日誌

カルシウム貯金に励もう!

6年生が、栄養教諭とともに、「ほね作りとカルシウムの関係」について学習しました。体も随分大きくなった6年生ですが、骨はまだ完成されておらず成長中だそうです。各世代に必要なカルシウム量や骨粗鬆症リスクのグラフを見ていくと、6年生のこの時期に、「なぜカルシウムが必要か。足りないとどうなるか。どんな生活が大事か。」を知ることの重要性がよく分かります。子ども自身が正しい情報を知り、納得することで、生活を自ら整えていくことができます。今日は、特に、カルシウム含有量を多く含む食品について考え、ビンゴを通して楽しく学習しました。「カルシウム貯金(カルシウムを多く摂取し体に蓄えることで骨粗鬆症等のリスクを遅らせる)」の話を聞き「毎日牛乳を飲もう。」と決意したり、含有量の多い意外な食品を知って驚いたりと、関心を寄せていました。反応抜群の6年生。これからもカルシウムをたくさんとって、ますます大きく丈夫に育っていってくださいね。