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令和7年度
今日も通常運転です。
今日も子供たちは変わらず、学習をがんばっています。
2年生の書写では、いつもの鉛筆ではなく、水筆をもって水筆用の下敷きに試し書きをしていました。水筆は、インクの代わりに水を入れ、濡れている間だけ筆跡が浮かび上がる教具です。小筆は一人1本持ち、大筆は順番に試し書きしていました。来年度からは、硬筆に代わって書道が始まります。新しい学習に向け、関心が高まっていました。
5年生は、最後の外国語の学習と理科を紹介します。外国語では、リスニングの後聞き取ったことを発表している場面でしたが、まっすぐ伸びた右手が何本も上がっており、やる気が見えました。理科では、先日組み立てに苦労していた乾電池自動車が完成し、体育館で試運転が行われていました。スイッチを入れると、まっすぐ走ります。子供たちは、嬉しそうに走る車の後について歩いていました。
1年生は、感謝の手紙を清書し、封筒に入れるところでした。送る相手はそれぞれです。誰に届くのでしょうか。ていねいに書かれた文字を見ると、きっと受け取った人は喜んでくれると思います。
令和8年度に向かう途中…
今朝の登校の様子を見ていると、少し言葉を交わして楽しそうに歩いている低・中学年の姿がありました。これまでは、大きな6年生に連れられて黙々と歩いていたように思い、若返った少人数の班に心を許しているのだと感じました。
校内に入ると、現運営委員会の5年生2人が、これまで同様各教室を回り、挨拶と靴箱の様子や今日を過ごすための一言を学級のみんなにはきはきと伝えていました。他の学年より、一足先にリーダーとしての意識をもって、5年生は動いていることが分かり、「ありがとう。がんばって。」と声をかけました。
本格的な週明け
週明けの今日は、1・2年、4・5年生が合同授業をおこなっていました。
1・2年生は、体育の50m走でした。まっすぐに引かれたラインがまぶしいコースを、1年と2年がペアで走ります。1年生が格段に遅いということは最早なく、いい勝負をしているペアが多かったです。まっすぐにのびた美しい白線に沿って力強く走る姿を見ていると、「ああ、新しい1年がまた始まるな。」と引き締まった気持ちになります。
4・5年生は、総合の授業で、5年生の発表を4年生が聞いて感想を伝えるという内容でした。5年生は、各自が選んだテーマについて、学習した形式に沿って資料を使って発表します。4年生は、話し手や資料を見つめながら、真剣に感想をパソコンに入力しており、まるで審査員のような雰囲気をまとっていました。日頃の関係性に流されず、しっかりと反省し合える集団は、大きく成長します。次期リーダーの皆さん。切磋琢磨しながら、高学年として伸びていってください。
卒業式の次の日
朝、児童クラブの前を通ると、6年生の卒業を祝うメッセージの看板が飾られているのに気がつきました。たくさんの方に支えられ、お祝いされているのですね。ありがたいですね。児童クラブの皆様、ありがとうございます。
その卒業生ですが、本日は中学校の「新入生登校日」でした。沓見小学校からバスに乗って行きました。帰ってきた卒業生に「中学校はどうだった。」と本校職員たちが尋ねると、「迷路になりそう。」、「人数がやばい。」、「友達がいた。」など様々ですが、表情は明るかったのでよかったです。元気に、校門を後にしました。
1~5年生は、今日から新しい1日が始まりました。登校は、本当に自分たちだけになり、班長たちから慎重さが伝わりました。挨拶も引き続き、頑張っていました。授業では、自分たちが作った動画を鑑賞する卒業生の様子を見て思いをはせたり、まとめの学習に取り組んだりしていました。3年生は、松原海岸で、ゴミ拾いのボランティア活動を行ってきました。
卒業生のみなさん。在校生もがんばっていますよ!
第79回卒業証書授与式
本日、卒業生全員出席のもと、第79回卒業証書授与式が挙行されました。
6年生の登校に合わせて、先に登校した1~4年生が拍手で出迎える中、6年生が照れくさそうに笑いながら校内に入ってきました。誰も欠席することなく、全員元気に登校でき、とても嬉しかったです。
卒業証書授与式では、返事の声が一段と大きく、座っている様子からも6年生の真剣さが伝わりました。
お別れの言葉のやりとりでは、5年生もゆっくり大きな声でメッセージを伝え、在校生代表の務めをしっかり果たしました。応える6年生は、思いをのせて言葉を返していると感じました。最後まで、6年生らしい立派な姿で体育館を後にしました。
式典後、最後の学活を体育館で行いました。担任が準備したスライドショーを見ながら、6年間を振り返りました。懐かしい写真に、吹き出したり泣き笑いになったりと、6年生らしさがにじみました。担任からの最後のメッセージを静かに聞く様子から、これまでの年月を思い返しているように感じました。その後は、家族のそばに行き、手紙を渡していました。感謝の気持ちを伝えることができたようで、よい時間だと思いました。最後は、サプライズで、子どもたち一人ひとりが担任へ花を手渡し、メッセージを伝えていました。
学校を明るく、楽しくリードしてくれた6年生。みなさんがいない沓見小学校は、まだうまくイメージできませんが、自分らしさをもったまま、大きく成長してくれたみなさんのように、残った1~5年生も新しい一歩を踏み出すでしょう。6年生のみなさんも、生き生きと中学校生活を送っていってほしいと願います。
今まで、たくさんの人を支え、リードしてくれてありがとう。卒業、おめでとう!
6年生の保護者および地域の皆様、長きにわたりご協力ご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。
明日は卒業式…
卒業式前日の6年生を記します。
朝、最後の集団登校を、後方より見守っていました。元気に挨拶する6年生の姿勢が引き継がれている班もいました。
1時間目は、最後の卒業式練習でした。今日が本番でよいくらいのすばらしい態度でした。心が震えたのか、担任が呼名中に若干の言い間違いをしたことを後で話題にすると、6年生は楽しそうにほほ笑んでいました。互いによい関係で結ばれていると感じました。明日も、よい式にしましょう。
続く国語の時間は、輪になって、最後の対話活動をしていました。糸巻きを持って話す発表者を、聞き手は、やさしい眼差しで見つめながら話を聞いていました。6年生の時間の邪魔をしないように、早々に教室を出ました。
お昼の放送では、6年生の図書委員長が、「図書委員会によるおすすめの本のコーナー」で最後の放送をしていました。委員会活動を最後までありがとう。
給食も、今日は、輪になって食べていました。放送委員会による、6年生インタビューの最後の回が、テレビに映されていました。
いよいよ、明日は卒業式です。
卒業式まで残り1日
今日も卒業式合同練習がありました。昨日の予行で見つかった変更点を確認しました。
見直す度に、立派な卒業生になっていきます。在校生代表の5年生も姿勢を正して、頑張っています。
お別れの言葉のやりとりや歌声も大きく、はっきり聞こえてきました。
5年生が一足先に体育館を出るとき、何人かの6年生が5年生を見送りながら、「ありがとう。バイバイ。」と手を振っていました。心がほんのり温かくなりました。
残った6年生は、その後も練習をがんばりました。卒業式は、明後日です。
卒業式まで残り2日
トンカン,トンカンと賑やかな音が響いてきたので、図工室をのぞくと、3年生が絵を描いた木の板に釘を打ち、輪ゴムで通り道を作ったビー玉転がしを製作中でした。あちらこちらから聞こえる釘打ちの音は心地よく、卒業に向かう寂しさを紛らわしてくれるようでした。
1年生も楽しそうに何かを製作中で、切り取ったたくさんの小さな色紙を、白い紙いっぱいにぺたぺた貼っています。気になって、「それは・・・」とのぞき込むと、「オリジナルすごろく」でした。ゴール付近には「2年生になる。」とあり、この1年間の成長を表現したすごろくを作っていると合点しました。すごろくは行きつ戻りつしますが、現実世界は反省しつつも前進あるのみです。こうした1年1年を重ねていき、みんな卒業を迎えるのですね。次の1年もがんばってください。
給食の放送で、今日から6年生インタビューが始まりました。「中学校に行ったらやってみたいことは何ですか。」インタビューです。6年生たちは、それぞれの目標を明るく応えていました。最後まで、6年生らしさ全開ですね。
そんな姿とはうってかわり、とても厳粛な雰囲気の中、本日、卒業式の予行を行いました。残り2日になりました。
今日も6年生
今日は、初めての5・6年生合同の卒業式練習がありました。送る側送られる側が揃うと、一気に本番の雰囲気が高まります。少し練習した後、軽く通してみました。日に日に、式典を迎える心構えが増しているようで、動きが美しく整然としてきました。思い出に残る卒業式をみんなで作っていきましょう。
今日は、6年生の国語のまとめの学習「今、私は、僕は」の発表会にもおじゃましました。一人ひとりが、今、自分が描いている将来の夢や目指している姿などについて、プレゼン資料をもとに発表しました。なぜ、その夢や目標を目指すことになったか、どのように目指していくか、どのようなゴールの姿をイメージしているかなどを、自分の言葉で伝えてくれました。中には、自分の課題と向き合った内容もありました。弱さも含め、自分をしっかり見つめ、チャレンジしようとする気持ちを素直に表現しており、すべての発表がその人らしさであふれていました。6年生の内面の成長に、とても感動しました。
もうすぐ卒業式・・・
朝、1年生が動画を視聴していました。よく見ると、先日の車椅子贈呈式の模様を撮った動画でした。字幕つきでしたので、運営員会の人の言葉や社会福祉協議会長からのお礼や利用者のメッセージ紹介もよく分かりました。自分たちの活動が、社会とつながっていることを全校で確認しました。
3年生は、先日の総合での「沓見ステキ発信」の発表を、黒河小学校とオンラインで交流していました。互いに教室の様子を広くテレビに映し出し、発言者は大きく映るように前に出て、質問や感想を述べます。互いに名乗りながら意見を交流し、「〇〇と分かり驚きました。」とか、「聞いてくれてありがとうございました。」などと言葉を交わしました。教室に居ながら、手軽に学習交流ができる時代になり、ありがたいと感じます。
卒業式を来週に控え、今日も各学年が練習や準備をしていました。6年生の立ち姿が美しくなっていました。在校生代表の5年生は、初の体育館練習で、動きの確認をしていました。4年生は、担当掲示板の飾り付けをしていました。
卒業式は、もうすぐです。
スムーズな移行のために・・・
本日、最終の地区集会がありました。6年生がいる間に、次年度に向けた準備の開始です。新班長、副班長の紹介や6年生が新1年生役になった新しい班での並び方確認、新1年生の名前を覚えるなど、各地区で様々な準備をしていました。名前を覚えられたか尋ねると、6年生や1年生も答えており、新1年生を迎える準備が順調に進んでいると思いました。明日から、新しい班長・副班長での通学練習が始まります。6年生のみなさん、見守りやアドバイスをお願いします。
その6年生ですが、中学校に向けた心の準備となる学習を、スクールカウンセラーの先生と行いました。タブレットを使って、「家」を描く「心理テスト」の活動です。描き方は自由ですが、描く題材の指示があり、「家」、「えんとつ」、「池」の3種を描きました。全員描き終わり、画面共有をした後、スクールカウンセラーの先生からの解説を聞きました。「家は、えんとつは、池は〇〇を表していて・・・」と、それぞれに発表されると、「ええっ。」、「よっしゃあ。」、「じゃあ、僕のは?」など、様々なリアクションをしていました。楽しく自分探しをした後は、初めての相手と会話をするときのポイントを教えていただき、ペアで練習しました。今日の授業のような、柔らかい表情で、中学校生活を送ってほしいと願います。
学習の足跡・・・
2年生が、新聞紙の上で寝転がっているのが廊下から見えました。中に入ると、生活科の学習で、現在の自分の人型を友達に写しとってもらっている最中でした。大真面目です。そういうことかと合点し改めて眺めてみると、新聞紙一面では手足を伸ばしきれないくらい大きくなったことが分かります。その後は、クレパスで色を塗っていきました。大きくなったねえ・・・。
3年生は、今週交流する黒河小学校の3年生が作ったCMを鑑賞していました。黒河小学校の3年生も、沓見小と同じように地元「黒河のステキ」を調査し、まとめたようです。次回の交流では、互いの発表をもとに感想や質問を伝え合うらしいです。身近な場所にも、たくさんのステキがありそうですね。交流が楽しみです。
6年生は、昨日から始まった体育館での卒業式の練習を本日もがんばっていました。今日は、卒業証書のもらい方です。作法を覚え、繰り返し練習して、仕上げていきます。仕上がったときには、卒業式ですね。微笑ましいやら、寂しいやら、複雑な気持ちです。
車椅子贈呈式
本日、敦賀市社会福祉協議会会長様をはじめ3名の職員の方に来校いただき、2台の車椅子贈呈式を校長室にて行いました。この車椅子は、毎年運営委員会中心に全校で実施しているアルミ缶回収で集まったアルミ缶を換金して、購入しているものです。長年にわたり沓見区で取り組んでいる活動は、広く地域に浸透し、毎年たくさんの地域のご協力を得ています。今年度も、社会福祉協議会に2台寄贈することができ、大変うれしく思います。
贈呈式では、5・6年の運営委員から会長様にお渡ししました。会長様より、車椅子利用者の方からのお礼の手紙を紹介いただきました。高齢の方だけでなく、交通事故などの理由から車椅子が必要な方の支えにもなっていることが分かり、長年の取組の喜びを感じました。社会とつながり、誰かの役に立つ活動ができることに感謝いたします。
5時間目には、4年生が国語でまとめた発表を、5年生に向けて行っていました。すっきりした画面構成で、グラフや図を活用した、分かりやすい発表でした。発表後には、5年生が感想やアドバイスをタブレットに入力してくれたそうです。来年度の高学年ペアの交流が、もう始まっています。
最後の・・
今日は、6年生返礼「大縄交流」の最終日で、4年生と5年生との交流が行われました。高学年ともなると、数回しかひっかからなくなりました。2つの学年合わせて、400回を超えたようです。「666回」は、全校の跳べた回数の合計だそうで、果たして目標の666回には到達したでしょうか。6年生のみなさん、みなさんにとっても楽しい時間になってくれていたら嬉しいです。ありがとう。
昨日は、令和7年度最後の出前授業になる、人権に関わる授業が、5年生で行われました。敦賀人権擁護委員の方を講師にお迎えし、4年生のときと同じ「悪口を言ってしまう理由」などを分かりやすく学習しました。加えて、今回は「人の違い」について詳しく説明していただきました。「違い」は「異常」ではなく、「多様性」であることを踏まえ、からかわずに安心して違いを認め合う集団を目指していこうという願いを共有しました。休み時間には、一緒に楽しく運動もしてくださり、「分かりやすく」「興味をもった」などの感想がありました。ありがとうございました。
