中郷News 2025

令和7年度

令和7年度 卒業証書授与式

3月12日、晴れ渡る空の下、令和7年度第79回卒業証書授与式を挙行しました。

 75名の6年生が、笑顔で胸を張って、学び舎を巣立ちました。

 幸せ多き、豊かな道を、一歩一歩大切に歩んでいってください。

 在校生、職員一同、卒業生の活躍や挑戦をずっと見守り応援しています。

 

6年生 交通安全自転車教室

 6年生が、交通安全教室で、安全な自転車の乗り方についてそのルールとマナーを学びました。3年生の時に自転車の乗り方については一度学んでいますが、中学校への入学に向けて、再度安全運転の確認をしました。

 実際の路上にて、交差点での自動車の注意、歩行者への配慮、自転車同士の配慮を確認しながら、練習ができました。

 たくさんの交通安全指導員の方々、警察署の方々、市生活安全課の方々、そしてPTAの方々の見守りのお陰で、安全に路上での研修ができました。

 自転車通学をすることになる6年生は勿論、今日の学びを自転車運転手としての自分たちの実生活に繋げてほしいと思います。

温かい笑顔に包まれた6年生を送る会

6年生を送る会を、5年生を中心に企画し、開催しました。

どの学年も、大好きな6年生、憧れの6年生への感謝の思いをこめて、元気いっぱい、そして心にじんと響くすばらしステージ発表をプレゼントしました。

 6年生も、サプライズで在校生を笑顔にしてくれました。

学年、そして学年を超えて、繋がった子どもたちの思い、やさしさ、笑顔が輝いていました。

 

 6年生から、学校のリーダーのバトンを引き継いだ5年生を中心に、みんなで、笑顔輝く中郷小学校をつくっていきましょう。

 

 

児童会 執行委員会 

 今年度の児童会の執行委員会、そして新年度の執行委員会メンバーが顔合わせをし、思いを交流しました。

 今年度の執行委員メンバーからは、「あいさつ運動を毎日取り組んだ結果、自然に明るいあいさつができる人がとても増えた」「スポーツフェスティバルの児童会種目をはじめ、全校のみんなが楽しめるようなイベントをたくさん企画し実現できたことが自信になった」「笑顔いっぱいの中郷小学校を自分たちでつくることができた」といった振り返りで盛り上がりました。また、新年度の執行委員メンバーからは、「楽しい学校、思いやりのある優しい学校、どこでも笑顔のあいさつが行き交う元気な学校を目指したい。」といった決意が輝いていました。

 自分たちが、自分たちの学校を、より良くどんどん変えていける、そんな気持ちを繋げ、膨らませていきましょう。

 

 今年度執行委員のみなさん、学校を支え、創り、変えてくれてありがとうございました。

 新年度の執行委員のみなさん、これからの中郷小学校をどんどん変えていってください。よろしくお願いします。

人権について考える

 敦賀市人権擁護委員の方を招いて、人権にかかる学習をしました。

今回は、特に、多様性について子ども達といっしょに考えました。

 いじめについて、ジェンダーについて、データから、また科学的な根拠から、事例も含め、子ども達と考えを深めていました。

 「『みんなちがってみんないい』そのような心を持つことができたら、いじめや戦争はなくなるはず。そういう人たちが世の中を変えていってくれると確信しています。」講師の言葉が心に響きます。

 

6年生 人権学習(同和問題)

 6年生は、敦賀市人権擁護委員協議会の会長さんを迎え、人権について、同和問題を学びました。

 日本の歴史の中で起こった人権無視の差別について知り、今なおその差別に苦しんでいる人がいると言う事実を学びました。

 「差別をなくそう」を妨げるのは、無知、無理解、無関心、偏見であること、そのことから、部落差別について正しい知識を身につけて、正しい理解をすることの大切さを、お話を聴きながら、考え、感じ取っている子ども達でした。

 

2月の全校集会

 2月のオンライン全校集会、校長からは、春を待ちわびる気持ちから、春らしいお話を子ども達といっしょに読みました。

 「だんごむしまつり」(山﨑おしるこ作)です。

 命の尊さを感じるストーリーに感銘を受けて、子ども達に紹介しました。長老さまの言葉から、みんなに与えられたたった一つの命を、輝かせ、自分の命も周りの人の命も大切にしながら、一生懸命生きていこうと思いました。子ども達はどのようなことを感じ取ってくれたでしょうか。

