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東浦NEWS
みかん苗植え(6月12日)
みかんプロジェクトの一環として、地元の農家さんのご指導のもと、全校児童でみかんの苗植えを行いました。「穴を掘って苗を植える」「害虫防止にためネットをまく」「竹で支柱を立てる」という作業を、説明を受けながらみんなで協力して進めていました。自分たちで植えた6本の苗が育ち、数年後に美味しいみかんがなるよう、みんなで大切に世話をしていきましょう。
東浦っ子タイム(6月12日)
今年度初めての東浦っ子タイムです。「話す」「聞く」ことで関わり合う力を高めること、各自の興味・関心のある事柄をみんなで学び合うこと、仲間を尊重する気持ちを高めることを目標としています。
今年度は限られた時間の中で発表することと質問や意見をつなげるということに重点をおき取り組んでいきます。
初回の発表は、好きな生き物と神社についてのわかりやすい発表でした。質問や意見ではつなげようとする意識が見られました。これからみんなでたくさんの力をつけていきましょう。
新幹線出前講座(6月11日)
校外学習で北陸新幹線に乗ります。その事前学習として県の新幹線建設推進課の方に出前授業をしていただきました。全国の新幹線の速さや車両、たくさんの人を早く運べることなど4つの特徴を学びました。また、北陸新幹線のお話では新大阪までの工事のことや線路の工夫、県内の駅の特徴などについても学びました。
教えていただいたことをもとに、新幹線をしっかりと見てきます。校外学習がとても楽しみです。
校外学習集会(6月6日)
校外学習に向けて全校集会を行いました。6年生からルールやマナー、行程についての説明がありました。タブレットを使って身振り手振りを交えながら、わかりやすく説明することができました。当日は楽しくて学びの多い校外学習になるようみんなで頑張っていきましょう。
水泳学習(6月6日)
運動公園のプールで水泳学習を行いました。泳力に応じて2つのコースに分かれて学習しました。先生の指示や助言をしっかりと聞き、みるみる上達していきました。安全に気をつけて、楽しくしっかりと学ぶことができました。
食育授業(中2)
中学生に必要なエネルギーと食事の関係について、栄養職員の先生に授業をしていただきました。どんなエネルギーがなぜ必要かについて学んだ後、いつも食べているごはんのエネルギー量をたしかめたり、いつも慣れ親しんでいるおかしやジュースにどれくらい砂糖や塩分がふくまれているかたしかめたり、興味深く取り組んでいました。必要なエネルギー量と身近な食べ物のつながりを意識して、よりよい食生活にしていきたいですね。
全校遊び(5月29日)
小学校の委員会の企画で、ドッチビーをしました。今回の全校遊びは新1年生を迎える会も兼ねています。2つのフリスビーをめぐって大歓声の中、新1年生に気を配りルールを教えたり投げるのを補助したりする姿がありました。みんなで思いっきり楽しむことができました。
サツマイモの苗植え(5月30日)
11月20日に行われる浦っ子発表会でつくる焼き芋に向けて、小学校でサツマイモの苗植えを行いました。児童会長が役割分担や手順を説明した後、作業に取り掛かりました。斜め植えで丁寧に一つ一つスコップを使って植えていきました。全部で100本。11月にたくさんのサツマイモが収穫できますように。
MIP(みかんプロジェクト)土づくり(5月28日)
MIPの活動が始まりました。3〜6年生が地元のみかん農家さんのご指導のもと、みかんの苗を植える準備をしました。まず、耕運機やくわなどの道具と牛ふんや鶏ふんなどの肥料を学校のみかん園まで運びました。そして土を耕し、シャベルで40センチくらいの穴を掘り、肥料を入れていきました。これから2週間ほど寝かせて、土となじませます。大変な作業でしたが、「僕たちのみかん園を成功させようぜ」という力強い言葉も飛び交い、一生懸命に頑張りました。
人権出前授業(5月27日)
「自分も人も傷つけないために」というテーマで外部講師の方からお話をいただきました。スライドと動画を使ってわかりやすく教えていただき、どんどん授業に引き込まれていきました。「ありがとう」という言葉や良いことを進んでしていくことが大切だと学びました。自分自身やクラスの様子を振り返り、みんなが居心地の良い東浦小中学校にしていってください。
東浦スポーツフェスティバル(5月23日)
最高の青空のもと、「熱くなれ、みんな輝く東浦One for all愛All for one」をテーマに体育大会が行われました。子どもたちは、これまでの練習の成果を思う存分発揮して、大変素晴らしい浦フェスとなりました。全力で最後まで走りきる姿、上の学年の子が下の子の面倒を見る姿、係の仕事に責任を持って取り組む姿、自分の思いを豊かに表現する姿など、どれをとっても成長を感じました。小中学校全員で1つのことをやり遂げる楽しさを感じることができました。これからの学校生活でも、心を合わせていきましょう。
東浦スポーツフェスティバル前日準備(5月21日)
