日誌

気比中学校の思い出2022

3年生 英語科授業から

 今日の1限目、3年生の英語の授業では、関係代名詞who

について学びました。

 who を使って、その人がどんな人か説明を加えて伝えていける、

そんな便利な表現があることを学びました。前の時間に学んだ表現

文との違いについて自分達で発見したり、文の構造についてルール

を見つけたりと、生徒達から出てくるつぶやきが学びに繋がっていく

すばらしい瞬間がたくさん見られました。英語を聞き、大事なこと

を瞬間的に選び取り、相手に思いを返す、コミュニケーションに

大切な「英語の瞬発力」が育ってきている姿に、これまでの3年生

の成長の足跡を感じています。

 ペアでの確かめ、疑問の解決、英語を使っての考えや思いのやり

とり等、いきいきとした仲間との楽しい学びが繰り広げられていま

す。

 

 

 

3年生 学力診断テスト

 11月8・9日の2日間で3年生の進路選択の参考となる学力診断テストを実施しました。各教科とも授業や放課後の補充学習を活用して、自分の学びを強化してきました。これまでの学習の中で、3年生は、補充学習後の自学自習では分からない問題を質問し、また、休み時間には教室で苦手な教科の問題の解決にと諦めずに挑戦する姿が見られました。その姿からは進路実現に向けた強い意志を感じることができました。

 本日の6時間目には3年生の学年集会を行い、これから先の進路に関する見通しについて確認しました。

 3年生の皆さんは来たる入試本番に向けてこつこつとたゆまぬ努力を続けていきましょう。

 ご家庭でも学力診断テストの結果・これからの進路選択についてお話しいただき、お子さまが進路選択に向けてより一層努力できるよう応援していただけると幸いです。

 

心をひとつに![2学年]

 11月11日(金)に行われる、敦賀市小中学校音楽発表会に向けて、特別講師の小牧先生を迎え、学年合唱練習を行いました。

小牧先生のご指導の下、息の吸い方や声の出し方、言葉を大切にすることを中心に、全員が一生懸命練習に取り組みました。最後に全員で合わせた時には、1時間前の合唱とはダイナミックに変化し、小牧先生からもお褒めの言葉をいただきました。

 本番に向けて、指揮者、伴奏者を中心に心をひとつにし、素晴らしい合唱を作り上げていきます。

 1曲目:マイバラード    2曲目:時の旅人

 

プロの演奏を聞きました。

    7日(月)に、1年生を対象として本校体育館であさがおブラスクインテットの皆さんの演奏を聴きました。「となりのトトロ」や「サウンドオブミュージック」などの映画で流れている曲など、生徒が馴染みのあるものを演奏してくださいました。また楽器の説明や各楽器のソロの演奏などを紹介してくださいました。生徒達はプロの演奏のすばらしさを心から味わっていました。  

   

地域の方々とつながる喜び

10月22日(土)には、南地区シルバー福祉大会が本校の体育館で開催されました。本校からは、吹奏楽部が自分達の演奏を披露させていただく場をいただきました。

 一般の方々に向けて演奏できる機会は最近の状況ではなかなか得ることができなかったのですが、絶好の場を与えていただき、精一杯の演奏をしていました。心をこめて、聞いてくださる方が楽しくなるような、そんな演奏を目指しました。

 生徒達の演奏にあわせて、身体でリズムをとってくださったり、演歌を口ずさんでくださったりしておられるお姿に、心が温まりました。このような地域の方々とのふれあいの場をいただけること、ありがたく思います。

 

 また、10月28日(金)から30日(日)には、南公民館の文化展が開催され、本校の美術部員および、カルチャー部員の作品、また、1年生が授業で取り組んだ書写作品を展示する場をいただきました。

 生け花、絵画、手芸、工作、書写等々、芸術の秋にふさわしく、感受性豊かな作品を地域の方々に見ていただけて光栄です。生徒達にとって自信とともに、これからの活動の励みとなりました。

 地域の方々に温かく育てていただきながら、生徒達は、地域の方々のために自分達が何か役に立つことができれば、という思いを今後も行動に繋げていきます。