日誌

気比中学校の思い出2022

二州地区中学校駅伝競走大会

 9月8日(木)に、美浜町で二州地区中学校駅伝競走大会が開催されました。本校からも陸上部より男女それぞれ1チーム、また、オープンレースとして個人でも出場しました。結果は、女子チームが2位、男子チームが3位でした。女子チームは、10月6日(木)に行われる県大会に出場します。気比中から県大会の出場は11年ぶりとなります。また、女子2区の森愛華さんと女子5区の吉澤真結子さんは区間賞に輝きました。

 生徒達は、大変暑い中、またテスト期間中にもかかわらず練習に励み、ベストを尽くしました。男女チームとも大健闘の活躍でした。

新机が導入されます!

8月29日、全学級の机が新しくなりました!

 

新机の導入にあたり、生徒たちは、これまで使ってきた机に別れを告げるように、それぞれの旧机を運び出し、新しい机を迎えました。これまでの机よりも大きくなり、タブレット学習のスペースを十分に確保できたり、ほかにも様々な活動をしやすくなったりすることが期待されます。長く、そして安全に使っていけるように、大切に扱う意識を持ちましょう。

 

 

心機一転。新しいスタートを!

8月29日、夏休み明けの全校集会が行われました。

 

最初に、夏休み中に気比中の代表として、部活動などで素晴らしい成績を残した生徒の伝達表彰式があり、続いて、新しく気比中のALTとして来られた先生の新任式が行われました。

 

校長先生からは、「夏休み中に見たり聞いたり経験したりしたことから、感じたことや気づいたことを、これからの生活の”たくましく生きる力”に繋げてほしい」というお話がありました。1・2年生は部活動や定期テスト、さらには校外学習が待っています。3年生は、修学旅行をはじめ、自分の進路実現に向けて、夏休み中に身につけたことを大いに活かしてほしいと思います。

 

生徒指導からは、2つのことについてお話がありました。1つ目は「目の前のことに全力になること」です。各学年、テストや校外学習に向けて、ひとりひとりが目標を持って取り組みましょう。2つ目は「中間的視野を持つこと」です。目の前のことと共に、1週間後、1ヶ月後の自分がどうなっていたいか、またそれに向けてどんなことが必要かを考えていきましょう。引き続きコロナ対策を行いながら、ひとりひとりが適切な判断をし、全員で協力しながら、これからの学校生活を送ってほしいと思います。

 

  

吹奏楽部発表会開催

 8月20日(土)に吹奏楽部の発表会を本校体育館で開催しました。本来であれば、8月6日に開催予定だったのですが、コロナウイルス感染拡大防止のために、急きょ延期しました。この8月6日以降、部員みんなであわせての合奏練習ができたのは前日のたった一日だけでしたが、そんなことを感じさせないような素晴らしい演奏会でした。また、この日で3年生は引退となりますが、3年生一人ひとりがメロディをソロでつなぎ、堂々と発表していました。最後に3年生に向けて後輩からの演奏もあり、心温まるひとときとなりました。

 

「少年の主張」県大会 青少年育成県民会議会長賞受賞

 8月19日(金)に「少年の主張」コンクール県大会が開催され、本校3年の中村朱里さんがブロック審査を突破し参加しました。中学生が日頃考えていること、感じていることを訴える「少年の主張」コンクールに、中村さんは「幸せな世界へ」というタイトルで発表をしました。「毎日歩いて、走っていられること、遊んでいられることは当たり前ではない。私たちの日常はとても幸せなんだ。日常の幸せに感謝しながら、全ての人が幸せを追い求められる世界にしていきたい。」と表現力豊かに訴えました。結果、青少年育成県民会議会長賞を受賞しました。