日誌

令和7年度

今日も通常運転です。

今日も子供たちは変わらず、学習をがんばっています。

2年生の書写では、いつもの鉛筆ではなく、水筆をもって水筆用の下敷きに試し書きをしていました。水筆は、インクの代わりに水を入れ、濡れている間だけ筆跡が浮かび上がる教具です。小筆は一人1本持ち、大筆は順番に試し書きしていました。来年度からは、硬筆に代わって書道が始まります。新しい学習に向け、関心が高まっていました。

5年生は、最後の外国語の学習と理科を紹介します。外国語では、リスニングの後聞き取ったことを発表している場面でしたが、まっすぐ伸びた右手が何本も上がっており、やる気が見えました。理科では、先日組み立てに苦労していた乾電池自動車が完成し、体育館で試運転が行われていました。スイッチを入れると、まっすぐ走ります。子供たちは、嬉しそうに走る車の後について歩いていました。

1年生は、感謝の手紙を清書し、封筒に入れるところでした。送る相手はそれぞれです。誰に届くのでしょうか。ていねいに書かれた文字を見ると、きっと受け取った人は喜んでくれると思います。

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令和8年度に向かう途中…

今朝の登校の様子を見ていると、少し言葉を交わして楽しそうに歩いている低・中学年の姿がありました。これまでは、大きな6年生に連れられて黙々と歩いていたように思い、若返った少人数の班に心を許しているのだと感じました。

校内に入ると、現運営委員会の5年生2人が、これまで同様各教室を回り、挨拶と靴箱の様子や今日を過ごすための一言を学級のみんなにはきはきと伝えていました。他の学年より、一足先にリーダーとしての意識をもって、5年生は動いていることが分かり、「ありがとう。がんばって。」と声をかけました。

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本格的な週明け

週明けの今日は、1・2年、4・5年生が合同授業をおこなっていました。

1・2年生は、体育の50m走でした。まっすぐに引かれたラインがまぶしいコースを、1年と2年がペアで走ります。1年生が格段に遅いということは最早なく、いい勝負をしているペアが多かったです。まっすぐにのびた美しい白線に沿って力強く走る姿を見ていると、「ああ、新しい1年がまた始まるな。」と引き締まった気持ちになります。

4・5年生は、総合の授業で、5年生の発表を4年生が聞いて感想を伝えるという内容でした。5年生は、各自が選んだテーマについて、学習した形式に沿って資料を使って発表します。4年生は、話し手や資料を見つめながら、真剣に感想をパソコンに入力しており、まるで審査員のような雰囲気をまとっていました。日頃の関係性に流されず、しっかりと反省し合える集団は、大きく成長します。次期リーダーの皆さん。切磋琢磨しながら、高学年として伸びていってください。

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卒業式の次の日

朝、児童クラブの前を通ると、6年生の卒業を祝うメッセージの看板が飾られているのに気がつきました。たくさんの方に支えられ、お祝いされているのですね。ありがたいですね。児童クラブの皆様、ありがとうございます。

その卒業生ですが、本日は中学校の「新入生登校日」でした。沓見小学校からバスに乗って行きました。帰ってきた卒業生に「中学校はどうだった。」と本校職員たちが尋ねると、「迷路になりそう。」、「人数がやばい。」、「友達がいた。」など様々ですが、表情は明るかったのでよかったです。元気に、校門を後にしました。

1~5年生は、今日から新しい1日が始まりました。登校は、本当に自分たちだけになり、班長たちから慎重さが伝わりました。挨拶も引き続き、頑張っていました。授業では、自分たちが作った動画を鑑賞する卒業生の様子を見て思いをはせたり、まとめの学習に取り組んだりしていました。3年生は、松原海岸で、ゴミ拾いのボランティア活動を行ってきました。

卒業生のみなさん。在校生もがんばっていますよ!

