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東浦NEWS
新入生登校日(中学校)
2日前に東浦小学校を卒業したばかりの6年生が、中学校の新入生登校日にやってきました。
中学生と交流するリアクションタイムに始まり、1年生との合同体験授業(外国語)、1年生による中学校生活の説明、そして部活動体験。大変もりだくさんでしたが、どの活動でも、これからの中学校生活にわくわくしている新入生の表情がとても印象的でした。そして新入生を温かく迎えようとする先輩たちの表情もとてもすてきでした。4月からの新しい中学校生活が楽しみですね。
第78回卒業証書授与式
暖かな春の日差しを感じる中、第78回卒業証書授与式を行いました。小学生5名、中学生6名の計11名が卒業の日を迎えました。小学生5名は引き続き本校の中学生として、中学生6名はそれぞれが選択した新たな環境での活躍をお祈りします。
<卒業生入場>
<卒業証書授与>
<送辞・答辞>
<卒業生退場>
<最後の学級活動>
朝日中学校とのオンライン交流(中3)
探究活動でふるさと動画作成をした朝日中3年生のグループが、CMコンテストで奨励賞を受賞した東浦中3年生とぜひ交流したいと連絡をくださったことをきっかけに、お互いのふるさと探究を伝え合うオンライン授業を行いました。朝日中は、3つのグループが越前町の自然、観光、歴史・伝統工芸について発表してくれました。東浦中は、CMづくりを通して学んだ東浦の魅力を、スライドを通してわかりやすく伝えました。お互いにふるさとの魅力について考え、発信することを通して、違う地域の新たな魅力や、よりよくしていくアイデアについて考えられたのではないでしょうか。これからも、地域の魅力をどんどん発信していきたいですね。
授業の一コマ
三島会館から講師の先生をお招きして、小学6年生で人権出前講座を実施しました。現在も残る差別が生まれた背景について、社会科の歴史の学習と関連させながら学びました。
中学校は、靴下の色の見直しのため、生徒総会を行いました。生徒の自治的な活動が活性化し、「自分たちの手で学校を創っていく」という主体性が育つことを期待しています。
高齢者体験出前講座(小学校)
社会福祉協議会の方による高齢者への理解を深める出前授業です。
まず、お年寄りの体の変化を理解するために、サポーターやおもり、ゴーグルなどの高齢者体験キットを身につけました。身につけている時に、少しずつ体が動きにくくなることに驚いていました。また、高学年の子が低学年の子に体験キットをつけるのを手伝っている姿が印象に残りました。
そして、ペアになり階段の登り降りをキットを身につけて体験する子と、支える子に分かれて体験しました。支える子は、手をつないだり、声に出して様子を伝えたり、相手が安心できる方法を自分で考えてサポートしていました。体験する子は、優しい言葉や行動のおかげで安心して活動ができたようです。
相手の立場や気持ちを考えることや、周りの人に困っていることを伝えること、みんなで支え合っていくことが大切だということを学びました。身の回りのお年寄りへの接し方に生かすのはもちろん、自分達が将来高齢者になったときにも、とても役に立つ学習となりました。
校内なわとび大会(小学生)2/13
雪の影響で延期された校内なわとび大会を開催しました。はじめは短縄の部で、10分間の持久跳びを行いました。途中で引っかかっても、インターバルを取ってから何度もチャレンジすることができます。引っかかる回数をできるだけ少なくして跳び続けられるよう、みんな集中していました。10分間跳び続けた子から残念ながら思うような記録を出せなかった子まで様々でしたが、みんな10分間、精一杯チャレンジし続けていました。記録係をしている時は、ペアの子がインターバルから再チャレンジする際に、「5,4,3,2,1,スタート!」や「がんばれ!」などのかけ声が飛び交っていました。
続く大縄の部では、1チームを3人2組に分け、2チームが、2分間×2セットで行う連続跳びの合計回数を競いました。チーム内の3人2組をどう構成するかが、ポイントとなっていました。
