日誌

令和7年度

お楽しみ♪

学校給食週間中の本日のメニューは、ソースカツ丼、ボイルキャベツ、冬野菜のみそ汁、牛乳でした。雪の中、頑張って登校してきたご褒美のような給食です。大変美味しかったですね。低学年の教室にお邪魔しました。「給食週間のどのメニューが好きでしたか。」と聞くと、1年生からは「全部!」、2年生からは「明日の唐揚げが楽しみ。」との声がありました。(私たち教職員もですが)子どもたちにとって、給食は、1日の中の最大の楽しみですね。

大雪を機に、万が一に備えて、担任と学級の児童とでオンラインでのやりとりができるように、低学年が練習をしました。2年生の様子を見ていると、みんなは自分の家におり、担任と離れていると仮定し、操作確認をしていました。いつもとは違って、画面越しに担任や友達の顔が映ったり消えたり、マイクから声を届けたり聞き取ったりする状況が楽しいらしく、笑い顔が画面にたくさん並んでいました。お家にいても、これでみんなと交流できますね。

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ありがとうございます(その2)

今日は、毎日美味しい給食を作ってくださる3名の調理員さんに、児童代表が感謝を伝えました。

自校給食である沓見小学校は本当に幸せで、温かく、とびきり美味しい給食をいただいています。調理員さんからは、「ワゴンを運んでいると、みなさんが美味しかったと声をかけてくれうれしい。また、美味しい給食を頑張って作るので、みなさんも美味しく食べてほしい。」との言葉をもらいました。今週は、学校給食週間で、チキンカレーやココア揚げパン、わかめご飯など、人気メニューが目白押しです。手作りで栄養満点の給食を、感謝していただいきましょう。調理員さん、毎日美味しい給食をありがとうございます。

6限目、学校薬剤師を講師にお迎えし、「薬の働きと正しい使い方を知ろう」のテーマのもと、薬物乱用防止教室を開催しました。症状を改善するために薬を飲んでいるはずが、服用上の注意事項を勝手に解釈し、ジュースや牛乳で飲んだり、水を飲まなかったり、服用時刻や回数を変えたりしてしまうことは、意外に多いようです。自己流の解釈で服用すると、効き目がなくなるだけでなく、害を及ぼす場合もあるということが分かりました。また、薬の服用以前に、規則正しく健康な食生活を送る大切さも教えていただきました。自分の体を労り、丈夫な体をつくっていきましょう。薬剤師の先生、ありがとうございました。

 

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いつもありがとうございます♬(その1)

本日、1年間お世話になった感謝をこめて、お会いできた見守りボランティアの皆様と用務員さんに、児童代表からメッセージと花束をお渡ししました。それぞれの代表は、6年間お世話になった6年生が務めました。

私たちは、日頃たくさんのみなさんのお世話になりながら、自分も誰かの少しの役に立ちながら生活しています。直接相手に「ありがとう。」と感謝を伝えられるときもあれば、何も気づかずに鈍感に日々を過ごしてしまうときもあります。だからこそ、助けてもらっていることを心にとめ、改めて感謝の気持ちを伝えることは大切なことだと思います。子どもたちにも、感謝を感じ、伝えることの大切さを行動を通して身につけていってほしいと願います。

また、感謝を伝えることと同じくらい大切なことに、日々の挨拶やちょっとした会話があると思っています。「おはようございます。」と声をかけると「おはようございます。」と挨拶が返ってくるとき、先んじて「おはようございます。」と挨拶してもらえたときは、喜びがわき上がってくるように感じます。

「なぜ、こんなに助けてくれるのだろう。」、「感謝はどのように伝えられるだろう。」など、いろいろ考え、行動することに挑戦し、温かみのある人になっていきたいですね。

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熱い気持ちのときに・・・

6年生の体育で、バスケットボールのジュード練習をしていました。先週の福井ブローウィンズのみなさんに習ったことが意識できたでしょうか。自分もやってみたい、できるようになりたいと思っているときに、練習するのが一番ですね。

4年生の理科は、今日もお天気だったため、先週に続き、冬の生き物探しをしていました。桜の木肌の奥にいた幼虫らしきものを見つけ、「先生!」と急いで報告していました。見つけたときの興奮を大事にしたいですね。

委員会では、残りわずかな期間にできる取組を話し合っていました。6年生もしっかり意見を発表し、最後まで気を抜きません。残りの時間を学校や後輩のためにと、考えてくれているのでしょうか。うれしい姿です。

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どれも大切な命・・・

自分の進路、未来を考える学習の足跡を残す「夢へのパスポート」というピンク色のファイルがあります。

2年生は何を綴ってあるのか覗くと、1年生の時に自分で作ったプリントでした。内容は、当時の顔写真または自画像と、自分のよいところ、なりたいもの、がんばったことなどが書かれていました。1年前の自分を思い出し、恥ずかしいような楽しいような気持ちになったのか、いい顔で笑っていました。

4年生の総合では、「自分の好きなもの」を資料にまとめ、発表していました。好きな物の意外性や好きな気持ちの熱量の大きさに驚きつつも、発表者のことがさらに知れ、親しみが増しました。

理科の学習では、冬期間で見つけにくくなった昆虫を探したり、植物の小さな変化を探したりする4年生の授業。また、胎児の成長について、教育動画や教科書のイラストで確認しながら、驚異的な変化を計算する5年生の授業が行われていました。

一人ひとりの子どもも、校庭の片隅に生きる生き物も、どれも大切な命だと改めて思いました。

いただた命を大切にして、「楽しい」や「好き」がいっぱいの人生をつくっていってくださいね。

  

 

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