文字
背景
行間
東浦NEWS
中1栄養指導授業&小3の中2授業訪問
中学校1年生で、栄養職員の先生による朝ごはんの大切さを学ぶ授業がありました。朝ごはんを食べないと脳のエネルギー不足になってしまうこと等を学んだ後、忙しいときの朝ごはんと時間があるときの朝ごはんをそれぞれ工夫して考えていました。
また隣の中学校2年生教室には、小学3年生が授業見学にきていました。中学生の授業内容に関心を持ちながら、熱心にノートを書いている2年生に質問するなど、意欲的に学んでいました。いつでも小学校と中学校が交流できる環境をいかして、こういう機会を増やしていきたいですね。
伝統継承プロジェクト
東浦地区の伝統行事である「阿曽相撲甚句」と敦賀市の伝統文化である「敦賀祭りの民謡踊り」について講習を受けました。
相撲甚句では、地区の方のご指導により、歴史や振り付けの意味を教わり、「やすとこ、やすとこ」と掛け声をかけながら、力強い踊りとなるよう練習に取り組みました。先輩から代々伝わる化粧まわしにより、伝統の重みが感じられました。
民謡踊りでは「敦賀大行進曲」「敦賀すきすき」「すてな踊り」に取り組みました。踊りや歌詞の意味、手拍子の仕方、手足や指の動きなどを丁寧に教わりました。来週から始まる敦賀祭りへの気持ちが高まりました。
ふるさとへの愛着を深め、伝統文化を大切にする気持ちを高める良い機会となりました。
夏休み明けの全校集会
夏休みが明け、校舎内に元気な子どもたちの声が戻ってきました。久しぶりに友達と再会し、みんな笑顔でした。
全校集会では、校長先生の偉人エピソードから、「失敗」を恐れずに「挑戦」することの大切さを学びました。学校教育目標の「しっかり学び、豊かに育ち、たくましく生きる」に向かって1学期後半も頑張りましょう。
そして中学生から、私たちのふるさとの伝統行事である「阿曽相撲甚句」について説明がありました。クイズもあり、相撲甚句の歴史や良さを楽しく学ぶことができました。
みんないきいきとした表情で一学期後半をスタートしました。たくさんの力をつけていくことを楽しみにしています。
夏休みに向けての全校集会
体育館で、元気に敦賀市歌と校歌を歌った後、明日からの39日間の夏休みに向けて、校長先生、生徒指導の先生、そして生徒会執行部からそれぞれ話を聞きました。
校長先生からは、夏休みの時間は自分でつくっていく時間であること、その時間を大切に使って自分の未来をつくっていってほしいこと等についての話がありました。
生徒指導の先生からは、「命を守る」大切さ、そして自分のやりたいことを「続ける」大切さ等についての話がありました。
生徒会執行部からは、君を守ルール!!!!!!(東浦バージョン)をもとに、ゲーム等の時間を決める大切さや、「ありがとう」という言葉をたくさん使う大切さ等についての話がありました。
学校では学べないことを学べる夏休み。
安全に、様々なことに挑戦して、8月27日に元気に学校に戻ってきてください!
よい夏休みを!
「命の大切さを学ぶ教室」(中学校)
交通事故で亡くなられた被害者遺族の方のお話をお聞きする講演会を実施しました。
講師の宮地さんは、平成15年に当時12歳だった息子さんの貴弘(たかひろ)君を交通事故で亡くされました。宮地さんのひとつひとつの言葉の重みを感じながら、今ある命は当たり前ではないこと、生きていられることへの感謝、ヘルメットをかぶることの大切さなど、多くのことを学んだ講演会となりました。