中郷News 2024

令和6年度

児童会執行委員引き継ぎ会

 児童会執行委員の引き継ぎの会が開かれました。

 令和6年度の執行委員からは、あいさつ運動や季節のイベント企画を工夫して、みんなが楽しく通う中郷小学校をつくることができたと振り返りが発表されました。令和7年度の新執行委員からは、笑顔あふれる明るい学校づくりのまず第一歩として、元気なあいさつが通い合う学校をつくりたい、また、みんなが楽しく過ごせるように、イベントや集会を企画していきたい、といった抱負が発表されました。

 やり切ったぞという達成感に包まれた笑顔、よしやるぞというパワーに満ちた笑顔、とても誇らしく輝いていました。

 

<令和6年度 児童会執行委員の人たちからのあいさつ>

 

<令和7年度 児童会新執行委員の人たちからのあいさつ>

6年生を送る会に向けて(低学年の練習から)

 6年生を送る会に向けて、各学年の演目の練習が進んでいます。

 6年生への感謝の気持ちと、これからのエールをこめて、劇や歌、言葉やダンスで、楽しい学年のステージをつくっています。

 6年生への気持ちが届くように、どの学年のこどもたちも一生懸命です。

1年生のステージから

2年生のステージから

3年生 むかしの生活と道具(社会科)

 市立博物館の館長さんを講師に迎え、3年生は社会科の「むかしの生活と道具」について学ぶことができました。

 台所でつかう道具、はかりとして使う道具、洗濯するときに使う道具、畑で農作業のときに使う道具、魚をとるときに使う道具、などなど、江戸時代から明治時代、大正、昭和時代にかけて敦賀の家で使われていたたくさんの道具にふれることができました。むかしの人の生活の様子を知ったり、人々が知恵をこらして自然のものから作った道具を実際に手にしてみたりしながら、人々の生活の移り変わりにも思いをはせることができました。未来には、どんな道具がうまれるだろうか、といったことに想像を膨らます子どもたちもいました。

 

雪とともだち

 一夜にして校庭に雪が積もりました。

 「待ってました」とばかりに、校庭で雪に親しむ3年生の子ども達です。大きな雪ダルマをつくったり、雪ふとんの上に寝転んだり、とても楽しそうな子ども達です。