昨日は、もう一つ、2年間のNIE教育の最後の実践報告会が福井新聞社本社で開催され、本校の実践も発表してきました。新聞は、多種多様な正しい情報を日々一覧でき、継続的に読むことで社会の実情や変化に触れることもできます。沓見小学校でも、新聞が子どもたちにとって身近になり、関心の目も広がりました。成果を8年度にも生かしていきたいと思います。
※先日、地域の方から桃の花をいただきました。玄関で、春を感じています。ありがとうございます。
1年生はざりがに組さんと交流、6年生は3年生と大縄交流♬
本日、2つの交流活動がありました。
1つは、1年生が沓見保育園ざりがに組さんと、入学前最後の交流を行いました。玄関までお迎えに行き、会が始まると、初めに各教科の内容について説明しました。作った作品を示したり、使う道具とともに紹介したり、なわとびや書字、捕虫もどきをやってみせたりしながら、分かりやすく説明していました。あいにく欠席だった人も、録画したビデオで登場していました。次は、小学校生活クイズです。1年生が問題を作ったそうです。ざりがに組さんに、タブレットを触らせてあげたいということで、タブレットで答え、ランキングが分かる〇×クイズでした。タブレットを持たせてあげたり、タップさせてあげたりと、年上らしい振る舞いをしている1年生がたくさんいました。そして、ランドセルと合羽を身につける体験です。とても嬉しそうなざりがに組さんと、一人で合羽をバサッと着るコツを教える頼もしい1年生が対照的でした。ここでも、せっせとボタンをはめてあげるお兄さんお姉さんぶりを発揮していました。体験が終わると、あっという間に片付けを済ませる1年生に、1年間の成長を感じました。最後の質問コーナーでは、「どこに集まるか分からなかったらどうするんですか。」、「班長って何ですか。」など、しっかり考えた心配を言葉にして、たくさん聞いてくれました。そんな子どもらしい質問に、子どもの言葉でしっかり応える1年生に感心し、安心してもらえただろうと思いました。お見事!1年生。
2つ目は、6年生の返礼大縄企画です。今日は、3年生でした。3年生になると、みんなで連続で跳べる回数がぐっと増えました。「6年生のように明るい3年生へ」と、プレゼントが渡されました。
準備やまとめの学習活動
本日1つ目の話題は、クロムブックというノートパソコンについてです。これまで慣れ親しんだタブレットに代わり、次年度から全学年で使用が始まります。そこで、徐々に使用に慣れていくため、ICT支援員の力を借り、低学年が使い方を学習し始めました。画面を触らず丁寧に折りたたんだり、打ち込んだりできるよう、開閉の注意事項を聞いたり、パスワードの入力をしてみたりしていました。低学年にとってキーボードに触れることは、ちょっと上達したような気持ちになるようです。また、ピカピカ光った画面を見て、「きれい・・・。」とうっとりしていました。6年間ずっと使います。今の気持ちで、大切に扱いましょう。
2つ目は、「6年生ありがとうプロジェクト」のお返し版の「6年生による大縄企画」です。今日は、1・2年生との練習でした。6年生だけに、「みんなで666回目指しましょう。」と目標を掲げていましたが、2つの学年の合計で300回は超えたようです。もう一つの本当の目標である「最後の楽しい時間を過ごす」ことはできましたね。
3つ目は、3年生の総合の「沓見ステキ発信プロジェクト」の発表会です。今年度の総合の中心的学習で、出前授業や自然観察会など様々な体験学習を経て調べ学習をし、まとめた成果を発表します。個々のテーマ設定理由と2~3個に分けて調査結果を発表していました。原稿に視線を落とさず聞き手に伝えようとする話しぶりや、画像、動画、試行など、多様な迫り方での発表は、題材も工夫もそれぞれで、どれも興味がそそられる内容でした。見学先の地域の方や教職員、4、5年生も、参観に来てくれ、3年生のやる気が高まったようです。地域の方からは「調査した沓見のよさを大人になっても忘れずに、将来沓見に戻ってきてほしい。」と感想をもらい、「がんばってよかった。」と発言する人もいて、充実した取組に満足気でした。
最後は、6年生の交通安全教室です。6年間教わった交通指導員さんによる自転車の乗り方の総復習の後、交通安全課の警察の方より、中学生や松陵地区に特化した情報を教えていただき、中学入学に向け、気持ちを新たにしました。
沓見小の広報ツール第1位「お昼の放送」!
沓見小学校で毎日流れる「お昼の放送」は、とても充実していると日々感じています。第一に、放送委員による聞き手を意識した話し方や企画の工夫があります。第二に、教室の聞き手がしっかり聞いているためか、他の委員会や学年からの臨時のお知らせにも利用され、全校にきちんと周知されます。時間になると、「今日は何かな?」と自然と関心が向きます。
本日の放送では、「ありがとうプロジェクト」実行委員の代表である5年生2名から、昨日のふりかえりが放送されました。昨日のプロジェクトの中でも、6年生が、各学年の企画に対して感想を発表していたことに、温かい交流を感じ感心していました。今日は、5年生実行委員が、各学年企画の感想を伝え、6年生との残りの時間を楽しもうとふりかえっていました。主催者代表としてそれぞれの企画に対して感想と感謝を伝えられることも、運営代表の意識が育まれ、とてもよいことだと思います。これで本当の完結ですね。お疲れ様でした。
もう一つの放送は、新しいALTの先生の紹介でした。まずは、ALTが英語で自己紹介し、通訳のように放送委員が翻訳を伝えます。もちろん原稿はありますが、放送を聞いていると同時通訳のようで楽しかったです。ALTの趣味の1つがクライミングと紹介され、意外性があって心に残りました。
今日も楽しい放送をありがとうございます。
ありプロ最終日!
今日は、ありがとうプロジェクトの最終日でした。
まずは、これまで総合運営を務めていた5年生の企画です。全校で行う「進化ゲーム」で、じゃんけんに負ければ戻り、勝った人だけ「ねずみ→ペンギン→…」と先に進み、最後はステージ上に行けるというルールです。特に、動物のまねをしているようには見えませんでしたが、とても嬉しそうにじゃんけん相手を探しては前進していました。みんな、遊び上手です。2回ゲームを行った後、5年生一人ひとりから、6年生に向けてのメッセージが伝えられました。これまで教えてもらったことやこれからの意気込みが語られました。
最後に、下学年からのメッセージをきれいに貼り付けた色紙が、4年生より手渡されました。6年生は、すき間を見つけては自分へのメッセージを読んでいました。
これで終わりかと思いきや、6年生が前に出てきました。まずは、各学年の企画への感想を代表者が発表。その後、「お礼に、踊ります。」という予想外のお礼の形に、「ええ。」と驚く下学年もいました。15人による「カリスマックス」が披露されました。そして、返礼として、「来週、大縄大会を企画しているので、今から学年毎に練習しましょう。」と、6年生の回し手による、各学年毎の大縄練習が始まりました。最後まで、楽しませ上手ですね。
5年生「ありプロ」実行委員長が閉会の挨拶をし、令和7年度の「ありがとうプロジェクト」は終わりました。
お世話になった各学年のみなさんが、おもてなしの気持ちで企画を運営し、6年生を楽しませていた様子が頼もしかったです。もてなされていた6年生が、下学年の気持ちを汲んで楽しみ、リアクションしている様子からは、6年生の成長とやさしさを感じました。
運営委員の5年生のみなさん、大成功でしたね。ありがとう。これからも、よろしくお願いします。
ありプロ(4年生編)♪
今日のありがとうプロジェクトは、4年生の企画です。2種類のクイズが準備されており、掃除の縦割り班ごとに解答を考えました。1つ目は、バラバラ文字の並び替えです。こちらは低学年でもすぐに思いつくボーナスクイズでした。正解は、「①6ねんせい、②そつぎょう、③おめでとう」です。ホワイトボードに解答を書いていくのですが、低学年が燃え上がっていました。2つ目は、6年生と6年担任を登壇させた、6年生クイズです。問題「今朝はパンを食べてきた。」を皮切りに、当てはまる6年生の人数を当てます。その場で問題が披露され、15秒後に起立して正解人数が分かります。6年生自身も15秒後まで、誰が何人立つか分かりません。「今日は、目覚まし時計で起きた。」、「もう一度小学1年生にもどりたい。」、「中学校へ行ったら友達100人つくる自信がある。」、「中学校に行く準備はできている。」など、6年生の心の声を聞く突っ込んだ問題の数々に、在校生も6年生も、「へえ、そうなんだ!。」と驚いたり笑い合ったりするクイズでした。人柄が伝わる問題の工夫に4年生らしさを感じましたし、素直に自分の考えを見せ合い笑い合う姿に6年生らしさを感じました。
ありプロ2日目(2年生編)♪
今日のありがとうプロジェクトは、2年生企画でした。体育館中をいっぱいに使い、体育の時間に学習していたサーキットの開催です。自分たちがやって楽しかったからプロジェクト企画を計画したときに提案し、決まったそうです。
2年生は役割に従って、サーキットを言葉で説明する人、動きをやってみせる人、コーナーで説明などの補助をする人、クイズをスクリーンに映す人、クイズの答えをこっそり聞いて判定する人など、持ち場をがっちり守って、全員で進行していました。サーキットは、縦割りの赤白2色に分かれて、行いました。大縄の回し手やあっち向いてホイの対戦相手を6年生に手伝ってもらうことで、6年生とのふれあいの時間もとれましたね。6年生はもちろん、他の学年の人も、とても楽しそうに各コーナーをめぐっていました。最後に、2年生から6年生へのメーセージに、しんみりしたり笑いが起こったりと、温かい時間が流れた企画でした。
2年生の学級内で行っているお誕生会同様、会の終了の合図とともに、各方面に散って後片付けまで素早く行動していました。さすがです。
実行委員の5年生が手伝ってくれた姿も、次期リーダーらしく嬉しかったです。
ありがとうプロジェクトスタート!(1年&3年編)
今日から、ありがとうプロジェクトが始まりました。会場は看板や似顔絵で飾り付けられ、プロジェクトへの期待が高まります。司会進行は、5年生が担います。ドアマンや司会の他に、サングラスをつけた悪役も登場し、オープニングを大いに盛り上げました。
トップバッターは、かわいらしい1年生です。大きな声で、ジェンカの説明をし、踊りをやってみせ、全校に指示を出していきました。体育館に長く繋がった列が2列できた時点で終了し、6年生がたくさんいた列の勝利だそうです。最後の言葉では、6年生に向けて、頭の上で大きなハートを作って大好きとポーズをし、6年生の心を射抜いていました。
続く3年生は、縦割りの掃除班ごとに全校を並び替え、班ごとにミッションを与えます。各教室に散った班員たちは、「ジャンプ15回」などのミッションと教室に隠された封筒を探します。体育館に全部の班が戻り、集めてきた封筒を開けると、一文字ずつ書いた紙が入っていました。それを、6年生に並ばせます。「ありがとう」とか「大好き」とかだろうと高をくくっていた6年生ですが、意外に難問で時間がかかります。その間、3年生のリードのもと、全校で「ありがとうの花」の歌を歌って、にこやかに待っていました。ようやく並べ終わったメッセージは、「6年生に会えて本当によかったよ。その元気ひきつぐよ」でした。これは難問でしたね。元気者の3年生への引き継ぎが、無事終わりました。
給食の放送では、6年生の一人に今日の感想をインタビューしていました。ナイスな企画です。楽しいありがとうプロジェクトは、まだまだ続きます…。
ワクワクの仕掛け
4つの授業で見つけた、「わっ、おもしろそう。」と子どもの意欲が高まるだろうと感じた仕掛けをご紹介します。
2年生書写。先日、新聞記事の中にあった絵の間違い探しをしていましたが、今日は「字の間違い探し」でした。「私に当てて。」と言わんばかりにまっすぐ伸びた手を見てると、字形について学習を楽しく集中して取り組んでいると感じました。
5年家庭科。登山に合う服装を考えて、タブレット上の人型に考えた服装を描いていました。目的に合った服装を考える学習ですが、面白いタブレットの使い方だと思いました。
6年生図工。なりたい職業の自分を紙粘土で作っています。ポーズや小道具が工夫されていて、それだけでもよく伝わるのですが、完成した自分を写真にとり、それとマッチする写真と合成していました。すると、ますます臨場感が出て、夢がかなうように思いました。
最後は3年生理科の出前授業です。日本原子力研究開発機構の職員の方から、磁石のN極S極について学びました。磁力を可視化できる砂鉄のケース、カップを使った簡単方位磁針、地球の方位をイメージする地球の模型など、見えない磁力を理解する見事な教具の数々に興味をそそられます。子どもたちの「なんで?」と「そっか!」が繰り返される、楽しい理科でした。大変お世話になり、ありがとうございました。来週は、5年生です。
地道
来週から始まる「6年生ありがとうプロジェクト」開催に向け、各学年が地道に準備を進めています。
昨日も今日も、お昼の放送では、ありがとうプロジェクト実行委員の5年生より、6年生に向けた楽しみにしていてほしいとのメッセージや準備のときの在校生の気持ちなどが紹介されていました。よい放送だと思いました。各学年ともステージ練習を繰り返していますし、4年生はプレゼントのメッセージ色紙を、1年生は似顔絵の周囲を飾るお花紙の準備をしていました。(3年生は看板、2年生は飾り担当のようです。)晴れの舞台は、こうした裏方の準備に支えられているのですね。
他にも、なわとび大会は終わりましたが、今日も業間になわとびの練習をみんなが励んでいたり、ステージの高さを利用した跳び箱の台上前転の練習を3年生が行っていたり、5年生が理科でコイル巻きに手こずりながら集中していたりと、色々な地道な場面に出会いました。
成功やゴールへの道は、一歩ずつしか進みません。沓見っ子は、粘り強いです。今日の一歩を、明日も続けましょう。
オンラインで実施!児童総会
令和7年度の児童総会がZOOMにより開催されました。
初めに、運営委員より総会の流れの説明があり、その後、各教室で配信されていた各委員会からの報告動画を見ます。
4つの各委員会の動画は、1ページにつき1つの取組を説明。最後に、来年度も引き継いでほしいことと、さらなる希望(期待)を述べる形式に構成されていました。1年間を通した活動報告を聞いていると、委員会の主たる活動や日常的に行っている当番活動、シーズンものの活動、忙しくない時期を活用した企画ものなど、色々な場所で、学校生活に潤いや活気を与えてくれていたことが分かりました。
運営委員会は、毎朝各教室を回り、挨拶運動を盛り上げてくれました。
健康委員会は、冬の寒い時期に異学年で行う「関所じゃんけん」の企画で、楽しい運動と交流の機会を作ってくれました。
図書委員会は、読書月間に合わせて「くじ引き読書」を企画し、みんなの読書の幅を広げてくれました。
放送委員会は、話す人も聞く人も気持ちがよくなる放送を目指し、新しい企画や工夫をし、学校生活を楽しくしてくれました。
4つの動画を見た後、質問や意見、感想を入力して児童総会が終わりました。
同じ委員会でも、メンバーが変われば、進め方やアイディアも変わります。7年度の活動から学んだことを、自分たちらしくアレンジして、8年度へつなげてください。任せましたよ、5年生!
