赤崎日誌

2020年7月の記事一覧

学び深まる「学び合いあいタイム」

 今年度第1回目の「学び合いあいタイム」を行いました。「学び合いあいタイム」は、子どもたちが他学年の授業を参観し、参観後は参観カードに良かったことなどを書いて感想を伝え合う活動です。今日は、1・2年生の授業を4~6年生の子どもたちと教員が参観しました。参観する側も参観される側も、お互いが良い刺激を受け、学びを深めることができました。

 
 

熱戦!

 全校体育の授業でポートボールを行いました。1年生から6年生までの混合チームでの対戦。どちらのチームも1点でも多くとろうと意欲的に練習に取り組んでいました。1週間の最終日。子どもたちは元気に活動しています。

 

全校で鼓笛練習

 全校音楽の授業で鼓笛の練習を行いました。以前から練習している校歌に加え、今日から新しい曲「優しいあの子」の練習を始めました。担当の楽器ごとに分かれて、上級生が中心となって練習を進めました。リズムをとるのが難しそうですが、熱心に練習に取り組んでいました。上達が楽しみです。

 
 

読み聞かせ

 業間の時間に、図書委員による「青い鳥」と「いいから いいから」の読み聞かせがありました。図書委員の3人は、休み時間などを使って練習してきました。今回は密になることを避けるため、テレビ画面に絵本を写して読み聞かせを行いました。感情を込めて読んだり、楽器で効果音をいれたり、工夫を凝らした読み聞かせでした。

 

願いがかないますように!

 業間の時間に七夕集会を行いました。学級ごとに笹の絵を描き、それに短冊や飾りを貼り準備をしてきました。集会では、まず全員で「七夕さま」を歌い、その後、一人一人が短冊に書いた願いごとを発表しました。「サッカー選手になりたい」「なわとびが上手になりたい」「保育士にないたい」などの願いごとと、願いをかなえるために頑張ることを堂々と発表することができました。みんなの願いがかないますように!

 
 

上級生が下級生をリード

 今日から縦割り班で活動している給食当番が交代し、清掃場所も変わりました。1年生にとっては、初めての給食当番、初めての清掃場所でしたが、上級生が優しくリードし、手際よく仕事を進めることができました。

  
 
 

角鹿小中学校はどんな学校?

 業間の時間に全校集会を行いました。校長先生のお話は、来年の4月に開校する角鹿小中学校についての説明でした。校舎の全体図や教室などの絵を見ながらお話を聞き、イメージを膨らませることができたようです。
 角鹿小中学校の開校と同時に、赤崎小学校が閉校となります。来年3月の閉校に向けて、赤崎小学校で過ごす一日一日を大切にしてほしいと思います。

 

異学年での学び

 2限目に1年生が4年生の教室に行き、国語で学習した内容を発表しました。4年生は、自分たちが3年前に学習したことを思い出して、質問したり感想を伝えたりしました。短い時間でしたが、子どもたちにとって良い学びの時間となりました。
 業間の時間には、全校で外国語活動を行いました。体を使ったジャンケンゲームをして、英語版「ドレミの歌」を聴きました。
 どちらの活動でも、異学年との交流を通して学びを深めることができました。