達です。大きな雪ダルマをつくったり、雪ふとんの上に寝転んだり、とても楽しそうな子ども達です。

ゴミのポイ捨て防止ポスター

 5年生は、総合的な学習の時間に「自分たちの地域を見つめる」学習に取り組みました。地域へ調査に出かけ、公共の場所にゴミのポイ捨てが多いことに気がつきました。環境の問題、ゴミの問題を調べながら、自分たちができることとして、全校のみなさんにポイ捨てをしないよう呼びかけるポスターを作成し、校内に掲示し呼びかけました。校内だけでなく、自分たちの住む地域の問題として、公園にポスターを掲示して、利用する人たちに呼びかけることを考えました。市役所まちづくり推進課の公園緑地係の方や地区の区長の方々にご協力を得て、子ども達は校区のいくつかの公園にポスターを掲示することができました。

 自分たちの生活の中からの「?」(疑問)をもとに、調べ、気づき、学んだことを発信するとともに、自分たちができることは何かを考えてそれを行動にうつすこと「!」ができました。

 「みんなが住む町、みんなが使う場所に、ゴミが捨てられたままにならないように」との思いのもと、子どもたちがまちづくりに参加する大きな一歩になったことがすばらしいと感じています。

立春によせて 2月の全校集会

 2月の全校集会は感染症予防のためにリモートで行いました。

 「立春」にちなみ、「やさしい福」を自分の心にも、学校にも呼び入れたいと校長が話しました。

 地域にお住まいの方で「小さな親切」実行章を受賞された方の親切なおこないを子ども達に紹介しました。困ってる人を前に放っておけず、その人のために迷い無くその場で自分ができる行動をされたことについて紹介しました。

「ちょっとしたやさしい気持ち」でだれかを幸せな気持ちにできるなら、「やさしい福」は、自分自身にも舞い込んできます。「やさしい福」が学校の中にも、地域にもいっぱいあふれ、それとともにあたたかい「春」が子ども達におとずれてくれることを願います。

 

 2月の生活目標「学習にしっかりと取り組もう」については、担当の教員からは、4つのことが子ども達に提案されました。

  ①忘れ物をしないように前もって準備しよう

  ②人の話をしっかりと聴こう 

  ③分からないことはそのままにせずに、調べよう

  ④家庭での学習に集中して取り組もう(読書もすすめよう) 

 

 自分の学びの中での「?」(疑問)を大切に、その解決の過程で得た「!」(気づくこと、新しく感じること、感動)を次のステップにさらにつなげながら、学びを楽しみましょう。

  

 

 

薬物乱用防止教室から(6年生)

 6年生を対象に、学校薬剤師を講師に迎え、「薬物乱用防止教室」を開催しました。

 薬の種類や飲み方、保管の仕方や、正しい使用の仕方について、身近な薬を例に話を聞き、正しく服用することの大切さをあらためて学ぶことができました。

 また、質問コーナーでは子どもたちからは、「薬剤師になるには、どのような勉強をするのか」といった質問も出ました。子どもたちの疑問に対して専門家から具体的な話を聞くことができました。

 

 後半は、違法薬物、危険薬物について、心身の健康を破壊してしまう、そして最悪の場合は命を失うことにつながる薬物の恐ろしさを学びました。誘惑に負けて興味本位で飲むことからはじまる「薬物依存症」の怖さについても考えました。

 すすめられても、断る、その場から逃げる、そして信頼できる大人に相談する、といった判断と行動で自分の命を守り大切にしてほしい、という講師の方の思いを受け止めた子どもたちでした。

 

1年生&6年生 なわとび大会から

 1年生にとっては初めての、6年生にとっては最後の、校内なわとび大会を2つの学年が交流を楽しみながら開催しました。

 まずは1年生、6年生に記録をとってもらいながら、時間跳びや技跳びに挑戦しました。6年生にやさしく見守られ励まされ、1年生はこれまでの練習を自信に張り切って跳んでいました。

 また、これまでに練習したさまざまな技跳びを、6年生や1年生のなかまの前で披露し、誇らしげに跳ぶ1年生でした。

 

