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東浦NEWS
浦っ子発表会・見守りボランティア感謝の集い・ふれあいフェスタ (11月20日)
今年は地域の人に広くお知らせして学校に来ていただき、子どもたちの頑張りをたくさん見ていただきました。
浦っ子発表会では、まず、音楽発表会で演奏した「ふるさと」を発表しました。伸びやかに歌う姿や美しい楽器の音色が会場を魅了しました。
そして、各クラスの発表です。生活科や総合の時間の成果をプレゼンにまとめ、寸劇を交えながら楽しく伝えていました。どのクラスも学んだことが伝わるすばらしい発表でした。
見守りボランティア感謝の集いでは、児童の代表からボランティアさんに感謝の言葉とプレゼントを渡しました。
午後からのふれあいフェスタは、まず芸術の秋第3弾となる、地元のソプラノ声楽家によるコンサートです。知っている曲や東浦小中学校の校歌もあり、本物の音楽に親しむことができました。
最後は、お待ちかねの焼き芋とみかんジュースです。地域の方のご協力により、芋とみかんジュースが振舞われました。焼き芋を食べている児童生徒の満面の笑顔が印象に残りました。
子どもたちは地域の方々にたくさん見ていただき、いきいきと活動することができました。「しっかり学び」「豊かに育つ」ことができた1日となりました。
宿泊学習 小5・中3 (11月12日、13日)
小5は修学旅行のリハーサル、中3は最高学年にふさわしい責任感と思いやりを発揮することを目標に宿泊学習を行いました。1日目は、ボート体験、縄文時代の遺跡見学、レクリェーションを行い、仲間と協力することの大切さを学び楽しく過ごすことができました。夕食はとんかつ定食を美味しくいただきました。2日目は、6時に起床し、洗面、朝食、清掃をした後、美浜町へ向かいました。きいぱすで環境やエネルギーのことについて学習しました。お昼は、自分で選んだ食事を自分で注文して自分で支払いをしました。午後の園芸LABOでは、ひまわりの種を燃料としたキャンドルを作ったり、シャインマスカットスムージーを食べたりしました。貴重な2日間の学習を通して、自分たちでやりとげることの大切さ、仲間の声に耳を傾けることの大切さを学ぶことができました。今後の学校生活でも生かしていきましょう。
クルーズ船寄港ボランティア活動 (11月7日)
中学1年生が、敦賀に寄港した「ダイヤモンドプリンセス号」で訪れた来客に対して、道案内や写真撮影サービスなどのボランティア活動、東浦みかんのPR販売を行いました。敦賀高校創生部の皆さんにサポートをしてもらいながら活動に取り組みました。昼食時間には高校生と活動の振り返りをするなど、とても充実した時間となりました。
キャリア教育「働くってどういうこと?」(10月22日)
中学2年生が神楽商店街を中心に、働く人々の取材に行ってきました。事業所の方々とともに、「働く」とはどういうことなのか考え、自分の将来についてじっくり語り合うことを経験しました。
己書講習会 (11月12日)
地域にお住まいの己書講師に来ていただき、己書を楽しみました。自分の好きな文字や言葉を、筆ペンでぐるぐる」や「漢字を大きく」、「逆書き」などさまざまな技法で表現しました。最後はパステルを使って、色鮮やかな作品に仕上げていました。素晴らしい芸術に触れることができたひとときでした。