中郷News 2025

2026年2月の記事一覧

温かい笑顔に包まれた6年生を送る会

6年生を送る会を、5年生を中心に企画し、開催しました。

どの学年も、大好きな6年生、憧れの6年生への感謝の思いをこめて、元気いっぱい、そして心にじんと響くすばらしステージ発表をプレゼントしました。

 6年生も、サプライズで在校生を笑顔にしてくれました。

学年、そして学年を超えて、繋がった子どもたちの思い、やさしさ、笑顔が輝いていました。

 

 6年生から、学校のリーダーのバトンを引き継いだ5年生を中心に、みんなで、笑顔輝く中郷小学校をつくっていきましょう。

 

 

児童会 執行委員会 

 今年度の児童会の執行委員会、そして新年度の執行委員会メンバーが顔合わせをし、思いを交流しました。

 今年度の執行委員メンバーからは、「あいさつ運動を毎日取り組んだ結果、自然に明るいあいさつができる人がとても増えた」「スポーツフェスティバルの児童会種目をはじめ、全校のみんなが楽しめるようなイベントをたくさん企画し実現できたことが自信になった」「笑顔いっぱいの中郷小学校を自分たちでつくることができた」といった振り返りで盛り上がりました。また、新年度の執行委員メンバーからは、「楽しい学校、思いやりのある優しい学校、どこでも笑顔のあいさつが行き交う元気な学校を目指したい。」といった決意が輝いていました。

 自分たちが、自分たちの学校を、より良くどんどん変えていける、そんな気持ちを繋げ、膨らませていきましょう。

 

 今年度執行委員のみなさん、学校を支え、創り、変えてくれてありがとうございました。

 新年度の執行委員のみなさん、これからの中郷小学校をどんどん変えていってください。よろしくお願いします。

人権について考える

 敦賀市人権擁護委員の方を招いて、人権にかかる学習をしました。

今回は、特に、多様性について子ども達といっしょに考えました。

 いじめについて、ジェンダーについて、データから、また科学的な根拠から、事例も含め、子ども達と考えを深めていました。

 「『みんなちがってみんないい』そのような心を持つことができたら、いじめや戦争はなくなるはず。そういう人たちが世の中を変えていってくれると確信しています。」講師の言葉が心に響きます。

 

6年生 人権学習(同和問題)

 6年生は、敦賀市人権擁護委員協議会の会長さんを迎え、人権について、同和問題を学びました。

 日本の歴史の中で起こった人権無視の差別について知り、今なおその差別に苦しんでいる人がいると言う事実を学びました。

 「差別をなくそう」を妨げるのは、無知、無理解、無関心、偏見であること、そのことから、部落差別について正しい知識を身につけて、正しい理解をすることの大切さを、お話を聴きながら、考え、感じ取っている子ども達でした。