中郷News 2025

令和7年度

令和7年度 卒業証書授与式

3月12日、晴れ渡る空の下、令和7年度第79回卒業証書授与式を挙行しました。

 75名の6年生が、笑顔で胸を張って、学び舎を巣立ちました。

 幸せ多き、豊かな道を、一歩一歩大切に歩んでいってください。

 在校生、職員一同、卒業生の活躍や挑戦をずっと見守り応援しています。

 

6年生 交通安全自転車教室

 6年生が、交通安全教室で、安全な自転車の乗り方についてそのルールとマナーを学びました。3年生の時に自転車の乗り方については一度学んでいますが、中学校への入学に向けて、再度安全運転の確認をしました。

 実際の路上にて、交差点での自動車の注意、歩行者への配慮、自転車同士の配慮を確認しながら、練習ができました。

 たくさんの交通安全指導員の方々、警察署の方々、市生活安全課の方々、そしてPTAの方々の見守りのお陰で、安全に路上での研修ができました。

 自転車通学をすることになる6年生は勿論、今日の学びを自転車運転手としての自分たちの実生活に繋げてほしいと思います。

温かい笑顔に包まれた6年生を送る会

6年生を送る会を、5年生を中心に企画し、開催しました。

どの学年も、大好きな6年生、憧れの6年生への感謝の思いをこめて、元気いっぱい、そして心にじんと響くすばらしステージ発表をプレゼントしました。

 6年生も、サプライズで在校生を笑顔にしてくれました。

学年、そして学年を超えて、繋がった子どもたちの思い、やさしさ、笑顔が輝いていました。

 

 6年生から、学校のリーダーのバトンを引き継いだ5年生を中心に、みんなで、笑顔輝く中郷小学校をつくっていきましょう。

 

 

児童会 執行委員会 

 今年度の児童会の執行委員会、そして新年度の執行委員会メンバーが顔合わせをし、思いを交流しました。

 今年度の執行委員メンバーからは、「あいさつ運動を毎日取り組んだ結果、自然に明るいあいさつができる人がとても増えた」「スポーツフェスティバルの児童会種目をはじめ、全校のみんなが楽しめるようなイベントをたくさん企画し実現できたことが自信になった」「笑顔いっぱいの中郷小学校を自分たちでつくることができた」といった振り返りで盛り上がりました。また、新年度の執行委員メンバーからは、「楽しい学校、思いやりのある優しい学校、どこでも笑顔のあいさつが行き交う元気な学校を目指したい。」といった決意が輝いていました。

 自分たちが、自分たちの学校を、より良くどんどん変えていける、そんな気持ちを繋げ、膨らませていきましょう。

 

 今年度執行委員のみなさん、学校を支え、創り、変えてくれてありがとうございました。

 新年度の執行委員のみなさん、これからの中郷小学校をどんどん変えていってください。よろしくお願いします。

人権について考える

 敦賀市人権擁護委員の方を招いて、人権にかかる学習をしました。

今回は、特に、多様性について子ども達といっしょに考えました。

 いじめについて、ジェンダーについて、データから、また科学的な根拠から、事例も含め、子ども達と考えを深めていました。

 「『みんなちがってみんないい』そのような心を持つことができたら、いじめや戦争はなくなるはず。そういう人たちが世の中を変えていってくれると確信しています。」講師の言葉が心に響きます。

 

6年生 人権学習(同和問題)

 6年生は、敦賀市人権擁護委員協議会の会長さんを迎え、人権について、同和問題を学びました。

 日本の歴史の中で起こった人権無視の差別について知り、今なおその差別に苦しんでいる人がいると言う事実を学びました。

 「差別をなくそう」を妨げるのは、無知、無理解、無関心、偏見であること、そのことから、部落差別について正しい知識を身につけて、正しい理解をすることの大切さを、お話を聴きながら、考え、感じ取っている子ども達でした。

 

2月の全校集会

 2月のオンライン全校集会、校長からは、春を待ちわびる気持ちから、春らしいお話を子ども達といっしょに読みました。

 「だんごむしまつり」(山﨑おしるこ作)です。

 命の尊さを感じるストーリーに感銘を受けて、子ども達に紹介しました。長老さまの言葉から、みんなに与えられたたった一つの命を、輝かせ、自分の命も周りの人の命も大切にしながら、一生懸命生きていこうと思いました。子ども達はどのようなことを感じ取ってくれたでしょうか。

 

 その後、2月の生活目標「学習にしっかり取り組もう」について、2年生の教員から話をしました。①忘れ物をしないように ②人の話を最後まで聴こう ③分からないことをそのままにせずに、どんどん質問しよう ④家庭学習に取り組もう  次の学年への準備のために、今できることにひとつひとつ、前向きに取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

 