6年生らしさ
6年生が体育でドッチボールをすると聞き、そのような時間も残り少ないのだなあと感じのぞきに行きました。
体育館に入ると、全員タブレットを見つめています。体育で何をしているのか画面を見ると、今日の授業の3つの目標の確認でした。その後のチーム分けでは、ライバル同士で3人組になり1~3の番号を決め、同じ番号でチームになりました。「ライバル同士」と言われ、嫌みなく、さあっと3人寄っていくところに、6年間をともにした仲を感じました。ゲーム前後の作戦会議では、めあてに即して固まらずにパスを回るために簡単な役割分担をしたり、それらの振り返ったりしていました。「おれ、シュートできんから。」と素直に話したり、シュートの得意な人がゴール下のポジションにいたりと、作戦が生きていると思いました。こうした得意不得意を理解し合い、作戦を立てることができることも、6年生らしい姿でした。最後に、3つの目標の振り返りを入力していましたが、どんな自己評価ができたでしょうか。
お昼の放送で、運営委員会から「12月の笑顔いっぱい運動の結果報告」のお知らせがありました。4つの項目「①話を聞けた、②言葉に気をつけたか、③元気に挨拶ができたか、④仲よくできたか」について、各学年の振り返りアンケート結果を集計し、発表していました。学年によって違いはありますが、全体的にみると「②話す言葉に気をつけた」の評価が少ないとのことでした。「今の学年もあと少し。お互いの言葉に気をつけて、仲間との関わり方をレベルアップさせ、次の学年の準備をしましょう。」のまとめのメッセージが、素敵でした。運営委員会さん、ありがとうございます。
なわとび大会♪
今日はなわとび大会でした。1年と6年、2年と5年、3年と4年がペアになり、それぞれ1時間の枠で、順次開催されました。各学年持久跳びと課題跳びの2種類を跳びます。持久跳びは、低中高学年で、3分、4分、5分。課題跳びは、5分間の挑戦の中での最高回数を記録とします。それぞれの大会を観戦しました。
1・6年の大会では、初挑戦の1年生が闘志をあらわにしてがんばっていました。6年生も、小学校最後の挑戦を、個々の目標に応じて、最後までがんばっていました。6年生が1年生に「大丈夫。がんばれ。」と温かく応援したり、1年生が大きな声で「がんばれえ。」と叫んで応援したり、優しい交流場面が心に残りました。疲れも見せず、最後に大縄も楽しみました。
2・5年の大会は、穏やかな雰囲気の中で個々に情熱を燃やしている大会でした。出だしの2年生持久跳びでは、3分クリアやほぼ3分の人がたくさんいました。5年生は、「引っかかるかも・・・。」、「(跳んでいる間つらくなるから・・・)違うことに集中する。」などとつぶやきながら、自分の気持ちを前向きに調整していることが分かりました。最後に、感想を発表し合いました。目標を超えてうれしかったとか、〇分いかなくて残念だったなど、一人ひとり目標を意識して挑戦できたことが伝わりました。
3・4年生の大会は、目標達成に向けて集中して取り組んでいる空気が伝わってきました。チャレンジへの弱々しさを感じず、各自がひたむきに跳んでいました。体つきや体の使い方を見ていると、低学年よりも成長し安定感が出てきたように感じました。
保護者の皆様、お家でも、子どもたちの健闘をたたえてあげてください。
カルシウム貯金に励もう!
6年生が、栄養教諭とともに、「ほね作りとカルシウムの関係」について学習しました。体も随分大きくなった6年生ですが、骨はまだ完成されておらず成長中だそうです。各世代に必要なカルシウム量や骨粗鬆症リスクのグラフを見ていくと、6年生のこの時期に、「なぜカルシウムが必要か。足りないとどうなるか。どんな生活が大事か。」を知ることの重要性がよく分かります。子ども自身が正しい情報を知り、納得することで、生活を自ら整えていくことができます。今日は、特に、カルシウム含有量を多く含む食品について考え、ビンゴを通して楽しく学習しました。「カルシウム貯金(カルシウムを多く摂取し体に蓄えることで骨粗鬆症等のリスクを遅らせる)」の話を聞き「毎日牛乳を飲もう。」と決意したり、含有量の多い意外な食品を知って驚いたりと、関心を寄せていました。反応抜群の6年生。これからもカルシウムをたくさんとって、ますます大きく丈夫に育っていってくださいね。
絶好の雪遊び日和♬
生活科の「遊びを通して季節を感じる」授業で、1、2年生が、校庭に出て雪遊びを楽しみました。
冷え込みが厳しかった今日は、日が昇るにつれ快晴のお天気になり、絶好の雪遊び日和です。今年は、大雪のため、登下校や外出での不便を感じる日々が多いですが、校庭の雪山は、まるで今日のために集められたもののようです。
雪玉をぶつけられても、冷たい雪で手がかじかんでも、教員お手製滑り台でコースから外れても、何をしていても、子どもたちの表情は、なんと自然で、豊かで、笑顔がいっぱいなのでしょう。この冬一番の思い出になったのではないでしょうか。
19人の授業
本日、1、2年生で合同授業がありました。教科は、音楽と生活科です。音楽では、ボディーパーカッションのビデオを視聴した後、グループに分かれて2小節だけリズム打ちを自分たちで考えてみました。なかなか難しそうな課題でしたが、教師や2年生がリードしながらチャレンジしました。真似は簡単ですが、自由と言われると、途端にレベルが上がりますね。それでもどうにかリズムを決め、班ごとに発表してみると、同じものはありません。ここが、面白いですね。その後には、「とんくるりん ぱんくるりん」を全員で歌いました。いつもより大勢の声が聞こえ、力強く感じたのではないでしょうか。
生活科では、昔遊びを、遊びごとに分かれてやっていました。お手玉、おはじき、けん玉を使って、楽しそうに遊んでいました。
ちなみに、体育では、なわとび大会の事前練習で、1年生が6年生に時間や回数を数えてもらっていました。「がんばれえ。」と声をかける6年生の前で、張り切って跳ぶ様子が健気でした。
昼休みには、タブレットクラブ主催「ゲーム交流会」がおおそら教室で開催されました。1年間の集大成として、各自が作ったオリジナルゲームです。手書きのイラストが操作通り動くことに驚き、感心します。今週いっぱい開催されますので、たくさんの人に楽しんでもらえるといいですね。
リモート授業をやってみました!
先週に続き、大雪のため臨時休業になりました。ご理解ご協力をありがとうございます。
先週の休業のときは、リモート朝の会をやってみました。再びチャレンジの機会を得たので、今回は、リモート授業にステップアップです。試行ですのでうまくいくかどうかは分かりませんが、教師も子どもたちも「やってみよう!」精神です。ビデオでつながり教科書やノートを使って学習するクラスや、教師が準備した資料を画面共有して学習するクラス、創作物をタブレット内で提出しみんなで共有する学習をするクラスなど様々ですが、離れていても学習することができました。誰にとっても、よいチャレンジになったと思います。
ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。また、リモート学習を見られなかった保護者の皆様は、お子様に感想など聞きながら、楽しくお話いただけると幸いです。
なわとびも、文字も、版画も
2月5日(木)のなわとび大会に向けて、チャレンジタイムや体育の時間を中心に、練習に励んでいます。種目は、持久跳びと課題跳びの2種類です。5年生は、課題跳び(二重跳び)の練習をペアでしていました。大きな声で数を数え、励まし合っていました。
4年生は、持久跳びの練習でした。時間いっぱい持久跳びの練習をしていたそうで、練習後にはそれぞれのポーズでダウンしていました。がんばりましたね。
各教員が自分たちの研修として行ってきた最後の研究授業を、1年生の書写でしました。失敗した文字を忍ばせ担任が書いた手本の文章をテレビに映すと、「三がおかしい。ミになってる。」など次々に間違いを発見し、意欲的に発表していました。その後、タブレットを使って話し合ったり、ワークに書いたりしながら、書き順や似ているところと違うところを全員で確かめていきました。最後に、見つけたことに気をつけながら、紙に清書しました。最初に書いた自分の文字と比べ、友達とも見せ合いました。「〇〇さん、うまくなったあ。」とほめられた人もいました。上達を見つけた人も、よい学習ができた証拠ですね。お手本を何度も見たり、納得がいくまで書き直したりと、最後まで意欲的でした。はなまるです。
12月から1月にかけて図工で制作していた子どもたちの版画が、校内に掲示されています。どの学年も、力作ぞろいです。大雪のため中止になった「つるがこども造形作品展」の校内入賞作品が、沓見小学校校内展として図工室前に掲示されています。各学年、鑑賞に行き、作品の魅力を感じ合っています。
それぞれの場所でがんばっています♪
低学年のNIE活動が進歩しています。1年生は、1つの記事を囲んで、自分も記事の写真を撮らせてもらったり記事について談笑したりしていました。新聞を真ん中にして、会話ができるようになったようです。2年生は、間違い探しの記事を使って、司会者をたて、自分たちでクイズのように正解探しをしていました。新聞記事で、司会進行等の練習にもなっているようです。2つの学年とも、大きくなったなと感じました。
給食の放送では、タブレットクラブから、自分たちで作ったゲームを用いたゲーム交流会開催のお知らせがありました。クラブの活動成果を全校にも交流できるよう発信するとは、意欲満点ですね。来週のスタートが楽しみです。
健康委員会の取組「関所でじゃんけん2」。今日は、2、4年生の番でした。じゃんけんに勝つ気満々で前のめりになっているため、負けたときに、思わず体ががくっと傾いてしまう様子がかわいらしかったです。2年生が、「じゃんけんは普通だけれど、勝ったら前、負けたら戻るというルールと一緒にすると楽しかった。」と、次々感想を発表しました。主催者もうれしそうでした。
5年生は、卒業式での呼びかけの台詞を考え始めていました。6年生が、どんな風にリーダーとして動いてくれていたかを思い出しながら、言葉にしていました。このこと自体も、リーダーへの学習ですね。
3年生は、社会科の学習で、ハーツつるが店へ行きました。事前学習で、教科書や新聞広告などを参考にお店やお客の視点で考えたことを、実際に確かめます。野菜、鮮魚などの店内各コーナーはもちろん、バックヤードの冷凍庫や事務室まで見学させていただきました。他にも、お買い物送迎バスや資源回収など、お客はもちろん地域や地球環境にも貢献していることがよく分かったそうです。最後の質問にも、丁寧に答えていただき、学びを深めました。本当にありがとうございました。
6年生ががんばっていた日♪
6年生が家庭科の時間に企画した、感謝を伝える活動の一つ(在校生編)である、1年生を招待した遊びの活動が2時間目に開催されました。前半は、5種類の遊びを回るサーキットです。①大縄、②ボールを投げる段ボールの的落とし、③2つの回転運動をするマット、④ケンパ、⑤ゴムを渡したリンボーの5つのコーナーについて、最初に見本を示しながら説明しました。「好きな所からどうぞ。」と言われると、1年生は各所へ走っていきました。どのコーナーでも、6年生が用具を準備してくれたり教えてくれたり、拍手でほめてくれたりします。前半終了後、「楽しかったあ。」の声が聞こえてきました。後半は、1・6年生合同で「けいどろ」おにごっこです。2つの学年が入り交じって走り回りますが、体の大小で、すぐにどちらの学年かは見分けがつきます。「マットが楽しかった。」、「1年生が楽しんでくれ、準備してよかった。」との感想が出ていました。1年生が本当に楽しそうでした。6年生、がんばりました。
給食には、昨日の続きの教職員冬の必須アイテム動画放送がありました。その後、用務員さん、調理員さん、見守り隊のみなさんに、6年生の代表が感謝を伝えた様子をおさめた動画や画像が映りました。「『ありがとう』を伝えられる沓見小学校でいましょう。」のメッセージが流れ、全校で心を一つにしました。
午後からは、敦賀人権擁護委員協議会会長より、6年生対象に、同和問題についてお話いただきました。社会科で学んだ歴史の学習を、さらに深めることができました。部落差別はいつからどのように始まり、現在どうなっているのか。要因となる歴史の事項を押さえつつ、近年の敦賀市の意識調査に至るまでの幅広い情報を得、自分たちの今後の役割についても考えることができました。ありがとうございました。
振り返れば、盛りだくさんな日・・・
週明けの月曜日でしたが、いろいろな学習や活動がありました。
1年生で栄養教諭による栄養指導の授業がありました。赤、黄、緑の3つの栄養素の学習でした。事前に聞いていた1年生の好きな食べ物、苦手な食べ物も3つに分けてみました。知っているものも多いようで、「赤!」、「黄!」と元気に答えていました。よく食べる1年生は、大きくこれが苦手という栄養素は決まっていないようです。赤・黄・緑のレンジャーは、3人そろうと強くなるそうです。3つの栄養素の表がついた感想用紙を持ち帰り、冷蔵庫に貼るそうです。
放送委員会企画「〇〇先生の冬の必須アイテム紹介」が本日より始まりました。事前に撮影したインタビュー動画を給食中に各教室で流します。今日は、2年生と4年生の担任のアイテム紹介でした。子どもたちは、目の前にいる担任の必須アイテムに関心を寄せて、テレビを見入っていました。皆さんの冬のアイテムは何ですか。
昼休みには、体育館で、健康委員会企画の「関所じゃんけん」ゲームが開催されました。本日招待されたのは、1年生と5年生です。赤白2色の合同チーム対抗戦で、3つあるじゃんけん関所を突破した人が多いチームの勝ちです。体育館は冷え切っていましたが、「体を動かし楽しく遊ぼう」という目標通り、盛り上がっていました。関所を突破できずに悔しかった人や、6年生に勝ってうれしかった人など、いろいろな感想がありました。健康委員も、楽しんでもらえてよかったそうです。企画してよかったですね。
最後は、3年生のクラブ見学です。3つのクラブを全員で、順番に回りました。タブレットクラブでは、クラブ員が制作したゲームをさせてもらいました。ボードゲームクラブでは、グループに分かれ、オセロやトランプなどでクラブ員と対戦しました。ダンスクラブでは、ダンスを見せてもらったりステップを教えてもらったりしました。やってみたい気持ちが湧いたでしょうか。
見えていますか?
