日誌

令和7年度 粟野小の日誌

6年生を送る会 リハーサル

5年生が心を込めて飾り付けをした会場で、前日リハーサルを行いました。お越しくださった多くの保護者の皆さまが見守る中で、子どもたちは少し緊張した様子ながらも、これまで積み重ねてきた練習の成果を一生懸命に発揮していました。明日の本番が楽しみです。

 

【6年生】小中連携事業

粟野中学校から、理科の先生が出前授業に来てくださいました。「空気の力を調べよう」をテーマに、実験を見たり実際に体験したりしながら、空気のはたらきについて楽しく学ぶことができました。中学校進学を前に期待と不安がある中、今回の授業を通して中学校の学習への関心が高まり、「勉強が楽しみになった」という声が聞かれました。お忙しい中ご指導くださった中学校の先生方、ありがとうございました。

 

6年生を送る会に向けて

6年生を送る会が1週間後に近づいてきました。6年生の卒業を祝い、お世話になった感謝の気持ちを伝えようと、在校生たちも意欲的に練習をしています。特に5年生は、次の世代を担うリーダーとして、会の運営や準備を協力しながら進めています。その姿からは、最高学年になる自覚と頼もしさが伝わってきます。主役となる6年生は、卒業制作に熱心に取り組んでいました。小学校生活の締めくくりにふさわしい作品にしようと、真剣な表情で制作する様子が印象的です。6年生への感謝の思いと、在校生の成長が重なり合う温かな会になることを願っています。

 

先生たちの勉強会 ~5年生算数~

2月9日(月)、5年生の算数の授業を公開し、先生たちで参観して勉強会を行いました。子どもたちは、多くの先生に見守られる中、緊張した様子も見られましたが、いつも以上に意欲的に学習に取り組み、活発に意見を出し合っていました。事後研究会では、授業の成果を振り返るとともに、今後さらに一人一人の児童が「分かる」「できる」という実感をもてる授業にしていくための改善点について、活発な話し合いが行われました。子どもたちの学びをよりよいものにするため、先生たちの学びはこれからも続いていきます。

【2年生】命の授業

助産師の方をお招きし、出前授業「命の授業」を行いました。赤ちゃんが母親のお腹の中で聞いている音を実際に聞いたり、産道を通る際に体を小さくする動きを体験したりするなど、さまざまな活動を行いました。また、生まれたばかりの赤ちゃんと同じ大きさの人形を抱っこする体験もしました。生まれる準備が整った赤ちゃんが、どれほど懸命に外の世界へ出てくるのか、そして赤ちゃんの誕生を家族がどれほど心待ちにしているのかを、視覚・触覚・聴覚を使った教材を通して学びました。子どもたちは終始いきいきとした表情で取り組み、生まれてきたことの奇跡や命の大切さを実感できる、貴重な時間となりました。