 次は6年生の番。いろいろな技を組み合わせた跳び技に挑戦しました。目の前で繰り広げられる6年生による高度な技跳び、そして迫力ある運動の様子に、1年生も圧倒されびっくりでした。「あんなふうに、跳べるようになりたい」・・・きっと、1年生の子ども達の心には6年生の勇姿が焼き付いていることでしょう。

 1年生と楽しく交流しながら進めた後半には、いよいよ6年生も時間跳びに挑戦しました。リズミカルな音楽に乗って、目標めざし集中して跳び続けました。なかまの声援も力になりました。

  小学校生活で最後のなわとび大会、6年生の子どもたちの心に残る一日であったことでしょう。 

 

児童会 おみくじ

 児童会執行委員会がおみくじをつくり、全校のみなさんに今年の運勢を試してもらい、あらためて自分の目標を有言するイベントを、1月中旬の昼休みを利用して開催しました。

 児童会のこどもたち手作りの「中郷小神社」の鳥居をくぐって、おみくじをひくこどもたちは、少し緊張の様子。ひいたおみくじの結果に安心したり、喜んだりしながら、今度はそのおみくじに書かれたアドバイスメッセージに沿った目標を考えたりしていました。

  「勉強をがんばる」「ともだちをふやす」「(習い事)の技術を高める」等々、こどもたちのいろいろな目標や抱負が輝いています。

6年生 プログラミング学習

 6年生は理科の時間に、プログラミングについて学びました。

 日本原子力研究開発機構 敦賀総合研究開発センターから講師を迎えました。今日は、プログラミング教材「MESH」を こどもたちの i-Pad で動作させておこないました。

 「電源をいれる」「光をつける」「スイッチをいれる」「光の色をかえる」等、こどもたちは必要な動作をその順番も論理的に考え、指示通りに信号等を動かすプログラミングに挑戦していました。

給食週間 感謝をこめて

 給食週間にちなみ、児童会給食委員会では、全校のみなさんに呼びかけ、給食や学校生活にかかわる職員の方々への感謝の気持ちを表現し伝えています。メッセージ、手紙、俳句等、こどもたちの感謝の思いがいっぱいです。お昼の校内放送で、メッセージを読み上げたり、廊下や教室に俳句を掲示したりしながら、日頃あたたかくておいしい給食をいただける幸せにあらためて気づき、そのありがたさを伝え合うこどもたちです。

小中連携事業から(6年生 中学校の数学をちょっぴり学習)

 6年生の教室に、中学校の数学科担当の教員が出前授業におとずれました。中学2年生で学ぶ「確率」について、身近な生活の中で出会う確率を考える問題に挑戦しました。

 3つの色つきボールを箱の中から取り出すときに青色ボールが出る確率、サイコロを振ったときに5の目が出る確率、など実際に作業(実験)も取り入れながら、最終的には統計学的な発想にも考えを広げることができました。

 こどもたちにとって、中学校の数学に親しみと楽しさを感じることのできた時間になったようです。

ひまわり教室 (敦賀警察署出前授業)

 敦賀警察署の生活安全課の方を招いて、小学生が巻き込まれやすいSNSのトラブルについて、出前授業を開催しました。

 4年生児童、5年生児童、そして保護者の方々、それぞれの内容での授業でした。県内の小学生が被害者として、また思いもよらず加害者になってしまった事案、その背景、そのようなトラブルに巻き込まれないための予防の方法等、参加した人それぞれが日常の自分自身のSNSやネットとの関わり方を振り返る時間となりました。

 PTAとの連携での学習会でもありました。家庭で、日頃こどもたちの使っているアプリの把握、送信受信している内容を把握していただくこと、年齢や状況に応じてフィルターを設定することの大切さ、また、家の中で多くの家族の見守りの目が届く場所でスマートフォンを使うようにすること、時間を話し合って決めること等、トラブルからこどもたちを守る具体的なアドバイスもありました。

 相手のことを考えて、より信頼し合える関係を築くための思いやりの判断が、SNSを活用する上でとても大切であることをこどもたちは学びました。

朝のアップタイムから

 始業後の朝の時間に、曜日ごとに3つの学年がいっしょに運動に親しんでいます。冬場は「なわとび」にチャレンジしています。時間跳びや技跳びをペアの人と交代しながら、お互いに記録をとり、応援し励まし合って運動を進めています。