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第79回卒業証書授与式

本日、卒業生全員出席のもと、第79回卒業証書授与式が挙行されました。

6年生の登校に合わせて、先に登校した1~4年生が拍手で出迎える中、6年生が照れくさそうに笑いながら校内に入ってきました。誰も欠席することなく、全員元気に登校でき、とても嬉しかったです。

卒業証書授与式では、返事の声が一段と大きく、座っている様子からも6年生の真剣さが伝わりました。

お別れの言葉のやりとりでは、5年生もゆっくり大きな声でメッセージを伝え、在校生代表の務めをしっかり果たしました。応える6年生は、思いをのせて言葉を返していると感じました。最後まで、6年生らしい立派な姿で体育館を後にしました。

式典後、最後の学活を体育館で行いました。担任が準備したスライドショーを見ながら、6年間を振り返りました。懐かしい写真に、吹き出したり泣き笑いになったりと、6年生らしさがにじみました。担任からの最後のメッセージを静かに聞く様子から、これまでの年月を思い返しているように感じました。その後は、家族のそばに行き、手紙を渡していました。感謝の気持ちを伝えることができたようで、よい時間だと思いました。最後は、サプライズで、子どもたち一人ひとりが担任へ花を手渡し、メッセージを伝えていました。

学校を明るく、楽しくリードしてくれた6年生。みなさんがいない沓見小学校は、まだうまくイメージできませんが、自分らしさをもったまま、大きく成長してくれたみなさんのように、残った1~5年生も新しい一歩を踏み出すでしょう。6年生のみなさんも、生き生きと中学校生活を送っていってほしいと願います。

今まで、たくさんの人を支え、リードしてくれてありがとう。卒業、おめでとう!

6年生の保護者および地域の皆様、長きにわたりご協力ご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。

 

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明日は卒業式…

卒業式前日の6年生を記します。

朝、最後の集団登校を、後方より見守っていました。元気に挨拶する6年生の姿勢が引き継がれている班もいました。

1時間目は、最後の卒業式練習でした。今日が本番でよいくらいのすばらしい態度でした。心が震えたのか、担任が呼名中に若干の言い間違いをしたことを後で話題にすると、6年生は楽しそうにほほ笑んでいました。互いによい関係で結ばれていると感じました。明日も、よい式にしましょう。

続く国語の時間は、輪になって、最後の対話活動をしていました。糸巻きを持って話す発表者を、聞き手は、やさしい眼差しで見つめながら話を聞いていました。6年生の時間の邪魔をしないように、早々に教室を出ました。

お昼の放送では、6年生の図書委員長が、「図書委員会によるおすすめの本のコーナー」で最後の放送をしていました。委員会活動を最後までありがとう。

給食も、今日は、輪になって食べていました。放送委員会による、6年生インタビューの最後の回が、テレビに映されていました。

いよいよ、明日は卒業式です。

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卒業式まで残り1日

今日も卒業式合同練習がありました。昨日の予行で見つかった変更点を確認しました。

見直す度に、立派な卒業生になっていきます。在校生代表の5年生も姿勢を正して、頑張っています。

お別れの言葉のやりとりや歌声も大きく、はっきり聞こえてきました。

5年生が一足先に体育館を出るとき、何人かの6年生が5年生を見送りながら、「ありがとう。バイバイ。」と手を振っていました。心がほんのり温かくなりました。

残った6年生は、その後も練習をがんばりました。卒業式は、明後日です。

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卒業式まで残り2日

トンカン,トンカンと賑やかな音が響いてきたので、図工室をのぞくと、3年生が絵を描いた木の板に釘を打ち、輪ゴムで通り道を作ったビー玉転がしを製作中でした。あちらこちらから聞こえる釘打ちの音は心地よく、卒業に向かう寂しさを紛らわしてくれるようでした。

1年生も楽しそうに何かを製作中で、切り取ったたくさんの小さな色紙を、白い紙いっぱいにぺたぺた貼っています。気になって、「それは・・・」とのぞき込むと、「オリジナルすごろく」でした。ゴール付近には「2年生になる。」とあり、この1年間の成長を表現したすごろくを作っていると合点しました。すごろくは行きつ戻りつしますが、現実世界は反省しつつも前進あるのみです。こうした1年1年を重ねていき、みんな卒業を迎えるのですね。次の1年もがんばってください。

給食の放送で、今日から6年生インタビューが始まりました。「中学校に行ったらやってみたいことは何ですか。」インタビューです。6年生たちは、それぞれの目標を明るく応えていました。最後まで、6年生らしさ全開ですね。

