黒河元気ッズ日誌

R4 黒河元気ッズ日誌

2年生 栄養指導

12日火曜日に栄養職員の先生から、水分についていろいろ教えていただきました。

暑い夏、熱中症にならないよう水分をとる必要がありますが、砂糖がたくさん含まれている

ジュースを飲み過ぎると、逆に体によくないことを知りました。夏休み、ジュースを飲む機会が

増えると思いますが、量を考えて飲むことができるといいですね。

 

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3年生 はなえみについての授業

生活介護事業所「はなえみ」から講師の方々にきていただき、施設や障がいについてのお話を聞きました。

3年生が呼びかけて集めているアルミ缶は全て、はなえみの利用者さんの活動(アルミ缶つぶし)に使われています。そのアルミ缶はリサイクルされ、利用者さんのためにもなっていることを初めて知り、これからもアルミ缶集めをがんばりたいと、意欲が高まっている様子でした。

また、実際にそのアルミ缶つぶしの機械を使って体験しました。アルミ缶ひとつをつぶすのにすごく力が必要で、苦戦していましたが、貴重な体験ができてうれしそうでした。

今日1日で初めて知ったことがたくさんありました。これからも、福祉について興味をもち、知識を深めていってほしいと思います。

 

 

 

 

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本の贈呈式

7月11日(月)の17時30分に、本校校長室にて、本の贈呈式が行われました。

寄贈してくださったのは、本校4年と6年の保護者の寺島 義人さんです。

「宇宙食になったサバ缶」小坂康之 別司芳子 共著を 各学級に1冊ずつ、

「宇宙食になったサバ缶」小坂康之 別司芳子 共著及び「さばの缶づめ、宇宙へ行く」小坂康之 林 公代 共著の2冊を職員に寄贈して頂きました。

JAXA認証宇宙日本食「サバ醤油味付け缶詰」をつくった、福井県立若狭高校の生徒たちの、山あり、谷ありの14年を取材した、ノンフィクションです。

 

 寺島さんは、お仕事の関係でこの本を読む機会があり、本に出てくる高校生たちが、「あきらめずに夢を実現していく強いパワー」や、「好きなものを自分で探し出し、どんどん自分で学ぼうとする意欲」に深い感銘を受けられたそうです。「ぜひ黒河小学校の子どもたちにも読んでほしい!」という熱い思いを持って、寄贈していただく運びとなりました。。そして、「この本を読むことで、子どもたちに宇宙をより身近に感じてほしい」と語っておられました。寄贈いただいた本は、子どもたちに紹介した後、近日中に各学年の学級文庫に入れる予定です。みんなで大切に読ませていただきます。ありがとうございました。

 

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大掃除!!

本日は、夏休み前の大掃除でした。

通常の清掃では、6年生がリーダーとなり

無言清掃が徹底されてきました。

そして、机や椅子の脚を拭き、

廊下にしっかりと並べてあります。

普段できないところも掃除できていました!

高学年は、低学年教室や特別教室の重い物を

てきぱきと廊下へ運び出してくれました。 

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七夕デー

毎週木曜日は、朝、読み聞かせの日としています。

ここ数年、コロナ禍のため休止していた、図書ボランティアさんによる

読み聞かせも再開しています。

子どもたちも楽しみにしている様子です。

今日は七夕にちなんだ本もありました。

 

1,2年生の教室の前には、七夕の短冊に願いごとが。

みんなの願いが叶うといいですね!!

 

 

 

 

 

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