日誌

令和8年度に向かう途中…

今朝の登校の様子を見ていると、少し言葉を交わして楽しそうに歩いている低・中学年の姿がありました。これまでは、大きな6年生に連れられて黙々と歩いていたように思い、若返った少人数の班に心を許しているのだと感じました。

校内に入ると、現運営委員会の5年生2人が、これまで同様各教室を回り、挨拶と靴箱の様子や今日を過ごすための一言を学級のみんなにはきはきと伝えていました。他の学年より、一足先にリーダーとしての意識をもって、5年生は動いていることが分かり、「ありがとう。がんばって。」と声をかけました。