そんな姿とはうってかわり、とても厳粛な雰囲気の中、本日、卒業式の予行を行いました。残り2日になりました。

 

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今日も6年生

今日は、初めての5・6年生合同の卒業式練習がありました。送る側送られる側が揃うと、一気に本番の雰囲気が高まります。少し練習した後、軽く通してみました。日に日に、式典を迎える心構えが増しているようで、動きが美しく整然としてきました。思い出に残る卒業式をみんなで作っていきましょう。

今日は、6年生の国語のまとめの学習「今、私は、僕は」の発表会にもおじゃましました。一人ひとりが、今、自分が描いている将来の夢や目指している姿などについて、プレゼン資料をもとに発表しました。なぜ、その夢や目標を目指すことになったか、どのように目指していくか、どのようなゴールの姿をイメージしているかなどを、自分の言葉で伝えてくれました。中には、自分の課題と向き合った内容もありました。弱さも含め、自分をしっかり見つめ、チャレンジしようとする気持ちを素直に表現しており、すべての発表がその人らしさであふれていました。6年生の内面の成長に、とても感動しました。

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もうすぐ卒業式・・・

朝、1年生が動画を視聴していました。よく見ると、先日の車椅子贈呈式の模様を撮った動画でした。字幕つきでしたので、運営員会の人の言葉や社会福祉協議会長からのお礼や利用者のメッセージ紹介もよく分かりました。自分たちの活動が、社会とつながっていることを全校で確認しました。

3年生は、先日の総合での「沓見ステキ発信」の発表を、黒河小学校とオンラインで交流していました。互いに教室の様子を広くテレビに映し出し、発言者は大きく映るように前に出て、質問や感想を述べます。互いに名乗りながら意見を交流し、「〇〇と分かり驚きました。」とか、「聞いてくれてありがとうございました。」などと言葉を交わしました。教室に居ながら、手軽に学習交流ができる時代になり、ありがたいと感じます。

卒業式を来週に控え、今日も各学年が練習や準備をしていました。6年生の立ち姿が美しくなっていました。在校生代表の5年生は、初の体育館練習で、動きの確認をしていました。4年生は、担当掲示板の飾り付けをしていました。

卒業式は、もうすぐです。

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スムーズな移行のために・・・

本日、最終の地区集会がありました。6年生がいる間に、次年度に向けた準備の開始です。新班長、副班長の紹介や6年生が新1年生役になった新しい班での並び方確認、新1年生の名前を覚えるなど、各地区で様々な準備をしていました。名前を覚えられたか尋ねると、6年生や1年生も答えており、新1年生を迎える準備が順調に進んでいると思いました。明日から、新しい班長・副班長での通学練習が始まります。6年生のみなさん、見守りやアドバイスをお願いします。

その6年生ですが、中学校に向けた心の準備となる学習を、スクールカウンセラーの先生と行いました。タブレットを使って、「家」を描く「心理テスト」の活動です。描き方は自由ですが、描く題材の指示があり、「家」、「えんとつ」、「池」の3種を描きました。全員描き終わり、画面共有をした後、スクールカウンセラーの先生からの解説を聞きました。「家は、えんとつは、池は〇〇を表していて・・・」と、それぞれに発表されると、「ええっ。」、「よっしゃあ。」、「じゃあ、僕のは?」など、様々なリアクションをしていました。楽しく自分探しをした後は、初めての相手と会話をするときのポイントを教えていただき、ペアで練習しました。今日の授業のような、柔らかい表情で、中学校生活を送ってほしいと願います。

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学習の足跡・・・

2年生が、新聞紙の上で寝転がっているのが廊下から見えました。中に入ると、生活科の学習で、現在の自分の人型を友達に写しとってもらっている最中でした。大真面目です。そういうことかと合点し改めて眺めてみると、新聞紙一面では手足を伸ばしきれないくらい大きくなったことが分かります。その後は、クレパスで色を塗っていきました。大きくなったねえ・・・。

3年生は、今週交流する黒河小学校の3年生が作ったCMを鑑賞していました。黒河小学校の3年生も、沓見小と同じように地元「黒河のステキ」を調査し、まとめたようです。次回の交流では、互いの発表をもとに感想や質問を伝え合うらしいです。身近な場所にも、たくさんのステキがありそうですね。交流が楽しみです。