本日の臨時休業につきまして、ご理解ご対応をいただき、誠にありがとうございました。
臨時休業になりましたので、昨日の練習を踏まえ、本日10時より、各学年の担任が、学級の子どもたちとタブレットでつながり健康観察や連絡等をやってみました。
練習通りにタブレット画面上に友達や担任の顔が映り、会話することは非日常的であるため、かえってうきうきしたような明るい表情が多かったようです。画面越しではありますが、子どもたちの元気そうな様子がよく伝わることや、タイムロスなく実際に会話できることなど、メリットが大きいと思いました。
担任も、和やかな様子で話している姿が印象的でした。
しかし、大雪がおさまり、月曜日に会いたいですね。
お楽しみ♪
学校給食週間中の本日のメニューは、ソースカツ丼、ボイルキャベツ、冬野菜のみそ汁、牛乳でした。雪の中、頑張って登校してきたご褒美のような給食です。大変美味しかったですね。低学年の教室にお邪魔しました。「給食週間のどのメニューが好きでしたか。」と聞くと、1年生からは「全部!」、2年生からは「明日の唐揚げが楽しみ。」との声がありました。(私たち教職員もですが)子どもたちにとって、給食は、1日の中の最大の楽しみですね。
大雪を機に、万が一に備えて、担任と学級の児童とでオンラインでのやりとりができるように、低学年が練習をしました。2年生の様子を見ていると、みんなは自分の家におり、担任と離れていると仮定し、操作確認をしていました。いつもとは違って、画面越しに担任や友達の顔が映ったり消えたり、マイクから声を届けたり聞き取ったりする状況が楽しいらしく、笑い顔が画面にたくさん並んでいました。お家にいても、これでみんなと交流できますね。
ありがとうございます(その2)
今日は、毎日美味しい給食を作ってくださる3名の調理員さんに、児童代表が感謝を伝えました。
自校給食である沓見小学校は本当に幸せで、温かく、とびきり美味しい給食をいただいています。調理員さんからは、「ワゴンを運んでいると、みなさんが美味しかったと声をかけてくれうれしい。また、美味しい給食を頑張って作るので、みなさんも美味しく食べてほしい。」との言葉をもらいました。今週は、学校給食週間で、チキンカレーやココア揚げパン、わかめご飯など、人気メニューが目白押しです。手作りで栄養満点の給食を、感謝していただいきましょう。調理員さん、毎日美味しい給食をありがとうございます。
6限目、学校薬剤師を講師にお迎えし、「薬の働きと正しい使い方を知ろう」のテーマのもと、薬物乱用防止教室を開催しました。症状を改善するために薬を飲んでいるはずが、服用上の注意事項を勝手に解釈し、ジュースや牛乳で飲んだり、水を飲まなかったり、服用時刻や回数を変えたりしてしまうことは、意外に多いようです。自己流の解釈で服用すると、効き目がなくなるだけでなく、害を及ぼす場合もあるということが分かりました。また、薬の服用以前に、規則正しく健康な食生活を送る大切さも教えていただきました。自分の体を労り、丈夫な体をつくっていきましょう。薬剤師の先生、ありがとうございました。
いつもありがとうございます♬(その1)
本日、1年間お世話になった感謝をこめて、お会いできた見守りボランティアの皆様と用務員さんに、児童代表からメッセージと花束をお渡ししました。それぞれの代表は、6年間お世話になった6年生が務めました。
私たちは、日頃たくさんのみなさんのお世話になりながら、自分も誰かの少しの役に立ちながら生活しています。直接相手に「ありがとう。」と感謝を伝えられるときもあれば、何も気づかずに鈍感に日々を過ごしてしまうときもあります。だからこそ、助けてもらっていることを心にとめ、改めて感謝の気持ちを伝えることは大切なことだと思います。子どもたちにも、感謝を感じ、伝えることの大切さを行動を通して身につけていってほしいと願います。
また、感謝を伝えることと同じくらい大切なことに、日々の挨拶やちょっとした会話があると思っています。「おはようございます。」と声をかけると「おはようございます。」と挨拶が返ってくるとき、先んじて「おはようございます。」と挨拶してもらえたときは、喜びがわき上がってくるように感じます。
「なぜ、こんなに助けてくれるのだろう。」、「感謝はどのように伝えられるだろう。」など、いろいろ考え、行動することに挑戦し、温かみのある人になっていきたいですね。
熱い気持ちのときに・・・
6年生の体育で、バスケットボールのジュード練習をしていました。先週の福井ブローウィンズのみなさんに習ったことが意識できたでしょうか。自分もやってみたい、できるようになりたいと思っているときに、練習するのが一番ですね。
4年生の理科は、今日もお天気だったため、先週に続き、冬の生き物探しをしていました。桜の木肌の奥にいた幼虫らしきものを見つけ、「先生!」と急いで報告していました。見つけたときの興奮を大事にしたいですね。
委員会では、残りわずかな期間にできる取組を話し合っていました。6年生もしっかり意見を発表し、最後まで気を抜きません。残りの時間を学校や後輩のためにと、考えてくれているのでしょうか。うれしい姿です。
どれも大切な命・・・
自分の進路、未来を考える学習の足跡を残す「夢へのパスポート」というピンク色のファイルがあります。
2年生は何を綴ってあるのか覗くと、1年生の時に自分で作ったプリントでした。内容は、当時の顔写真または自画像と、自分のよいところ、なりたいもの、がんばったことなどが書かれていました。1年前の自分を思い出し、恥ずかしいような楽しいような気持ちになったのか、いい顔で笑っていました。
4年生の総合では、「自分の好きなもの」を資料にまとめ、発表していました。好きな物の意外性や好きな気持ちの熱量の大きさに驚きつつも、発表者のことがさらに知れ、親しみが増しました。
理科の学習では、冬期間で見つけにくくなった昆虫を探したり、植物の小さな変化を探したりする4年生の授業。また、胎児の成長について、教育動画や教科書のイラストで確認しながら、驚異的な変化を計算する5年生の授業が行われていました。
一人ひとりの子どもも、校庭の片隅に生きる生き物も、どれも大切な命だと改めて思いました。
いただた命を大切にして、「楽しい」や「好き」がいっぱいの人生をつくっていってくださいね。
出会いに感謝♬
本日、校外講師による、2つの出前授業がありました。
1つ目は、敦賀人権擁護委員の方による、4年生の道徳の授業です。「自分も人も傷つけないために」大切なことは何かを、みんなで考えました。科学的なデータ、有名人のエピソード、アニメ動画、作家紹介動画など、たくさんの資料の数だけ、大切なことを繰り返し考えました。45分の授業の中で、「なぜ悪口を言ってしまうのか」、「悪口は心や体にどんな影響を与えるのか」、「一見関係のないように見える行動の意味は」など、新たな気づきを持つことができました。最後は、紹介された曲中にある心に染みるフレーズをみんなで歌いました。4年生の心に、残ったものは何だったでしょう。
2つ目は、福井ブローウィンズによるバスケットボールの出前授業です。たくさんのスタッフやコーチの方、そして2名の選手が来てくださいました。最初の計画では、5・6年対象でバスケットボールの指導やミニゲームの予定でしたが、貴重な機会ですので、1・2年生は見学、3・4年生は見学と指導も受けました。
体育館には4つのリングがあります。3~6年生が一学年1つのゴールを使って、シュート練習をしました。手本のプレーを見たり、コツを聞いたりしました。その後は、希望者で編成した5・6年合同の2チームがそれぞれミニゲームをしました。相手は選手2人、児童は約7人で1チームの試合です。試合後の質問タイムで聞くと、1、2%の力しか使ってなかったそうですが、プロの選手は圧倒的に上手で、子どもたちはあこがれを抱いたのではないかと思います。1・2年生の応援団も、大きな声援を送ったり、「すごい。」と驚いたりして楽しんでいました。
最後の質問タイムでは、知りたいプレーの練習方法を聞いたり強かった対戦相手を聞いたりと、興味が深まったようです。「普段はできない経験ができました。」と、6年生の代表が感謝の花束を渡し、ハイタッチをして授業が終わりました。
いろいろなことに興味を持ってみたり、好きなことに熱中したりと、このあとも自分磨きを進めていきましょう。
素敵な子どもたち(その2)
今日は1年生の図工です。すきまちゃんを作ってすきまに飾るという授業です。2㎝×10㎝くらいの厚紙を半分に折り、切ったモールで手足をつけ、顔や体を描いたオリジナル「すきまちゃん」を、身近な小さい隙間に飾ります。
スタートは、ただの白い細長い厚紙です。最初に、好きな色のモールを切って、手足を付けて曲げるなどしました。ただの紙切れが、人形に変身です。作り手の子どもの口元が緩みました。マジックで、簡単な点や線を描くと、顔ができました。ますます可愛い人形になり、子どもはニッコリ笑顔です。ただの材料の1つが、愛着のわく作品になりました。子どもの傍らで見守っていないと、気づかないことです。教員の幸せの一つです。
5年生が、自分たちがリーダーとしてのデビュー戦になる、ありがとうプロジェクトの話し合いをしていました。最初の議題はプロジェクトテーマです。友達のアイディアを合体させ、「いいじゃん。」と言いながら無事決まりました。「次は、オープニングを決めます。」と司会者が言いました。「オープニングの何を決めるのだろう。」「どこから、どうやって話し合うのだろう。」と心配に感じたとおり、しばしの沈黙がありました。担任が、質問しつつ助け船を出します。
最初は、このような感じです。プレリーダーの始まりですね。がんばってください。
2年生は、お世話になった人たちに感謝のメッセージを書こうとしていました。みなさんが支えてくださっているときの写真で、お顔を確かめながら、心をこめて書いていました。
ステキな子どもらしさ
2年生の図工で、大きな茶色い紙が一人1枚配られていました。この後、この紙を袋にして新聞をつめ、自由に作品を作っていく模様です。「好きな形にするのだけれど、この紙くしゃくしゃにせず、このままでいいですか?」と聞かれると、「駄目です!」と答えるなり、体全体を使って、しわくちゃにしました。両面テープを貼り袋にするときには、丁寧に貼り付けます。「新聞紙を丸めて詰めていきましょう。」と言われると、再びワッと新聞紙をくしゃくしゃにしていきます。くしゃくしゃにする、この思い切りの良さがステキだと思いました。「〇〇を作りたい」という漠然としたゴールに向かい、大きな不安を抱くことなく、成形具合を見ながら、細かい部分をさらに作ります。そして、外観ができると、愛着がわき、抱きしめている人もいました。こんな風に日々を過ごしたいものだと思いました。
4年生は、自分たちで会議を開き、ありがとうプロジェクトの出し物の検討をしていました。司会、記録を立て、話し合いが進んでいます。1時間じっくり話し合っていました。6年生に喜んでもらおうと、自分たちで真剣に話し合う姿に成長を感じ、ステキだと思いました。
6年生も、在校生への感謝の気持ちをどのように伝えるとよいか、グループ毎にアイディアを出し合っていました。詳細は避けますが、みんなで触れ合ったり思い出を振り返ったりするアイディアが盛り込まれており、リーダーらしくてステキだと思いました。
書き初め大会中・・・
本日の2時間目、全学年で書き初め大会が実施されました。1・2年生は硬筆(鉛筆)、3年生以上は毛筆です。
静かな教室にそっと入り、書いている流れを止めないように気をつけながら、子どもたちの様子をのぞきました。
みんな、お手本を何度も確認しながら清書に向けて、集中して練習していました。3年生以上の清書では、1人3枚の和紙が配られるようです。練習で思うように書けたとしても、清書のときが勝負です。2文字ですが、集中力が必要です。姿勢を正し、静かに鉛筆や筆を走らせる姿は、タブレット使用に長けた姿とは違い、落ち着いて見えます。
書写も得意不得意、好き嫌いがあると思いますが、白い紙に鉛筆や筆を走らせる心地よさを少しでも感じてくれると嬉しいです。
(静かな教室の空間は、書き初めらしさを感じますが、3年生の教室から聞こえた、お正月によく聞く琴の曲の中での書き初めもそれらしく、真剣な子どもたちには少々申し訳ありませんが楽しく見ていました。)
新年あけましておめでとうございます!
