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東浦NEWS

授業風景

小学校の体育では、試合形式でポートボールをしていました。話し合って作戦を立て、声をかけあってよく動いています。5年生の書写の授業では、今年度最後ということで、「漢字四文字」という条件で、自分で書きたい言葉を選んでいました。「最高学年」「最上級生」中には「児童会長」と練習している子もいて、進級に向けての意識が高まっているようです。読書タイムでは、よく集中して本を読むようになっています。中学生は、英語の授業で「Lets Read」に取り組んでいました。1年間学習したことを駆使しながら、難しい英語の長文読解に挑戦していました。

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授業風景

卒業生が巣立っていき、在校生だけの生活が始まりました。ちょっぴり寂しさを感じながらも、1年のしめくくりに意欲的に取り組む姿がありました。小学校低学年の図工では、切り絵を制作していました。はさみを器用に使って、折り紙に思い思いの形に切り込みを入れて開いてみると、雪の結晶のような形が現れました。体育では卓球に挑戦し、業間運動はボール投げをしていました。ずいぶん長い距離を飛ばせるようになりました。中学生は、国語の授業「正しい言葉は信じられるか」で学んだことを活かして、実際に複数の新聞記事を読み比べて、違いを調べていました。本校では、一般紙2紙と子ども新聞2紙を購読しており、スピーチでは新聞記事からテーマを選ぶなど、身近に新聞に親しむ環境があります。

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卒業証書授与式

第77回卒業証書授与式を行いました。一人一人が立派な態度で卒業証書を受け取り、送辞は、在校生の感謝の気持ちがこもった温かいものでした。答辞には、長い生徒で9年の年月を過ごした卒業生の思いが溢れ、最後は卒業生が一列になって「カイト」を合唱しました。美しく力強い合唱に、会場中が大きな感動に包まれました。式後の学活では、保護者やご家族が見守る中、子どもたちと担任の先生が最後の別れを惜しみ、涙あり笑いありの時間になりました。力を合わせて物事を創り上げていく経験を繰り返す中で、一人一人のかけがえのない尊さを知り、仲間の大切さを感じとって、豊かな心を培ってきた卒業生の皆さん。これから進む人生も、今までの経験を力にして、挑戦し続ける人であってほしいと願っています。

 

 

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卒業式準備

卒業式を明日に控え、卒業生の下校を在校生全員で見送りました。花を渡して別れを惜しむ姿がありました。見送りのあとは、在校生で式場や教室の準備をしました。紅白幕を出す人、椅子を出す人、教室の飾り付けをする人、黒板のデザインを相談している人など、大好きな卒業生を心を込めて送るために、自分の役割を一生懸命に果たしていました。明日はいよいよ卒業式本番です。

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全校遊び

卒業生と一緒に遊ぶ最後の全校遊びを行いました。生徒会が、全校児童生徒からアンケートをとり、種目は「どろけい」と「ドッジボール」になったようです。「どろけい」では、どろぼう役とけいさつ役に分かれて、中学生も小学生も先生方も入り交じって、体育館を縦横無尽に走り回っていました。後半は「ドッジボール」で、当たりそうなボールをすれすれでよけたり、剛速球をナイスキャッチしたりと、大いに盛り上がりました。どんなに盛り上がっていても、時間になるとさっとやめて、掃除場所に向かっていく切り替え力がすばらしい子どもたちです。

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