6年生は、昨日から始まった体育館での卒業式の練習を本日もがんばっていました。今日は、卒業証書のもらい方です。作法を覚え、繰り返し練習して、仕上げていきます。仕上がったときには、卒業式ですね。微笑ましいやら、寂しいやら、複雑な気持ちです。

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車椅子贈呈式

本日、敦賀市社会福祉協議会会長様をはじめ3名の職員の方に来校いただき、2台の車椅子贈呈式を校長室にて行いました。この車椅子は、毎年運営委員会中心に全校で実施しているアルミ缶回収で集まったアルミ缶を換金して、購入しているものです。長年にわたり沓見区で取り組んでいる活動は、広く地域に浸透し、毎年たくさんの地域のご協力を得ています。今年度も、社会福祉協議会に2台寄贈することができ、大変うれしく思います。

贈呈式では、5・6年の運営委員から会長様にお渡ししました。会長様より、車椅子利用者の方からのお礼の手紙を紹介いただきました。高齢の方だけでなく、交通事故などの理由から車椅子が必要な方の支えにもなっていることが分かり、長年の取組の喜びを感じました。社会とつながり、誰かの役に立つ活動ができることに感謝いたします。

5時間目には、4年生が国語でまとめた発表を、5年生に向けて行っていました。すっきりした画面構成で、グラフや図を活用した、分かりやすい発表でした。発表後には、5年生が感想やアドバイスをタブレットに入力してくれたそうです。来年度の高学年ペアの交流が、もう始まっています。

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最後の・・

今日は、6年生返礼「大縄交流」の最終日で、4年生と5年生との交流が行われました。高学年ともなると、数回しかひっかからなくなりました。2つの学年合わせて、400回を超えたようです。「666回」は、全校の跳べた回数の合計だそうで、果たして目標の666回には到達したでしょうか。6年生のみなさん、みなさんにとっても楽しい時間になってくれていたら嬉しいです。ありがとう。

昨日は、令和7年度最後の出前授業になる、人権に関わる授業が、5年生で行われました。敦賀人権擁護委員の方を講師にお迎えし、4年生のときと同じ「悪口を言ってしまう理由」などを分かりやすく学習しました。加えて、今回は「人の違い」について詳しく説明していただきました。「違い」は「異常」ではなく、「多様性」であることを踏まえ、からかわずに安心して違いを認め合う集団を目指していこうという願いを共有しました。休み時間には、一緒に楽しく運動もしてくださり、「分かりやすく」「興味をもった」などの感想がありました。ありがとうございました。

昨日は、もう一つ、2年間のNIE教育の最後の実践報告会が福井新聞社本社で開催され、本校の実践も発表してきました。新聞は、多種多様な正しい情報を日々一覧でき、継続的に読むことで社会の実情や変化に触れることもできます。沓見小学校でも、新聞が子どもたちにとって身近になり、関心の目も広がりました。成果を8年度にも生かしていきたいと思います。

※先日、地域の方から桃の花をいただきました。玄関で、春を感じています。ありがとうございます。

 

 

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1年生はざりがに組さんと交流、6年生は3年生と大縄交流♬

本日、2つの交流活動がありました。

1つは、1年生が沓見保育園ざりがに組さんと、入学前最後の交流を行いました。玄関までお迎えに行き、会が始まると、初めに各教科の内容について説明しました。作った作品を示したり、使う道具とともに紹介したり、なわとびや書字、捕虫もどきをやってみせたりしながら、分かりやすく説明していました。あいにく欠席だった人も、録画したビデオで登場していました。次は、小学校生活クイズです。1年生が問題を作ったそうです。ざりがに組さんに、タブレットを触らせてあげたいということで、タブレットで答え、ランキングが分かる〇×クイズでした。タブレットを持たせてあげたり、タップさせてあげたりと、年上らしい振る舞いをしている1年生がたくさんいました。そして、ランドセルと合羽を身につける体験です。とても嬉しそうなざりがに組さんと、一人で合羽をバサッと着るコツを教える頼もしい1年生が対照的でした。ここでも、せっせとボタンをはめてあげるお兄さんお姉さんぶりを発揮していました。体験が終わると、あっという間に片付けを済ませる1年生に、1年間の成長を感じました。最後の質問コーナーでは、「どこに集まるか分からなかったらどうするんですか。」、「班長って何ですか。」など、しっかり考えた心配を言葉にして、たくさん聞いてくれました。そんな子どもらしい質問に、子どもの言葉でしっかり応える1年生に感心し、安心してもらえただろうと思いました。お見事!1年生。