いよいよ翌日に東浦スポーツフェスティバルを控えたこの日、全校の児童生徒で準備をしました。石拾いやライン引き、せりふの練習や看板設置など、自分が任された仕事を汗を流しながらひたむきに取り組む姿に感動しました。自分たちの行事準備を自分たちでやり遂げ、最後に体育館で、明日に向けて色別に気合い入れを行いました。大会当日は思いっきり自分の力を発揮してください。
草刈りボランティア(5月14日~16日)
東浦スポーツフェスティバル(体育大会)に向けて、保護者と地域の方に、グラウンドの除草作業をしていただきました。おかげさまでグラウンドがすっきりとして、子どもたちがのびのび活動できるようになりました。本番の浦フェスで子どもたちがいきいきと活躍することを楽しみにしています。地域の方に支えていただきながら、学校が存在していることを改めて感じました。本当にいつもありがとうございます。
特設委員会(5月13日・19日)
体育大会の準備を全校の縦割り班で行いました。得点や放送、器具などの仕事に分かれて活動しました。先生の話をしっかりと聞き積極的に意見を交わしている姿や、様々な作業に率先して動いている姿が見られました。自分たちの行事を自分たちでより良くしたいという思いが感じられました。力を合わせて最高の東浦スポーツフェスティバルにしましょう。
みかんプロジェクト(5月2日)
今年度のみかんプロジェクトは学校のみかん園をより良いものにするという方針のもと、課題を見つけて仲間とともに解決する探究的な学びを行っていくことになりました。
「より良いみかん園にするために私たちがすべきことは何か。」という共通テーマを全体で確認して、各自の探究が始まりました。
みかん農園の経営者になったつもりで必要なことを一生懸命考えました。いろいろな困難にぶつかると思いますが、仲間とともに地域の方の協力もいただきながら良い学習にしてきます。
みかん関係の取り組みを、MIP(みかん いきいき プロジェクト)という名前にしました。MIPを通してたくさん学び、ふるさとを大切にする気持ちを育んでいくことを楽しみにしています。
色別集会
東浦スポーツフェスティバル(体育大会)に向けて心を1つにする集会です。
まずはテーマ発表。「熱くなれ、みんな輝く東浦One for All 愛 All for One」。このテーマのもと、赤白それぞれ力を合わせて頑張ることを楽しみにしています。
続いて団長、副団長の決意表明です。力強い言葉から、この大会にかける意気込みが感じられました。
そして、赤白に分かれての自己紹介と円陣を組んでの気合入れです。時間が経つにつれて赤白のチームそれぞれが心を1つにして、迫力のある声につながっていきました。
最後に赤白ではじめての競技としてドッチビーをしました。白熱した試合でとても楽しく過ごすことができました。
良い雰囲気で来週からの練習に向かうことができます。とても良い1時間となりました。
授業参観、PTA総会(5月1日)
授業参観では、この1ヵ月の子どもたちの成長ぶりを保護者のみなさまに見ていただきました。授業での集中力や学習意欲。友達や先生との言葉のやりとりや目標に向かって頑張る姿など、子どもたちは各自の良さをしっかりと発揮していました。また、本校の教員も保護者の皆様との出会いを楽しみにしていて、とても張り切って授業に臨んでいました。
PTA総会では、保護者の皆様と1年間のPTAの方針や計画について話し合うことができました。子どもたちの有意義な活動につなげていきます。
学級懇談会は、保護者の皆様と各担任の出会いの場です。1ヵ月の学校生活の様子をお伝えするとともに、各クラスの担任の思いをお伝えさせていただきました。
令和7年度スタートしたばかりの東浦小・中学校を今後とも応援よろしくお願いいたします。
交通安全教室(28日)
敦賀警察署の担当の方による出前授業を行いました。
小学生は、標識や実際の事故の例をもとに、歩行者や自転車を使う使用する人の立場で交通ルールを学びました。DVDの試聴や道路に見立てたシートを使って確かめました。
中学生はルールを理解して、交通事故に合わないようにする工夫について考えました。ゴーグルを使ったVR体験もしながら学びました。
講師の先生と活発に意見をやりとりしながらしっかり学んでいる姿が印象的でした。交通安全についてたくさん考えることができました。
全国学力学習状況調査(17日)
小学校6年生と中学校3年生で、全国学力学習状況調査を行いました。この調査は子どもたちの学力の定着度を測り、私たちの授業をよりよく改善していくために行うものです。大変緊張した雰囲気の中、問題と向き合い、自分が持っている力をしっかり発揮していたようです。結果を踏まえて今後の学習に役立てていきます。
中学校生徒会 認証式・委嘱式
令和7年度前期生徒会役員の認証式、ならびに委員長の委嘱式が行われました。
東浦中学校をよりよい学校にしていきたいという思いが4人から伝わってきました。
選ばれた責任、選んだ責任、どちらも大切に、みんなで東浦中学校をすてきな学校にしていきましょう!
