黒河元気ッズ日誌

R7 黒河元気ッズ日誌

タブレットを使って

学校では、一人一台の学習者用端末(タブレット)を活用しています。

子どもたちは、新しいタブレットを使って操作方法を学んでいます。

新しいタブレットは、画面が大きく、キーボードやタッチペンも使いやすそうです。

  

今日の給食

今日の給食は、「ふるさと献立」でした。

今から145年前の明治14年2月7日に福井県が誕生したのを記念して、2月7日が「ふるさとの日」となったそうです。

今日の給食には、敦賀市の特産物である東浦みかんをクリームに入れた「東浦みかん大福」とおおい町名田庄で作られている「名田庄漬け」がでました。

ふるさとの食材を味わいながら、おいしくいただきました。

  

【2年】いのちの学習

2年生が、助産師さんに来ていただき、「いのちの学習」をしました。

子どもたちは、事前に自分が生まれたときのことを家族から聞き、この日の授業に臨みました。

実際に赤ちゃんの大きさ、重さの人形を抱いてみたり、どのようにお母さんのお腹の中で育ち、生まれてきたのかというお話を聞いたりして、いのちの大切さについて学びました。

  

【5年】調理実習

5年生が、家庭科の授業で調理実習を行いました。

3~4人のグループに分かれて、自分たちが収穫したお米(いちほまれ)を炊き、お味噌汁を作りました。

お味噌汁は昆布と煮干しでだしをとり、グループごとに好みの具材(豆腐・わかめ・油揚げなど)を入れました。

お米はガラスの鍋で炊き、中の様子を見ながら火加減や時間を調整していました。

自分たちで調理したご飯とお味噌汁の味は格別のようでした。

  

   

リモート朝の会

本日は、雪のため臨時休業(休校)となりました。

学校にいる担任が、タブレットを用いてリモートで朝の会を行いました。

学級全体で学校と家庭をリモートでつないでやり取りするのは今回が初めて。

タブレットの活用範囲が広がりそうです。