日誌

令和7年度

授業も、掃除も!

夏休みまで、あと2日となった今日。3年生から、国語「お仕事調べ報告会」へのお誘いがありました。「なぜその仕事を選んだか」、「何を調べたか」、「どんな方法で調べたか」、「調べて分かったこと」、「まとめ」と見出しを立て、自分の言葉で分かりやすく発表していました。はっきりとした声、「ソ♪」の高さで、前を向いて発表しようという気持ちが、よく伝わりました。それに応えるように、聞き手も「がんばれ。」と応援したり、静かに聞いたりしていました。お見事でした。

今日は、最後に、各教室等の大掃除をしました。机等を全部廊下に出し、広々とした教室を丁寧にモップがけしたり、いつもはできない本棚、ロッカー、金庫の下、窓やドアの桟等を磨いたりしました。廊下では、配膳台を黙々と磨いています。階段や体育館倉庫も丁寧に掃除しました。みんなの力を合わせ、教室は、ピカピカになりました。

0

もりだくさん♪

業間に、2回目の縦割り遊びが行われました。グループは同じで、遊びの内容は前回と違います。

これが、縦割り遊びのよさですが、前回よりも一人ひとりの顔つきが穏やかだったり、異学年で楽しそうに話し合ったりしている姿がたくさん見えました。風船バレー、シルエットクイズ、フルーツバスケット、言葉あてクイズ、宝探しを楽しんでいました。

4年生では、社会科や総合で「水について」調べたことをもとに作った提案を、パワーポイントで発表していました。聞き手は、上水道課の職員の方々です。専門家から感想や課題を教えていただく出前授業です。新聞記事や動画、水道料金明細書など、いろいろな資料を根拠に、考えたことをイラスト付きの分かりやすい例や言葉で伝えていました。お見事。発表後、職員の方からご意見をいただくときには、まるで記者のように真剣にメモをとっていました。

同時刻、2年生が、収穫したえだまめととうもろこしを塩ゆでし、味わう会が開かれていました。大切な実をみんなで味わうために、一人一房ずつ食べることを繰り返しました。3周はできたようでした。途中、水やり等でお世話になった先生たちにと、湯飲みにおすそ分けもしていました。お茶を飲みつつ、「おいしい!」とご満悦でした。

 

0

夏休み前、ひまわり教室!

本日、高学年対象に、ひまわり教室が開催されました。講師の敦賀警察署生活安全課のスクールサポーターの方から、小中学生に気をつけてほしいSNSに関わる危険について教えていただきました。

小中学生は子どもか大人かの質問を皮切りに、逮捕される年齢となる14歳を含む中高生は、大人になるために大切なことを学ぶ年代であることを知りました。

スマホやタブレットの平日の使用時間を問われると、沓見小にも長いと自覚している人がたくさんいました。使用時間5時間超えの人は、ゲーム障害という病気になりやすく、人間らしい言動を促す理性の働きが低下するとのお話も紹介されました。その後、実際起きた犯罪を例に、SNSでのメール等のやりとりの問題やいじめ、悪いと知りつつ手を出してしまう心の状態など、いろいろな角度から、SNSの危険について考えを深めていきました。「自分や相手を大切にするとはどういうことか。」、「逃げる勇気も大切」など、自身の経験も踏まえ、力強くお話くださいました。熱いメッセージをありがとうございました。

みなさん、ぜひ自分も相手も大切にする夏休みにしましょう。

 

0

目に見える成果って嬉しい♪

連日、低学年の話題に偏ってしまいました・・・。

今日は、2年生が夏休みを前に、野菜の収穫やお世話をしていました。枝豆を茎ごと抜こうとすると、びくともしません。「植えるときは、簡単だったのに・・・。」とつぶやきながら、担任からの応援提示を何度か断り、チャレンジしていました。しかし、手に負えず、担任が茎を抜くと、土ごとごっそり取れました。土を落とすと、細かい根がびっしりありました。里芋は収穫がまだで、みんなで協力して、土をかけてあげていました。細身なトウモロコシと枝豆が収穫されました。今週、味わう予定だそうです。

国語の「あったらいいなこんなもの」では、1年生を迎えて、自分が考えたあったらいいものを発表していました。2年生同士で質問し合い、詳しく考えたアイディアの発表です。1年生がじっくり聞き、たくさん質問もしてくれたお陰で、さらに詳しくなりました。聞き手の様子や感想・質問の数、内容から、発表の手応えを感じることができましたね。発表を初めて聞いて、質問できるようになった1年生も成長しました。

一生懸命取り組んだ結果が見えると、次への意欲につながります。夏休み中も、いろいろなチャレンジをしよう!

0

平和な今のありがたみ

敦賀空襲があった7月12日を前に、本日、全校で黙祷を行いました。

1年生は、子どもの今の生活や使っている言葉から離れないように気をつけながら、担任より敦賀空襲や戦争について分かりやすく学習する時間をとりました。担任からの話や空襲が題材のアニメ動画を視聴することで、1年生なりに考えるきっかけが作られていました。「なんで敦賀は何もしていないのに、(爆弾で)やられるの?」、「沓見にも防空壕ある。」、「少し怖い。」、「(他の)アニメで見たことある。」など、現代を生きている1年生なりに感じたことを、素直につぶやいていました。

私たち教員も戦争を知りませんが、今の子どもの生活をよく知る大人(教員)として伝えられること、戦争を直接または間接的に経験した大人として伝えられること、大切な家族だから伝えられることなど、それぞれの立場からそれぞれの機会を利用して、未来を生きる子どもたちへのメッセージを送ることができるといいですね。

0