日誌

令和7年度

第79回卒業証書授与式

本日、卒業生全員出席のもと、第79回卒業証書授与式が挙行されました。

6年生の登校に合わせて、先に登校した1~4年生が拍手で出迎える中、6年生が照れくさそうに笑いながら校内に入ってきました。誰も欠席することなく、全員元気に登校でき、とても嬉しかったです。

卒業証書授与式では、返事の声が一段と大きく、座っている様子からも6年生の真剣さが伝わりました。

お別れの言葉のやりとりでは、5年生もゆっくり大きな声でメッセージを伝え、在校生代表の務めをしっかり果たしました。応える6年生は、思いをのせて言葉を返していると感じました。最後まで、6年生らしい立派な姿で体育館を後にしました。

式典後、最後の学活を体育館で行いました。担任が準備したスライドショーを見ながら、6年間を振り返りました。懐かしい写真に、吹き出したり泣き笑いになったりと、6年生らしさがにじみました。担任からの最後のメッセージを静かに聞く様子から、これまでの年月を思い返しているように感じました。その後は、家族のそばに行き、手紙を渡していました。感謝の気持ちを伝えることができたようで、よい時間だと思いました。最後は、サプライズで、子どもたち一人ひとりが担任へ花を手渡し、メッセージを伝えていました。

学校を明るく、楽しくリードしてくれた6年生。みなさんがいない沓見小学校は、まだうまくイメージできませんが、自分らしさをもったまま、大きく成長してくれたみなさんのように、残った1~5年生も新しい一歩を踏み出すでしょう。6年生のみなさんも、生き生きと中学校生活を送っていってほしいと願います。

今まで、たくさんの人を支え、リードしてくれてありがとう。卒業、おめでとう!

6年生の保護者および地域の皆様、長きにわたりご協力ご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。

 

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