 こどもたちは、1月末から2月にかけて各学年ごとに開催予定の「校内学年なわとび大会」に向かってそれぞれが目標を定め、練習しています。

4年生 古田苅かぶら収穫

 地域の伝統野菜「古田苅かぶら」の栽培をしてきた4年生が、いよいよその収穫の体験をすることができました。

 プランターには数日前から、青々と繁ったかぶらの葉の隙間から、白いかぶが顔を出してきていました。こどもたちは土の下のかぶの実を想像しながら、今日のこの日を楽しみに待っていました。

 プランターを運び、

 どきどきしながらかぶを引き抜きました。

 と、その瞬間、いっせいにあがるこどもたちの喜びの声!

小さな1粒の種から、このように立派な実ができることにあらためて感動していました。

 

 伝統野菜として、継承されてきた古田苅かぶら、春先に次の収穫のための種をつくる工夫についても学びました。形の良い、大きなかぶを残し、より良い品質の種を作っていく地域の先人の知恵を知りました。

 「来年の4年生が蒔き、育てる種は、自分たちが育ててきたこのかぶから受け継がれるんだね。」と、植物のいのちの繋がりに感慨深気な様子のこどもたちでした。

 

 地域の方々に教えていただき、実際に栽培し収穫をする体験を通して、中郷小の校区、古田苅地区の「地域の宝」を身近に感じることのできたこどもたちでした。 

  

2学期後半のスタート

 校舎にこどもたちの笑顔と笑い声がもどってきました。

 冬休みも明けて、こどもたちは元気に登校してきました。

 リモート集会で校長からは、今年の干支「巳」が成長、変革の象徴であることにちなんで、挑戦することで失敗も成功も自分の力にしていきましょうと呼びかけました。そして、自分を変える、新しい自分を見つけることに挑戦したヘラジカさんの話、「うまれかわったヘラジカさん」(ニコラス・オールドランド作)の絵本をいっしょに読みました。

 1月の生活目標「ものを大切にしよう」について、担当の教員から、物を最後まで丁寧に使おう、持ち物には記名をしよう、整理整頓しよう、の提案をしました。自分のものは勿論、みんなで使うものも次に使う人のことを考え、自分の気持ちを添えて使いましょう。

 

 各学級、学活では、休み中の課題を提出したり、年末年始のできごとについて話したり、二学期後半の目標や計画について話し合ったりしました。

 

 <1年生学活から>

 こどもたちは、2年生に向けての準備の3ヶ月間、学習や生活面でがんばりたいことについて自分の思いを集中してシートに書いていました。 

新しい年を迎えて

 2025年 巳年 のスタートです。

 「巳」は、成長、進歩、伸張の象徴です。

 新しいことにもどんどん挑戦し、「成長」の年にしていきましょう。

<環境委員会が栽培しているパンジー>かれんな花を咲かせています。

<4年生が栽培している古田苅かぶら> すくすく育っています。

             

 

 

 

 

去りゆく2024年を思いながら

 2024年最後の授業の日となりました。

 明日からの冬休みを前に、各学級で休み中の学習や健康で安全な生活について話し合いました。

 4限目にはリモートで集会を行いました。

 校長からは、この1年の365日分の自分の「?」(はてな、知りたいな)が、365個それ以上の「!」(気づきや感動)になって今の自分をつくっていることを伝えました。1年前には考えていなかったような自分自身の成長がきっとあるはずです。

 明日はクリスマス・イブということもあり、しあわせなお話を読み聞かせをして贈りました。「なんにもできなかったとり」(刀根里衣さん作)です。自分のなかにある「すばらしい何か」にゆっくり気がついてほしいとの願いをこめて。

 

 

 <きずな学級作 キャップアートより>

 