避難訓練
今年度最初の訓練で、地震と火災を想定して行いました。事前指導のとおり、「おはしも」などのルールを守り、真剣な態度で臨むことができました。校長先生からのお話では「シェイクアウト」を学びました。「かがんで」「頭を守り」「動かない」という原則です。訓練を通して、もしもの時に役立つことをしっかり学ぶことができました。
地区集会:小(9日)
地区ごとに分かれて、登下校のルールや危険箇所の確認をしました。後半には登校班の並び方やバス座席の確認も行いました。班長さんのリーダーシップが見られ頼もしく感じました。ルールを守って安全に登下校をしましょう。
入学式
桜満開の穏やかな春日和のもと、令和7年度入学式が行われました。小学生3名、中学生6名の合計9人が入学し、新たな生活をスタートさせました。キラリと光る新入生の表情から、これから始まる学校生活への希望や期待が伺えました。東浦小中学校全員で、仲良く、たくさん学び、たくさんの思い出を作り、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。よろしくお願いします。
新任式・始業式
令和7年度の最初の日です。賑やかな声が学校に戻ってきました。まずは新任式。新しく6名の先生方との出会いがありました。続いて始業式。校長先生のお話では「しっかり学び、豊かに育ち、たくましく生きる」という学校の目標を示していただきました。みんなで力を合わせ目標達成に向けて頑張ることを確認しました。そして、お世話になる担任の先生やその他の先生方の紹介がありました。
教室に入ってからは、新しい担任の先生とともに、初めての学級活動を行いました。教科書をたくさん受け取ったり、担任の先生の自己紹介を聞いたりしながら、新しい学級をスタートさせました。
令和7年度のスタート
令和7年度がスタートしました。
来週から子どもたちが登校して、学校が再び賑やかになります。桜の花もまもなく満開で、まるで4月8日に会えるのを楽しみにしているようです。令和7年度の東浦小中学校を、よろしくお願いします。
新入生登校日(中学校)
2日前に東浦小学校を卒業したばかりの6年生が、中学校の新入生登校日にやってきました。
中学生と交流するリアクションタイムに始まり、1年生との合同体験授業(外国語)、1年生による中学校生活の説明、そして部活動体験。大変もりだくさんでしたが、どの活動でも、これからの中学校生活にわくわくしている新入生の表情がとても印象的でした。そして新入生を温かく迎えようとする先輩たちの表情もとてもすてきでした。4月からの新しい中学校生活が楽しみですね。
第78回卒業証書授与式
暖かな春の日差しを感じる中、第78回卒業証書授与式を行いました。小学生5名、中学生6名の計11名が卒業の日を迎えました。小学生5名は引き続き本校の中学生として、中学生6名はそれぞれが選択した新たな環境での活躍をお祈りします。
<卒業生入場>
<卒業証書授与>
<送辞・答辞>
<卒業生退場>
<最後の学級活動>
朝日中学校とのオンライン交流(中3)
探究活動でふるさと動画作成をした朝日中3年生のグループが、CMコンテストで奨励賞を受賞した東浦中3年生とぜひ交流したいと連絡をくださったことをきっかけに、お互いのふるさと探究を伝え合うオンライン授業を行いました。朝日中は、3つのグループが越前町の自然、観光、歴史・伝統工芸について発表してくれました。東浦中は、CMづくりを通して学んだ東浦の魅力を、スライドを通してわかりやすく伝えました。お互いにふるさとの魅力について考え、発信することを通して、違う地域の新たな魅力や、よりよくしていくアイデアについて考えられたのではないでしょうか。これからも、地域の魅力をどんどん発信していきたいですね。
授業の一コマ
三島会館から講師の先生をお招きして、小学6年生で人権出前講座を実施しました。現在も残る差別が生まれた背景について、社会科の歴史の学習と関連させながら学びました。
中学校は、靴下の色の見直しのため、生徒総会を行いました。生徒の自治的な活動が活性化し、「自分たちの手で学校を創っていく」という主体性が育つことを期待しています。
高齢者体験出前講座(小学校)
社会福祉協議会の方による高齢者への理解を深める出前授業です。