本日より、令和8年の学校が始まりました。初日の登校は、みぞれまじりの強風となり、道中は大変でした。そんな中でも、子どもたちの元気な顔をそろい、安心もしましたしとても嬉しく思いました。
4月始まりの学校にとって、1月は、現在の学年のまとめと次の学年への期待が入り交じる時期ではないでしょうか。「やる前に決めつけず、何事も体験、実験してみて、自分で確かめてみよう。」、「小さな失敗をたくさんし、考えや気づきを得て改良を繰り返そう。」と、子どもたちに向けエールを送りました。
各学年の学活では、冬休みの思い出を友達に紹介し合ったり、3月までの予定や座席の確認をしたりしていました。
教室に子どもたちがいて、話し声や笑い声が聞こえてくると、本来の学校の姿になったと実感します。
明日も元気に、学校に来てください。
2025年もありがとうございました♪
今日が、今年最後の登校日でした。とは言いつつも、2つの学年の子どもたちがいないので残念です。
1年生は、今日お楽しみ会をしていました。覗いたときは、グループで絵しりとりをしていた模様です。ホワイトボードを囲んで身を寄せ合い、絵を描いたり「ああ~。」と絵を解読したりしていました。友達と一緒に何かをするというのは、楽しいですね。
本日予定していた全校集会は、ZOOMで実施しました。話している最中、直接子どもたちの様子を見ることはできませんが、どの教室も静かにお話を聞いていたそうです。
家族と温かい気持ちのやりとりをする冬休み、年越しをしてください。元気に笑顔で、1月8日を迎えましょう。そして、残り3ヶ月、友達と楽しく温かい気持ちのやりとりをする学校生活にしていきましょう。
2025年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
学校では元気に過ごせました♪
今日は、3年生が学年閉鎖になり、他の学年でも欠席が増え、寂しい日となってしまいました。
学校に来ている人たちは、1日元気に過ごすことができ、そのことが何よりです。このあとも、体調には十分気をつけてください。
4年生は、体育で跳び箱の発表会をしていました。一人ひとり、何段で何するか決め、本番に臨むようです。一人一回の試技で、静かに緊張感が漂っていました。開脚跳びや台上前転でした。大人になると、さすがに跳び箱を跳ぶ機会はなくなります。緊張気味に挑戦している姿が、瑞々しく感じました。
2年生は、クリスマス会でじゃんけんをしていました。一列に並び、王冠をかぶった王様とじゃんけんします。勝つと、王様になれるルールです。どの人も、王冠をかぶった途端、王様らしく見えてくるので不思議でした。
1年生は、道徳の授業で『これならできる』という、お手伝いをテーマにした読み物を読み、意見をタブレットに打ちこんでいました。冬休みには、家族の役に立つお手伝いができそうですか。たくましくなった1年生の冬休みに期待です。
盛り上がっていました♪
楽しそうな声が漏れ聞こえてきたので覗いてみると、5年生の英語の学習で、クリスマスの衣装をつけ、チーム対抗ゲームを楽しんでいました。ALTの先生が、各チームの人に英語で短い文を話します。それを聞き取り、関係する品物を段ボールのそりに入れて持ってくるというものです。早いチームに得点が入ります。一緒に聞いていると、「~Long~」と言ったように思いました。子どもたちは、すぐにダッシュし、雪だるまチームは縄跳びを、トナカイチームはものさしを持ってきました。覚えた単語の聞き取りを、楽しく学習できてよかったです。
お隣の6年生も、笑顔がいっぱいです。理科で、先日のプログラミング学習の続きをしていました。もう一段階レベルアップしており、ボタンを押すと撮影した写真が出てくる、機器を振ると録音した声が鳴る、機器の上で手をかざすと指定した音声が鳴る等、命令がバラエティーに富んでいました。
楽しく、意欲がわく学習は、指示がなくても次々と自分で学習を進めていきますね。
今日は、1年生がプログラミング!
算数の授業で、ICT支援員の先生から、1年生がプログラミングを教えてもらっていました。
テーマは宝探しで、スタート地点から移動していき、お宝ゲットをねらいます。1年生の命令は、「右に〇つ」、「上に〇つ」の2つの組み合わせです。初めに、先生から出された問題に答え、ゲームの内容を確認します。その後は、実際に自分で「お宝探し問題」を作ります。解答はうまくでき、「やったあ!」と喜んでましたが、問題づくりはどうだったでしょうか。うまく作れましたか?
6年生は、情報モラルについて学習していました。SNS上に個人情報(名前や住所、顔写真など)を出してはいけないことはすでに分かっているようでしたが、巧みな手口を聞くと、自信が持てないと感じた人もいたようです。ゲームに夢中になっている状態をねらって、何気ない会話を重ねていくうちに、小出しにしていた情報の量や精度が上がっていくというものです。私たち大人も、相談に乗ることができる心構えを持ちたいです。
体育やチャレンジタイムの時間に、冬の運動である鉄棒やなわとびに励んでいます。逆上がり、交差跳び、二重跳びと、練習種目はそれぞれですが、成功に向けてがんばる気持ちはみんな同じです。
12月に楽しい授業♬
6年生の理科で、教育総合研究開発センターの教育支援チームの皆様のご協力をいただき、プログラミングについて学びました。一人1台、プログラミングを実際に試す機器を操作させてもらいながら学んでいきます。
タブレット上で、「ボタンを押す」、「音が鳴る」、「録音する」などの1つ1つの命令を自分の考えた順番でつないでいくと、実際に入力した通り、ボタンを押すと指定した音が鳴るという結果が出るといった具合です。何通りかの命令を組み合わせて自分が入力(命令)することで、その通りの結果が生まれることが楽しく、次々と試していました。
身の回りにある様々な機械も、このような複雑な命令の組み合わせだと思うと驚きますね。
お隣の5年生は、クリスマス間近ということで、クリスマスにちなんだテーマの学習を進めていました。仮装した先生と、いつも通り真面目に呼びに来る子どもたちとのギャップもほほえましい場面でした。
さて、大人になったら、海外に飛び立ち、IT関係の仕事に就く人が沓見小から出てくるのでしょうか。みなさんの未来は、光り輝いています。
絶賛 版画制作中・・・
現在、どの学年も版画制作に取り組んでいます.低学年は紙版画、3年生以上は木版画です。
低学年は、全員の版ができると、グループ毎にそれぞれ役割を分担して、協力して刷りに入ります。例えば、刷る人、紙をめくる人、乾かす場所へ持って行く人、新しい紙を設置する人などです。
版から感じる仕上がりイメージに近い作品もあれば、刷った作品を見ると新たな印象が浮かび上がる作品もあります。「うまくできたね。」と声をかけたり、早速鑑賞し合ったりと、楽しく取り組んでいました。
一転、3年や5年教室は、静まりかえっています。邪魔をしないように静かに教室に入ると、彫刻刀で木版を削っているところでした。一人ひとりは気づかないでしょうが、教室はしーんとしています。まさしく集中している子どもたちの姿でした。
(追伸)1年生が、初めて収穫したカンタケを見せてくれました。5人の人が、手のひら分のカンタケを持ち帰るそうです。バター炒めがおいしいらしいです。次は、味の報告を待っていますよ。
今日の午後は、個人懇談会の1日目です。いろいろなお話が聞き合える懇談会にしたいです。よろしくお願いします。
4年生 キッズブラッシング教室
今日、4年生対象に、歯科衛生士の方に来ていただき、キッズブラッシング教室を開催しました。
小学生の時期は、永久歯の生え替わりが途中の段階のため、歯の状態や歯並びは一人ひとりばらばらです。そこで大事になるのが、上手な歯みがきです。
初めに、改めて虫歯になる過程を教えてもらいました。虫歯菌の栄養になるのは甘い物だけではないこと、歯垢は食べかすではなく虫歯菌の塊であること、歯垢はねばねばして(歯間や歯茎の境目を含む)歯の表面に付きやすく、うがいでは落ちにくいこと、虫歯菌が出す酸が歯を溶かすことを虫歯ということを確認しました。甘い物だけに注意しても、うがいをしても、予防として不十分であることがよく分かりました。
仕組みを理解した上で、歯磨き練習をしました。上手な歯磨きをして、虫歯を防ぎたいですね。
看護実習生やってくる!
本日12日(金)と15日(月)の2日間、敦賀市立看護大学から3名の大学生が、小児看護学の実習の一環として、学校見学に来ます。目的は、小学校生活の実際を理解した上で、病院での子どもへの支援方法を考えるためです。
具体的には、小学生と同じ学習の場にいて子どもたちの様子を観察したり、ともに活動したりします。
私たち教員と同じ景色を見ながら、看護士を目指す人たちは何に目が留まり、何を感じるのか。違う見方とは、どんなものなのか。聞いてみたくてたまりません。違いを知り、新しい見え方を知ることは、私たちの学びでもあります。
初めて教室に入った授業で、子どものそばにいるときに、目線を合わせしゃがんでいる学生さんを見て、「看護士さんだなあ。」と感じました。
もう一つ、保育園の土砂災害避難訓練で、園児と保育士のみなさんが小学校の図工室までの避難の練習を行いました。
年長組を先頭に、先生の言うことをよく聞き、並んで落ち着いて避難していました。特に年少さんにとっては、3階までの階段昇りは注意が必要です。「手すりにつかまります。」の指示を聞いて、静かにのぼっていきました。
小学生も保育園児も、みんなで安全に避難し、すべての命を守りましょう。
~人権週間~ JICA国際協力出前授業
人権週間の取組の一つとして、JICA青年海外協力隊として西アフリカのセネガルでの活動経験者である帰国隊員の方に、全校児童対象に活動を通して考えられたことや感じたことをお話していただきました。
初めに、海外協力隊(JICA)の概要や参加を決めた理由等を教えてもらいました。その後、3択クイズを通して、セネガルの場所や食生活、学校生活、文化などを、日本との違いを感じつつ紹介してもらいました。大切にしている考え方や生活の違いを知り、子どもたちは純粋に驚いていました。感想でも、「日本でよかったと思いました。」、「セネガルのことや知らないことがたくさん知れてよかったです。」など、学年に見合った振り返りを聞くことができました。
最後に、テーマ曲を手話を交えてみんなで歌い、感謝の気持ちを伝えました。
知らないところに行くと、新しいこと、知らなかった考えに出会えます。違いを知り、認め合い、つながり合う大切さ、楽しさを伝えてくださいました。
6年生、げんきっずスクール
本日、6年生が敦賀市学校保健会講演会である「げんきっずスクール」を体験しました。
内容は、「ぐっすり眠って体も心もリフレッシュ!」をテーマに、はぴふる保健師による講話と臨床美術士によるアートセラピー体験です。
講話では、日本人の睡眠問題や有名野球選手のルーティンを紹介しつつ、子どもたちに質の良い睡眠のためにできることを考える時間になりました。本校職員の寸劇を挟みながら、明るく素直な気持ちで自分の課題を考えることができました。
初体験のアートセラピーでは、目的や作品づくりの工程を教えていただいた後、実際に自由な線や色の塗り方を試しながら作品を仕上げました。
今日の体験が、少しでも、自分の睡眠の見直しにつながってほしいと思います。関係の皆様、貴重な機会をありがとうございました。
2年生が市立図書館に行ってきました♪
生活科の校外学習で、2年生が敦賀市立図書館の見学に行ってきました。
初めに、事前に用意した質問(「働いている人は何人いますか。」「本は全部で何冊ありますか。」等)に答えてもらった後、館内見学に向かいました。普段は見ることのできない、本返却口の裏側や書庫に入ることができました。館内には、時節に合った特設コーナーや新聞コーナー、自動貸出機があり、設置の理由を説明してもらいました。また、図書館の方から、昔話の読み聞かせもしていただきました。2年生の中には、初めて市立図書館に来た人もいて、「学校にはない本があって、また来たいと思います。」とお礼を伝えていたそうです。
人権週間が始まりました♪
今日から、沓見小学校の人権週間(~12日)が始まりました。登校時には本年度のテーマソング「世界がひとつになるまで」が流れ、放送でも呼びかけました。
1時間目は、各学年とも担任から本の読み聞かせを行い、人権を考えるきっかけとしました。低学年は本の感想を中心に、高学年は人権とは何かを考えたり、自分が心がけたい本週間の目標を決めたりしました。運営委員会が取り組んでいる「笑顔いっぱい運動」が、さらに広がっていく機会にしたいです。
先週末に、1年生が、沓見保育園との交流活動に出向き、保育園の発表会の演目を見せてもらいました。発表の中には、学校で読んだお話がもとになっているものもあり、全員しっかり感想を伝えることができました。また、保育園の先生から「先輩としてがんばってね。」と励まされ、学校に戻ってからも先輩らしく、落ち着いて過ごせたそうです。今週も続けて、がんばろう!