楽しく穏やかな冬休み、年末年始をお過ごしください。

 新しい2025年が、こどもたちにとってよりしあわせな年となりますようにお祈りしています。

アイサツリー

 児童会生活委員会が企画し取り組んでいるあいさつの木、「アイサツリー」がきらきら・にこにこシールいっぱいに飾られ、児童玄関に輝いています。

 お昼の校内放送で、生活委員会のメンバーが、「これからも明るいあいさつをかわして、笑顔で新しい年2025年をむかえましょう」と呼びかけてくれました。

4年生 SNSとのかしこいつきあい方 

 敦賀警察署生活安全課の方を講師に招いて、4年生は「SNSとのかしこいつきあい方」についてひとりひとりが考え学びました。

 SNSを巡るトラブルを自分が起こさないようにするには、また巻き込まれないようにするには、どうしたらいいか、考えました。

 動画を視聴し、実際にトラブルの中で辛い思いや悲しい思いをしているこどもたちの身近な事例を聞きながら、「はっ」と気づく瞬間があったり、あらためてSNSの怖さに気づいたりしていました。相手と顔を合わせずに言葉のみでやりとりするからこそ、自分たちは想像力を働かせて、相手の気持ちを考えて言葉を選ぶことの大切さを感じていました。

 冬休みに入り、それぞれのお家で過ごすことも多くなり、友だちとも顔を合わせて一緒に遊んだり触れあったりする機会も少なくなるかもしれません。そんなとき、SNSで友だちとつながるときには、人を傷つけないやさしい気持ちと、ルールやマナーを守る強い気持ちを持ちましょう。お互いがしあわせな気持ちでつながれるようにするにはどうしたらよいかを常に考えて行動したいですね。

 

アイサツリーをかざろう

 児童会生活委員会が、「中郷小アイサツリー」をつくり、「みんなの明るいあいさつでこのツリーを明るく飾ろう」と呼びかけています。

 児童会の生活委員のメンバーは、執行委員のメンバーや他の高学年有志といっしょに、朝のあいさつ運動をくり広げています。

 寒くなってもお互いにあたたかなあいさつが交わせるように、目を合わせて笑顔でつながることができるように、との思いから、自分たちで企画、準備をして、校内放送でも全校に呼びかけました。温かなあいさつをこころがけているなという人に、委員がシールをプレゼントし、ツリーにそれをかざって(貼って)もらうというアイデアです。

 9日からスタートしました。23日までツリーに飾りがどんどんふえていきます。

みなさんのあいさつで、こころも体も、ぽかぽかにそしてアイサツリーもきらきらと輝きますように。楽しみです。

縦割り遊びの時間

 清掃やスポーツ行事、児童会でのイベントでいっしょに活動をしている縦割り班のメンバーで、お昼の時間に楽しく遊びました。

 5、6年生が遊びの計画を立てて、下級生に説明したり誘いの声かけをしたりして楽しい遊びの時間が始まりました。

 絵しりとり、フルーツバスケット、名前を覚えるゲーム、全員ババ抜きカードゲーム等、楽しそうな声がどの教室からも聞こえてきました。

 

やさしさの花・幸せの花 

 児童会執行委員のメンバーが、各教室に「ポインセチア」の花鉢を届けました。人権週間にちなんで、小さな親切運動の輪(和)を広げています。

 昼の校内放送では、児童会執行委員メンバーから「みんなのやさしい声掛けや、友だちへの思いやリあふれる言葉を聞いたり、やさしい行いを感じたりすることで、ポインセチアも幸せの花として生き生きと育ち輝くことでしょう。」という温かいメッセージが届けられました。

 12月中は、放送委員会が昼の校内放送で、ユニセフ「こどもの権利プロジェクト」のテーマソングである「こえのうた」を流してくれます。いっしょに口ずさめるといいですね。

 わたしたちひとりひとりが持っている考えや意見、こころのこえ をお互いに思いやり認め合い、大切にしていきましょう。

 

 

人権について考える道徳

 5年生は、道徳の時間に、「人権ってなんだろう」「ひとりひとりの人権を守るために自分はどんなことができるだろう」と考えました。

 ユニセフの「こどものけんりプロジェクト」の動画を視聴して、だれもが生まれながらに幸せになる権利をもっていること、お互いの違いを認め合い大切にすること、について学びました。

 みんながそれぞれにもっている「人権」を大切にするために、「いいことをいっぱいしたい」という声がこどもたちから上がりました。

 5年生では、「Thank you  ツリー」「Happy ツリー」をつくり、「ありがとうのきもち」と「だれかのこんないいところを見つけたよ」のカードで、ツリーを飾ることをスタートします。

 たくさんの "Thank you" と "Happy" の気持ちでツリーが明るく温かくなりそうですね。

  5年生のみなさん、すてきなチャレンジありがとう。

 