最後に、1年生から6年生まで全員の心をひとつにして8の字跳びを行いました。2分間で跳んだこれまでの記録更新をねらって挑みました。結果は、あと一歩届かず・・・といったところでしたが、時間切れになるまで、集中して取り組んでいました。
寒い体育館の中で、長時間にわたり参観いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
学びの一コマ
小学4年生が、国語の学習の成果を発表しました。アンケート調査を実施し、その結果とわかったことについて、お昼の放送を利用して全校に発信しました。5人が入れ替わり立ち替わりマイクに向かい、自分の分担をしっかり果たしました。見事な発表ぶりに、放送が終わると近くの教室から、拍手が沸き起こっていました。
中学3年生は、12月に行った人権出前授業をベースにして、差別のない社会の実現に向けて、当事者意識を高めるための道徳の授業をしました。教材をもとに、人生を輝かせてくれる存在について、各自の考えを交流しました。
3日ぶり・・・
今日は雪の影響無く登校することができました。3日ぶりに子どもたちの声が、学校に戻ってきました。中学1・2年生は、いきなり定期考査からのスタートとなりました。小学生は、本来なら本日予定されていたなわとび大会(来週に延期しました)の練習に、体育の時間取り組んでいました。昼休みには晴れ間がのぞき、一面真っ白になった校庭で雪遊びを仲間と一緒に楽しみました。
オンライン対応(2日目)
早朝に発令された大雪警報と学校に通ずる国道の通行止め(結果的に一時的なものでした)があったため、子どもたちの登下校時の安全を考え、本日もオンライン対応を行いました。
各授業者は、タブレットの画面を分割し、一方で子どもたちの様子を確認しながら、もう一方でスライドや動画を映したり、チャットで文字入力させたりしながら、まるで教室にいるかのように授業を行っていました。子どもたちも意欲的に取り組んでいました。
本来なら本日予定されていた登校に備えて、早朝から通学路の除雪を保護者の方にもしていただきました。明日こそは、通常どおり登校でき、子どもたちの元気な姿が学校に戻ってくることを祈っています。
オンライン対応
子どもたちの安全を考え、本日は登校をせず、オンライン対応を行いました。校舎内は静まりかえっていましたが、画面から子どもたちの元気そうな声が聞こえ、表情も見ることができました。今後、天候が悪化せず、明日は子どもたちでにぎやかな1日が戻ってくることを期待しています。
なわとび大会に向けて
今週末に迫ってきたなわとび大会に向けて、小学生が業間の時間に大縄の練習をしていました。「1,2,3,・・・」と、かけ声をかけながらタイミングを合わせて、1回でも多く跳べるようにしていました。待っている間も一緒に弾みながらかけ声をかけるなど、チームとしての一体感がありました。
<校内なわとび大会(小学生)>
日時 2月7日(金)9:05~10:05
種目 短縄の部(持久跳び) 大縄の部(①全員跳び ②八の字跳び)
体育の授業、業間の練習の成果をご覧ください。
本の読み聞かせ
読書ボランティアの方々が本の読み聞かせを行ってくださいました。今年度4回目となります。毎回子どもたちはこの時間を楽しみにしており、みんな集中したり、リアクションしたりしながら、お話の世界を楽しんでいます。この取り組みが、本に親しむ子が増えるきっかけのひとつとなっています。読書ボランティアのみなさま、早朝からありがとうございました。
キッズブラッシング教室(1/15)
市の健康センターはぴふるからお2人の方に来ていただき、小1~4年生が歯の健康について学びました。まずは、大人の歯と子どもの歯の特徴について教わり、鏡で自分の歯を見て、ワークシートに色分けをしました。続いて、むし歯の成り立ちについて、図を使ってわかりやすく説明していただきました。最後はいよいよ実際の歯磨きです。助言をいただきながら、5つの磨き方のコツを身につけました。
毎日の生活に必要な歯。今日学んだことをもとにしっかりと歯磨きをしていきましょう。
食のつどい
給食週間の取り組みのひとつとして「食のつどい」を昼休みに行いました。はじめに、委員会による発表を行いました。小学校の委員会は、嫌いな食べ物を美味しく食べる調理の方法を提案したり、五大栄養素を戦隊レンジャーに見立てて、寸劇形式で説明を行いました。中学校の委員会は、五大栄養素についてさらに深掘りした内容をクイズ形式にして、みんなで学びを深めました。
