日誌

2025年12月の記事一覧

2025年もありがとうございました♪

今日が、今年最後の登校日でした。とは言いつつも、2つの学年の子どもたちがいないので残念です。

1年生は、今日お楽しみ会をしていました。覗いたときは、グループで絵しりとりをしていた模様です。ホワイトボードを囲んで身を寄せ合い、絵を描いたり「ああ~。」と絵を解読したりしていました。友達と一緒に何かをするというのは、楽しいですね。

本日予定していた全校集会は、ZOOMで実施しました。話している最中、直接子どもたちの様子を見ることはできませんが、どの教室も静かにお話を聞いていたそうです。

家族と温かい気持ちのやりとりをする冬休み、年越しをしてください。元気に笑顔で、1月8日を迎えましょう。そして、残り3ヶ月、友達と楽しく温かい気持ちのやりとりをする学校生活にしていきましょう。

2025年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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学校では元気に過ごせました♪

今日は、3年生が学年閉鎖になり、他の学年でも欠席が増え、寂しい日となってしまいました。

学校に来ている人たちは、1日元気に過ごすことができ、そのことが何よりです。このあとも、体調には十分気をつけてください。

4年生は、体育で跳び箱の発表会をしていました。一人ひとり、何段で何するか決め、本番に臨むようです。一人一回の試技で、静かに緊張感が漂っていました。開脚跳びや台上前転でした。大人になると、さすがに跳び箱を跳ぶ機会はなくなります。緊張気味に挑戦している姿が、瑞々しく感じました。

2年生は、クリスマス会でじゃんけんをしていました。一列に並び、王冠をかぶった王様とじゃんけんします。勝つと、王様になれるルールです。どの人も、王冠をかぶった途端、王様らしく見えてくるので不思議でした。

1年生は、道徳の授業で『これならできる』という、お手伝いをテーマにした読み物を読み、意見をタブレットに打ちこんでいました。冬休みには、家族の役に立つお手伝いができそうですか。たくましくなった1年生の冬休みに期待です。

 

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盛り上がっていました♪

楽しそうな声が漏れ聞こえてきたので覗いてみると、5年生の英語の学習で、クリスマスの衣装をつけ、チーム対抗ゲームを楽しんでいました。ALTの先生が、各チームの人に英語で短い文を話します。それを聞き取り、関係する品物を段ボールのそりに入れて持ってくるというものです。早いチームに得点が入ります。一緒に聞いていると、「~Long~」と言ったように思いました。子どもたちは、すぐにダッシュし、雪だるまチームは縄跳びを、トナカイチームはものさしを持ってきました。覚えた単語の聞き取りを、楽しく学習できてよかったです。

お隣の6年生も、笑顔がいっぱいです。理科で、先日のプログラミング学習の続きをしていました。もう一段階レベルアップしており、ボタンを押すと撮影した写真が出てくる、機器を振ると録音した声が鳴る、機器の上で手をかざすと指定した音声が鳴る等、命令がバラエティーに富んでいました。

楽しく、意欲がわく学習は、指示がなくても次々と自分で学習を進めていきますね。

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今日は、1年生がプログラミング!

算数の授業で、ICT支援員の先生から、1年生がプログラミングを教えてもらっていました。

テーマは宝探しで、スタート地点から移動していき、お宝ゲットをねらいます。1年生の命令は、「右に〇つ」、「上に〇つ」の2つの組み合わせです。初めに、先生から出された問題に答え、ゲームの内容を確認します。その後は、実際に自分で「お宝探し問題」を作ります。解答はうまくでき、「やったあ!」と喜んでましたが、問題づくりはどうだったでしょうか。うまく作れましたか?

6年生は、情報モラルについて学習していました。SNS上に個人情報(名前や住所、顔写真など)を出してはいけないことはすでに分かっているようでしたが、巧みな手口を聞くと、自信が持てないと感じた人もいたようです。ゲームに夢中になっている状態をねらって、何気ない会話を重ねていくうちに、小出しにしていた情報の量や精度が上がっていくというものです。私たち大人も、相談に乗ることができる心構えを持ちたいです。

体育やチャレンジタイムの時間に、冬の運動である鉄棒やなわとびに励んでいます。逆上がり、交差跳び、二重跳びと、練習種目はそれぞれですが、成功に向けてがんばる気持ちはみんな同じです。

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12月に楽しい授業♬

6年生の理科で、教育総合研究開発センターの教育支援チームの皆様のご協力をいただき、プログラミングについて学びました。一人1台、プログラミングを実際に試す機器を操作させてもらいながら学んでいきます。

タブレット上で、「ボタンを押す」、「音が鳴る」、「録音する」などの1つ1つの命令を自分の考えた順番でつないでいくと、実際に入力した通り、ボタンを押すと指定した音が鳴るという結果が出るといった具合です。何通りかの命令を組み合わせて自分が入力(命令)することで、その通りの結果が生まれることが楽しく、次々と試していました。

身の回りにある様々な機械も、このような複雑な命令の組み合わせだと思うと驚きますね。

お隣の5年生は、クリスマス間近ということで、クリスマスにちなんだテーマの学習を進めていました。仮装した先生と、いつも通り真面目に呼びに来る子どもたちとのギャップもほほえましい場面でした。

さて、大人になったら、海外に飛び立ち、IT関係の仕事に就く人が沓見小から出てくるのでしょうか。みなさんの未来は、光り輝いています。

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