日誌

令和5年度 粟野小の日誌

大切なこと…

朝一番、1年生がアサガオの鉢のまわりに集まっていました。

まだ花の残る子は水をやり、もう花の終わった子は種を取り。

小さな種から成長(熟)したアサガオを大切に大切に育む子どもたちです。

 

4年生は、社会福祉協議会の方をお招きして「点字」を学びました。

どんな人が点字を利用するのか、どのように文字→点字にするのかを教えていただき、

自分の名前を点字で表したり、点字で表されているクイズにこたえたりしました。

 

6年生は、給食センターの栄養士さんから「非常食」について学びました。

水を入れると食べられるアルファー米の作り方を体験し、実食してみました。

非常災害時、おいしいご飯を食べられることを知り、感動した子どもたちです。

どうする?

4年生は外国語で「今何時?」という学習をしていました。

一日の中で好きな時間(時刻)を、英語で尋ねたりこたえたりしていました。

その理由を伝えるための画像や絵をタブレットで探す活動も真剣でした。

3年生の外国語では「何が好き?」という学習をしていました。

「What do you like?」という問いに対し、誰かがキーワードを言ったら

その絵にタッチする、キーワードゲームをみんなで楽しんでいました。

6年生の図工は「12年後のわたし」(粘土工作)のスタートの時間でした。

作り方のヒントを話す先生に、しっかり目と耳を向ける6年生。

「どんな自分をつくろうか」想像力、創造意欲が後ろ姿に感じとれました。

 

 

楽しく

3年生は、社会科&国語の学習で「バロー見学」に出かけました。

-どうしたらお客さんに商品を手にとってもらえるか?-

スーパーマーケットの工夫をしっかり学んできます!と出発です。

 

6時間目には、4~6年のクラブ活動がありました。

 

 スポーツクラブ…ドッチビー  アナログゲームクラブ…カードゲーム

 

タブレットクラブ…プログラミング レクリェーションクラブ…モルック

全力&真剣に、様々な活動をエンジョイしていました。

つくる!

1年生は合同体育で、体育大会の表現種目(ダンス)の練習。

音楽にのり、先生の動きを見ながら、元気いっぱい踊っていました。

体育館は、笑顔と熱気で満ちていました。

4年生は、図工で「ビー玉コロコロ」の制作に取り組んでいました。

絵付けした台板にくぎを打ち、ビー玉の通り道をつくります。

一方の手でくぎを持ち、利き手でトントン!なかなかいい手つきです。

3年生は、国語の学習で詩をつくっていました。

自分の好きな詩や教科書にある詩をヒントにしていました。

テーマは、家族のこと、身のまわりのこと、自然のこと、様々でした。

 

パリの風が吹いた!

文化庁学校巡回公演事業、ミュージカル「ノートルダムの鐘」(10/23)にむけ、

「劇団ショーマンシップ」の5名の劇団員のみなさんが来校し、

1・2年→3・4年→5・6年の順にワークショップを開催してくださいました。

劇団やミュージカルの説明や物語の概要を聞く低学年。

「ミュージカルといえば?」という劇団員さんの問いに、

「演技!」「ダンス!」「音楽!」と次々答えていました。

劇中で歌う曲も練習し、体育館いっぱいに元気な声を響かせていました。

興味しんしん、真剣にパントマイムに取りむ中・高学年。

まるで壁の中に閉じ込められたように見えるパフォーマンスなどを、

「え~?」「すごい!」と驚きと感嘆の声をあげながら鑑賞し、その後は、

お手本を見て、その一挙一動を真似て、楽しんでいました。

本公演では、ミュージカル中に、粟野っ子代表も役者として参加します。

もっともっと歌の練習を重ねて、本番を迎えたいですね。楽しみです。