まず、お年寄りの体の変化を理解するために、サポーターやおもり、ゴーグルなどの高齢者体験キットを身につけました。身につけている時に、少しずつ体が動きにくくなることに驚いていました。また、高学年の子が低学年の子に体験キットをつけるのを手伝っている姿が印象に残りました。
そして、ペアになり階段の登り降りをキットを身につけて体験する子と、支える子に分かれて体験しました。支える子は、手をつないだり、声に出して様子を伝えたり、相手が安心できる方法を自分で考えてサポートしていました。体験する子は、優しい言葉や行動のおかげで安心して活動ができたようです。
相手の立場や気持ちを考えることや、周りの人に困っていることを伝えること、みんなで支え合っていくことが大切だということを学びました。身の回りのお年寄りへの接し方に生かすのはもちろん、自分達が将来高齢者になったときにも、とても役に立つ学習となりました。
校内なわとび大会(小学生)2/13
雪の影響で延期された校内なわとび大会を開催しました。はじめは短縄の部で、10分間の持久跳びを行いました。途中で引っかかっても、インターバルを取ってから何度もチャレンジすることができます。引っかかる回数をできるだけ少なくして跳び続けられるよう、みんな集中していました。10分間跳び続けた子から残念ながら思うような記録を出せなかった子まで様々でしたが、みんな10分間、精一杯チャレンジし続けていました。記録係をしている時は、ペアの子がインターバルから再チャレンジする際に、「5,4,3,2,1,スタート!」や「がんばれ!」などのかけ声が飛び交っていました。
続く大縄の部では、1チームを3人2組に分け、2チームが、2分間×2セットで行う連続跳びの合計回数を競いました。チーム内の3人2組をどう構成するかが、ポイントとなっていました。
最後に、1年生から6年生まで全員の心をひとつにして8の字跳びを行いました。2分間で跳んだこれまでの記録更新をねらって挑みました。結果は、あと一歩届かず・・・といったところでしたが、時間切れになるまで、集中して取り組んでいました。
寒い体育館の中で、長時間にわたり参観いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
学びの一コマ
小学4年生が、国語の学習の成果を発表しました。アンケート調査を実施し、その結果とわかったことについて、お昼の放送を利用して全校に発信しました。5人が入れ替わり立ち替わりマイクに向かい、自分の分担をしっかり果たしました。見事な発表ぶりに、放送が終わると近くの教室から、拍手が沸き起こっていました。
中学3年生は、12月に行った人権出前授業をベースにして、差別のない社会の実現に向けて、当事者意識を高めるための道徳の授業をしました。教材をもとに、人生を輝かせてくれる存在について、各自の考えを交流しました。
3日ぶり・・・
今日は雪の影響無く登校することができました。3日ぶりに子どもたちの声が、学校に戻ってきました。中学1・2年生は、いきなり定期考査からのスタートとなりました。小学生は、本来なら本日予定されていたなわとび大会(来週に延期しました)の練習に、体育の時間取り組んでいました。昼休みには晴れ間がのぞき、一面真っ白になった校庭で雪遊びを仲間と一緒に楽しみました。
オンライン対応(2日目)
早朝に発令された大雪警報と学校に通ずる国道の通行止め(結果的に一時的なものでした)があったため、子どもたちの登下校時の安全を考え、本日もオンライン対応を行いました。
各授業者は、タブレットの画面を分割し、一方で子どもたちの様子を確認しながら、もう一方でスライドや動画を映したり、チャットで文字入力させたりしながら、まるで教室にいるかのように授業を行っていました。子どもたちも意欲的に取り組んでいました。
本来なら本日予定されていた登校に備えて、早朝から通学路の除雪を保護者の方にもしていただきました。明日こそは、通常どおり登校でき、子どもたちの元気な姿が学校に戻ってくることを祈っています。
オンライン対応
子どもたちの安全を考え、本日は登校をせず、オンライン対応を行いました。校舎内は静まりかえっていましたが、画面から子どもたちの元気そうな声が聞こえ、表情も見ることができました。今後、天候が悪化せず、明日は子どもたちでにぎやかな1日が戻ってくることを期待しています。
