中郷News 2025

令和7年度

にこにこアカデミー オープニング・リハーサルから

 生活科、総合的な学習の時間、での学びを他学年の児童や地域の方々と交流する「にこにこアカデミー」のオープニングのリハーサルを行いました。当日は各学年の代表児童が、ステージで、自分たちのコーナーのひとことPRをします。

 たのしいあきいっぱい(1年生)、わくわくおもちゃランド(2年生)、20年後に残したい敦賀のみりょくCM(3年生)、「福祉」~自分たちの「?」を広げて~(4年生)、探究~興味を社会へ~(5年生)、つながれ!広がれ!~世界に目を向けよう~(6年生)

 伝える人と聞く人とが、対話を通して、思いを繋ぎ膨らませられるような学びの場になると楽しいですね。

就学時健診 子育て講座

 来年度に新1年生として入学されるお子さんの就学時健診と保護者対象の子育て講座が開催されました。

 子育て教室では、講師の話題提供に沿って、保護者の方々がグループになって日頃のお子さんの様子について話し合いました。家庭でお子さんがお家の方といっしょに体験していることやお手伝いなどについて和気あいあいの雰囲気の中で情報交換がされました。

 また、敦賀警察署生活安全課の方を講師に迎え、SNSをはじめとするさまざまなトラブルに巻き込まれないようにご家庭で心にとめていただきたいことについてお話を聞きました。

 

1年生 園との交流

 1年生は、校区の保育園の年長児さんたちを学校に招いて、「「おもちゃランド」で一緒に遊びました。

 「いらっしゃいませ。」「おもしろいよ。来てください。」1年生の元気な呼び込みの声でスタートしたおもちゃランド、秋の葉や実を使って作った遊びのコーナーは、園児のみなさんと1年生との笑顔でいっぱいでした。

敦賀市音楽発表会

 6年生児童が、市音楽発表会に出演しました。

二部合唱曲「絆」を演奏しました。

 伸びやかな声が会場に響き、明るい笑顔がステージ上に輝いていました。指揮をする児童、伴奏をする児童、そして歌唱する児童をつなぐ子ども達のこころ「絆」の大きなハートが見えてくるような温かい合唱でした。

 いつまでもずっと聴いていたい、ずっと見ていたい、ずっといっしょにここにいたい、と思ってしまうような幸せな気持ちがあふれ出る合唱でした。

 6年生のみなさん、すばらしい合唱をありがとう。

 

引き渡し訓練

 PTAとの連携で、引き渡しのための訓練を実施しました。

 災害や安全対応のために、保護者の方々に子ども達を安全に引き渡す訓練です。

 子ども達は、真剣に訓練に臨みました。

 保護者のみなさま、PTAの役員のみなさま、ご協力ありがとうござました。

NaKaGo!  タイム・トライアル

 敦賀市運動公園陸上競技場にて、NaKaGo!  タイム・トライアル を開催しました。

 この日をひとつの目標に、子こどもたちはこの半年間、長い距離を走り抜く練習をしてきました。呼吸のしかた、腕の振り方、ペースの整え方、自分の身体と対話しながら、自分のコンディションを考え整えて臨みました。

 自分の目標のタイムに近づけたでしょうか。

 結果は後についてくるもの、何よりもこどもたちの一生懸命な走りや、自信を持ってゴールする姿が輝いていました。

 子ども達の走りをサポートしてくださったPTAの委員のみなさま、応援に駆けつけてくださったご家族のみなさま、ありがとうございました。

6年生 合唱披露

 昼休みに、6年生が合唱を披露しました。

敦賀市音楽発表会で発表する「絆」を披露しました。

美しく伸びやかな声が体育館に響き、下級生はうっとりと聞き惚れていました。指揮をつとめる児童、伴奏をつとめる児童ともに、落ち着いて合奏をリードし豊かにサポートしてくれました。

 敦賀文化センターのステージでも、自信を持って堂々と、美しいハーモニーを奏でてくれることでしょう。

6年生 道徳から

 道徳の時間には、子ども達がそれぞれの思いや考えたこと、疑問におもったことをクラス仲間で対話することを大切にしています。

 この日、6年生は、「きまりを守ることの意味」について対話をしていました。福井大学教職大学院からも講師の方々が授業を参観に来てくださいました。

 子ども達がのびのびと、そして何でも話せる空気が教室にあり、前向きな話し合いの姿が見られたと講師の先生方から感想をいただきました。

 道徳の時間は、子ども達がいろいろな道徳的な価値に触れ、考えるための種まきの時間であり、話し合ったり対話したことが、何日か後、何ヶ月後かに「あっ、あのときみんなで考えたことって、このことに繋がっているんだ」と気づくことが大切だと、講師の方からコメントをいただきました。

 子ども達のこころに種を蒔く、そんな学習環境を整えていきたいと思います。

 

中郷タイム・トライアルに向けて

 中郷タイム・トライアルに向けて、各学年の子ども達が、練習に励んでいます。

 仲間の温かい声援のもと、最後まで走り抜く子ども達です。

 自分の目標タイムに近づくよう、自分の走りを試し、ペースアップを図っている子ども達です。

ネット・モラルの学習

4年生は、ネット・モラルについて考える学習をしました。

SNSでのやりとりの中、書き言葉上の誤解が起こり、けんかや仲間はずれ、いじめに繋がってしまったトラブルの例をもとに、どのようにすればよかったのか、考えました。

 メッセージを送る人は、相手に誤解されることがないかを確認してから送る、言葉の使い方は十分に気をつける、また、メッセージを受けた人も、「あれ?」と違和感を感じたら、確認するメッセージを送る、違う表現でたずねてみる、などの考えが出ました。

