中郷News 2025

令和7年度

ネット・モラルの学習

4年生は、ネット・モラルについて考える学習をしました。

SNSでのやりとりの中、書き言葉上の誤解が起こり、けんかや仲間はずれ、いじめに繋がってしまったトラブルの例をもとに、どのようにすればよかったのか、考えました。

 メッセージを送る人は、相手に誤解されることがないかを確認してから送る、言葉の使い方は十分に気をつける、また、メッセージを受けた人も、「あれ?」と違和感を感じたら、確認するメッセージを送る、違う表現でたずねてみる、などの考えが出ました。

 その人の本意を確かめもせずに、ひとりの人を追い詰めるようなことをしたり、悲しい気持ちにさせるような場にしてしまうことのないように気をつけたいという考えも出ました。

 自分のことと捉え、自分ならどうするかを想像しながら、いろいろな考えを巡らしていました。

 

 

スポーツフェスティバルにむけて・児童会

 児童会がスポーツフエステイバルに向けて、運営のための動きの確認や練習をしました。

 放送、決勝審判、会場器具、出発、得点集計、応援リーダー、それぞれの仕事の内容や動きを見通し、効率の良い運営のために工夫し、活動を進めている5、6年生児童です。

2学期始業式によせて

 新しい気持ちで、新しい学期がスタートしました。

 始業式では、校長から、今年ノーベル賞を受賞された2人の日本人の科学者の学習や研究にのぞむ生き方について話をしました。

 ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文氏、ノーベル化学賞を受賞された北川進氏、お二人それぞれの研究内容やこれまでの努力について話をし、次のように思いを伝えました。

 「・・・自分の抱いた小さな『?』疑問から、その疑問を大切に粘り強く諦めずに追究し続けた姿、そして、単に自分の疑問を解決したいというだけではなく、人類の幸せのために自分の力を尽くしたいという強い気持ちに感銘を受けます。・・・

 わたしたちも、学習に、児童会活動に、スポーツに、学校行事に、自分の『? なぜだろう、こうかもしれない』をエネルギーにして、『きっとこうだ』と思うこと、『自分のためにも誰かのためにもよいことだ』と思うことは、あきらめずに粘り強く取り組んでいきましょう。」

 

古田苅かぶら栽培

 今年も、4年生が地域の伝統野菜である「古田苅かぶら」の栽培に取り組みます。

 地域の方をお招きし、古田苅かぶら栽培の歴史、育て方など、お話をお聞きし、その後種まきをしました。

 今年は、どんなかぶらが育つか、子ども達はわくわくと栽培をスタートしました。