文字
背景
行間
学校日誌
スポフェスに向けて-草むしり大作戦Vol.2ー
10月5日月曜日、グラウンドの草むしり第2弾を行いました。
グラウンドに草が広がっているのを見て、福祉委員会と緑化委員会の生徒たちから、
「スポーツフェスティバルを気持ちよく行いたい」
「自分たちで学校の役に立つことをやりたい」
という声が上がりました。
この思いから、2つの委員会が協力して活動を始めました。
ボランティアを募ったところ、なんと、200名近くの生徒が集まってくれました。
小雨が降る中でしたが、「もう1つゴミ袋ください」「こんなに取れました」という声も聞こえ、
楽しそうに作業する姿があちこちで見られました。
人のため、みんなのために行動できること。
そこに喜びを感じられること。
・・・人間の美しい部分であり、競技で勝ったり活躍したりすることより価値のあることかもしれません。
ありがとう。
みなさんの思いと行動力のおかげで、舞台は整いました。
当日は、全校で気持ちよく競技に臨めることと思います。
県英語弁論大会に挑戦! ~自分の思いを、自分の言葉で~
先日、県の英語弁論大会が開催され、本校から3年生2名が出場しました。
二人が発表したのは、どちらも自分自身の経験をもとに、これまでの学びや感じたこと、これから大切にしていきたいことを語った、心のこもったスピーチです。
Aさんは、2年間取り組んできた卓球の経験を通して、「本気で取り組むこと」の意味について語りました。
思うように勝てず、「自分には才能がないのではないか」と悩みながらも、あきらめずに練習を続けた日々。初めて試合に勝ったときの喜び。そして、最後の大会で目標には届かなかったものの、「自分らしいプレーができた」と感じた経験。
その経験から、勝つことや負けること、そして何かに全力を尽くすことが、人を成長させるのだという自分なりの考えを、堂々と伝えました。
Bさんは、「言葉の選び方」を自分が大切にしていることとして取り上げました。
友達からかけてもらった優しい言葉や励ましの言葉、体調を崩したときにクラスメートからかけてもらった「大丈夫?」という言葉。そして、修学旅行先での明るいあいさつを通して感じた、人と人とのつながり。
自分自身の体験を振り返りながら、「言葉には、人を元気づけたり、笑顔にしたりする大きな力がある」という思いを、真っすぐに伝えました。
英語弁論は、英語の力だけでなく、「自分は何を伝えたいのか」「なぜそう思うのか」を自分自身で深く考え、それを相手に届ける力が求められます。
二人は、原稿を覚え、発音や表現を繰り返し練習しながら、何度も自分の言葉を磨いてきました。
そして県大会という大きな舞台で、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮しました。
二人のスピーチから伝わってきたのは、流暢な英語だけではありません。
自分の経験を振り返り、そこから学んだことを自分の言葉で語り、誰かに届けようとする姿です。
県大会という舞台に挑戦したこと、そして最後まで自分の思いを堂々と伝え切ったことは、二人にとって大きな財産になったことでしょう。
二人とも、本当によく頑張りました。
これからも、自分の経験や思いを大切にしながら、さまざまなことに挑戦していってください。
Congratulations!
We are proud of you!
1年生探究学習より
今週の粟ST(朝の学習時間)では、1年生が「敦賀がさらに発展するためには何が必要か」をテーマに探究活動を行いました。
生徒たちは、夏休みの宿題としてそれぞれが調べてきた情報をもとに、敦賀の現状や課題について考え、自分なりの仮説を立てました。
最終日には、各クラスで出された意見をオンラインで共有しました。
「敦賀の物産をもっとアピールできる場があれば、観光客が増えるだろう」
「敦賀のキャラクターを積極的にPRすることで、敦賀の知名度が上がるだろう」
など、地域の魅力や課題に着目した意見が数多く発表されました。
今回の学習を通して、生徒たちは敦賀の未来について主体的に考えることができました。
今後は、今回立てた仮説をもとに、さらに調査や検証を重ねていきます。
スポフェスに向けてー全体練習ー
9月30日は、スポフェスの全体練習がありました。
やっぱり全員がグラウンドに集結すると、壮観です。
今回は、生徒会主催の縦割り種目を練習しました。
まずは『一球入魂!玉入れバトル』
これがなかなか難しい・・・!
途中で5点玉も投入され、ゲーム性がアップします。
次は『運べ!我らの元気玉』
転がしたり持ち上げたり、みんなで協力して大きなボールをコントロールします。
そして 『君の縄。~ツナリンピック2026~』
力と力の勝負!本番さながらに激突します。
どんどんボルテージも上がり、応援にも力が入ります。
最後はスポフェスの華、選抜リレー。
各色のスピード自慢たちがバトンをつなぎます。
スリリングな展開に、盛り上がりは最高潮に!
