日誌

ありプロ最終日!

今日は、ありがとうプロジェクトの最終日でした。

まずは、これまで総合運営を務めていた5年生の企画です。全校で行う「進化ゲーム」で、じゃんけんに負ければ戻り、勝った人だけ「ねずみ→ペンギン→…」と先に進み、最後はステージ上に行けるというルールです。特に、動物のまねをしているようには見えませんでしたが、とても嬉しそうにじゃんけん相手を探しては前進していました。みんな、遊び上手です。2回ゲームを行った後、5年生一人ひとりから、6年生に向けてのメッセージが伝えられました。これまで教えてもらったことやこれからの意気込みが語られました。

最後に、下学年からのメッセージをきれいに貼り付けた色紙が、4年生より手渡されました。6年生は、すき間を見つけては自分へのメッセージを読んでいました。

これで終わりかと思いきや、6年生が前に出てきました。まずは、各学年の企画への感想を代表者が発表。その後、「お礼に、踊ります。」という予想外のお礼の形に、「ええ。」と驚く下学年もいました。15人による「カリスマックス」が披露されました。そして、返礼として、「来週、大縄大会を企画しているので、今から学年毎に練習しましょう。」と、6年生の回し手による、各学年毎の大縄練習が始まりました。最後まで、楽しませ上手ですね。

5年生「ありプロ」実行委員長が閉会の挨拶をし、令和7年度の「ありがとうプロジェクト」は終わりました。

お世話になった各学年のみなさんが、おもてなしの気持ちで企画を運営し、6年生を楽しませていた様子が頼もしかったです。もてなされていた6年生が、下学年の気持ちを汲んで楽しみ、リアクションしている様子からは、6年生の成長とやさしさを感じました。

運営委員の5年生のみなさん、大成功でしたね。ありがとう。これからも、よろしくお願いします。