 

 その後、2月の生活目標「学習にしっかり取り組もう」について、2年生の教員から話をしました。①忘れ物をしないように ②人の話を最後まで聴こう ③分からないことをそのままにせずに、どんどん質問しよう ④家庭学習に取り組もう  次の学年への準備のために、今できることにひとつひとつ、前向きに取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

 

雪や寒さに負けず

 まだまだ、寒く、雪に埋もれた毎日ですが、子ども達は元気いっぱいです。

 校庭には雪の造形展、また、校舎内廊下には、「中郷造形作品展」、子ども達のアート作品で華やかです。

 

 

 児童会から、あいさつ推進運動の取組で、各教室で花を一鉢育てよう運動も繰り広げられています。クラスの仲間にも、花にも、やさしいひと声をかけています。

 

 冬の掲示も賑やかです。

 

 もうすぐ立春、春を待ちわびています。

敦賀市学校給食週間にちなんで

1月19日~23日は、敦賀市全国学校給食週間です。

学校給食への関心を高め、給食に関わる人や食べ物に感謝するとともに、食文化や食事のマナーについて学ぶ期間です。

児童会の給食委員会からの呼びかけで、こどもたちからの感謝のメッセージ、食に関する俳句等が校舎内に掲示されています。

給食週間にちなんで予定されている特別献立も、こどもたちは楽しみにしています。

敦賀病院からDr.をお招きして

 6年生は、保健の学習で「がん教育」に参加しました。敦賀病院からがん教育に携わる医師や看護師等職員の方々を講師にお招きしました。

 病気についての予備知識について、クイズをまじえながら分かりやすく学ぶことができました。生活習慣を整えたり、病気に対する正しい知識や情報を持ち、健康に繋がる生活を意識すること、また、定期的な検査を心がけることで早期発見ができること、医療や薬品開発のめまぐるしい発展により、治療方法も患者さんひとり一人が選んだ方法で無理なくすすめられ、早期発見により完治する病気であること等、たくさんの新しい気づきや学びがありました。

 緩和ケアについて、患者さんの身体の病気の治療とともに、こころや気持ちに寄り添う医療について、また、患者さん同士が支え合う場があることについてもお話を聞きました。病気に向き合う生き方をお聞きしながら、人の生き方についても考えることのできた時間でした。

 

雪遊び

 連休明け、校庭には雪が積もっています。

 休み時間には、雪ダルマをつくったり、雪合戦をしたりしながら、雪と戯れるこどもたちの楽しそうな姿が見られました。

書き初め

 書き初めに挑戦する4年生のこどもたちです。

 一歩一歩、踏みしめて、自分の道(未知)を「歩み」ながら、豊かな年になりますように。

 お互いの書写のよいところを伝え合っている温かい姿も見られました。

1月 全校集会から

 2026年、新しい午年の幕開け、オンラインで全校集会を開きました。

 午年にちなんで、校長がやなせたかしさんの絵本「にじいろのしまうま」をこどもたちといっしょに読みました。

 

 

 にじいろのうまのように、自分もまわりも大切にしながら、思いやりをもち仲間とやさしい気持ちで関わることのできるみなさんでいてほしいという願いを伝えました。

 毎日学校で、未知(これからどうなるかわからないこと、想像できないこと)との向き合い方を学んでいるこどもたちです。想像もしないことに遭遇しても人とやさしく関わり合って乗り越えられる人になってほしいと思います。

 

 その次に、今月の生活目標「ものをたいせつにしよう」について、担当の教員から子どもたちにメッセージを届けました。

 ものとは、「物」でもあり、「者」でもあります。自分たちの生活や学習を支えてくれている「物」を感謝の気持ちで大切に使うこと、また、自分を支えてくれているたくさんの「人」への思いやりの気持ちを表しながら温かく繋がること、そして、この世界でたったひとりの自分を大切にすること、それらの気持ちを言葉や行動で表してみることの大切さについて話しました。