本番まで約1週間。
各学年種目の練習も熱気を帯びてきています。
みんなで最高のフェスティバルにしたいですね。
小小・小中連携交流授業
今日は、来年度粟野中に進学予定の6年生のみなさんが、学校に来てくれました。
はじめの約1時間は、体育館で小小(小学生同士)の交流タイム。
約210人が、学校の枠を解いたグループでいくつかのレクレーションを楽しみました。
はじめは緊張気味でしたが、次第に打ち解け、元気な声や笑顔もたくさん見られました。
今日仲良くなれた友達もたくさんいたようです。
その後、中学校の授業や、スポーツフェスティバルの練習の様子を見学しました。
「今、小学校で勉強していることが、中学校の授業でも大事なんだと分かりました」
「こんなにたくさんでの体育は、すごい迫力!」
など、いろんな感想が聞かれました。
楽しみなことや、来年の4月までにがんばっておきたいことがたくさん見つかったようです。
半年後、さらに成長し、希望を胸に入学してくれるのを楽しみにしています。
1年生校外学習(敦賀の企業編)
1年生の校外学習では、午後から企業見学に行きました。パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社様と東洋紡株式会社様を見学させていただきました。
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社様では、自動車に欠かせないセンサーなどの製造について学びました。工場見学では、実際の製造現場の様子を見学し、ものづくりの工夫や品質管理の大切さを知ることができました。また、ドア部品の組み立て体験も行い、製品が完成するまでの工程を実際に体験することができました。
東洋紡株式会社様では、ラベルシートなどの製品づくりについて説明を受けました。見学を通して企業の仕事内容や製品が私たちの生活を支えていることを学びました。また、クイズにも挑戦し、楽しみながら東洋紡株式会社様の事業や製品について理解を深めることができました。また、見学の様子が新聞にとりあげられました。
どちらの企業様でも、普段の学校生活ではなかなか経験することのできない貴重な学びを得ることができました。今回の見学を通して、働くことの意義や企業の社会的な役割について考えるよい機会となりました。
このたびはご多用の中、見学を受け入れていただき、誠にありがとうございました。
スポフェスに向けて-草むしり大作戦ー
今日から二州地区新人戦が始まりました。
参加している選手たちは、きっとベストを尽くし、健闘してくれていることと思います。
そんな中、学校に残った生徒たちが、グラウンドの草むしりをしてくれました。
いつもは用務員さんなど、いろんな方が除草作業をしてくださっていますが、
粟中の敷地は広く、草は元気にすぐのびてくるので、なかなかたいへんです。
しかし、今日みんなが力を合わせてくれたおかげで、かなりすっきりしました。
取った草はゴミ袋20袋以上!がんばってくれてありがとう。
第2弾として、今度は生徒会の福祉委員と緑化委員のみなさんが、除草作業に名乗りを上げてくれています。
それぞれの状況・立場で、それぞれができることを。
そうやって私たちの環境は整えられていきます。
10月7日スポフェス当日は、いろんな人への感謝を胸に、思う存分楽しんでほしいと思います。
1年生校外学習(敦賀海上保安庁、敦賀港見学編)
1年生の校外学習、午前中は、敦賀海上保安部を見学し、巡視船「えちぜん」に乗船させていただきました。船内の見学だけでなく、鑑識作業体験や潜水士さん、艦長さんのお話を聞くことができました。海の安全を守るために働く方々の仕事や思いに触れることができ、生徒たちは熱心に話を聞いていました。
その後、敦賀港を見学しました。敦賀港の役割について説明を受けたり、コンテナヤードを見学したりする中で、多くの貨物が国内外へ運ばれている様子を学びました。普段の生活を支える物流の仕組みや、敦賀港が果たしている重要な役割について理解を深めることができました。
探究学習発表会2ー個人探究中間報告ー
9月16日 3年生が2回目の探究学習発表会を行いました。
前回7月は、修学旅行という機会を生かしたまちづくりに関するテーマに取り組みましたが、
今回は、一人一人が自分の興味関心に応じてテーマを設定しています。
多かったのは、
「集中し続け勉強の効率を上げるには」
「英単語を効率よく覚える方法」
「文字の色によって覚えやすさに違いはあるのか」
など、集中力や記憶、睡眠などを扱ったもの。
進路実現に向け、本気になってきていることがうかがえます。
また、
「日本の気温上昇と世界の気温上昇の違い」
「ウーパールーパーには認識能力があるのか」
「視力の低下と遺伝、対策の関係」
など、普段の学びを深掘りしたものもありました。
他には、
「書道はなぜ人々を感動させることができるのか」
「朝マズメと昼 どっちの方が釣れるのか」
「世代によるイントロの感じ方のギャップ」
など、自分の趣味・好きなことに全振りしたものや、
「好きな夢を見やすくする方法はあるのか」
「人はなぜ怖いものを見たくなるのか」
「3歳児のリアルな感情」
など、素朴な疑問や願いから問を立てたもの、
「レトルトカレーのパッケージと購買心理」
「同調圧力について」
「話し方と人間関係」
「心に残る言葉にはどのような要素が影響するか」
など、社会や心理に目を向けた学術的なテーマもありました。
前回はクラス代表者の発表でしたが、今回は、全員がペアを変えながら発表し合いました。
先生方も参入し、熱のこもったやりとりが随所で見られました。
今回も福井大学から講師の先生方をお招きし、他校の探究やご自身の探究なども紹介しながら、深め方や広げ方などについてご助言いただきました。
今回の中間発表で、新たな課題やアイディアもたくさん生まれました。
それらを生かして、さらに自分の問を磨き、育てていきます。
最終発表会は来年の2月。
楽しみにしています。
「あいさつ」って何だろう・・・?