 その人の本意を確かめもせずに、ひとりの人を追い詰めるようなことをしたり、悲しい気持ちにさせるような場にしてしまうことのないように気をつけたいという考えも出ました。

 自分のことと捉え、自分ならどうするかを想像しながら、いろいろな考えを巡らしていました。

 

 

スポーツフェスティバルにむけて・児童会

 児童会がスポーツフエステイバルに向けて、運営のための動きの確認や練習をしました。

 放送、決勝審判、会場器具、出発、得点集計、応援リーダー、それぞれの仕事の内容や動きを見通し、効率の良い運営のために工夫し、活動を進めている5、6年生児童です。

2学期始業式によせて

 新しい気持ちで、新しい学期がスタートしました。

 始業式では、校長から、今年ノーベル賞を受賞された2人の日本人の科学者の学習や研究にのぞむ生き方について話をしました。

 ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文氏、ノーベル化学賞を受賞された北川進氏、お二人それぞれの研究内容やこれまでの努力について話をし、次のように思いを伝えました。

 「・・・自分の抱いた小さな『?』疑問から、その疑問を大切に粘り強く諦めずに追究し続けた姿、そして、単に自分の疑問を解決したいというだけではなく、人類の幸せのために自分の力を尽くしたいという強い気持ちに感銘を受けます。・・・

 わたしたちも、学習に、児童会活動に、スポーツに、学校行事に、自分の『? なぜだろう、こうかもしれない』をエネルギーにして、『きっとこうだ』と思うこと、『自分のためにも誰かのためにもよいことだ』と思うことは、あきらめずに粘り強く取り組んでいきましょう。」

 

古田苅かぶら栽培

 今年も、4年生が地域の伝統野菜である「古田苅かぶら」の栽培に取り組みます。

 地域の方をお招きし、古田苅かぶら栽培の歴史、育て方など、お話をお聞きし、その後種まきをしました。

 今年は、どんなかぶらが育つか、子ども達はわくわくと栽培をスタートしました。

1学期 終業式

 1年間の折り返し地点となる、1学期の終業式でした。

 

 自分の目標に向かって、「こんなことができるようになった」「ここまで到達できた」など、自分ががんばれたことを自信にして、自分らしさや自分のよさを大切に、次のステップにのぼってみましょう、と校長から話をしました。

 「花は、となりに咲く花とくらべることをしない」これは、北アメリカ原住民インディアンに伝わることわざだそうです。アサガオ、ひまわり、タンポポ、コスモス、・・・世界には25万種類の花が咲くそうですが、それぞれの美しさ、かわいらしさ、色や姿、匂いや香があります。それらは千差万別、優越をつけることは愚かなことです。私たちも同じで、自分のよさを大切にし、ともだちやなかまともお互いにその人のよさやがんばりを認め合いましょう、という話をしました。

 明日から4日間の秋休み、自分のこれまでのあしあとをふり返り、「これからさらにこんなところを伸ばしたい」「新しくこんなことにも挑戦したい」・・・そんなふうに、2学期スタートのエネルギーや勇気にしてほしいと思います。

 

スポーツフェスティバルにむけて

 赤・青・黄、それぞれのチームの4~6年生、高学年が集い、応援練習をしました。

リーダーの思いやアイデアいっぱいの工夫を受けとめて、笑顔で楽しく応援の練習をしました。

 

 練習後ふり返りタイムでは、リーダーから、「初めてなのにとってもいい声が出ていました。」「振り付けがむずかしくても、最後まで練習してくれてうれしいです。」「今度は低学年ともいっしょにがんばりましょう。」などと、笑顔のふり返りコメントが光っていました。

1年生 玉入れ練習

 スポーツフェスティバルにむけて、1年生は玉入れの練習をしました。

どうやったら高いかごの中に玉が入るか、投げ方をいろいろ試しながら練習していました。競技後にはみんなで声をあわせて数を数えたり、玉の後片付けの練習をしたり、ひとつひとつのことに一生懸命の1年生でした。

縦割りあそび

 今日の昼休みには、全校縦割り班でいっしょに遊びました。

 ハンカチ落とし、こおりおにごっこ、いす取りゲーム、ジェスチャーゲーム、お絵かきしりとり、トランプゲーム等々、高学年がリーダーになって楽しく遊びました。

 終了の時間になったら、「たのしかった」「もっとあそびたかった」と笑顔いっぱいで教室にもどっていく中・低学年の子ども達が印象的でした。

4年生 福祉の学習

 4年生は県福祉協議会の事業に参加して、介護施設渓山荘の職員の方を講師に招いて、介護について学びました。

 介護の現場で使用されている機械を紹介してもらったり、利用者の方が快適な生活をしてもらうために心がけていること、たいへんなことなど、子ども達の質問に対しても丁寧に説明をしてくださったりしました。

 「その人の気持ちになって考えること」「社会全体でともに支え合うこと」の大切さに触れるお話が聞けました。

 子ども達は、自分の疑問やはてな「?」と講師の方のお話を繋げてメモをとり、学んでいました。