日誌

令和8年度 粟野小の日誌

【3年】「柴田音頭」太鼓体験学習会

柴田音頭保存愛好会の方々にお越しいただき、3年生が「柴田音頭」太鼓の体験学習を行いました。

3年生全員で柴田音頭の歴史をお聞きした後、学級ごとに太鼓を打つ体験をしました。

柴田音頭は、約300年前に名称「柴田氏庭園」の完成を記念して踊ったものと伝えられているそうです。

子どもたちは、バチの持ち方や姿勢を教わった後、リズムに合わせて太鼓を打つ練習をしました。

1時間の体験が終わる頃には、学級のみんなで音楽に合わせて太鼓を打つことができるようになり、音にも迫力が感じられました。

 

  

子どもたちにとって、粟野の伝統文化に触れる貴重な体験となりました。

今後は、柴田氏庭園の見学や、すてな踊りの体験も予定しています。

総合的な学習の時間を中心に、ふるさと学習に取り組んでいきます。

授業の様子

4年生が、理科室で実験をしていました。

「校庭の土と砂とでは水の浸み込み方が違うのか」を調べる実験です。

グループごとに、タブレットで時間を計ったり、動画を撮ったりしながら、水の浸み込む様子を観察していました。

  

2年生は、生活科の学習で、各自が植えた野菜の生長の様子を観察していました。

タブレットで写真を撮って、生長の過程を記録していくようです。

ナスが最も早く収穫できそうです。

トマトはまだ青いですが、たくさん実をつけてきました。

  

植物の生長

3年生が、校庭の端にある花壇に種から育てたヒマワリやホウセンカの苗を植えていました。

その横には、2年生が各自で野菜の苗を植えた鉢が並んでいます。

大きなナスが実をつけている鉢もありました。

校舎側には、1年生がアサガオの種をまいた鉢が並んでいます。

子どもたちが育てている植物が、すくすく生長しています。

  

 

読み聞かせ

今日は、久しぶりに図書ボランティアの方々による「読み聞かせ」がありました。

1年生の教室では、子どもたちが本の世界に引き込まれ、心地よい時間を過ごしていました。

子どもたちは、「読み聞かせ」の時間を楽しみにしています。

  

授業の様子

5年生の図工の授業では、学級全員の写生画の作品を鑑賞し、タブレットを用いて感想を記入していました。

作品完成後は、自己評価とともに、お互いの作品を鑑賞する時間を大切にしています。

4年生の理科の授業では、乾電池の数やつなぎ方を変えて、モーターの回るは速さと電流の大きさを調べていました。