今日は、2年生が「里芋パーティー(調理)」♬
本日、2年生が、収穫した里芋の調理実習「里芋パーティー」を開催していました。
段取りの表を確認しながら、できることは自分たちで進めていました。里芋の泥を丁寧に洗い流し、沸騰したお湯に入れて15分ほど茹でます。水が沸騰するのも、芋が茹で上がるのも、はやる気持ちをおさえて、落ち着いて待っていました。茹で上がった里芋の皮むきは、両端を切り落とし、くしを差し込み持ち手にし、手でむいていきます。少しぬめりがありますが、皮を残さずきれいにむくことができました。最後は、フライパンで炒めて味付けです。3班に分かれ、各班計画してあったオリジナルの味付けをしました。青のりバター、チーズ&黒こしょう、オリーブオイル&塩の3種です。校長室や職員室にも、おすそ分けを持ってきてくれました。どの味も美味しく、家のおかずの参考にしたいです。
5年 みそ汁調理実習!
5年生のみなさん、2日間にわたってSASAをがんばりましたね。
今日は、SASA終了後、晴れやかな気持ちで、「みそ汁」の調理実習を行っていましたね。
具は、小口切りのネギとイチョウ切りの大根、油抜きした細い短冊切りのあげです。丁寧に野菜を洗った後、1つ1つ厚みや大きさを確認しつつ、野菜を切る作業をしていました。熱湯をかける油抜きでは、思わず「ざるを持ってて。」と言ってしまうほど、1つ1つの作業が心配なのだと思いました。(流しに置いてすればよいと指示が入っていました。)事前学習で経験済みのにぼしのだし取りはよく理解したのか淡々とできています。具材を入れるときは、「これ、1枚ずつ入れるの・・・?」と丁寧にしていました。給食前のため、一人一口おにぎり分のご飯をたき、椀の中で味噌を溶き、完成です。「おいしそう・・・。」のつぶやきが聞こえました。調理の合間に、協力して洗い物を片付けていく姿が、すばらしかったです。さて、お味はどうでしたか?
NIEと朝食の授業♬
水曜の朝は、NIEタイムです。3年生は、昨日のオオハクチョウの記事を全員で読み込んでいました。家から持ってきた新聞記事を読んでいる人もいました。「飛来」など、難しい熟語を辞書で調べて確認しながら、丁寧に読み進めています。今日、学校からも、ため池にいる2羽のオオハクチョウが確認できました。
6年生教室をのぞくと、みんなが机に新聞を大きく広げて、黙々と気になる記事を探していました。大人が新聞を読んでいるような、貫禄ある雰囲気を感じました。
1年生は、目に入る写真やイラストを中心に記事を選んでいます。ただし、見つけた後、記事を読めるようにもなってきて、捨てるところがないアンコウのことや包丁の種類など、内容も教えてくれました。ある人は、「商品についているマーク」の記事を読み、教室内の扇風機に同じマークがあることを発見していました。
3時間目、4年生が栄養教諭とともに、朝食メニューについて学習していました。働きに応じて3つに分けた食べ物を、簡単にとれるメニューを考えます。4年生が考えたどのメニューも、栄養教諭から合格が出ました。毎日、朝ご飯を食べて、元気に登校してきてくださいね。
お客さまが来ない日も・・・・
今朝の福井新聞に、沓見小学校の近くのため池に、シベリアから飛来したとみられるオオハクチョウが姿を見せているという記事がありました。先日、3年生の出前授業で来校された野鳥の会の職員の方からも、連絡をいただきました。オオハクチョウの飛来は、とても珍しいそうです。
3年生では、今、沓見地区の魅力発信する学習を進めており、現在は各自が選んだ項目について調べ学習をしているところです。今日のビックニュースについて、早速情報を集めいている人もいました。
6年生の算数では、いつものように数名で集まり話し合いの真っ最中でした。教科書に載っている表の解釈について、自分の考えを交流している場面でした。6時間目の総合では、将来の夢をワーク(夢へのパスポート)に記入していました。10年後には、どんな夢を描いているでしょう。今日の夢の延長線上にいるかな・・・と、想像していました。
12月に入っても、引き続き学習をがんばっています!
今日は、2年生が逆上がりの練習をしていました。どの子もがんばっているところは、1年生と同じです。「片付けましょう。」からの動きがスムーズ、スピーディーで、友達と協力して補助器具を片付けていました。1つ上の2年生らしさを感じました。
その頃、1年生は、生活科で「学校に来るまでに、自分だけでしていること」をプリントに書き出し、読み合っていました。プリントをのぞき込みと、たくさん書き出されています。中には、「それは一人でするものでしょう・・・。」とつっこんでしまいそうな項目もありますが、一人でご飯を食べたりトイレに行ったり、歯を磨いたり、着替えたりできるようになったのは、間違いなく成長の証ですね。大人として、忘れずに、成長を喜びたいです。
4年生は、日本の工芸品について班ごとに調査、まとめの学習活動をしています。題材は自分で選び、越前和紙と越前漆器チームに分かれた模様です。越前和紙チームの方が、たくさんいました。小学4年生が、伝統工芸品のどんなことに興味をもつのか知りたいので、発表が楽しみです。
今、放送委員会が工夫した放送をしています。給食の音楽をかける前にお知らせをし、音楽後、お知らせした内容をクイズにするというものです。「正解は、③番でした。」というと、「わあ!」という歓声が、低学年教室から響きます。放送委員も聞き手も、楽しくがんばっていると思います。
それぞれの夢中・・・
1年生が、さか上がりの練習を夢中でしていました。踏み切り板や補助ベルトを使ったり使わずにしたりは、自分のレベルに合わせて、がんばっています。本日、初成功した人もいたそうです。できるようにしようと、ひたむきに練習する姿は、とても愛おしいです。
2年生は、収穫した里芋パーティーを計画中でした。とびきりの笑顔に引きつけられます。オリジナルのグループ名を班員で夢中になって考えているところでした。
4年生は、静かににやにやしながらタブレット入力に夢中になっています。これから始まる学習の導入で、「自分の本当に好き」なものを決めるために、思いつくものを全部入力していく場面でした。好きなものは何かをどんどん入力すればよいとなると、考えている表情も柔和になるんですね。
6年生、税金教室!
午前中、6年生が税金教室に参加するため、敦賀港湾合同庁舎に出かけました。
初めに、敦賀税務署職員の方から、税金の目的や種類、使われ方について、クイズを交えて教えていただきました。話の中で、出てきた何億というお金を実感しようと、1億円のレプリカの重さ体験もしました。「重っ。」というつぶやきがあり、〇〇ぐらいと例え合っていました。
次は、敦賀海上保安部職員の方より、海上保安部の仕事内容について、楽しく教えていただきました。税金が使われている巡視船にも乗船しました。操舵室を見学し、船長の席にも座ってみました。
税金は、児童にとって身近ではないので、職員から直接説明を受けたり関連施設を見学したりする学びは、生活と結びつけて考えることができます。関係の皆様、貴重な機会をくださり、大変お世話になりました。
楽しそう・・・
2年生がテレビの画面を食い入るように見ています。画面には、視野を広げる目のトレーニングゲームが映っていました。発育測定後の保健指導です。画面周辺部分にはいろいろな色や形のマーク、真ん中にはそのうちの1つだけが、数秒映り、真ん中と同じ絵はどれかを当てます。レベルが上がるほど、夢中になっていました。5時間目の体育では、今月お誕生日の友達からのリクエストで、「追いかけリレー」というものをしていました。途中から覗いたのですが、3分以上みんなでぐるぐるリレーをしています。勝敗があっても、競走でも、みんなと一緒だと楽しそうです。
朝のNIEタイムで、1年生の何人かが紙コップでつくるハロウィン工作の記事を写真におさめていました。よい情報をゲットしたぞと言わんばかりのポーズを見て、楽しそうだと思いました。
5年生は、先日の授業研究会で実施していた体育の続きをしていました。今日は、フラフープとボールを使って、オリジナル運動を考えた模様です。器用にフラフープを回しながら、1列もしくは円になって、ボールをパスしていました。オリジナル運動が成功して、楽しそうでした。
自分らしく楽しみながら伸びていこう!
ちまたでは、インフルエンザが猛威をふるっています。連休明けはどうかと少々心配しましたが、沓見小は今のところ、感染拡大への突入はしていないようです。しかし、他校の状況をみると、あっという間に広がるようです。手洗い・うがいやマスクなど、一人ひとりが感染防止対策を講じ、予防に努めましょう。
本日、全校集会がありました。元気な沓見っ子の気持ちの良い歌声が体育館に響きました。
その後、校長より、10月の大きな行事の振り返りをしました。どの学年も、いろいろな行事を通して、たくさんの学びがありました。沓見小のよいところは、真面目に取り組むこともそうですが、学習に対して関心を寄せたり、楽しんで取り組んだりしている姿が多く見られるところです。よいことだと知っているだけより、それを好きな人、それを楽しんでいる人の方が、より成長できるそうだから、自分は何をしていると楽しいか見つけられるといいと、孔子の言葉を借りて伝えました。本校キャラクター「くつみん」のように楽しそうだと、自分も周りも気持ちよくなりますね。
卒業アルバム撮影第1弾が始まりました・・・
6年生が、楽しそうに玄関に集まりました。今日は、卒業アルバム撮影です。クラブ・委員会の写真、個人写真、グループ写真、集合写真など、いくつものパターンを写真館の方に撮影いただきます。
個人撮影では、にっこり笑顔を撮るようです。「女子上手!かわいい。」と褒められていた通り、にっこりスマイルで次々撮影を終えていきます。写真慣れしているようです。一転、男子は、待っている間はかわいい笑顔で話していますが、カメラを向けられた途端・・・。かわいく撮ってほしいかどうかは、性差があるようでした。
グループ写真では、男女に分かれてポーズを相談後、撮影しました。仲間と一緒だと、表情も簡単に緩みます。
さて、仕上がりはどうなるでしょう。お楽しみです。
〇〇の後・・・
1つ目は、「だしの学習」の後です。5年生は、先日、栄養教諭から、だしのうま味を学ぶ実習を受けました。次は、自分たちで実際にだしをとったみそ汁を作る調理実習を計画します。今日は、だしの取り方やみそ汁の作り方を、動画で確認するところから始めました。「何分水につけておくんだっけ?」、「なぜはらわたを取るんだっけ?」、「あくをとるのはどうしてだっけ?」と、動画を止めながら質問すると、先日の知識をよく覚えており、即答していました。頭の中では、うまくいきそうです。最後に、班ごとに調理の手順をタブレットに入力しながら確認しました。だし香るおいしいみそ汁を作りましょう!
2つ目は、マラソン大会の後です。業間のチャレンジタイムはなわとびになりました。なわとびカードの項目の中から、練習する技を選んで、取り組みます。短い時間ですが、こうしたちょっとした運動の継続により、巧緻性や持久力などが伸びていくことは、毎年の子どもたちが証明してくれています。がんばれ!!
1年生教室にざりがに組さんが来てくれました♬
沓見小学校と沓見保育園との交流活動で、ざりがに組のみなさんが、1年生の生活科の授業にやって来てくれました。
1年生は、今日に向けて、生活科の授業で集めた秋の自然の実や枝、葉を使って手作りおもちゃを作り、遊び方を試してきました。今日は、ざりがに組さんに、自分たちが作ったおもちゃの一部の製作体験とおもちゃ遊びをしてもらう予定です。おもちゃは、滑り台がついたどんぐりタワーやどんぐり迷路、どんぐりマラカスです。自分たちが作った完成品を「できあがるとこんな感じ・・・。」と見せながら、「葉っぱもあるよ。」と材料を見せたり、「ここに色を塗って。」とマジックを渡したり、割り箸にボンドを塗って手渡したりと、かいがいしくお世話していました。それもステキな姿なのですが、もっとステキに見えたのが、ざりがに組さんの様子を、すぐ横で、黙って見守っている姿です。手を出して助けるか、待つかの案配が上手で、じっくり待ってあげる優しいお兄さんお姉さんでした。もっと滑り台を伸ばしたいけれど、転がすどんぐりが落下しないようにする難しい調整などはしてあげたり、「トイレはここだよ。」と元気に教えたりと、終始頼もしかったです。ざりがに組さんは、お土産になったおもちゃを、「よいしょ、よいしょ。」と嬉しそうに持ち帰っていきました。1年生のみなさん、2年生になる準備はできましたね。
6年生の理科では、日本原子力研究開発機構の職員のみなさんに来ていただき、電流の実験をする出前授業が行われました。今日の6年生は、発電や蓄電を実際に実験で体験していました。
充実した実験器具を準備していただくことで、ペアで交代しながら、一人ひとりがたくさんの実験に参加することができます。手回し発電機で溜めた電気を、音や光、モーターの動きに変換し、電気の働きについて、楽しく学ぶことができました。職員のみなさん、毎回丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。
授業研究会がありました!
