日誌

令和7年度

6年生ががんばっていた日♪

6年生が家庭科の時間に企画した、感謝を伝える活動の一つ(在校生編)である、1年生を招待した遊びの活動が2時間目に開催されました。前半は、5種類の遊びを回るサーキットです。①大縄、②ボールを投げる段ボールの的落とし、③2つの回転運動をするマット、④ケンパ、⑤ゴムを渡したリンボーの5つのコーナーについて、最初に見本を示しながら説明しました。「好きな所からどうぞ。」と言われると、1年生は各所へ走っていきました。どのコーナーでも、6年生が用具を準備してくれたり教えてくれたり、拍手でほめてくれたりします。前半終了後、「楽しかったあ。」の声が聞こえてきました。後半は、1・6年生合同で「けいどろ」おにごっこです。2つの学年が入り交じって走り回りますが、体の大小で、すぐにどちらの学年かは見分けがつきます。「マットが楽しかった。」、「1年生が楽しんでくれ、準備してよかった。」との感想が出ていました。1年生が本当に楽しそうでした。6年生、がんばりました。

給食には、昨日の続きの教職員冬の必須アイテム動画放送がありました。その後、用務員さん、調理員さん、見守り隊のみなさんに、6年生の代表が感謝を伝えた様子をおさめた動画や画像が映りました。「『ありがとう』を伝えられる沓見小学校でいましょう。」のメッセージが流れ、全校で心を一つにしました。

午後からは、敦賀人権擁護委員協議会会長より、6年生対象に、同和問題についてお話いただきました。社会科で学んだ歴史の学習を、さらに深めることができました。部落差別はいつからどのように始まり、現在どうなっているのか。要因となる歴史の事項を押さえつつ、近年の敦賀市の意識調査に至るまでの幅広い情報を得、自分たちの今後の役割についても考えることができました。ありがとうございました。

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