人権週間に寄せて

 12月の全校集会(オンライン)では、「やさしい」気持ちについて校長の話を聞き考える時間を持ちました。12月4日から10日の人権週間、12月10日の世界人権デーにちなんで、「おたがいの違いをみとめ、大切にすること」にこころを傾ける「中郷小人権週間」 のスタートです。

 その人とこころがつながり、幸せな思いをいっしょにわかち合いたくなるから、また、一生懸命なその人の姿を見て「すごいな」って感動したり「ありがとう」って感謝したり、大切に思うから、「やさしい」きもちが湧き上がるのだと思います。

 だれかの安心した「やさしい」気持ちから笑顔がつながり、また、だれかのやさしい気持ちがうまれます。

 今日は誰かを笑顔にできるかな、自分のやさしい気持ちをどうやって届けようかな、そんなことを考えながら、「やさしいきもちを届けよう大作戦」をすると、寒い毎日ですがこころもぽかぽかになりそうですね。

 

 12月の生活目標「落ち着いて行動しよう」について担当の教員からは、「落ち着いて行動することで、まわりの人たちの気持ちを考える行動ができる」という話を聞きました。落ち着いて行動することで、自分はもちろんみんなの安全、安心、そしてやさしい気持ちをうみだすことに気づいたこどもたちです。 

5年生 和食のだし

 5年生は、家庭科でみそ汁の調理について学習します。栄養指導「5つの味覚」について栄養士の先生とともに学びました。そして和食の「だし」の代表として、にぼし、こんぶ、かつお節からのだしの取り方について学びました。

 実際に、だしの香り、味、色、好みなど、飲み比べて比較しました。また、それぞれのだしが合う料理についても知ることができました。こどもたちの好みでは、若干ですが、「にぼし」からのだしが好きと答える児童が多かったです。

 これから、いろいろな和食料理を食べたとき、この出汁は何からとったのかな、と興味を持って味わうのも楽しいですね。

 来月には、こどもたちは、みそ汁の調理実習に挑みます。楽しみですね。

 

 

クラブ活動

 4、5、6年生は、縦割り班のメンバーといっしょにクラブ活動を楽しんでいます。

 カードゲーム、スクラッチアート、伝承遊び、ニュースポーツ、球技スポーツ、サイエンス教室等の活動内容を毎回ローテーションしながら、挑戦し楽しんでいます。

 

4年生 キッズブラッシング

4年生が、むし歯の予防や歯磨きの仕方について学びました。

口の中の構造、歯の生え代わりの仕組み、むし歯の原因について知るとともに、5つの歯の磨き方について実際に体験しながら学びました。

「歯について今までしらなかっことがたくさんわかった」「歯の磨き方についてさっそく今日からやっていこう」と自分の健康への意識がまたひとつ高まった4年生のこどもたちでした。

にこにこ文化祭

1年生から6年生まで、日頃の生活科や総合的な学習の時間でのまなびの成果を児童同士がお互いに、また地域の方々やお家の方々といっしょに交流する場を開催しました。

 各学年のテーマや課題は次の通りでした。

 きずな学級 スクラッチJr ゲームセンター (プログラミング)

 1年生 たのしいあき いっぱい ~あきのおもちゃをつくったよ~

 2年生 わくわくおもちゃランド(風、ゴム、磁石などの力をつかって)

 3年生 敦賀の魅力 発見 

 4年生 「福祉」~わたしたちにもできること

 5年生 未来へつなぐ わたしたちの環境

 6年生 過去の敦賀/未来の敦賀

 

 どの教室のコーナーでも、参加してくれた方々とのやりとりを通しながら、こどもたちが自信を持って自分の気づきや考え、提案を伝える姿が生き生きしていました。

 文化祭に先立って、体育館では、地域の見守り隊の方々をお招きして、児童会が中心になって、こどもたち手づくりの「見守り隊や安全指導員の方々への感謝のつどい」を開きました。見守り隊の方々へ「ありがとう」の気持ちを伝えたり、自分たちが考えた交通安全や地域の一員としての約束を伝え確かめ合ったりしました。見守り隊の方々といっしょに全校児童で温かな朝のひとときを過ごすことができました。

<活動の様子から>

 

 