2つ目は、6年生の返礼大縄企画です。今日は、3年生でした。3年生になると、みんなで連続で跳べる回数がぐっと増えました。「6年生のように明るい3年生へ」と、プレゼントが渡されました。

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準備やまとめの学習活動

本日1つ目の話題は、クロムブックというノートパソコンについてです。これまで慣れ親しんだタブレットに代わり、次年度から全学年で使用が始まります。そこで、徐々に使用に慣れていくため、ICT支援員の力を借り、低学年が使い方を学習し始めました。画面を触らず丁寧に折りたたんだり、打ち込んだりできるよう、開閉の注意事項を聞いたり、パスワードの入力をしてみたりしていました。低学年にとってキーボードに触れることは、ちょっと上達したような気持ちになるようです。また、ピカピカ光った画面を見て、「きれい・・・。」とうっとりしていました。6年間ずっと使います。今の気持ちで、大切に扱いましょう。

2つ目は、「6年生ありがとうプロジェクト」のお返し版の「6年生による大縄企画」です。今日は、1・2年生との練習でした。6年生だけに、「みんなで666回目指しましょう。」と目標を掲げていましたが、2つの学年の合計で300回は超えたようです。もう一つの本当の目標である「最後の楽しい時間を過ごす」ことはできましたね。

3つ目は、3年生の総合の「沓見ステキ発信プロジェクト」の発表会です。今年度の総合の中心的学習で、出前授業や自然観察会など様々な体験学習を経て調べ学習をし、まとめた成果を発表します。個々のテーマ設定理由と2~3個に分けて調査結果を発表していました。原稿に視線を落とさず聞き手に伝えようとする話しぶりや、画像、動画、試行など、多様な迫り方での発表は、題材も工夫もそれぞれで、どれも興味がそそられる内容でした。見学先の地域の方や教職員、4、5年生も、参観に来てくれ、3年生のやる気が高まったようです。地域の方からは「調査した沓見のよさを大人になっても忘れずに、将来沓見に戻ってきてほしい。」と感想をもらい、「がんばってよかった。」と発言する人もいて、充実した取組に満足気でした。

最後は、6年生の交通安全教室です。6年間教わった交通指導員さんによる自転車の乗り方の総復習の後、交通安全課の警察の方より、中学生や松陵地区に特化した情報を教えていただき、中学入学に向け、気持ちを新たにしました。

 

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沓見小の広報ツール第1位「お昼の放送」!

沓見小学校で毎日流れる「お昼の放送」は、とても充実していると日々感じています。第一に、放送委員による聞き手を意識した話し方や企画の工夫があります。第二に、教室の聞き手がしっかり聞いているためか、他の委員会や学年からの臨時のお知らせにも利用され、全校にきちんと周知されます。時間になると、「今日は何かな?」と自然と関心が向きます。

本日の放送では、「ありがとうプロジェクト」実行委員の代表である5年生2名から、昨日のふりかえりが放送されました。昨日のプロジェクトの中でも、6年生が、各学年の企画に対して感想を発表していたことに、温かい交流を感じ感心していました。今日は、5年生実行委員が、各学年企画の感想を伝え、6年生との残りの時間を楽しもうとふりかえっていました。主催者代表としてそれぞれの企画に対して感想と感謝を伝えられることも、運営代表の意識が育まれ、とてもよいことだと思います。これで本当の完結ですね。お疲れ様でした。

もう一つの放送は、新しいALTの先生の紹介でした。まずは、ALTが英語で自己紹介し、通訳のように放送委員が翻訳を伝えます。もちろん原稿はありますが、放送を聞いていると同時通訳のようで楽しかったです。ALTの趣味の1つがクライミングと紹介され、意外性があって心に残りました。

今日も楽しい放送をありがとうございます。

 

 

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ありプロ最終日!