なわとび大会に向けて
今週末に迫ってきたなわとび大会に向けて、小学生が業間の時間に大縄の練習をしていました。「1,2,3,・・・」と、かけ声をかけながらタイミングを合わせて、1回でも多く跳べるようにしていました。待っている間も一緒に弾みながらかけ声をかけるなど、チームとしての一体感がありました。
<校内なわとび大会(小学生)>
日時 2月7日(金)9:05~10:05
種目 短縄の部(持久跳び) 大縄の部(①全員跳び ②八の字跳び)
体育の授業、業間の練習の成果をご覧ください。
本の読み聞かせ
読書ボランティアの方々が本の読み聞かせを行ってくださいました。今年度4回目となります。毎回子どもたちはこの時間を楽しみにしており、みんな集中したり、リアクションしたりしながら、お話の世界を楽しんでいます。この取り組みが、本に親しむ子が増えるきっかけのひとつとなっています。読書ボランティアのみなさま、早朝からありがとうございました。
キッズブラッシング教室(1/15)
市の健康センターはぴふるからお2人の方に来ていただき、小1~4年生が歯の健康について学びました。まずは、大人の歯と子どもの歯の特徴について教わり、鏡で自分の歯を見て、ワークシートに色分けをしました。続いて、むし歯の成り立ちについて、図を使ってわかりやすく説明していただきました。最後はいよいよ実際の歯磨きです。助言をいただきながら、5つの磨き方のコツを身につけました。
毎日の生活に必要な歯。今日学んだことをもとにしっかりと歯磨きをしていきましょう。
食のつどい
給食週間の取り組みのひとつとして「食のつどい」を昼休みに行いました。はじめに、委員会による発表を行いました。小学校の委員会は、嫌いな食べ物を美味しく食べる調理の方法を提案したり、五大栄養素を戦隊レンジャーに見立てて、寸劇形式で説明を行いました。中学校の委員会は、五大栄養素についてさらに深掘りした内容をクイズ形式にして、みんなで学びを深めました。
続いて、栄養の先生から「食から考えるSDGs」のテーマで、今年度の取り組みについてお話がありました。来週の献立の予告もあり、とても興味深いものでした。
新入学児童体験入学
5限目に、新入生保護者説明会と並行して、令和7年度新入生の体験入学を行いました。小学1・2年生が、これまでに生活科の授業で準備してきた「おもちゃランド」へ招待しました。小学1・2年生の3人が、新入生3人に楽しんでもらえるように、一生懸命のおもてなしをしました。帰りには、作っておいたおもちゃの中から好きなものをお土産として持って帰ってもらい、新年度になってからの再会を楽しみにしながらお別れしました。
6限目には、中学生の新入生保護者説明会を行いました。中学1年生の新入生体験入学は、卒業式後の3月14日に授業や部活動体験を行う予定をしています。
雪遊び
昨晩からの雪で、校庭一面が銀世界になりました。ここぞとばかりに小学生たちは、真っ白な校庭を走り回ったり、雪だるまをつくったりして、今年初めての雪遊びを楽しみました。
2学期後半スタート
静まりかえっていた校舎に、子どもたちの元気な声が戻ってきました。
2025年最初の全校集会を行いました。はじめに校歌を歌いました。
次に、異学年・異校種の3人グループを作り、お互いに新年の抱負を紹介し合いました。グループ内で紹介しあった後、印象に残った抱負をいくつか全体の場で共有する時間を設けました。仲間の抱負を紹介するだけでなく、同年代の頃の自分の考えと比較した感想を述べたり、グループ内すべての仲間の抱負の紹介と、それについてコメントしたりと、冬休み明けから聞く・話す力の高まりを感じる時間となりました。
続いて、校長からは小学6年生と中学3年生にとっては43日間、その他の学年にとっては50日間の2学期後半を充実したものにしてほしいこと、生徒指導からは学校生活を送る上で心がけてほしいことについて話がありました。残り少ない今の学年での生活を、大切に過ごしていきましょう。
全校集会(23日)
まずは全校児童生徒が5つのグループに分かれて、各学級で12月の人権週間で取り組んだことについて交流をしました。どのクラスも友だちを思いやる気持ちが増し、雰囲気が良くなっていったようです。人権について考える良い時間となりました。
