黒河元気ッズ日誌

2024年2月の記事一覧

委員会の話し合い最終日!

 もうすぐ3月。卒業シーズンを迎えます。6年生が卒業すると5年生を中心に学校のたてわり活動を支えていかなければなりません。5年生の新班長による登下校や清掃活動などがあげられます。そして委員会活動もその一つです。4月に新しいメンバーで活動を始めるまでの当番を決めたり,6年生といっしょに最後の話し合いや作業を行いました。5年生がうまく引き継いで,来年度につなげていけるといいですね。

 

学級委員会の様子

 ・・・「あいさつ」や「ろうかを走らない」など,学校全体で取り組みたいことを話し合ってきました。 

 

保健・美化委員会

 ・・・健康観察表や清潔検査ファイルを配達したり,清掃用具やトイレの衛生環境を整えたりしてきました。

  

 

体育・放送委員会

 ・・・器具庫の整とん,ボールの空気入れ,毎日の放送当番活動,マラソンカード集計などに取り組んできました。

 

 

給食・緑化委員会・・・配膳用ワゴンのそうじ,給食準備の様子チェック,花壇の整備などに取り組んできました。

 

 

図書・ベルマーク委員会

 ・・・図書室の整とん,図書当番活動,校内ビブリオチャンピオン発表会の司会などに取り組んできました。

 

0

楽しかった,6年生を送る会!

 全校児童が参集しての6年生を送る会は4年ぶりの開催となりました。各学年が6年生に向けてメッセージや手作りのプレゼントを贈り,6年生からは下級生への感謝の言葉が贈られました。会場はみんなの協力でにぎやかにかざられ,会の始まりから終わりまでとても楽しく,そして温かな空気に包まれていました。

 1~3年生は国語の教材をアレンジした黒河小学校小バージョンの劇や歌を,4年生は6年生に関するクイズや歌を,5年生は6年生の思い出がいっぱいに詰まった動画や寸劇入りの読み聞かせを発表しました。6年生は黒河地区や黒河小学校のすばらしい部分を伝えながら,それらをこれからも大切にしてほしいという,下級生に託す思いを発表していました。他にも全校で歌う場面や,4年生が代表して6年生にプレゼントを渡す場面など,感動的な場面がたくさんありました。会の企画や進行をやり遂げた5年生たちも素晴らしかったと思います。ここ数年,全校児童が集まる行事がなかなかできなかったので,6年生にとってもよい思い出になったのではないかと思います。

6年生の入場

 

初めのあいさつ(5年)と歌

 

 

2年生の発表

 

1年生の発表

 

4年生の発表

 

3年生の発表

 

先生たちの歌

 

5年生の発表

 

プレゼント渡し(4年)

 

6年生の発表

 

終わりの歌とあいさつ

 

6年生の退場

 

 

0

5年障がい者スポーツ体験

 2月16日(金)に5年生は障がい者スポーツの体験を通して,障がいのある方々への理解を深めました。種目はたくさんの競技の中から「ボッチャ」と「フライングディスク」を体験しました。講師は「しあわせ福井スポーツ協会」の方とそれぞれの競技協会の方々でした。

 ボッチャは2つのチームで2色のカラーボール6個をそれぞれ投げ合い,的玉(まとだま)に近いボールを投げたチームに点数が入るという競技です。得点方法はあの「氷上のチェス」と言われるカーリングに似ています。最後の最後にどんでん返しもありうるので最後まで目が離せない競技です。5年生たちもすぐに慣れて,思わず歓声が上がるようなスーパー?ショットを投げていました。

 フライングディスクは大きな輪の中にディスクを投げ入れたら点数になるという競技です。分かりやすくて,けっこう入るのですが,チーム戦では逆に外したらどうしようというプレッシャーがかかり,こちらもはらはらしながら楽しめる競技でした。

 5年生はこれらの競技を楽しむだけでなく,障がい者の立場ではどうなるかについても学びました。ボッチャでは手が不自由な方でも,器具を使って的玉を狙ってボールを転がしたりできるし,フライングディスクは目が不自由な方でも,音を出すホイッスルと介助者のアドバイスをもとに狙いを定めてディスクを投げるという工夫でこれらの競技を楽しめることを体験的に学びました。子どもたちが将来において,こういった競技を通して障がいのある方たちとつながっていけるといいなと思います。

 

 

 

0

6年生 人権出前授業

 2月2日、ゲストティーチャーとして岡本先生に来ていただき、歴史的な人権問題について学習しました。

 社会科で学習した「厳しく差別されてきた人々」をもとに、その当時の差別の様子や、なぜそのような差別が起こったのか、差別の歴史、今でも続く差別について教えていただきました。

 差別は、米作りが始まった弥生時代から続いていること、江戸時代や新しい時代になってからの差別など、差別の恐ろしさや残酷さを知りました。これは、部落差別(同和問題)と言われ、今でも苦しんでいる方がいるそうです。

 子どもたちは真剣に耳を傾け、岡本先生からのメッセージ「この差別を皆さんの代で終わらせてほしい」という言葉に、一人一人できることは何か、考えることができました。

0

6年生 敦賀ムゼウムに行きました

 1月26日、6年生が「人道の港 敦賀ムゼウム」へ校外学習に出かけました。

 「観光ボランティアガイドつるが」の方に案内をしてもらいながら、ポーランド孤児とユダヤ難民について学びました。子どもたちは、メモを取りながら、熱心に説明を聞くことができました。

 昔、命のバトンをつないだたくさんの日本人がいたこと、敦賀で起きた心温かい出来事を知ることができ、改めて「命や平和の大切さ」を感じた1日となりました。

0