 

 

 

園児との交流(1年生)

 幼保小連携事業のひとつに位置づけている、1年生児童と校区の保育園年長園児との交流体験をしました。

 1年生の生活科「あきのおもちゃであそぼう」で、1年生は「秋みつけ」で見つけてきた木の葉や木の実を使い、また、身近な材料を使って楽しいおもちゃや遊びのコーナーをこれまで工夫して準備してきました。

 今日は、園児のみなさんに楽しんでもらうことを1番に考えて、「いらっしゃい」「たのしいよ」と手招きしたり笑顔で誘ったりしながら、楽しいコーナーをグループで運営していました。

 「こうするとうまくできるよ」「じょうずだね」「すごいね、100万点ゲットだね」・・・わかりやすく遊びの説明をしたり、やってみたいなと思わせるような声掛け、また、秘策(こつ)をアシストする姿がほほえましく、1年生がとても頼もしく感じました。

 園児のみなさんのために、という1年生の温かい気持ちがいっぱい溢れる時間でした。

  園児のみなさん、遊びに来てくれてありがとうございました。

 

11月第4週授業から

1年生 国語「どんなおはなしができるかな」では、動物になりきって、相手の話を受けて話をつなぐ学習をしました。「うんうん」とうなずきながら聞いたり、「すごいなあ」と相手の話を受け止めたり、「それからどうするの?」と質問したりする姿も見られました。

 

 

 

 

 3年生音楽「せんりつの重なりを感じ取ろう」では、歌のイメージを話し合ったり、どんなふうに歌いたいか話し合ったりしながら、自分たちのグループでの歌唱のイメージをふくらませていました。

 

 

 

 5年生外国語では、「At a restaurant」での表現、

"What would you like?"   " I'd like ~." の表現を学び、Take-out game をして慣れ親しんでいました。

 

 

 

 5年生算数「面積」では、平行四辺形の面積の求め方を、形を変形させながら見つけていました。たくさんの方法が考えられました。ICTを活用して視覚的に納得できるようこどもたちが説明する場面がありました。

 

 3年生体育「マット運動」では、後転や開脚後転に挑戦していました。自分たちの運動の様子をおたがいにタブレットで録画し合いながら、「こうするといいな」と自分の運動の様子を振り返り、改善点を見つけていました。

 

11月3週目 授業の様子から

 こどもたちにとっても「学びの秋」が深まっています。

1年生、2年生は、にこにこ文化祭に向けて、生活科の発表準備をしています。

 1年生はおもちゃづくりで、園児のみなさんにとって遊び方がよりわかり易い工夫を考えています。

 i-pad ロイロノートを活用して、みんなで活動の振り返りをしています。

 2年生は、自分たちのコーナーを宣伝するポスターを、アプリケーションソフトを使って考えています。

 2年生の国語では、いろいろな漢字の読み方があることを学んでいます。

 3年生は、図工で読書感想画に取り組んでいます。こころに残った場面を思い描いています。

 4年生は体育で、なわとびの時間跳びや二重とびに挑戦していました。

 6年生は、総合的な時間での、「つるがの文化財」について、敦賀市文化振興課の方からお話を聞く時間をもちました。

第68回敦賀市小中学校音楽発表会(気比中・松陵中校区)

 6年生が、敦賀市文化会館のステージで、思いのこもった爽やかな歌声を響かせました。

 「大切なもの」に込められた思いを大切に、なかまと声を合わせ、ハーモニーを楽しむ姿がとても晴れやかでした。

 会場に集った小中学生みんなで「COSMOS」を全員合唱したり、中学生の深みのある3部合唱を聴いたり、「合唱」やなかまといっしょに「歌うこと」への思いが一段と広がり深まった発表会になったと思います。

 6年生のみなさん、感動のステージをありがとう。

 そしておつかれさまでした。

 

6年合唱披露 「大切なもの」

 児童集会で、6年生が合唱を披露しました。

 週末に、敦賀市文化センターで開催される「音楽発表会」のステージで6年生が発表する二部合唱「大切なもの」です。

 これまで、みんなでいっしょに練習して創り上げてきた歌声が、のびやかにさわやかに体育館に響いていました。

 下級生からは、「感動しました」「声のかさなりがきれいでした」「がんばってきてください」といったたくさんの温かい励ましの声が贈られました。

 「大切なもの」の歌詞にこめられた思いを、ひとりひとりが膨らませ、気持ちよく、歌声を紡いできてください。応援しています。

 