今日は、ありがとうプロジェクトの最終日でした。

まずは、これまで総合運営を務めていた5年生の企画です。全校で行う「進化ゲーム」で、じゃんけんに負ければ戻り、勝った人だけ「ねずみ→ペンギン→…」と先に進み、最後はステージ上に行けるというルールです。特に、動物のまねをしているようには見えませんでしたが、とても嬉しそうにじゃんけん相手を探しては前進していました。みんな、遊び上手です。2回ゲームを行った後、5年生一人ひとりから、6年生に向けてのメッセージが伝えられました。これまで教えてもらったことやこれからの意気込みが語られました。

最後に、下学年からのメッセージをきれいに貼り付けた色紙が、4年生より手渡されました。6年生は、すき間を見つけては自分へのメッセージを読んでいました。

これで終わりかと思いきや、6年生が前に出てきました。まずは、各学年の企画への感想を代表者が発表。その後、「お礼に、踊ります。」という予想外のお礼の形に、「ええ。」と驚く下学年もいました。15人による「カリスマックス」が披露されました。そして、返礼として、「来週、大縄大会を企画しているので、今から学年毎に練習しましょう。」と、6年生の回し手による、各学年毎の大縄練習が始まりました。最後まで、楽しませ上手ですね。

5年生「ありプロ」実行委員長が閉会の挨拶をし、令和7年度の「ありがとうプロジェクト」は終わりました。

お世話になった各学年のみなさんが、おもてなしの気持ちで企画を運営し、6年生を楽しませていた様子が頼もしかったです。もてなされていた6年生が、下学年の気持ちを汲んで楽しみ、リアクションしている様子からは、6年生の成長とやさしさを感じました。

運営委員の5年生のみなさん、大成功でしたね。ありがとう。これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

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ありプロ(4年生編)♪

今日のありがとうプロジェクトは、4年生の企画です。2種類のクイズが準備されており、掃除の縦割り班ごとに解答を考えました。1つ目は、バラバラ文字の並び替えです。こちらは低学年でもすぐに思いつくボーナスクイズでした。正解は、「①6ねんせい、②そつぎょう、③おめでとう」です。ホワイトボードに解答を書いていくのですが、低学年が燃え上がっていました。2つ目は、6年生と6年担任を登壇させた、6年生クイズです。問題「今朝はパンを食べてきた。」を皮切りに、当てはまる6年生の人数を当てます。その場で問題が披露され、15秒後に起立して正解人数が分かります。6年生自身も15秒後まで、誰が何人立つか分かりません。「今日は、目覚まし時計で起きた。」、「もう一度小学1年生にもどりたい。」、「中学校へ行ったら友達100人つくる自信がある。」、「中学校に行く準備はできている。」など、6年生の心の声を聞く突っ込んだ問題の数々に、在校生も6年生も、「へえ、そうなんだ!。」と驚いたり笑い合ったりするクイズでした。人柄が伝わる問題の工夫に4年生らしさを感じましたし、素直に自分の考えを見せ合い笑い合う姿に6年生らしさを感じました。

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ありプロ2日目(2年生編)♪

今日のありがとうプロジェクトは、2年生企画でした。体育館中をいっぱいに使い、体育の時間に学習していたサーキットの開催です。自分たちがやって楽しかったからプロジェクト企画を計画したときに提案し、決まったそうです。

2年生は役割に従って、サーキットを言葉で説明する人、動きをやってみせる人、コーナーで説明などの補助をする人、クイズをスクリーンに映す人、クイズの答えをこっそり聞いて判定する人など、持ち場をがっちり守って、全員で進行していました。サーキットは、縦割りの赤白2色に分かれて、行いました。大縄の回し手やあっち向いてホイの対戦相手を6年生に手伝ってもらうことで、6年生とのふれあいの時間もとれましたね。6年生はもちろん、他の学年の人も、とても楽しそうに各コーナーをめぐっていました。最後に、2年生から6年生へのメーセージに、しんみりしたり笑いが起こったりと、温かい時間が流れた企画でした。

2年生の学級内で行っているお誕生会同様、会の終了の合図とともに、各方面に散って後片付けまで素早く行動していました。さすがです。

実行委員の5年生が手伝ってくれた姿も、次期リーダーらしく嬉しかったです。

 

 

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