日誌

令和7年度

準備やまとめの学習活動

本日1つ目の話題は、クロムブックというノートパソコンについてです。これまで慣れ親しんだタブレットに代わり、次年度から全学年で使用が始まります。そこで、徐々に使用に慣れていくため、ICT支援員の力を借り、低学年が使い方を学習し始めました。画面を触らず丁寧に折りたたんだり、打ち込んだりできるよう、開閉の注意事項を聞いたり、パスワードの入力をしてみたりしていました。低学年にとってキーボードに触れることは、ちょっと上達したような気持ちになるようです。また、ピカピカ光った画面を見て、「きれい・・・。」とうっとりしていました。6年間ずっと使います。今の気持ちで、大切に扱いましょう。

2つ目は、「6年生ありがとうプロジェクト」のお返し版の「6年生による大縄企画」です。今日は、1・2年生との練習でした。6年生だけに、「みんなで666回目指しましょう。」と目標を掲げていましたが、2つの学年の合計で300回は超えたようです。もう一つの本当の目標である「最後の楽しい時間を過ごす」ことはできましたね。

3つ目は、3年生の総合の「沓見ステキ発信プロジェクト」の発表会です。今年度の総合の中心的学習で、出前授業や自然観察会など様々な体験学習を経て調べ学習をし、まとめた成果を発表します。個々のテーマ設定理由と2~3個に分けて調査結果を発表していました。原稿に視線を落とさず聞き手に伝えようとする話しぶりや、画像、動画、試行など、多様な迫り方での発表は、題材も工夫もそれぞれで、どれも興味がそそられる内容でした。見学先の地域の方や教職員、4、5年生も、参観に来てくれ、3年生のやる気が高まったようです。地域の方からは「調査した沓見のよさを大人になっても忘れずに、将来沓見に戻ってきてほしい。」と感想をもらい、「がんばってよかった。」と発言する人もいて、充実した取組に満足気でした。

最後は、6年生の交通安全教室です。6年間教わった交通指導員さんによる自転車の乗り方の総復習の後、交通安全課の警察の方より、中学生や松陵地区に特化した情報を教えていただき、中学入学に向け、気持ちを新たにしました。

 

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沓見小の広報ツール第1位「お昼の放送」!

沓見小学校で毎日流れる「お昼の放送」は、とても充実していると日々感じています。第一に、放送委員による聞き手を意識した話し方や企画の工夫があります。第二に、教室の聞き手がしっかり聞いているためか、他の委員会や学年からの臨時のお知らせにも利用され、全校にきちんと周知されます。時間になると、「今日は何かな?」と自然と関心が向きます。

本日の放送では、「ありがとうプロジェクト」実行委員の代表である5年生2名から、昨日のふりかえりが放送されました。昨日のプロジェクトの中でも、6年生が、各学年の企画に対して感想を発表していたことに、温かい交流を感じ感心していました。今日は、5年生実行委員が、各学年企画の感想を伝え、6年生との残りの時間を楽しもうとふりかえっていました。主催者代表としてそれぞれの企画に対して感想と感謝を伝えられることも、運営代表の意識が育まれ、とてもよいことだと思います。これで本当の完結ですね。お疲れ様でした。

もう一つの放送は、新しいALTの先生の紹介でした。まずは、ALTが英語で自己紹介し、通訳のように放送委員が翻訳を伝えます。もちろん原稿はありますが、放送を聞いていると同時通訳のようで楽しかったです。ALTの趣味の1つがクライミングと紹介され、意外性があって心に残りました。

今日も楽しい放送をありがとうございます。

 

 

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ありプロ最終日!