寒茸栽培に挑戦

2年生が、この冬にむけて生活科で越前寒茸の栽培に挑戦します。

 菌床を鹿沼土のプランターに植え付け、日陰で雨のあたらない場所を選んで運びました。

 きのこの話、寒茸の育て方の話、水やりの世話についての話を聞きながら、これからの寒い季節に向けて寒茸を育てていくのが楽しみなこどもたちです。12月から1月にかけて1回目の収穫ができ、3月にかけて3回ほど収穫ができるとのこと、わくわくのこどもたちです。

中郷タイムトライアル(マラソン大会)

 敦賀市陸上競技場にて、中郷タイムトライアルが開催されました。

 1年生から3年生は800メートル、4年生から6年生は1200メートルの距離を走りました。

 4月から、アップタイムの朝マラソンで培った体力と気力で、こどもたちは自分の目標順位や目標タイムを目指して、一生懸命走り抜きました。

会場の子ども同士の応援、また、お家の方地域の方の応援に力をもらい、最後まで走り抜く姿はとても頼もしく、輝いていました。

 これからの冬場にかけては、なわとび運動での体力アップに励みます。

ライバルは自分自身、あきらめない強いこころを鍛えていきましょう。

 

 

 <各学年のレース出発の様子から>

3年生

 

 

4年生

 

 

1年生

 

 

2年生

 

 

 

5年生

 

 

6年生

中郷タイムトライアル(マラソン大会)に向けて

 1日の中郷タイムトライアルに向けて、こどもたちはこれまでの練習の成果が発揮できるよう、コンディションを整えています。

 1年生が、実際の競技場での動きを見通しながら、校庭での実際の距離を走り、着順ごとに整列する練習をしていました。

 ひとりひとりがともだちから一生懸命応援されながら、ゴールを目指して力いっぱい走っていました。

 大会当日も、自分のペースで、自分の目標に向かって走り抜くことができますように。

6年生 家庭科の授業から

 6年生は、家庭科の学習で、アイロンがけに挑戦しました。先日のスポーツフェスティバルでこどもたちを奮起し応援した各色の旗に、洗濯後のアイロンがけをしてくれました。

 来年度の6年生が、気持ちよく、応援にこの旗を使って力を沸き起こしてくれるようにと思いをこめて、布地のしわを伸ばし、パリッと気持ちよく仕上げてくれました。

 6年生ありがとう。

 

6年生合唱練習

 県の合唱連盟会長の小牧先生をゲストティーチャーにお迎えして、6年生が学年で合唱の練習に励みました。

 息をはくこと、声を上に向かって響かせること、笑顔で歌うこと、の3つを大切に練習を深めました。

 途中で、美しい声に惹きつけられて練習の様子を見学に来た下級生を前に、自分たちの合唱を届けようとのびやかに歌う姿もありました。

 7日には、全校児童の前で合唱「大切なもの」を披露してくれます。

 そして、本番は8日、文化センターのステージで気持ちよく歌えるようにと学年での練習もいよいよ大詰めです。

 

 

 

スポーツフェスティバル

 秋のさわやかな空の下、スポーツフェスティバルが開催されました。

「笑顔で全力、みんなが主役、輝くスポーツフェスティバル」のテーマのもと、児童会が主になって、「自分たちのスポーツフェスティバルを自分たちの力でつくろう」の意気込みで準備や練習に励み、運営にも全力でのぞみました。

 赤組、青組、黄組、1年生から6年生まで、みんながキラキラ輝いていました。

 今日のたくさんの感動や成長を宝物に、これからも、自分のよいところ、なかまのよいところを伸ばし合って、みんなが主役の学校生活へとつなげていきましょう。

 スポーツフェスティバル開催に向けて、保護者の方々、地域の方々には、こどもたちの見守りや応援、行事開催へのご協力をありがとうございました。

スポーツフェスティバルに向けて

 24日に予定されているスポーツフェスティバルにむけての全体練習がはじまりました。開会式、閉会式、応援タイム、大玉送り(児童会種目)等の練習です。

 赤、黄、青、チームがひとつになり、「笑顔で全力 みんなが主役、輝くスポーツフェスティバル」のテーマのもと、こどもたちは練習に励んでいます。

 