 外は冷たい雨が降っていましたが、子どもたちの心は、新しい年への希望いっぱいで「ぽかぽか」のひとときでした。 

新しい年を迎えて

 新年あけましておめでとうございます。

 2026年、午年、新しいことにもどんどん挑戦し、失敗も成功も、

 自分の(馬)力、パワーにかえていきましょう。

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 冬休みの午後の青空がまぶしいです。中郷小学校のグラウンドを駆け回る元気なこどもたちが学校に戻ってくるのを楽しみに待っています。

 

 

 4年生が育てている古田苅かぶら、美しい白い顔をそっと見せてくれています。寒さにも打ち勝つ生命力を感じますね。

 

 

全校集会から

 2025年最後の授業の日となりました。

 インフルエンザ等感染予防のため、オンラインでの全校集会を行いました。

 校長からは、画面ごしではありますが、この1年、また、4月からの自分の成長を子ども達と振り返ってみました。

 「・・・読んだり書いたりする漢字が増えたこと、工夫して計算が早くできるようになったこと、鍵盤ハーモニカやリコーダーで演奏できる曲ができたこと、社会や理科で学んだことをもとに自分でもアイデアや考えが出せるようになったこと、そして、人への言葉掛けや行動に、やさしい気持ちをこめることができるようになったこと。・・・

 4月の頃には、自分には考えることのできなかったことを今は考えられるようになったこと、そして自分の身近なことについていろいろと考えることがなんだか楽しくなってきたこと、に気づく人もいるかもしれません。」

 ヨシタケシンスケさんの「なんだろう なんだろう」絵本の中から、「しあわせってなんだろう」のページを子ども達といっしょに読みました。

・・・「しあわせって何なのか、考えてみたり、友だちや家族のみなさんと考えを交流するのも楽しいですね。」・・・

 今年一年、保護者のみなさま、地域のみなさまにはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 新しく迎える2026年が中郷小学校の子ども達にとって、みなさまにとってしあわせな年になりますように。

 <12月最終日、青空の下、校庭で元気に遊ぶ子ども達>

 

 <きずな学級のキャップアート>

 

 

地域の高校生との交流(6年生)

 敦賀工業高校の情報ケミカル科の生徒さんが、6年生とプログラミングをいっしょに学習するために、ゲストティチャーとして訪れてくれました。

 タブレットを使って野球ゲームをプログラミングしました。バッターがボールを打つ動き、ピッチャーがボールを投げる動きを、操作するための命令や設定を考えました。

 6年生の児童は、分からないところを高校生に相談したり、友だちと対戦したりしながら、自分のプログラムした動きを確かめたり、修正したりすることに楽しく取り組んでいました。

 

見守り隊感謝の集い

 日頃から、登下校の見守りをしていただいている地域の見守り隊の方々への感謝の集いを本校の児童会が開きました。

 各学年の児童からは、自分たちが登下校時に気をつけることについて、見守り隊の方に約束を伝えました。また、児童会代表児童からは、これまでのそして日頃の感謝の気持ちを見守り隊の方々に伝えました。

 

 見守り隊の方々からもお一人ずつ子ども達へのメッセージ、登下校時、また放課後に交通安全に気をつけることについてお話しいただきました。

 交通安全に気をつけること、事故に遭わない、事故を起こさないこと(自転車に乗るとき)を、見守り隊の方々とともに、自分たちが守るべきルールやマナーについてより一層の気持ちを高めた子ども達でした。

薬物乱用防止のための学習(6年生)

 6年生は、学校薬剤師の先生とともに、薬物乱用教室で薬の正しい使い方について学びました。

 市販薬の正しい使い方、薬の飲み合わせ等生活の中で意識を高める内容からはじまりました。

 また、後半は、違法薬物について、また市販薬でも間違った処方により命にかかわる危険をおよぼすこと、20歳までは、酒やたばこは禁止されていること、それらの薬物が脳に及ぼす影響について、事例や研究ももとに話をお聞きしました。

 薬に依存する恐ろしさについても考えました。薬に頼ること無く、まずは身近にいる信用できる大人に相談をすること、薬剤師や専門医に相談することなど、教えていただきました。

