中郷News 2024

令和6年度

6年生 いのちの学習

 助産師さんを講師にお迎えし、6年生は、「いのちの尊さ」について考える学習をしました。

 自分が生まれてきたことは、当たり前ではなく、尊い「いのち」をもらって生まれてきたこと、それは、遺伝学的にも、分母に天文学的な数字がならぶような確率で、この世に生を受けたということ、だからこそ、ここにいる人たちはどの人も、「尊い、大切な人なのだ」ということを、子どもたちに伝えてくださいました。

 

 また、人には、「境界線」があること。その人にとって、「不快」と感じるまでにその人の境界線に入っていくことはお互いにしてはいけないこと、そしてそれは、相手に「言葉で」たずね、言葉で「同意」をもらうことが大切だということについて学びました。

 相手にとって、「自分のことを大切に思ってくれる人」、「一緒にいて心地よく安心ができる人」、「自分のよいところを認め大切にしてくれる人」になれるよう、お互いに思いやることができる関係づくりをしていこう、という講師の話にうなづいている子ども達でした。

 

 保護者の方々も参観され、希望された方は、授業後、講師の方と懇談をされました。