中郷News 2025

令和7年度

児童会 あいさつ鯉のぼり

 本年度も、昨年度に引き続き、中郷小は小さな親切運動県本部より認証されて「あいさつ運動協力推進校」として児童会がさわやかあいさつ運動に取り組んでいます。

 今週のはじめから1週間は、全校で「中郷あいさつ鯉のぼり」をつくろうと張り切っています。爽やかで温かなあいさつを交わしたこどもたちが、児童会生活委員から校門でにこにこシールをもらい、うろこに貼っていきます。

  

12日(月)朝・・・初日からさまざまな色のうろこがきらきらしています。

 

 

14日(水)朝・・・彩り豊かな鮮やかな鯉のぼりが輝いています。

 

 最終日16日(金)の朝には、どのような鯉のぼりに成長しているか、とても楽しみです。

 こどもたちの爽やかなにこにこあいさつで、中郷小学校の1日がスタートしています。

 

5月の授業の様子から ①

 1年生の体育では、体ほぐしで「走る」運動を楽しみました。スタートの仕方、途中のタスクをこなしてのゴールの仕方に挑戦しました。

 2年生は国語で「たんぽぽのちえ」の読み取りにグループで挑戦していました。文章に出てくるつなぎ言葉に着目して、丁寧に文章を読んでいました。

 

 3年生社会では、地図記号について調べていました。まず、自分で何をあらわす記号なのかを予想しながら、記号のおもしろさを感じていました。

 

 4年生は理科で、「からだのしくみ」のテストの前に、みんなで、学んだことを振り返っていました。全問正解を目指したい、と、問題を出し合いながら大事な言葉や図を確かめていました。

 

 4年生、学活でエンカウンターのためのアクティビティを楽しんでいました。クラスのなかまと、「進化じゃんけん」などをしながら、仲良く活動し、笑顔いっぱいでした。

 

 

中池見湿地のいきもの

 2年生は生活科で、中池見について学びました。出前授業にきていただき、中池見のすごいところを知りました。中池見に生息している動植物とも実際にふれあうことができました。

 10万年も昔から、中池見が敦賀にあるということ、湿地のしくみ、不思議、そして、たくさんの種類の動植物が自然の中で生息していて、日本でも中池見にしか生息していないような貴重ないきものがいるということも知りました。

 「中池見湿地に行きたい、もっといきものをみつけたい」という声もこどもたちからあがりました。

 ふるさとの自然について、またひとつ、学ぶことができた2年生でした。

 

 

学校探検 1年生

 1年生の学校探検がはじまりました。そのお手伝いをするのが、2年生です。

 学校のいろいろな教室や場所について、クイズを出したり、1年生の「?」に丁寧にこたえてあげたりする2年生でした。

 学校の校舎内地図にシールをはって、「今いるのはこの場所だね」と確かめ合う1年生と2年生の姿もありました。

 

 とても楽しそうな1、2年生。また一層仲良くなれたようです。

人権について考える授業から(5年生、3年生)

 敦賀市人権擁護委員を講師にお迎えして、「人権」について考える時間をもちました。

 5年生は、人にやさしくしたり、あたたかい言葉をかけたりするなど、その人のことを思いやる行動が、自分を変えていくことについて、科学的な実験や調査報告を根拠に知ることができました。活躍しているスポーツ選手の生き方にそのことを照らし合わせて、自分の言動について振り返りました。

 

 3年生は、相手への暴言を口にすることで、自分の心身に起こりうる変化、(とても危険で自分にとって不幸な変化)について、脳科学のデータをもとに知ることができました。まわりの人に対してやさしい思いやりのある言葉を伝えたり、人のことを思いやる言動をこころがけることで、脳が健康に活性化されることを学びました。

 

 

 「困っている人がいたら助ける」「ひとりぼっちの子がいたらなかまにいれる」「自分がされていやなことはひとにしない」「人にやさしくする」「物を大切に使う」「感謝する」「ごみを拾う」「あいさつをする」「プラス思考」・・・メジャーリーガー大谷選手や岩井姉妹(プロゴルファー)の生き方に、大切なことを学んだ子どもたちです。