 自分の大切な命を守るために、今日の学習が子ども達の判断を支えるひとつのしるべになってくれればと思います。

 

授業の様子から

 1年生は、生活科の学習として、タブレットを使って年賀状を作成しました。クラスの友だちにお正月に配信するデジタル年賀状です。干支のうまのイラストやあいさつの文字、また、自分オリジナルのメッセージを書き込んでいました。

 

 

 6年生は、原子力機構の方々をゲストティチャーに迎え、電気と自分たちのくらしのつながりを考える実験や学習を進めました。

 

 

 

 4年生は、学年合同算数をしていました。少数の割り算(筆算)の単元です。じっくりと計算の手順を友だちと確認しながら力をつけるコース、どんどん問題を解決して計算力をつけるコース、のどちらかを選んで学習に臨みました。一生懸命集中して計算に取り組んでいました。

 

 

 5年生外国語では、ALTがアメリカのクリスマス文化について話をしました。「へえ、そうなんだ、知らんかった・・・」子ども達は、外国の文化について知り、日本での行事や風習との違いについて気づくことができました。

 

  

 3年生では、道徳の時間に、国際理解について話し合いました。「外国から来た人と仲良くなるにはどうしたらよいか」をテーマにお互いの文化や生活の違いをわかり合うことや、相手がどうしたら喜んでくれるか、嬉しい気持ちになってくれるかを考えること、そして行動することが大切だと、子ども達は意見を述べ合っていました。他の友だちの意見を知って、「いい意見だな」「なるほどと思ったよ」などとお互いに認め合う姿もたくさん見られ、温かな学習の雰囲気でした。

 

 また、3年生の図工では、木版画に挑戦していました。彫刻刀を使って木版を彫る版画制作の初挑戦です。自分の好きな動物をモチーフにした絵柄彫りにひとりひとりが集中して取り組んでいました。

 

 1年生体育では、マット運動でからだをくるくる回転させたり、両腕を支えにして這ったり跳んだりする運動に挑戦しみんなで楽しんでいました。

 

 

 

 

 

なかよくするために (1年生 道徳)

 1年生の道徳の時間に、だれとでもなかよくすることについて考え話し合いました。「ジャングルジム」という教科書の話で、ねこ、くま、さるのそれぞれの気持ちのうつりかわりについて、吹き出しに書き込みながら考えました。

 ロールプレイをしながら、かけてもらったどんな言葉で、どんな気持ちになったか、話し合いました。

 だれとでもなかよく遊ぶために、悪いことを言ったらあやまる、ふわふわことばをつかう、やさしいことばでつたえる、といった意見が出てきました。

 ともだちの意見を聞きながら、「そうかそうか。」「おなじだ。」「わかるわかる」というつぶやきが子ども達から聞こえてきました。

教室が温かな空気で包まれていました。

「いじめのない学校に」 放送委員会からの呼びかけ

 昼の校内放送では、放送委員が毎日、「やさしい言葉で、思いやりある行動で、みんなが楽しく安心して過ごせる学校をつくりましょう」と呼びかけています。

 4日の校内放送では、人権週間がはじまることについて、世界人権デーのことについても触れ、言葉や環境など、人を大切に、ものを大切にする行動について、放送委員長が優しい声で温かなメッセージを届けてくれました。

 今朝から雪が舞い、外は寒い北風が吹いていましたが、給食とともに味わいある温かな放送メッセージが子ども達のこころもあたためてくれました。

中学校授業をひとあし先に(6年生)

 第3回小中連携事業として、6年生のクラスに、美術科の教員が出前授業に来校しました。

 色のイメージ、色の組み合わせ、色がアピールする感情などについて、グループでのワークショップ形式で、楽しく学びました。

 色相環、補色 、色の3原色について、知らないことや、生活の中で活かされている色が人の心理に与える影響や力について、気づくことができました。

 「絶対ふれてはいけない」ところにはるポスターの色の組み合わせでは、「なるほど」と他のグループの発想に気づかされたり、選ぶ色の組み合わせに潜む規則性を見つけたり、知的好奇心をくすぐられる活動もありました。中学校での学習が身近に感じられた時間でした。

