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東浦NEWS

【小学校】授業風景

2年生の音楽では、「わたしの好きな冬の歌」を紹介したり、ピアニカで「ジングルベル」の演奏をしたりしました。3・4年生は、版画の下絵ができて、いよいよ今日から彫刻刀を使い始めました。刀の種類や刃の形に合った使い方をみんなで確認し、慎重に彫り始めていました。5年生は、書き初めの練習をしていました。タブレットでみんなの作品を共有し、自分の作品と比べてよいところやアドバイスを出し合っていました。

時々雪が舞う寒い1日でしたが、みんな元気に過ごしていました。

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【中1・2】英語 クリスマスキャロル

中学1・2年生の英語の授業に、ALTの先生方がやって来ました。楽しい衣装を着けて、クリスマスソングを一緒に歌ったり、クイズに答えたり、教室はクリスマスムードいっぱいになりました。25日のクリスマスが待ち遠しいです。

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【中1】国語「案内や報告の文章を書こう」

中学1年生が、国語の授業で学級通信を作成しました。学校での出来事を、お家の方にわかりやすく伝えることを目的に取り組んだものです。タブレットを用いて、イラストや写真、感想を載せるなどの工夫をして、それぞれのオリジナル通信ができあがりました。全員の通信を家に持ち帰り、お家の方に読んでいただきます。感想が楽しみです。

 

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全校道徳②

毎年12月4日から12月10日までの1週間を「人権週間」として、全国的な啓発活動が行われます。本校でも、全校道徳で「人権…自分らしく生きる権利」について考えました。

まず、悪口を言ったり差別をしたりするときに起こる脳のメカニズムを学びました。ネガティブな言葉ばかり言っていると、相手ばかりか自分の脳も傷つけ、健康を損ねていくことが分かりました。反対に、ポジティブな言葉を言うと、相手がうれしい気持ちになるだけでなく、自分の脳にもたっぷりと栄養が行き渡り、自分自身も元気になっていくことが分かりました。

今日、荒天の中来校してくださった講師の方に「大変な天気の中、来てくださってありがとうございます。」と声かけした中学生がいました。講師の方は、そのような言葉を自然と言える中学生がいることに大変驚き、感動していらっしゃいました。

一人ひとりの違いを認め、自分や友だちのよいところを見つけていける、相手の気持ちを考えて、よい言葉をたくさん発していける、そんな浦っ子でありたいですね。

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【全校】トップアスリート派遣授業

日本なわとびアカデミーの森口明利さんをお招きし、なわとびが上手に跳べるコツを学びました。

森口明利さんは福井県出身で、5重跳び連続26回、6重跳び連続4回、7重跳び成功の3つのギネス記録を保持しているというすごい人です。最初に、とても長い縄で跳んだり、腕立て伏せをしながら跳んだり、おしりで跳んだりと、すご技を見せていただきました。

小学生は、なわとびの持ち方やとびやすい長さなど基本的なことから、二重跳びは①わきを軽く開き、②両手は少し手前に、③手首を曲げて、と3つのコツや、二重跳び上達の練習方法を教わりました。

中学生は、互いのなわとびを交差させて跳ぶ難しい技にも挑戦しました。

やさしく、丁寧に教えていただき、なわとびのおもしろさと奥深さを実感していました。

 

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