 

2学期始業式によせて

 「小さな親切」運動を推進する学校として、中郷小学校は「あいさつ推進校」に選ばれ活動をまかされています。

 「小さな親切」ちょっとしたやさしさのプレゼント。あいさつをかわす、ゴミを拾う、破れている掲示物をテープで直す、困っている人に「どうしたのですか」「何か手伝えることはありませんか」と声をかける、その人が笑顔になるよう自分のできることで助ける・・・。そうして贈ったやさしさは、受けとめた人のこころの中でやさしさの種になってまた別の人のこころに贈られることでしょう。そうやってどんどんやさしさの種が広がり、花開き、実になって次のやさしさの種に繋がっていくといいですね。まさに、「こころのSDGs」です。

 温かいあいさつを自然にかわせること、人の笑顔のために自分のやさしいこころをたくさん使えること、誰かの笑顔を引き出すことが大好きなこと、そのようなことを楽しんで続けていける中郷小学校のみなさんでいてほしいです。

 ・・・始業式では、このような話を校長がこどもたちに届けました。

 そして4日前の終業式での約束通り、絵本「ハグくまさん」の続きを読みました。ハグくまさんのほんわりしたやさしさをこどもたちといっしょに感じることができました。人の気持ちや体を傷つけないことを考えて行動する、とてつもなくやさしい、そして本当の意味で強いハグくまさんのこころにふれて、こどもたちがちょっぴり幸せな気持ちになってくれたら嬉しいです。

 

 

1学期終業式

 こどもたちは、通知表「あゆみ」をもとに、1学期の自分のがんばりを担任といっしょに振り返る時間を持ちました。こんなことができるようになった、こんなことに挑戦できた、このことを2学期にも続けていこう、といった前向きな気持ちで1学期を終えることができました。

 今年の「学び」や「活動」のテーマである「?」(はてなや疑問)をたくさん持ちそれを「!」(そうか、なるほど)につなげ、さらに新しい「?」や「!」に広げ深めていくことを2学期も続けていきましょう。

 終業式では、みんなのために、学校のために、と奉仕の気持ちで行動できた児童会活動、縦割り班色別対抗草むしり大会、そして、PTAの方々の協力を得て開催した清掃奉仕活動について、感謝の気持ちを伝え活動したこどもたちの労をねぎらいました。

 加えて、筋肉と同じで「こころ」はつかうほどに成長するという話から、感謝のこころ、思いやりのこころなどの「良いこころ」を働かせて、自分の中で大きく育てていきたいとこどもたちに伝えました。やさしいこころをテーマにした絵本「ハグくまさん」(学校図書館に新しく入りました)をこどもたちといっしょに読みました。物語のクライマックスとなる後半は、4日間の秋休み明け、16日(水)の始業式に続きを読むことをこどもたちと約束して、式を閉じました。

 4日間の秋休み、気持ちも身体もリフレッシュして2学期を迎えたいです。いろいろなことに挑戦しやすい季候になりました。有意義な秋休みを過ごしてください。

また、秋の夜長、こどもたちには是非、ゆっくりと読書にも親しんでほしいなと思っています。

 

 

 

 

 

敦賀市学校保健会講演会『げんきっずスクール』

10月9日(水)5年生を対象に、『げんきっずスクール』が開催されました。

テーマは、『寝ることの大切さ』

 

・OECDの調査では、睡眠時間が一番短いのは日本。

・睡眠は、からだの成長、免疫力アップ、記憶力や考える力アップなど。

・小学生が必要な睡眠時間は、9~12時間。

 

などを教わった後、5つのメッセージがありました。

①毎日、同じ時間に起きよう。

②太陽の光をあびよう。

③朝ごはんをしっかり食べよう。

④勉強も運動もがんばろう。

⑤メディアを見るのは、ねる1時間前までにしよう。

 

その後は、心地よく寝るための体と脳のレッスン。

体育館で、たくさんの人がいる中でしたが、眠りに入ってしまう子がチラホラと。

 

今夜から早速実践してみようと言う声がたくさん聞かれました。