 

人権について考える授業から(6年生)

  定期的に「いいところ見つけ」をしてお互いの良さに気づき認めあう取組をしている6年生の学級で、人権を考える授業として、いじめにつながる「いじり」について考える授業をしました。

 動画を見ながら、「なぜいじりがエスカレートしてしまうのか」について、クラスの仲間でいっしょに考えました。「相手が笑っているから、平気にしているから、いいか、と思ってしまう」「いじる人もはじめはあれ?いいのかなって思っていても、慣れてしまって気づけなくなってしまうのかな。」「(いじられている人も)言い出せないんだろうな」「いやだ、と言葉で伝えることは大切だ」「見ている人も本当は嫌でしようがないのに、やめろと言い出せない雰囲気がその場にあるのかもしれない」「同調圧力で、自分もその中にいなくては不安になってしまうのではないか」「いじりはこども同士とは限らない」・・・子ども達は、自分の体験を思い起こしたり、動画の中の人の気持ちを想像したりしながら、自分たちの学校での生活を振り返りひとことひとこと、自分の言葉で伝え合っていました。

 話し合いの後には、人をいじったりいじられたりしているなかまを目の前にしたとき、これから自分はどうしたいかについて、振り返りを書き留めていました。

 

中学校の出前授業から

 今日は、6年生教室に、中学校から技術科の教員が出前授業に来ました。

 中学校で技術科で学習する内容について説明を受けました。技術科は生活を豊かにする学習であり、思考力や工夫する力を育てる教科だという話を聞きました。柔軟に発想する力を使ってパズルを解くことに挑戦もしました。難解なパズルにもあきらめず一生懸命取り組む6年生でした。

いじめについて考える授業から(6年生)

 そのいじり大丈夫?というテーマで、道徳の時間に6年生が考え話し合いをしました。

 動画をみながら、いじりについて考え、「友達が嫌な思いをしないために気をつけることは何だろう」と考えを深めました。いじりは、ちょっとしたからかいのつもりでも言われた人は嫌な気持ちになっていること、そしてそれを言えずにいること、その場の雰囲気を壊してはいけないと思い、その人は笑ってごまかしながら過ごしてしまうこと、など言われた人の気持ちを中心に考えました。また、いじりをしてしまう人の気持ちや置かれた状況にふれるような考えも出てきました。

 自分の言葉で、いじめにつながるいじりについて考えを交流する子ども達でした。

第3回 小中連携授業から

 中学校の教員による6年生への出前授業をおこないました。

 子ども達は中学校保健体育科の授業の一つである、剣道を体験しました。

 正座について、また礼儀について、竹刀の持ち方や振り方について学習しました。竹刀で新聞紙を真っ二つに切る運動にも挑戦しました。

授業後には子ども達は「正座の正しい仕方がわかった」「竹刀をはじめて握ったが思ったより軽かった。」「新聞紙を切るのは難しかった」「中学校の体育でまた剣道をするのが楽しみです。」と振り返っていました。

 

 

 

 

12月全校集会から

 

 12月4日からの人権週間にちなんで、校長からはこどもたちといっしょに読みたいと思っていた絵本を紹介しました。

「あのひのきもち」(かさいまり作)です。
 ・・・・
 自分の気持ちを考えるときやだれかの気持ちを考えるときは、自分が1番すなおでやさしくなれるときだと思います。お話に出てくるネズミもリスも、それぞれが、それぞれの気持ちでおたがいを思いやっていることが分かって、読んでいる人まで幸せな気持ちでいっぱいになります。  
「あのひのきもち」・・・


 たいせつなだれかの気持ちをじっくり考えたいとき、いつでも校長室に「あのひのきもち」を読みに、リスくんとネズミくんに会いに来てほしいと思います。

 

 児童会美化委員会から、今月の月目標「落ち着いて行動しよう」につなげて全校に呼びかけたいことを寸劇にして発表がありました。廊下の歩き方、掃除への取組などについて日頃の生活を振り返り、「こんなこと確かにあるな、ひとりひとりが気をつけたいな」といった思いを全校に伝えました。

 

 <環境委員会が植えたパンジーが学校の玄関先で可憐に咲いています。>

 