今日は、ありがとうプロジェクトの最終日でした。

まずは、これまで総合運営を務めていた5年生の企画です。全校で行う「進化ゲーム」で、じゃんけんに負ければ戻り、勝った人だけ「ねずみ→ペンギン→…」と先に進み、最後はステージ上に行けるというルールです。特に、動物のまねをしているようには見えませんでしたが、とても嬉しそうにじゃんけん相手を探しては前進していました。みんな、遊び上手です。2回ゲームを行った後、5年生一人ひとりから、6年生に向けてのメッセージが伝えられました。これまで教えてもらったことやこれからの意気込みが語られました。

最後に、下学年からのメッセージをきれいに貼り付けた色紙が、4年生より手渡されました。6年生は、すき間を見つけては自分へのメッセージを読んでいました。

これで終わりかと思いきや、6年生が前に出てきました。まずは、各学年の企画への感想を代表者が発表。その後、「お礼に、踊ります。」という予想外のお礼の形に、「ええ。」と驚く下学年もいました。15人による「カリスマックス」が披露されました。そして、返礼として、「来週、大縄大会を企画しているので、今から学年毎に練習しましょう。」と、6年生の回し手による、各学年毎の大縄練習が始まりました。最後まで、楽しませ上手ですね。

5年生「ありプロ」実行委員長が閉会の挨拶をし、令和7年度の「ありがとうプロジェクト」は終わりました。

お世話になった各学年のみなさんが、おもてなしの気持ちで企画を運営し、6年生を楽しませていた様子が頼もしかったです。もてなされていた6年生が、下学年の気持ちを汲んで楽しみ、リアクションしている様子からは、6年生の成長とやさしさを感じました。

運営委員の5年生のみなさん、大成功でしたね。ありがとう。これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

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ありプロ(4年生編)♪

今日のありがとうプロジェクトは、4年生の企画です。2種類のクイズが準備されており、掃除の縦割り班ごとに解答を考えました。1つ目は、バラバラ文字の並び替えです。こちらは低学年でもすぐに思いつくボーナスクイズでした。正解は、「①6ねんせい、②そつぎょう、③おめでとう」です。ホワイトボードに解答を書いていくのですが、低学年が燃え上がっていました。2つ目は、6年生と6年担任を登壇させた、6年生クイズです。問題「今朝はパンを食べてきた。」を皮切りに、当てはまる6年生の人数を当てます。その場で問題が披露され、15秒後に起立して正解人数が分かります。6年生自身も15秒後まで、誰が何人立つか分かりません。「今日は、目覚まし時計で起きた。」、「もう一度小学1年生にもどりたい。」、「中学校へ行ったら友達100人つくる自信がある。」、「中学校に行く準備はできている。」など、6年生の心の声を聞く突っ込んだ問題の数々に、在校生も6年生も、「へえ、そうなんだ!。」と驚いたり笑い合ったりするクイズでした。人柄が伝わる問題の工夫に4年生らしさを感じましたし、素直に自分の考えを見せ合い笑い合う姿に6年生らしさを感じました。

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ありプロ2日目(2年生編)♪

今日のありがとうプロジェクトは、2年生企画でした。体育館中をいっぱいに使い、体育の時間に学習していたサーキットの開催です。自分たちがやって楽しかったからプロジェクト企画を計画したときに提案し、決まったそうです。

2年生は役割に従って、サーキットを言葉で説明する人、動きをやってみせる人、コーナーで説明などの補助をする人、クイズをスクリーンに映す人、クイズの答えをこっそり聞いて判定する人など、持ち場をがっちり守って、全員で進行していました。サーキットは、縦割りの赤白2色に分かれて、行いました。大縄の回し手やあっち向いてホイの対戦相手を6年生に手伝ってもらうことで、6年生とのふれあいの時間もとれましたね。6年生はもちろん、他の学年の人も、とても楽しそうに各コーナーをめぐっていました。最後に、2年生から6年生へのメーセージに、しんみりしたり笑いが起こったりと、温かい時間が流れた企画でした。

2年生の学級内で行っているお誕生会同様、会の終了の合図とともに、各方面に散って後片付けまで素早く行動していました。さすがです。

実行委員の5年生が手伝ってくれた姿も、次期リーダーらしく嬉しかったです。

 

 

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