日誌

令和7年度

卒業式まで残り2日

トンカン,トンカンと賑やかな音が響いてきたので、図工室をのぞくと、3年生が絵を描いた木の板に釘を打ち、輪ゴムで通り道を作ったビー玉転がしを製作中でした。あちらこちらから聞こえる釘打ちの音は心地よく、卒業に向かう寂しさを紛らわしてくれるようでした。

1年生も楽しそうに何かを製作中で、切り取ったたくさんの小さな色紙を、白い紙いっぱいにぺたぺた貼っています。気になって、「それは・・・」とのぞき込むと、「オリジナルすごろく」でした。ゴール付近には「2年生になる。」とあり、この1年間の成長を表現したすごろくを作っていると合点しました。すごろくは行きつ戻りつしますが、現実世界は反省しつつも前進あるのみです。こうした1年1年を重ねていき、みんな卒業を迎えるのですね。次の1年もがんばってください。

給食の放送で、今日から6年生インタビューが始まりました。「中学校に行ったらやってみたいことは何ですか。」インタビューです。6年生たちは、それぞれの目標を明るく応えていました。最後まで、6年生らしさ全開ですね。

そんな姿とはうってかわり、とても厳粛な雰囲気の中、本日、卒業式の予行を行いました。残り2日になりました。

 

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