にこにこアカデミー

 生活科や総合的な学習の時間に取り組んできた課題に向けての考察やものづくりを通して、人と思いの交流を目的とする「にこにこアカデミー」の日をむかえました。

 気づく力、見つめる力、伝える力、聞く力、共感する力、対話する力、人とつながり社会と繋がる力、の育成を目標に年間を通して課題解決学習での探究的な学びを深めています。今日の「にこにこアカデミー」はその学びの中間地点です。

 伝える人の思いや気持ちに共感しながら、また、自分とは違ったものの見方や考え方に刺激を受けながら、ふるさとのこと、自然、科学、福祉、文化、自分たちの生活やこれからの生き方について、子ども達はお互いに考えを交流することができました。

 

  保護者や家族、地域の大人の方々からも、子ども達とはまた違った角度からの質問や感想をもらい、次の新たな疑問や考えの広がりへと 気づくことができた子ども達でした。

   

 

 

 

 

 

にこにこアカデミー オープニング・リハーサルから

 生活科、総合的な学習の時間、での学びを他学年の児童や地域の方々と交流する「にこにこアカデミー」のオープニングのリハーサルを行いました。当日は各学年の代表児童が、ステージで、自分たちのコーナーのひとことPRをします。

 たのしいあきいっぱい(1年生)、わくわくおもちゃランド(2年生)、20年後に残したい敦賀のみりょくCM(3年生)、「福祉」~自分たちの「?」を広げて~(4年生)、探究~興味を社会へ~(5年生)、つながれ!広がれ!~世界に目を向けよう~(6年生)

 伝える人と聞く人とが、対話を通して、思いを繋ぎ膨らませられるような学びの場になると楽しいですね。

就学時健診 子育て講座

 来年度に新1年生として入学されるお子さんの就学時健診と保護者対象の子育て講座が開催されました。

 子育て教室では、講師の話題提供に沿って、保護者の方々がグループになって日頃のお子さんの様子について話し合いました。家庭でお子さんがお家の方といっしょに体験していることやお手伝いなどについて和気あいあいの雰囲気の中で情報交換がされました。

 また、敦賀警察署生活安全課の方を講師に迎え、SNSをはじめとするさまざまなトラブルに巻き込まれないようにご家庭で心にとめていただきたいことについてお話を聞きました。

 

1年生 園との交流

 1年生は、校区の保育園の年長児さんたちを学校に招いて、「「おもちゃランド」で一緒に遊びました。

 「いらっしゃいませ。」「おもしろいよ。来てください。」1年生の元気な呼び込みの声でスタートしたおもちゃランド、秋の葉や実を使って作った遊びのコーナーは、園児のみなさんと1年生との笑顔でいっぱいでした。

敦賀市音楽発表会

 6年生児童が、市音楽発表会に出演しました。

二部合唱曲「絆」を演奏しました。

 伸びやかな声が会場に響き、明るい笑顔がステージ上に輝いていました。指揮をする児童、伴奏をする児童、そして歌唱する児童をつなぐ子ども達のこころ「絆」の大きなハートが見えてくるような温かい合唱でした。

 いつまでもずっと聴いていたい、ずっと見ていたい、ずっといっしょにここにいたい、と思ってしまうような幸せな気持ちがあふれ出る合唱でした。

 6年生のみなさん、すばらしい合唱をありがとう。

 

引き渡し訓練

 PTAとの連携で、引き渡しのための訓練を実施しました。

 災害や安全対応のために、保護者の方々に子ども達を安全に引き渡す訓練です。

 子ども達は、真剣に訓練に臨みました。

 保護者のみなさま、PTAの役員のみなさま、ご協力ありがとうござました。

NaKaGo!  タイム・トライアル

 敦賀市運動公園陸上競技場にて、NaKaGo!  タイム・トライアル を開催しました。

 この日をひとつの目標に、子こどもたちはこの半年間、長い距離を走り抜く練習をしてきました。呼吸のしかた、腕の振り方、ペースの整え方、自分の身体と対話しながら、自分のコンディションを考え整えて臨みました。