雪や寒さに負けず

 まだまだ、寒く、雪に埋もれた毎日ですが、子ども達は元気いっぱいです。

 校庭には雪の造形展、また、校舎内廊下には、「中郷造形作品展」、子ども達のアート作品で華やかです。

 

 

 児童会から、あいさつ推進運動の取組で、各教室で花を一鉢育てよう運動も繰り広げられています。クラスの仲間にも、花にも、やさしいひと声をかけています。

 

 冬の掲示も賑やかです。

 

 もうすぐ立春、春を待ちわびています。

敦賀市学校給食週間にちなんで

1月19日~23日は、敦賀市全国学校給食週間です。

学校給食への関心を高め、給食に関わる人や食べ物に感謝するとともに、食文化や食事のマナーについて学ぶ期間です。

児童会の給食委員会からの呼びかけで、こどもたちからの感謝のメッセージ、食に関する俳句等が校舎内に掲示されています。

給食週間にちなんで予定されている特別献立も、こどもたちは楽しみにしています。

敦賀病院からDr.をお招きして

 6年生は、保健の学習で「がん教育」に参加しました。敦賀病院からがん教育に携わる医師や看護師等職員の方々を講師にお招きしました。

 病気についての予備知識について、クイズをまじえながら分かりやすく学ぶことができました。生活習慣を整えたり、病気に対する正しい知識や情報を持ち、健康に繋がる生活を意識すること、また、定期的な検査を心がけることで早期発見ができること、医療や薬品開発のめまぐるしい発展により、治療方法も患者さんひとり一人が選んだ方法で無理なくすすめられ、早期発見により完治する病気であること等、たくさんの新しい気づきや学びがありました。

 緩和ケアについて、患者さんの身体の病気の治療とともに、こころや気持ちに寄り添う医療について、また、患者さん同士が支え合う場があることについてもお話を聞きました。病気に向き合う生き方をお聞きしながら、人の生き方についても考えることのできた時間でした。

 

雪遊び

 連休明け、校庭には雪が積もっています。

 休み時間には、雪ダルマをつくったり、雪合戦をしたりしながら、雪と戯れるこどもたちの楽しそうな姿が見られました。

書き初め

 書き初めに挑戦する4年生のこどもたちです。

 一歩一歩、踏みしめて、自分の道(未知)を「歩み」ながら、豊かな年になりますように。

 お互いの書写のよいところを伝え合っている温かい姿も見られました。

1月 全校集会から

 2026年、新しい午年の幕開け、オンラインで全校集会を開きました。

 午年にちなんで、校長がやなせたかしさんの絵本「にじいろのしまうま」をこどもたちといっしょに読みました。

 

 

 にじいろのうまのように、自分もまわりも大切にしながら、思いやりをもち仲間とやさしい気持ちで関わることのできるみなさんでいてほしいという願いを伝えました。

 毎日学校で、未知(これからどうなるかわからないこと、想像できないこと)との向き合い方を学んでいるこどもたちです。想像もしないことに遭遇しても人とやさしく関わり合って乗り越えられる人になってほしいと思います。

 

 その次に、今月の生活目標「ものをたいせつにしよう」について、担当の教員から子どもたちにメッセージを届けました。

 ものとは、「物」でもあり、「者」でもあります。自分たちの生活や学習を支えてくれている「物」を感謝の気持ちで大切に使うこと、また、自分を支えてくれているたくさんの「人」への思いやりの気持ちを表しながら温かく繋がること、そして、この世界でたったひとりの自分を大切にすること、それらの気持ちを言葉や行動で表してみることの大切さについて話しました。

 外は冷たい雨が降っていましたが、子どもたちの心は、新しい年への希望いっぱいで「ぽかぽか」のひとときでした。 

新しい年を迎えて

 新年あけましておめでとうございます。

 2026年、午年、新しいことにもどんどん挑戦し、失敗も成功も、

 自分の(馬)力、パワーにかえていきましょう。

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 冬休みの午後の青空がまぶしいです。中郷小学校のグラウンドを駆け回る元気なこどもたちが学校に戻ってくるのを楽しみに待っています。

 

 

 4年生が育てている古田苅かぶら、美しい白い顔をそっと見せてくれています。寒さにも打ち勝つ生命力を感じますね。

 

 

全校集会から

 2025年最後の授業の日となりました。

 インフルエンザ等感染予防のため、オンラインでの全校集会を行いました。

 校長からは、画面ごしではありますが、この1年、また、4月からの自分の成長を子ども達と振り返ってみました。

 「・・・読んだり書いたりする漢字が増えたこと、工夫して計算が早くできるようになったこと、鍵盤ハーモニカやリコーダーで演奏できる曲ができたこと、社会や理科で学んだことをもとに自分でもアイデアや考えが出せるようになったこと、そして、人への言葉掛けや行動に、やさしい気持ちをこめることができるようになったこと。・・・

