日誌

令和7年度 粟野小の日誌

避難訓練

水害を想定した避難訓練を行いました。日時の予告はせず、昼休みに突然緊急放送が入る形で実施しましたが、子どもたちは放送や教員の指示をよく聞き、遊びから気持ちを切り替えて、静かに避難・待機することができました。「お・は・し・も」を守り、落ち着いて行動する姿から、日頃の指導が生かされていることが感じられました。今後も、命を守る力を育てる防災指導を続けていきます。

 

 

冬を楽しむ

雪が降り積もった校庭に飛び出してきた子どもたち、寒さを気にする様子もなく、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、元気いっぱいに雪遊びを楽しむ姿がありました。また、「ラッキータイム」の活動では、テーマに沿って話を仲間に聞いてもらったり、友だちの話に耳を傾けたりすることで、楽しみながらコミュニケーション力をみがいています。ラッキータイムも、子どもたちにとって楽しみな時間の一つとなっています。

クラブ活動

1月21日(水)、今年度最後のクラブ活動を行いました。スポーツクラブでは、声を掛け合いながら、最後まで元気いっぱい体を動かしました。室内ゲームクラブでは、タブレットを使った協力型ゲームに挑戦し、相談し合いながら進めていました。クイズクラブでは、チームワークで難問に挑戦し、正解が出るたびに喜びの声が上がっていました。合唱クラブでは、「夢の世界へ」を合唱し、美しいハーモニーで活動を締めくくりました。それぞれのクラブで仲間と関わり合いながら活動するクラブ活動は、子どもたちにとって楽しく充実した時間になりました。

 

夢と魔法の時間 〜イリュージョン・サーカス~

「イリュージョン・サーカス」の皆さんによる公演が行われました。事前に6年生がワークショップに参加し、声に表情をつけることで豊かな感情が伝わることを学んだり、ジャグリングを体験させていただいたりしました。

愉快なピエロの登場で幕を開けた舞台では、不思議なマジックや大迫力のパフォーマンスが次々と披露され、会場は驚きと歓声に包まれました。目の前で起こる信じられないようなイリュージョンに、子どもたちは目を輝かせ、夢中になって見入っていました。ショーの途中には児童が参加する場面もあり、代表で選ばれた子どもたちは緊張しながらも、貴重な体験を楽しんでいました。会場は終始、驚きと歓声に包まれ、笑顔あふれるひとときとなりました。イリュージョン・サーカスの皆さんは、粟野っ子の素直さや純真さに触れ、とても演技がしやすかったと、大変喜んでいらっしゃいました。イリュージョン・サーカスの皆さん、素敵な時間をありがとうございました。

感謝のつどい

1月20日(火)の昼休み、おいしい給食を届けてくださっている配膳員さんや、学校生活を支えてくださっている用務員さん、栄養教諭の先生をお招きし、日頃の感謝の気持ちを伝えました。給食委員会の児童が代表して感謝のメッセージを伝え、花束をお渡ししました。会場は温かい拍手と笑顔に包まれ、感謝の思いが伝わる心和む時間となりました。残食を減らしたり、校舎や備品を大切に使ったりすることが、何よりの感謝の形です。感謝の気持ちを行動で表せる学校づくりをこれからも続けていきましょう。