 自分の目標のタイムに近づけたでしょうか。

 結果は後についてくるもの、何よりもこどもたちの一生懸命な走りや、自信を持ってゴールする姿が輝いていました。

 子ども達の走りをサポートしてくださったPTAの委員のみなさま、応援に駆けつけてくださったご家族のみなさま、ありがとうございました。

6年生 合唱披露

 昼休みに、6年生が合唱を披露しました。

敦賀市音楽発表会で発表する「絆」を披露しました。

美しく伸びやかな声が体育館に響き、下級生はうっとりと聞き惚れていました。指揮をつとめる児童、伴奏をつとめる児童ともに、落ち着いて合奏をリードし豊かにサポートしてくれました。

 敦賀文化センターのステージでも、自信を持って堂々と、美しいハーモニーを奏でてくれることでしょう。

6年生 道徳から

 道徳の時間には、子ども達がそれぞれの思いや考えたこと、疑問におもったことをクラス仲間で対話することを大切にしています。

 この日、6年生は、「きまりを守ることの意味」について対話をしていました。福井大学教職大学院からも講師の方々が授業を参観に来てくださいました。

 子ども達がのびのびと、そして何でも話せる空気が教室にあり、前向きな話し合いの姿が見られたと講師の先生方から感想をいただきました。

 道徳の時間は、子ども達がいろいろな道徳的な価値に触れ、考えるための種まきの時間であり、話し合ったり対話したことが、何日か後、何ヶ月後かに「あっ、あのときみんなで考えたことって、このことに繋がっているんだ」と気づくことが大切だと、講師の方からコメントをいただきました。

 子ども達のこころに種を蒔く、そんな学習環境を整えていきたいと思います。

 

中郷タイム・トライアルに向けて

 中郷タイム・トライアルに向けて、各学年の子ども達が、練習に励んでいます。

 仲間の温かい声援のもと、最後まで走り抜く子ども達です。

 自分の目標タイムに近づくよう、自分の走りを試し、ペースアップを図っている子ども達です。

ネット・モラルの学習

4年生は、ネット・モラルについて考える学習をしました。

SNSでのやりとりの中、書き言葉上の誤解が起こり、けんかや仲間はずれ、いじめに繋がってしまったトラブルの例をもとに、どのようにすればよかったのか、考えました。

 メッセージを送る人は、相手に誤解されることがないかを確認してから送る、言葉の使い方は十分に気をつける、また、メッセージを受けた人も、「あれ?」と違和感を感じたら、確認するメッセージを送る、違う表現でたずねてみる、などの考えが出ました。

 その人の本意を確かめもせずに、ひとりの人を追い詰めるようなことをしたり、悲しい気持ちにさせるような場にしてしまうことのないように気をつけたいという考えも出ました。

 自分のことと捉え、自分ならどうするかを想像しながら、いろいろな考えを巡らしていました。

 

 

スポーツフェスティバルにむけて・児童会

 児童会がスポーツフエステイバルに向けて、運営のための動きの確認や練習をしました。

 放送、決勝審判、会場器具、出発、得点集計、応援リーダー、それぞれの仕事の内容や動きを見通し、効率の良い運営のために工夫し、活動を進めている5、6年生児童です。

2学期始業式によせて

 新しい気持ちで、新しい学期がスタートしました。

 始業式では、校長から、今年ノーベル賞を受賞された2人の日本人の科学者の学習や研究にのぞむ生き方について話をしました。

 ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文氏、ノーベル化学賞を受賞された北川進氏、お二人それぞれの研究内容やこれまでの努力について話をし、次のように思いを伝えました。

 「・・・自分の抱いた小さな『?』疑問から、その疑問を大切に粘り強く諦めずに追究し続けた姿、そして、単に自分の疑問を解決したいというだけではなく、人類の幸せのために自分の力を尽くしたいという強い気持ちに感銘を受けます。・・・

 わたしたちも、学習に、児童会活動に、スポーツに、学校行事に、自分の『? なぜだろう、こうかもしれない』をエネルギーにして、『きっとこうだ』と思うこと、『自分のためにも誰かのためにもよいことだ』と思うことは、あきらめずに粘り強く取り組んでいきましょう。」

 