市内の教育関係の方々に、授業を参観いただき、教員みんなで話し合う授業研究会がありました。
教員は少し緊張気味になりますが、子どもたちは、いつもと変わらず、一生懸命学習に励んでいます。
1年生「国語」では、教科書の挿絵から動物たちの会話を想像し、友達と互いに会話を進めてみようという授業でした。課題の設定が1年生に合っていると言われました。
2年生「国語」では、自分が作った「はじめ・中・おわり」のお話を紹介し合い、よりよいお話を目指して感想を伝え合う授業でした。紹介だけでなく、感想まで言えるところがすごいと言われました。
3年生「道徳」では、働くときに大切な思いとは何かを、教材や生活から考える授業でした。一人ひとりで考えたり、輪になってみんなで考えを聞き合ったりする工夫がよいと言われました。
4年生「道徳」では、画像や動画を使いながら、生き物と機械の違いを考えることを通して、命の大切さを考える授業でした。自分事として考えるための資料や指導のアイディアがすごいと言われました。
5年生「体育」では、道具を使って行う基本の動きから、グループで話し合いながら動きの広がりを見つける授業でした。友達と協力しながら、楽しく動きを試したり決めたりできたと言われました。
6年生「社会」は、教科書の文章や資料から気づきを班で共有し、参勤交代の理由を考える授業でした。全員がきちんと授業に参加し、気づきを出し合ったり話し合ったりできたと言われました。
沓見小学校は、子どもたちが落ち着いていて、研究は、学校として毎年進化していますと言われました。
子どもとともに、また明日から教職員もがんばります!
花植ボランティアを呼びかけたら・・・
例年は環境委員会が実施していた、パンジーの苗をプランターに植える活動ですが、今年度はボランティアとして全校児童に参加を募りました。
活動日である14日(金)の昼休み、何人来てくれるだろう・・・と教員が不安げに待っていると、「来たよ。」、「当たり前やん。」と言いながら、学年問わず、十数名の児童のみなさんが駆けつけてくれました。昨年度の環境委員会出身者もいました。
事前に準備しておいたプランターを囲み、ポットの苗を植えていきます。100近くあった苗は、見る見るプランターや木の根元へ植えられ、あっという間にきれいな花壇ができました。最後は、玄関掃除と水やりまで終え、残りわずかな休み時間となりました。パンジーのように、きれいな優しい心で手伝ってくれたみなさん、ありがとうございました。
楽しい学びの表現! 学習発表会♬
本日、令和7年度の学習発表会が開催されました。保護者・地域の皆様、沓見保育園ざりがに組の皆さんに来ていただき、小学生を含め、たくさんの観客を前に会がスタートしました。運営副委員長のはじめの挨拶通り、各学年のこれまでの学習の内容や成果が、楽しく分かりやすくまとめられた発表で、楽しみながら見聞きすることができました。
1年生は、一度終わった朝顔の鉢から芽が再び出たことに驚き、秋の栽培実験の経過を発表しました。自分たちの疑問から学習をスタートさせ、実験し、気づきを得るまでの過程は、まさに探究学習です。ものしりはかせを中心にやってみたいを、やってみたところがすばらしいですね。
2年生は、生活科の学習で、沓見区内で見学した施設の紹介と野菜栽培の収穫報告を劇やクイズ形式で発表しました。見学中のよい気づきや疑問をインタビューを通してしっかり学んでいた様子が、今日の発表にも劇として盛り込まれており、よく伝わりました。また、数を使ったクイズを用意し、大きさや高さ、量の程度が伝わり、分かりやすかったです。
3年生は、総合の時間に多方面から学習した内容をパワフルに発表しました。祭りの歴史、川の生き物、鳥の種類などの体験学習の学びを、劇や歌に仕立て、充実した学習ぶりが伝わりました。沓見区はすてきがいっぱいあることが、他のみんなにもよく分かったと思います。
4年生は、水道の学習に始まり、雲龍丸体験やSdgsなど、関連付けながら次第に学習を深めていった成果を発表しました。これまで、学習をまとめ発表するという形を多く取り入れて学んできたためか、観客を巻き込むスタイルやポイントを絞ったテンポのよい発表で、楽しく鑑賞できました。
5年生は、車椅子体験、聞こえづらさや見えにくさを持つ方のお話、点字、ピクトグラムなど、福祉を多方面から学習してきました。それを、疑問と答えを織り交ぜながら劇にして発表しました。最後の大事なことの2つのまとめは、5年生がこの学習を丁寧に学んだ証だと思いました。
6年生は、修学旅行の中から、東大寺の大仏づくりについて発表しました。当時にタイムスリップしたという構成により、当時の苦労や平和を願う現代人とのつながりを上手に伝えることができていました。演技達者な6年生の発表を、下学年は楽しく見ていました。
今年は、ダンスクラブからキレキレダンスの発表もありました。
各発表後に述べられた感想では、「・・・で楽しかった。」以外にも、自分が学んだときのことと比べたり、新しく知って嬉しいと喜んだりと、全学年発表をよく見た感想もたくさんあり、すばらしかったです。
進行を務めた運営委員のみなさんも、時間を追う毎に上手になり、がんばっていましたね。
発表者のみなさん、来ていただいたみなさん、ありがとうございました。
美化活動にがんばりました♬
4年生が、社会科のゴミの学習の関連で、地域のゴミステーションの掲示板のリニューアルを行いました。事前に、一言メッセージを入れた掲示板を学校で作成。昨日、学校近くのゴミステーションに行き、文字が見えなくなった古い掲示板と交換しました。掲示板を眺めつつ、ゴミステーションがきれいに使用されることを願いました。
そして、今日の業間に、全校で最後の校庭の草むしりをしました。2時間目の終わりのチャイム後、急いで校庭に駆けつけ、楽しそうに友達と会話しつつ、一番目立つところの草をせっせとむしってくれました。
整った環境を「気持ちいい。」と感じたり、自分も「汚さないようにしよう。汚れたらきれいにしよう。」と思ったりできる人になっていってほしいと、楽しそうに元気いっぱい草取りしている子どもたちを見て思いました。
みなさん、ありがとう。
5年生、だしのうま味を味わう・・・
本日、5年生の家庭科で、栄養教諭による「だしのうま味を感じよう」と題した授業が行われました。
家庭科室に向かうにつれ、だしのいい香りが漂ってきます。今日の授業は、後日、自分たちが調理実習で作るみそ汁の事前学習として、だしを学ぶ時間です。初めに、「昆布、かつおぶし、煮干し」のだしの取り方を、動画を見ながら確認しました。調理実習で体験する煮干しは、目の前で栄養教諭が手本を示しました。煮干しの頭やはらわたの取り方を、食い入るように見つめる子どもたち。そして、聞いたことはある「あくとり」も、「あくって、どれ?」と見入っていました。今日のメインの活動は、栄養教諭が作った具なしみそ汁3種(お湯のみ、昆布とかつお節の合わせだし、煮干しだし)の比較です。香り、味、好みの3点で、自己評価し、全体で共有しました。実際に飲み比べると、違いが際立ちます。一番人気は、合わせだしのみそ汁でした。「だし文化は日本にしかない」と聞き、驚いたり誇らしげな表情を見せたりする子どもたちから、和食のよさを感じ取ったことが伝わりました。
土砂災害避難訓練! 何事も練習・・・
本日、今年度4回目になる避難訓練を実施しました。今回は、土砂災害です。土砂災害時の避難所にもなっている沓見小学校での避難であるため、北校舎3階の音楽室へ、放送や担任の指示のもと、学級毎に静かに素早く避難しました。
避難後の振り返りでは、今回の「土砂災害」および前回までの「地震からの火災」、「不審者」の3種類の避難の留意点をおさらいしました。例えば、「『土砂災害』ではどうして音楽室避難なのか。」、「火災での避難では出火場所を聞き取ることが大切である。」、「不審者が入り込んだときの放送の約束」などです。子どもたちはよく覚えており、今日の訓練を含め、真面目に学習していると感じました。
今週は、どの学年も、毎日どこかの時間で学習発表会の練習をしています。全貌は当日のお楽しみです。体育館をのぞくと、似たような光景が広がっています。今、子どもたちはがんばって練習に励んでいます。
低学年、歯磨き教室!
本日、歯科医と歯科衛生士の皆さんに来校いただき、1・4年生の歯科検診と1・2年生の歯磨き教室を実施しました。
歯磨き教室では、最初に養護教諭より歯についてのお話がありました。その後、歯の汚れた部分に着色するピンクの錠剤を口に入れ、丁寧に口や歯全体にのばしました。1回だけすすいだ後、教室で、磨き残しチェックです。鏡をのぞき込み、プリントの歯の絵の同じ場所を色塗りしました。自分の磨き残しの場所が分かった後は、歯科衛生士さんから歯の磨き方を教わり、実際に鏡を見ながらピンクの汚れを磨いて落としました。
毎回の歯磨きをしっかり行い、年をとっても、自分の歯で美味しくご飯をいただきましょう!
居住地校交流でボッチャ♬
同じ地区に住んでいるけれど違う学校に行っている友達と交流する居住地交流がありました。交流の時間に、何をするか、教室の飾り付けはどうするかなど、これまでしっかり準備をしてきた子どもたちです。
みんなでお出迎えした後、司会者進行のもと、いよいよ交流会が始まりました。初めに、これまで学習してきた内容を、簡単に紹介し合いました。その後、メインの活動になるボッチャをしました。準備段階で自分たちがボッチャを試しにやってみて、交流に合うようなルール変更をするなど、よく考えられていました。お陰で、時間内に2種類の方法で、何度も楽しむことができました。振り返りでは、友達がうまくボッチャができてよかったという感想がありました。友達からも「楽しかった。」と感想をもらい、嬉しそうな様子が伝わりました。
互いに相手を思いやり、楽しい時間を共有できてとてもよかったです。
透き通る歌声でした・・・
5・6年生全員が気比・松陵校区 小中学校音楽発表会に行ってきました。
朝、体育館で声出しを兼ねて1回合唱曲「大切なもの」と全員合唱曲「COSMOS」を歌いました。練習の後、各パートリーダーから、「これまでの練習で教えてもらったことをもとに、本番さらにレベルアップさせて歌いましょう。」などの呼びかけがありました。
会場では、最初に出入りの練習があります。各校がステージに順次上がると、その数に圧を感じました。
沓見小学校は、8校中2番目です。25人の歌声は、とても美しく、まとまりがあって、ガラス玉のようだと感じました。関わってきた教員たちも、「一番よかった。きれいだった。感動した。」と言っていました。
他の学校の発表も、それぞれの趣があり、豊かな時間を味わうことができました。途中、会場全員で、全員合唱「COSMOS」を歌いました。大勢の声が重なり合って、みんな気持ちよく歌っていました。
中学生の発表は、声変わりを終えた落ち着いた男声パートや伸びやかな女声パートの合唱で迫力がありました。6年生が行く松陵中学校は、明るくまとまりのある合唱で、卒業生のがんばりも見えました。
学校に戻ると、給食の放送で、6年生が「練習でがんばったことが本番でもできた。」と感想を伝えていました。その後、早速、今日の合唱を校内に流していました。美しい思い出が、また一つ増えましたね。
本番前・・・
明日は、敦賀市小中学校(気比・松陵区)音楽発表会が開催されます。明朝、最後の声出しはしますが、発表会に向けての練習は本日終了しました。5・6年生は、曲決めから今日まで、心を一つにして練習に取り組んできました。最後は、これまで指導、応援してきた教員たちから、激励の言葉が送られました。明日、ホールを沓見小の歌声で満たしてください。在校生、保護者、地域の皆様には、14日(金)の学習発表会にてお披露目します。お楽しみに。
また、本日、就学時健康診断があり、令和8年度入学予定の親子の皆さんが来校しました。園児のみなさんが健康診断を受けている間、保護者の皆さんは、学校からのお知らせや「子育て講座」のお話を聞いたりしました。新1年生だけでなく、保護者のみなさんも、入学(本番)に向けて、とても和やかにお話しながらつながりを広げられていました。
専門家からの学びは豊か!
今日は、2つの授業に校外から専門の先生が来てくださいました。
まずは、1年生のもり人事業(カンタケスクール)です。福井県嶺南振興局 林業水産課より、お二人の職員の方が来てくださり、カンタケの菌床植えをしました。1人1つの菌床をプランターに入れます。初めに鹿沼土、そして菌床を入れ、菌床にかからないように周囲を鹿沼土で埋めます。その後、水やりの仕方や収穫時期の目安などを教えもらいました。500円玉くらいが目安だそうです。朝顔栽培の経験を生かし、たくさん取れるといいですね。きのこクイズもあり、生き物や自然が大好きな1年生にぴったりの体験学習でした。
もう1つは、5・6年の合同音楽練習会です。中学校の音楽の先生が来てくださり、専門的な立場からさらなる指導をいただきました。随分とステップアップしたそうで、本番の合唱が待ち遠しいです。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
3年生、今日は校外へ!
連日、精力的に体験学習を進めている3年生です。本日は、理科(電気)と総合的な学習(ふるさと学習)の学習で、原子力会館あっとほうむと山車会館に行ってきました。
あっとほうむでは、ゲームのように画像で楽しく学び、学習ランキング結果発表に興奮しました。次は、持続可能な再生エネルギーにまつわるクイズや静電気の実験で、学校では学べない、視覚的にも分かりやすい実験体験をしました。
次の訪問先である山車会館では、沓見区の祭りの説明を受けた後、敦賀祭りに関わるシアターを見たり、何基もの山車を間近に見たりすることができました。顔はめパネルや甲冑をつける体験もあり、楽しく学ぶことができました。
自然と親しむ低学年の1日・・・
1年生が、先日来集めていた木の実や落ち葉、朝顔のつるなどを使って、リース作りをしていました。似たような材料に見えますが、それぞれ個性的な作品になりそうです。静かに、作品づくりに没頭していました。
校庭に出ると、2年生が里芋掘りの真っ最中。太くて長い茎を切り取った根元を力一杯引っ張ると、たくさんの里芋がくっついた大きな塊がどーんと出てきました。数人がかりで新聞紙の上に移動させ、ぽきぽきと折り取ると、見覚えのある1個1個の里芋になりました。これまでの里芋栽培の中で、過去一番の豊作だそうです。おめでとう。
3年生の自然観察会第2弾「野鳥の観察」の授業がありました。今回も、前回お世話になった、日本野鳥の会員でもある専門家のお二人にご指導いただきます。初めに教室で、野鳥の種類や見つけ方を教わった後、貸していただいた双眼鏡を実際に覗いてみました。その後、学校周辺へ野鳥の観察に出かけます。目で見つけるだけでなく、鳴き声からも探すということで、双眼鏡を手に、みんなで静かに区内を歩きました。おかげで、16種類の野鳥との出会いがあったそうです。
身近な自然の豊かさを存分に感じる1日になりました。
マラソン日和のマラソン大会!
