日誌

令和7年度 粟野小の日誌

避難訓練

今年度1回目の避難訓練を行いました。緊急地震速報が流れると、子どもたちは机の下に身を隠し、揺れが収まった後、「家庭科室から出火」という想定で、教職員の指示に従いながら体育館に避難しました。初めての避難訓練となった1年生も、静かに落ち着いて避難することができました。校長先生からは、自分の目で辺りを見て、あぶないことを予想し、揺れが収まるまで安全な場所で体を守ることができる力を全員がつけてほしいというお話がありました。いざというときの命を守る行動につながるよう、今後も継続して防災教育に取り組んでいきます。

1年生をむかえる会

児童会運営委員が中心となって企画してきた1年生をむかえる会。「さんぽ」の曲に合わせて、揺れるお花のアーチの下を入場してきた1年生を迎えると、まず全校児童で声高らかに校歌を歌いました。1年生も音楽の授業で練習してきたので、上級生と一緒に元気に歌えました。5・6年生がクラスごとに考えた「粟小クイズ」は、1年生がもっと粟小のことを知れるようにと分かりやすく楽しく工夫されていて、上級生も一緒になって、大盛り上がりしながら答えていました。たくさんのお兄さんお姉さんに迎えられて、一緒に楽しい時間を過ごし、うれしくてたまらないといった様子の1年生。1年生をむかえる会、大成功です。

授業風景

1年生は、体育大会に向けて、3つの色に分かれて並ぶ練習が始まりました。2年生は、写生画を熱心に描いています。3年生は、学年全体で、いじめとは何かを学び、自分にできることを考える時間を持っていました。歯科検診を受けた4年生、ブラッシング指導もしていただきました。5年生は、ALTの先生と一緒に、「Ilike~」の自己紹介を楽しんでいました。6年生は、社会の授業で国会の働きについて学んでいました。連休の間となった水曜日、子どもたちは意欲的に活動しています。

【6年生】道徳

講師の先生が来てくださって、「言葉」の力について考えました。言葉のもつ力を科学的に分析するいくつもの実験を知り、その意外な結果に驚きの声が上がっていました。言葉には他人や社会を癒し、自分自身の行動や生き方さえも変える力があることに気づいたようです。真剣に耳を傾ける6年生の姿からは、言葉の力を意識し、粟野小学校のリーダーとして一層の活躍が期待されます。

 

授業参観・学級懇談

新しい学年が始まって3週間、初めての授業参観がありました。子どもたちは、おうちの人が来てくれるうれしさで、どこかそわそわと落ち着かない様子でしたが、授業が始まると、張り切って発表したり、一生懸命ノートを書いたり音読したり話し合ったりして、意欲的に活動していました。学級懇談では、担任から学級運営の方針や子どもたちの様子、今後の行事予定などについてご説明しました。お忙しい中ご来校くださった保護者の皆様、ありがとうございました。保護者の皆様に見守られながら、少し緊張しながらも、自分らしくがんばる子どもたちの姿がとても印象的でした。子どもたちの成長を一緒に支えていくパートナーとして、今年度も一層のご理解ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。