日誌

令和8年度

繰り返し学ぼう!

体育の授業で、1年生が2チームに分かれて、ドッチボールをしていました。ライン際のボールを積極的に取りに行ったり、片手の投げる人もいたり、入学当初よりたくましくなったように思います。1年生は15人おり、攻撃が得意な人や逃げるのが得意な人などいろいろな人がいるため、勝負がなかなかつかず、試合として面白くなるそうです。夏休み明けには、さらにパワーアップして帰ってくるでしょうか。

5年生が、家庭科で、玉結びの練習をしていました。今日は、2回目だそうです。指先に糸を巻き付け、指をこするようにして糸をねじり、爪などでひっぱるという繊細な作業です。友達同士で教え合ったり、黙々と練習したりしていました。こういう繊細な作業は、子どもたちの日常にはないと思います。一生懸命な姿は、いいですね。

本日、5・6年生対象に、敦賀警察署生活安全課の方を講師にお迎えし、「ひまわり教室」がありました。子どもたちの安心・安全を守る上で、SNS問題は筆頭の課題となりました。知識や対応はよく知っているように思いますが、減少に転じないSNS事件を見聞きすると、誰しも、実際の場面ではうまく対応できない傾向があるように思います。みんなで、何度も何度も確認し、自分も相手も大切にしましょう。

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子どもが学びに夢中になると…

3年生が、理科でホウセンカの花の観察をしていました。虫眼鏡を使って、全体を眺め写真をとり、花びらを1枚1枚丁寧にとって眺め写真をとり、といった具合です。担当教員が、「花びらは何枚あった。」と聞きますが、横から見ていると、花びらの形が全部同じようには見えず、花びらとして数えてもいいものはどれか分かりにくく思いました。「全部とると、小さいのが出てきた。」、「白い粉がある。」の声も上がりました。「ホウセンカの花びらは、一般的に5枚です。ただし、中央の1枚が大きく発達し…」など、説明文を読んで知ったつもりになるだけでは分からないことが、実物に触れるとあるのだと思いました。

図工では、段ボールを組み立てた造形作品を作り始めました。テープは使わずに、切込みを入れて組み立てるルールのようです。段ボールのどこに、どのくらいの切込みを入れるか、差し込む段ボールの長さや厚みはよいか。大げさですが、見ていると、釘を使ってはいけない宮大工のような仕事をしていると感じました。

4年生のTボールゲームも、ルールの工夫が目に見えて面白く感じました。守備は、打たれたボールを持った人がフラフープの中に入りボールを高々と示したらアウト。打撃は、ベースに見立てたカラーコーンの先端に引っかけてあるミニカラーコーンを取りながら走り、アウトまでに集めた分の点数が入る。体育館背面の壁に当たった打撃はホームラン。みんなでゲームを楽しんでいました。

物事をまっすぐに見つめ、創意工夫して、全力で楽しむことは、学力の源泉だと感じました。

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平和な学校生活に感謝

敦賀空襲があった7月12日。今年は日曜日ですので、本日、朝の会のときに、全校放送を通して敦賀空襲についてお話し、その後全校で黙想をしました。日曜日のサイレンを聞いて、恐ろしく、悲しい戦争のことを忘れずに、平和の世の中をみんなで願いたいです。

「2年生教室が大変なことに…」との知らせを受け教室へ行くと、図工の授業で、画用紙や紐、輪ゴムなどを使って、思い思いに変身している真っ最中でした。冠やベルト、剣や盾、衣装や靴など、紙でもいろいろなものができるのですね。くっつけるための方法を探したり、1つ作ると次も作りたくなったりと、夢中になっていました。

3年生の図工では、先日作っていた顔をはめる絵を写真におさめていました。さらに、その画像の背景をつけるなど、楽しみ方はいつまでも続きます。でも、顔をはめた作品は、どの作品も愛らしかったです。

今日も給食の放送で、1年生インタビューがありました。「もう慣れましたか?」、「どんな1年生になりたいですか?」などの質問にしっかり答えています。よく見ると、6年生の放送委員が、事前に回答を打ち込み、読むときに指し示していました。ナイスアシストだと思いました。

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夏休みまであと1週間!

夏休みまで残り1週間となり、いろいろな学習も、一区切りのまとめの学習をしているようです。

2年生は、栽培中のプチトマトを持ち帰る前の最後の観察日記を書いていました。新(大?)発見があった人もいたようです。

3年生は、明太子について、それぞれの班のテーマでプレゼン資料を作り、発表練習をしていました。同じ明太子でも、調査項目が違うと知ることも増えますね。どんな発表をするのか、気になります。

4年生の教室の窓に、拡大新聞が5紙掲示されました。今年の新聞は、とても新聞らしい新聞だと感じました。身近で多彩な話題選択の面白さ、無駄を省き要点をおさえた事実の説明と読者を意識した意見の記述など、読み応えがありました。

1年生は、「すきなこと」を学級のみんなに紹介し、質問に応える授業をしていました。この3か月あまりで、たくさん話す聞く活動を繰り返し、徐々に慣れてきたようです。別の時間には、夏休みに向けて、図書館で本を読んだり借りたりしていました。夏休みに、家でもたくさん読書してくださいね。給食の放送では、今日から「1年生インタビュー」が始まりました。放送委員の問いに、しっかりとした口調で答えていました。放送から、同級生の声が聞こえてくることが楽しかったりうれしかったりするようで、友だちの回答が聞こえると、1年生教室から明るい笑い声やリアクションの声が廊下に響きました。

今日、明日と、教育懇談会を実施しています。ありがとうございます。短い時間ですが、貴重な情報交換の機会となりますよう、よろしくお願い申し上げます。

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中学年が最後のプール!

ICT支援員の先生による情報モラルに関する授業が、2~6年生で行われました。各学年違う内容で、それぞれの学年に合わせた具体的、現実的な問いかけに、子どもたちが葛藤する場面がたくさんありました。行動すべき理想を語るのは簡単ですが、「そうはいっても、こんなときは…。」、「友だちには…。」という現実の話です。「ゲーム等の終わり方」や「既読スルーされたら」、「line上で悪口が始まったら」など、身近で、流されやすい課題がいろいろありました。大人として聞いていても、大人の世界でもよくあることで、悩ましいことだと感じました。夏休みを前に、考えを深める大変よい機会になりました。

今年度正真正銘の最後のプール学習は、中学年でした。これまでで一番のプール日和の中、各自の課題に合わせて、ビート板やサポートの浮きも使いながら、浮く、顔浸け、バタ足、息継ぎなどを交えて、一生懸命練習に励んでいました。プールサイドでの休憩もちょうどよい暖かさで、リラックスした表情で友だちと談笑していました。

明日からの教育懇談会を前に、6年生に向け、修学旅行の大枠の説明がありました。「歴史を知り、文化を感じ、生き物や自然にふれ、みんなの笑顔を心に刻む」という目的も発表されました。その後の説明を受け、「うわあ。」、「やったあ。」の声とともに、笑顔が広がりました。詳細は、夏休み後に・・・。

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