天気予報通りの快晴になり、本日、マラソン大会が開催されました。体育の時間やチャレンジタイムでの練習を経て、一人ひとりが自分の目標をもち、大会に臨みました。体調不良や怪我等の理由で、残念ながら参加できなかった人もいましたが、参加できた皆さんは、それぞれによい表情で全員走り切ることができました。
先発隊である4~6年生が運動公園陸上競技場に着くと、早速会場準備の手伝いをしてくれました。準備が終わる頃、後発隊である1~3年生が到着し、「お願いします。」という元気な声が響きました。健康委員会の人たちが、開閉会式を運営します。保護者の皆様や沓見保育園の年長組さんたちも駆けつけてくれる中、2年生から順次本番の走りが始まりました。闘志をむき出しに競り合う姿、ペースを守りしっかりした走りを見せる姿、大声援を受けゴールを目指して歩みを止めない姿など、それぞれに輝いていました。そして、学年を超え、互いに声援を送り合う仲間たち。今日のお天気のように、晴れやかな気持ちで幕を下ろしたマラソン大会でした。
保護者の皆様、保育園の皆さん、たくさんの応援、見守りをありがとうございました。
読み聞かせ第2弾と学習発表会準備・・・
今朝も、全学年読み聞かせがありました。大人の目から見ると、他の人が選ぶ本は、自分が手にしたり読んだりしたことがない本が多いです。絵そのものの魅力やストーリー、自分とは違う読み方など、いろいろな理由で新しい発見があります。読書ボランティアのお二人は、今年度最後の読み聞かせでした。心温まる時間をありがとうございました。
6時間目、4年生と6年生の教室では、学習発表会の準備らしき活動をしていました。4年生は、先日より段ボールを切っては、何かを作っています。今日は、ハンドルらしきものを発見しました。さて、何でしょうか・・・。6年生は、修学旅行の写真選びを楽しそうにしているグループと、「修学旅行生・・・〇人、観光客・・・〇人、・・・」のようなメモをもとに話し合いをしているグループがありました。こちらは、まだまだ謎だらけです。お楽しみに。
今日から読書月間♪
今日から、沓見小学校でも読書月間がスタートしました。朝は、読み聞かせボランティアや教職員による読み聞かせから始まりました。どの学級も、じっくりとお話に耳を傾けていました。
給食時には、図書委員会から読書月間についてのお知らせがありました。今年初めての取組として、「沓見小くじ引き大会」があります。「いろいろな種類の本に親しむ」ことを目的に、指定の枠組みからくじ引きで本を選書していく方法です。目標冊数を超えた人には、手作り景品がプレゼントされるそうです。昼休みには、図書館にたくさんの人がやってきました。パソコン内のガラガラを回し、「〇番」のカテゴリーの本を借りていきます。大盛況の中、質問への回答や貸し出しに、図書委員も大忙しでした。
予想を裏切るおもしろい本との出会いがあることを祈ります。
学校の日常が戻りました
6年生の保護者の皆様には、修学旅行に際して、準備や送り迎え等お世話になりました。15人全員、最後まで笑顔で気持ちのよい旅行にしようと、思いやりながら活動することができました。ありがとうございました。小学生も残り5ヶ月あまりです。この後も、さらなる絆を深める5ヶ月にしていってくれると思います。
2日間、学校では、4・5年生を中心に低学年を支え、いつもと変わらない学校生活を送れたようです。それもまた、本格的なリーダー練習になったことでしょう。
本日は、通常モードに戻りました。疲れが残っているかもしれない6年生も、全員登校してくれ、うれしかったです。
1時間目の途中に、原子力総合防災訓練があり、教室外での授業だった学級は教室へ戻ったり、サイレン後に原子力災害について担任から説明を受けたりしました。これからも、自分の命を大切にして、毎日元気に過ごしましょう。
学校へ向かっています
USJを満喫して、学校に向かっているようです。
ほぼ計画通りにアトラクションを回って、
報告や集合もバッチリだったそうです。
もうバスに乗り込み、学校に向かっています。
午後の活動に入りました
午前中は、順調にスケジュールをこなしたようです。
昼食をとって、いよいよ午後の活動スタート!
USJ
並んだかいあって、ニンテンドウ・ワールドに入れたそうです。
マリオのコインを見つけて、大興奮だったみたいです。
楽しそう!
朝の様子
朝の様子が届きました。
もうすでにUSJのゲート前で
ワクワクしながら開場を待っているようです。
海遊館
たくさんの優雅な魚たちの泳ぐ様子を
色々な角度から見ることができました。
可愛いキャラクターのお土産選びに
夢中になっていたそうです。
2日目の朝もみんな元気に迎えたそうです。
朝ご飯もしっかり食べて、もうUSJに
向かっているそうです。
カップヌードルミュージアム
カップヌードルミュージアムで、カップ麺作り!
パッケージのイラストを描きながら、麺づくりをします。
お揃いのエプロンとバンダナが、みんな似合って可愛いです。
美味しいカップ麺は作れたかな?
東大寺PART2
追加の写真が届きました。
東大寺の柱の穴くぐり、全員通過したようです。
せんべいやりは、鹿に奪われるように渡した人がいたそうです。
カレーはほぼ完食。早くもお土産をゲットした人もいたそうです。
東大寺見学を終えて昼食です
二グループに分かれて、ガイドさんのお話を聴きながら東大寺見学(鹿とも遭遇)。
無事見学を終えて、いよいよ昼食タイムです。カレーおいしいかな?
修学旅行に出発
6年生が、元気に修学旅行に出発しました。
ここまでしっかり準備してきたので、あとは楽しむだけ!。
「協力・信頼・感謝」
明日笑顔で帰ってきて下さいね。
敬老会の次は、NIE
本日、NIE実践指定校の取組の1つで、4年生が社会科の授業を公開しました。
県内の文化財や年中行事を「守り伝え、広める」活動を行っている人の新聞記事を読み、地域の一員として社会に参加できる方法を考えることを目指す授業です。これまで8時間かけて学習してきた丸岡城と三国祭りの学習を生かし、いよいよ敦賀市民として、自分が何ができるかを考えます。新聞記事だけでなく違う資料も合わせて読み、実行可能な時期を具体的に設定してアイディアを出します。参考となる記事を読んだり、友達と途中経過を話し合ったり、担任から考え方の例を聞いたりしながら、アイディアを絞り出していました。
参観に来られた新聞社の方や他校の教員も、「全員が課題に向き合い、根拠をもとに考えており、すばらしい授業だった。」とほめてくださいました。
どんなアイディアを考えたか。次回、発表し合うそうです。楽しみですね。
3年生 ハロウィンパーティー
5限目の英語の授業で、ALT の先生二人と、担任の先生が仮装してハロウィンパーティーを開きました。子どもたちは大喜びで、いつもよりさらにテンションが上がっていました。いつものアルファベットの歌も、ハロウィンバージョンでノリノリに練習していました。とても楽しそうでした。
4年生が敬老会で発表しました♪
18日(土)に、令和7年度沓見区敬老会が公会堂で開催されました。
毎年、午前中に、沓見保育園と沓見小学校の子どもたちが発表の機会をいただき、沓見区のおじいちゃん、おばあちゃんたちとふれあいの時間を楽しみます。
小学校からは、4年生7名が参加し、自分たちで考えた内容である①敦賀インタビューや②イントロクイズ、③ラジオ体操、④ダンス披露をしました。
インタビューでは、挙手がない中でも果敢に会場を回り、回答をゲットしていました。イントロクイズは、昔の歌や校歌などの選曲が光り、会場が和みました。ラジオ体操は、座っている人はもちろん、たくさんの皆さんが立ち上がって一緒に体操をしてくれました。とても念入りに、元気に体操をされ、よいアイディアだったと思いました。ダンスは、自分たちが以前発表したものだったそうですが、中には、真似て手を動かしている観客もいました。
小学生や保育園の子どもたちの笑顔や演技から、たくさんの明るいエネルギーが会場に広まりました。会場にいるみんなが笑顔になる時間になりました。4年生のみなさん、ありがとう。
マラソン試走!
28日(火)のマラソン大会に向け、体育の時間を中心に練習に励んでいる子どもたちです。
今日は、リハーサルを兼ねて、敦賀市総合運動公園陸上競技場に低・中・高学年ごとに行き、本番さながらに1回走りました。良い天気の中、青いトラックに、力走する子どもたちの姿が映えました。
どの人も、スタートラインに着くと、緊張してみえました。照れ隠しで、「ゆっくり走ろう・・・。」とか「遅いわ・・・。」とかつぶやく人もいましたが、「ようい ピー!」の合図の後は、力を出し切り走ることができていました。
目標タイムを上回る記録が、たくさん出たそうです。
本番も、仲間に刺激をもらい、自分との勝負に勝ってほしいです。今日は、走り終えた後、「がんばった。」と言えたり、達成感を感じる表情を見せたりしている人がたくさんいて、うれしく思いました。
がんばる6年と、楽しそうな授業
今日も6年生が、修学旅行の班やペア決めをしていました。目標は、旅行の2日間で、クラス全員とどこかで活動をともにしようということでした。高学年になり、次第に自分らしさや好みの違いが出てくる中で、違いを超えて、穏やかに仲間と活動をともにするのは、簡単なことではないと思います。しかし、険悪なムードになることなく、声をかけたり待ったり、譲ったり尋ねたりしながら、班やペアが決まっていきました。目標遂行できる6年学級が素晴らしいと感じました。その後、すぐに清掃オリエンテーションの時間になり、今度は班のリーダーとして、下学年と役割分担をリードしていました。こうした活動を通して、6年生は最高学年らしく成長していきます。
3年生がサークルになり、真剣に話し合いをしていました。道徳でした。それぞれ、思い残すことなく話せたそうです。4年生は、理科で空気鉄砲を組み立て、体育館で飛ばしていました。今日は、実際に飛ばしてみるところまでの授業でしたが、「こうすると飛ぶ!」とか、「煙が出た!」と、発見もあったようです。5年生は、1学期の1次産業に続き、2次産業(ものづくり)の学習に入りました。ミニプラモデルづくりの導入に、とても集中していました。
3月の生活目標
◇感謝の気持ちを伝えよう
・友だちに親切にしよう
・校内をきれいにしよう
・卒業式を成功させよう
毎日朝読書を行っていますが、家でも読書する時間が少しでも増えるといいですね。
もし本選びに困ったら、下をクリックしてみてください。
〈ふくe-portal_リーフレット・冊子_読書〉
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/syoubun/dokusyo/fukue-leaflet-dokusyo.html
<家庭教育リーフレット>
こちらからご覧ください。STOP!いじめ.pdf
気がかりなことがある場合はご相談ください。
家庭教育の手引きをアップしました。
こちらからご覧ください。
保護者の方に「学校における生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針」
について詳しく説明するためのリーフレットが県よりだされております。下のPDFファイルをご覧下さい。
02【リーフレット】生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針について.pdf
文部科学大臣メッセージ「~不安や悩みを抱える全国の児童のみなさんへ~」
年度の変わり目や長期休業明けの悩みを抱える子どもたちへの対応について文部科学大臣からメッセージが出ています。下のPDFファイルをご覧ください。
現在県では「子どもが主役の教育」の推進に取り組んでおります。そのために教職員の「働き方改革」への保護者・地域の方々には様々な面からご協力いただいており、ありがとうございます。今後も改革を進めていくために、さらに理解を深めていただきたいと思っております。関心をお持ちの方は以下のリンクにアクセスをお願いします。
【改訂】R7_「子どもが主役の教育」を推進するために(PTAとの連名文書).pdf
<学校外の教育相談機関>
NEW 子どもの悩み相談
【期間】 R7.4.2~R8.3.25
【実施時間】 毎週水曜日 12~14時
【専用回線】 0770-50-0502
【相談内容】 子どもの権利擁護に関する相談
※詳しくは、子どもの悩み相談窓口【2025年度ver.】.pdf
を、クリックしてください。
※敦賀市「はーと・ほっとダイヤル」
0120-96-8104
(フリーダイヤル)
(月~金曜日 9:00~16:00)
「はーと・ほっとダイヤル」電話相談延長のお知らせ
~児童生徒や保護者等の皆様へ~
敦賀市ハートフル・スクールでは、冬季休業明けに、電話相談の時間を延長します。いじめに関すること、友だちのこと、勉強のことなど、気軽に相談してください。
〇電話相談
フリーダイヤル(無料)0120-96-8104
家庭教育相談、青少年悩み相談
0120-090-523
(敦賀市少年愛護センター)
◆メールアドレス:aigo@ton21.ne.jp
※福井県「24時間電話相談」
(0776-51-0511)
※全国「24時間子どもSOSダイヤル」
(0120-0-78310)
教育相談案内
※福井県教育総合研究所、福井県教育庁嶺南教育事務所
孤独・孤立に悩んでいる方はいませんか?
気になることがあれば、下記のPDFをご覧ください。
敦賀少年サポートセンター敦賀分室
相談専用電話「ヤングテレホン」
0120-783-214
時間 8:30~17:15
曜日 月~金(土日祝日を除く)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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