古田苅かぶら栽培

 今年も、4年生が地域の伝統野菜である「古田苅かぶら」の栽培に取り組みます。

 地域の方をお招きし、古田苅かぶら栽培の歴史、育て方など、お話をお聞きし、その後種まきをしました。

 今年は、どんなかぶらが育つか、子ども達はわくわくと栽培をスタートしました。

1学期 終業式

 1年間の折り返し地点となる、1学期の終業式でした。

 

 自分の目標に向かって、「こんなことができるようになった」「ここまで到達できた」など、自分ががんばれたことを自信にして、自分らしさや自分のよさを大切に、次のステップにのぼってみましょう、と校長から話をしました。

 「花は、となりに咲く花とくらべることをしない」これは、北アメリカ原住民インディアンに伝わることわざだそうです。アサガオ、ひまわり、タンポポ、コスモス、・・・世界には25万種類の花が咲くそうですが、それぞれの美しさ、かわいらしさ、色や姿、匂いや香があります。それらは千差万別、優越をつけることは愚かなことです。私たちも同じで、自分のよさを大切にし、ともだちやなかまともお互いにその人のよさやがんばりを認め合いましょう、という話をしました。

 明日から4日間の秋休み、自分のこれまでのあしあとをふり返り、「これからさらにこんなところを伸ばしたい」「新しくこんなことにも挑戦したい」・・・そんなふうに、2学期スタートのエネルギーや勇気にしてほしいと思います。

 

スポーツフェスティバルにむけて

 赤・青・黄、それぞれのチームの4~6年生、高学年が集い、応援練習をしました。

リーダーの思いやアイデアいっぱいの工夫を受けとめて、笑顔で楽しく応援の練習をしました。

 

 練習後ふり返りタイムでは、リーダーから、「初めてなのにとってもいい声が出ていました。」「振り付けがむずかしくても、最後まで練習してくれてうれしいです。」「今度は低学年ともいっしょにがんばりましょう。」などと、笑顔のふり返りコメントが光っていました。

1年生 玉入れ練習

 スポーツフェスティバルにむけて、1年生は玉入れの練習をしました。

どうやったら高いかごの中に玉が入るか、投げ方をいろいろ試しながら練習していました。競技後にはみんなで声をあわせて数を数えたり、玉の後片付けの練習をしたり、ひとつひとつのことに一生懸命の1年生でした。

縦割りあそび

 今日の昼休みには、全校縦割り班でいっしょに遊びました。

 ハンカチ落とし、こおりおにごっこ、いす取りゲーム、ジェスチャーゲーム、お絵かきしりとり、トランプゲーム等々、高学年がリーダーになって楽しく遊びました。

 終了の時間になったら、「たのしかった」「もっとあそびたかった」と笑顔いっぱいで教室にもどっていく中・低学年の子ども達が印象的でした。

4年生 福祉の学習

 4年生は県福祉協議会の事業に参加して、介護施設渓山荘の職員の方を講師に招いて、介護について学びました。

 介護の現場で使用されている機械を紹介してもらったり、利用者の方が快適な生活をしてもらうために心がけていること、たいへんなことなど、子ども達の質問に対しても丁寧に説明をしてくださったりしました。

 「その人の気持ちになって考えること」「社会全体でともに支え合うこと」の大切さに触れるお話が聞けました。

 子ども達は、自分の疑問やはてな「?」と講師の方のお話を繋げてメモをとり、学んでいました。

スポーツフェスティバルに向けて

 どの時間帯にも、校庭から体育でリレーをする子ども達の歓声が聞こえてくる季節になりました。どの学年も、スピードを落とさずにバトンをパスする練習をしながら、チームワークを高めています。

 同じ色の仲間を応援する声、たとえ順位は後の方になっていても、頑張りを応援し最後まであきらめずに元気づけるような温かい声が響いています。時には、走っている選手以上に、パワーいっぱい、からだいっぱいで応援する子ども達の輝く姿もみられます。

 

 今年、子ども達が考えつくったテーマは「一致団結、勝っても負けても笑顔で Na・Ka・Go!」です。練習の時から、前向きな気持ち全開で仲間とともに運動を楽しんでいる子ども達です。