日誌

令和7年度 粟野小の日誌

【4年生】福祉学習

福祉について学んでいる4年生、外部から講師の方にお越しいただき、点字や手話について教えていただきました。講師の先生のお話には、視覚や聴覚に障がいのある方々の苦労や、それを乗り越える工夫が込められており、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。実際に手話や点字を体験する中で、見えないことや聞こえないことの大変さを感じ取り、相手を理解しようとする気持ちや思いやりの大切さに気づく貴重な学びの時間となりました。

 

第3回 清掃班会議

各班の班長を中心に、この3か月の清掃活動を振り返りました。「無言清掃」にも少しずつ慣れ、静かに集中して取り組む姿が増えてきています。よくできた点としては、時間を意識した動きや、役割分担などが挙げられました。一方で、掃除用具の使い方や細かい清掃の仕方などの課題も挙げられていました。今後も協力して、どの場所でも丁寧に清掃し、きれいな学校づくりをめざしていきましょう。

 

スイスイ楽しい!2年生の水泳学習

今日は2年生が水泳学習に出かけました。昨年の経験を思い出しながら、バタ足やけのびなどに挑戦しました。最初は緊張していた子も、水に入ると次第に笑顔になり、元気いっぱいに活動する姿が見られました。泳力別のチーム練習では、それぞれに意欲的にチャレンジする様子がありました。友だちと励まし合いながら取り組む姿に、2年生の成長を感じることができました。来週は高学年が登場します。

 

ドキドキわくわく!1年生の水泳学習

今日は1年生が水泳学習に出かけました。初めてのプールに、ドキドキ・わくわくの1年生。水に慣れることを目標に、水中を歩いたり、顔をつけたりして楽しく活動しました。最初は緊張していた子も、友だちと一緒に取り組むうちに笑顔が見られるようになりました。元気いっぱいの声が響く、楽しい水泳学習のスタートとなりました。明日は2年生の番です。

こころをつなぐ時間

子どもたちの「伝える力」や「思いやる心」を育てる『ソーシャルスキルトレーニング』が始まり、初回は「ラッキーセブン」という活動に取り組みました。グループで出す指の数を調整し、合計が「7」になるようにするゲームです。自然と声をかけ合いながら楽しんだり、他のグループを応援したりする姿も見られました。「話す」「聴く」「協力する」力を育てながら、子どもたち一人ひとりの自己肯定感を高め、温かな人間関係づくりにつなげていきます。