続く表彰では、3人の人が賞状を貰いました。受賞者の堂々とした返事や振る舞いに対し、温かい拍手が送られました。
校長先生からは、まず「相手のことを考えること」の大切さを学びました。そして、新しいメンバーの紹介の後、行事を振り返りながら、できるようになったことをたくさん褒めていただきました。授業についても振り返り、自分たちで授業を創っていく大切さを再確認しました。
最後に生徒指導の先生と冬休みの約束をしました。「お・と・し・だ・ま」の約束を守り、いい冬休みにしてください。2025年も元気に頑張っていきましょう。
教育懇談会
間もなく冬休みを迎えるにあたり、教育懇談会を実施しました。
はじめに、「東浦っ子タイム」を行いました。4人の児童生徒が学習で学んだことや将来の夢など、それぞれのテーマをもって発表しました。
次に、読書ボランティアの方による読み聞かせをしていただきました。小学校低学年と高学年、中学生の3つに分かれて実施しました。子どもたちはそれぞれ、ボランティアの方の話を集中して聞いていました。
続いて、5限目は授業参観です。小学校は全学年の合同体育で、これまで取り組んできた跳び箱やマット運動の技を披露し合いました。
中学1年生は英語、2年生は社会、3年生は書写(行書)の授業を参観していただきました。
授業参観後、個人懇談を行い、保護者の方と夏休み以降の成長を共有したり、今後に向けての取組について話し合いをしたりしました。
天候が心配されましたが、途中晴れ間ものぞく、懇談会日和になりました。
がん教育
敦賀病院の先生を講師にお招きして、中学生対象に出前講座を実施しました。がんの原因やリスクを防ぐための望ましい生活習慣、早期発見のための検診の重要性などをスライドによって説明していただきました。説明を通して、がん患者の方への理解を深め、みんなで支え合うことの大切さを学びました。
人権出前授業(12/17)
三島会館から講師の先生をお招きして、中学2,3年生で出前授業を実施しました。厳しく差別されてきた人々について、社会科で学習した内容をさらに詳しくお話しいただきました。根拠のない差別に左右されず、正しく理解し、人権意識を高め、様々な人権問題に対して、自分ができることから取り組むことの大切さを約1時間の授業を通して学ぶことができました。
校内研究会(12/16)
今年度の研究主題である「自分で学ぶ子、仲間とともに学ぶ子の育成」に向けて取り組んできた成果と課題を次年度につなげるため、校内研究会を行い、中学1年の理科の授業を全教員で参観しました。物体の重さをばねで計ることを通して、ばねの伸びと力の大きさの関係を見出すことに、生徒たちは試行錯誤しながら取り組んでいました。授業後の研究会では、グループに分かれ、場の設定や教師の支援等について活発に参観者の間で意見交換されました。授業後の研究会で出た意見は、今後の研究の推進に活かしていきます。
学校薬剤師の方との授業
小学5・6年生が、学校薬剤師の方をお招きして薬物についての授業を行いました。薬物には病気の時に処方するためのいい薬や、カラダの働きがかわる成分を含む悪い薬があること、薬の正しい処方の仕方などについて、薬剤師の方作成のオリジナルイラストによるスライドから、興味を持って学習することができました。薬について疑問に思っていることに対しても、丁寧に解説していただきました。
税金教室
3限目は小学6年生が、市役所税務課の方をお招きして教室を行いました。税金の種類や使われ方などについて、クイズや動画を通して、楽しく学ぶことができました。
4限目は中学3年生が、税務署の方をお招きして教室を行いました。税金の仕組みを学んだり、「もしも1億円をかけて学校に新しい施設をつくるならどのように税金を集めるか」ということについて、仮想の国会を開いて議論をしたりしました。
受験に勝つ!中3食育授業
受験が近づいてきました。
どんな食べ物を食べるかは、脳や身体のはたらきに大きくつながっています。
受験の前日に食べるといいものは?朝ご飯は?お弁当は?
体調管理がとても大事なこの季節、身体を守ってくれる食べ物、しっかり意識していきたいですね。
がんばれ!受験生!