続いて、栄養の先生から「食から考えるSDGs」のテーマで、今年度の取り組みについてお話がありました。来週の献立の予告もあり、とても興味深いものでした。
新入学児童体験入学
5限目に、新入生保護者説明会と並行して、令和7年度新入生の体験入学を行いました。小学1・2年生が、これまでに生活科の授業で準備してきた「おもちゃランド」へ招待しました。小学1・2年生の3人が、新入生3人に楽しんでもらえるように、一生懸命のおもてなしをしました。帰りには、作っておいたおもちゃの中から好きなものをお土産として持って帰ってもらい、新年度になってからの再会を楽しみにしながらお別れしました。
6限目には、中学生の新入生保護者説明会を行いました。中学1年生の新入生体験入学は、卒業式後の3月14日に授業や部活動体験を行う予定をしています。
雪遊び
昨晩からの雪で、校庭一面が銀世界になりました。ここぞとばかりに小学生たちは、真っ白な校庭を走り回ったり、雪だるまをつくったりして、今年初めての雪遊びを楽しみました。
2学期後半スタート
静まりかえっていた校舎に、子どもたちの元気な声が戻ってきました。
2025年最初の全校集会を行いました。はじめに校歌を歌いました。
次に、異学年・異校種の3人グループを作り、お互いに新年の抱負を紹介し合いました。グループ内で紹介しあった後、印象に残った抱負をいくつか全体の場で共有する時間を設けました。仲間の抱負を紹介するだけでなく、同年代の頃の自分の考えと比較した感想を述べたり、グループ内すべての仲間の抱負の紹介と、それについてコメントしたりと、冬休み明けから聞く・話す力の高まりを感じる時間となりました。
続いて、校長からは小学6年生と中学3年生にとっては43日間、その他の学年にとっては50日間の2学期後半を充実したものにしてほしいこと、生徒指導からは学校生活を送る上で心がけてほしいことについて話がありました。残り少ない今の学年での生活を、大切に過ごしていきましょう。
全校集会(23日)
まずは全校児童生徒が5つのグループに分かれて、各学級で12月の人権週間で取り組んだことについて交流をしました。どのクラスも友だちを思いやる気持ちが増し、雰囲気が良くなっていったようです。人権について考える良い時間となりました。
続く表彰では、3人の人が賞状を貰いました。受賞者の堂々とした返事や振る舞いに対し、温かい拍手が送られました。
校長先生からは、まず「相手のことを考えること」の大切さを学びました。そして、新しいメンバーの紹介の後、行事を振り返りながら、できるようになったことをたくさん褒めていただきました。授業についても振り返り、自分たちで授業を創っていく大切さを再確認しました。
最後に生徒指導の先生と冬休みの約束をしました。「お・と・し・だ・ま」の約束を守り、いい冬休みにしてください。2025年も元気に頑張っていきましょう。
教育懇談会
間もなく冬休みを迎えるにあたり、教育懇談会を実施しました。
はじめに、「東浦っ子タイム」を行いました。4人の児童生徒が学習で学んだことや将来の夢など、それぞれのテーマをもって発表しました。
次に、読書ボランティアの方による読み聞かせをしていただきました。小学校低学年と高学年、中学生の3つに分かれて実施しました。子どもたちはそれぞれ、ボランティアの方の話を集中して聞いていました。
続いて、5限目は授業参観です。小学校は全学年の合同体育で、これまで取り組んできた跳び箱やマット運動の技を披露し合いました。
中学1年生は英語、2年生は社会、3年生は書写(行書)の授業を参観していただきました。
授業参観後、個人懇談を行い、保護者の方と夏休み以降の成長を共有したり、今後に向けての取組について話し合いをしたりしました。
天候が心配されましたが、途中晴れ間ものぞく、懇談会日和になりました。
がん教育
敦賀病院の先生を講師にお招きして、中学生対象に出前講座を実施しました。がんの原因やリスクを防ぐための望ましい生活習慣、早期発見のための検診の重要性などをスライドによって説明していただきました。説明を通して、がん患者の方への理解を深め、みんなで支え合うことの大切さを学びました。