 4月の頃には、自分には考えることのできなかったことを今は考えられるようになったこと、そして自分の身近なことについていろいろと考えることがなんだか楽しくなってきたこと、に気づく人もいるかもしれません。」

 ヨシタケシンスケさんの「なんだろう なんだろう」絵本の中から、「しあわせってなんだろう」のページを子ども達といっしょに読みました。

・・・「しあわせって何なのか、考えてみたり、友だちや家族のみなさんと考えを交流するのも楽しいですね。」・・・

 今年一年、保護者のみなさま、地域のみなさまにはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 新しく迎える2026年が中郷小学校の子ども達にとって、みなさまにとってしあわせな年になりますように。

 <12月最終日、青空の下、校庭で元気に遊ぶ子ども達>

 

 <きずな学級のキャップアート>

 

 

地域の高校生との交流(6年生)

 敦賀工業高校の情報ケミカル科の生徒さんが、6年生とプログラミングをいっしょに学習するために、ゲストティチャーとして訪れてくれました。

 タブレットを使って野球ゲームをプログラミングしました。バッターがボールを打つ動き、ピッチャーがボールを投げる動きを、操作するための命令や設定を考えました。

 6年生の児童は、分からないところを高校生に相談したり、友だちと対戦したりしながら、自分のプログラムした動きを確かめたり、修正したりすることに楽しく取り組んでいました。

 

見守り隊感謝の集い

 日頃から、登下校の見守りをしていただいている地域の見守り隊の方々への感謝の集いを本校の児童会が開きました。

 各学年の児童からは、自分たちが登下校時に気をつけることについて、見守り隊の方に約束を伝えました。また、児童会代表児童からは、これまでのそして日頃の感謝の気持ちを見守り隊の方々に伝えました。

 

 見守り隊の方々からもお一人ずつ子ども達へのメッセージ、登下校時、また放課後に交通安全に気をつけることについてお話しいただきました。

 交通安全に気をつけること、事故に遭わない、事故を起こさないこと(自転車に乗るとき)を、見守り隊の方々とともに、自分たちが守るべきルールやマナーについてより一層の気持ちを高めた子ども達でした。

薬物乱用防止のための学習(6年生)

 6年生は、学校薬剤師の先生とともに、薬物乱用教室で薬の正しい使い方について学びました。

 市販薬の正しい使い方、薬の飲み合わせ等生活の中で意識を高める内容からはじまりました。

 また、後半は、違法薬物について、また市販薬でも間違った処方により命にかかわる危険をおよぼすこと、20歳までは、酒やたばこは禁止されていること、それらの薬物が脳に及ぼす影響について、事例や研究ももとに話をお聞きしました。

 薬に依存する恐ろしさについても考えました。薬に頼ること無く、まずは身近にいる信用できる大人に相談をすること、薬剤師や専門医に相談することなど、教えていただきました。

 自分の大切な命を守るために、今日の学習が子ども達の判断を支えるひとつのしるべになってくれればと思います。

 

授業の様子から

 1年生は、生活科の学習として、タブレットを使って年賀状を作成しました。クラスの友だちにお正月に配信するデジタル年賀状です。干支のうまのイラストやあいさつの文字、また、自分オリジナルのメッセージを書き込んでいました。

 

 

 6年生は、原子力機構の方々をゲストティチャーに迎え、電気と自分たちのくらしのつながりを考える実験や学習を進めました。

 

 

 

 4年生は、学年合同算数をしていました。少数の割り算(筆算)の単元です。じっくりと計算の手順を友だちと確認しながら力をつけるコース、どんどん問題を解決して計算力をつけるコース、のどちらかを選んで学習に臨みました。一生懸命集中して計算に取り組んでいました。

 

 

 5年生外国語では、ALTがアメリカのクリスマス文化について話をしました。「へえ、そうなんだ、知らんかった・・・」子ども達は、外国の文化について知り、日本での行事や風習との違いについて気づくことができました。

 

  

 3年生では、道徳の時間に、国際理解について話し合いました。「外国から来た人と仲良くなるにはどうしたらよいか」をテーマにお互いの文化や生活の違いをわかり合うことや、相手がどうしたら喜んでくれるか、嬉しい気持ちになってくれるかを考えること、そして行動することが大切だと、子ども達は意見を述べ合っていました。他の友だちの意見を知って、「いい意見だな」「なるほどと思ったよ」などとお互いに認め合う姿もたくさん見られ、温かな学習の雰囲気でした。

 

 また、3年生の図工では、木版画に挑戦していました。彫刻刀を使って木版を彫る版画制作の初挑戦です。自分の好きな動物をモチーフにした絵柄彫りにひとりひとりが集中して取り組んでいました。

 

 1年生体育では、マット運動でからだをくるくる回転させたり、両腕を支えにして這ったり跳んだりする運動に挑戦しみんなで楽しんでいました。