昨日は、生徒会の「あいさつ運動」について紹介しました。
今日は、粟野中学校の伝統「3つの凡事」の一つである「あいさつ」について、少し考えてみたいと思います。
みなさんにとって、「あいさつ」とは何ですか?
「礼儀」「マナー」「コミュニケーション」・・・
人によって、いろいろな意味や価値があると思います。
粟野中学校には、約680人の生徒がいます。
一人一人がそれぞれの朝を迎え、それぞれの事情や背景を抱えて登校してきます。
すっきりと目覚め、元気いっぱいに登校できた人もいれば、
寝坊して家の人に叱られ、しょんぼりした気持ちで登校してきた人もいるでしょう。
「宿題やっていない……」と暗い気持ちで歩いてきた人。
昨日ケンカした友達と仲直りできるだろうかと、不安な気持ちで教室に入る人。
もしかすると、誰にも言えない悩みを抱えて校門をくぐる人もいるかもしれません。
それでも、せっかく学校に来たからには、少しでも前向きな気持ちで一日をスタートしてほしい。
みんなで元気を分け合い、今日という日を、少しでも「いい日」にしてほしい。
そのきっかけの一つになるのが、「あいさつ」ではないでしょうか。
気分が沈んでいる朝も、「おはよう!」と声に出してみることで、
「よし、がんばってみるか・・・」と、気持ちのスイッチが入ることがあります。
また、あなたの「おはよう」が、誰かに元気を与えることもあります。
実際に、夏休み前には、地域の民生委員・児童委員の皆さんから、
「粟野中の生徒さんが、毎朝、気持ちのよい会釈やあいさつをしてくれてうれしい」
「いつも粟中の〇〇さんから元気をもらっています」
という言葉をたくさんいただきました。
これは、今年度、私が聞いた言葉の中でも、特にうれしかったものの一つです。
生徒玄関には、「あいさつ ~ 自分から心を届けよう」という言葉が掲示されています。
また、「あいさつとは、相手の存在を認める行為だ」という言葉もあります。
自分の心に火をつける
人に "心" を届ける
相手の存在そのものを認める
・・・そう考えると、いつもの「おはよう」が、少し違って見えてきませんか。
あらためて、あなたにとって「あいさつ」とは何でしょう。
「これが正解」という答えがあるわけではありません。
大切なのは、当たり前だと思っていることも、
ときどき立ち止まって「自分にとっての意味」を問い直してみることだと思います。
朝は少し憂鬱な気持ちで登校してきたとしても、
誰かの「おはよう」に出会い、誰かに「おはよう」と声をかけることで、
「今日も学校に来てよかったな」
と思える瞬間が生まれるかもしれません。
そんな瞬間が、学校のあちらこちらに生まれるように・・・
「明日も行きたくなる学校」
みんなでつくっていきたいですね。
令和の敦賀市学校教育ビジョン
敦賀市では、令和8年3月に第3期教育大綱及び教育振興基本計画を策定しました。
敦賀市教育委員会では、令和8年度から5年間を見据え、子どもたちが主体的に豊かな未来を切り拓いていけるよう、白梅学園大学名誉教授 無藤 隆 先生監修のもと、令和の敦賀市学校教育ビジョンとして、具体的な取り組みを示しました。
https://www.city.tsuruga.lg.jp/page/3843.html
教職員の働き方改革の推進について
家庭教育リーフレット
「STOP!いじめ」
いじめ防止基本方針
【粟野中】学校いじめ防止基本方針(R8.4.1改訂).pdf
生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針について
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   |
4   | 5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   |
11   | 12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   |
18   | 19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   |
25   | 26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   |