日誌

令和8年度 粟野小の日誌

公開授業

6年生が、社会の授業でタブレットや資料集を活用し、縄文時代と弥生時代のくらしの違いについて考えました。

今日の授業は、多くの教員が参観し、放課後には授業研究会を行いました。

子どもたちは、少し緊張しながらも集中して課題に取り組んでいました。

  

【5・6年】委員会活動(体育大会に向けて)

5・6年生が、体育大会に向けて委員会活動を行いました。

委員会ごとに分かれて、準備運動の練習、器具の準備、得点板の準備・飾り付け、放送練習など、仕事内容の確認と準備を行いました。

体育大会まで、あと2週間。

準備も順調に進んでいます。

  

  

 

朝の活動

朝の会前の「朝活動」の時間には、各学年・学級でいろいろな活動に取り組んでいます。

1・2年生は、毎日、アサガオの種や野菜の苗を植えた鉢に水やりをしています。

今日は、1~3年生の色別リレーの選手が、バトンパスの仕方を確認し、リレーの練習をしていました。

4年生以上の教室では、タブレットでタイピングの練習をしたり、読書をしたりしていました。

朝の15分間、各自のペースで活動に取り組み、よい一日のスタートをきっています。

  

  

今日の給食

今日の給食は、「福井の魚献立」でした。

ラビオリ入りスープ、カマスサワラのハーブ焼き、キュウリのゆかり和え、パン、牛乳をおいしくいただきました。

校内放送で、給食センターの栄養教諭から「カマスサワラ」について説明がありました。

1年生は、教室で2種類の魚の写真を見て、どちらが「カマスサワラ」かを予想し、説明を聞きました。

子どもたちは、給食を通して地場産物や食に対する理解を深めています。

  

【6年】学年種目(表現)の練習

体育大会に向けて、どの学年も学年種目の練習に取り組んでいます。

6年生は、3色の旗を使った学年種目(表現)の練習をしていました。

先週から天候にも恵まれ、順調に練習が進んでいます。

これから本番まで、さらにレベルアップが図られることでしょう。