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令和7年度
ありがとうプロジェクトスタート!(1年&3年編)
今日から、ありがとうプロジェクトが始まりました。会場は看板や似顔絵で飾り付けられ、プロジェクトへの期待が高まります。司会進行は、5年生が担います。ドアマンや司会の他に、サングラスをつけた悪役も登場し、オープニングを大いに盛り上げました。
トップバッターは、かわいらしい1年生です。大きな声で、ジェンカの説明をし、踊りをやってみせ、全校に指示を出していきました。体育館に長く繋がった列が2列できた時点で終了し、6年生がたくさんいた列の勝利だそうです。最後の言葉では、6年生に向けて、頭の上で大きなハートを作って大好きとポーズをし、6年生の心を射抜いていました。
続く3年生は、縦割りの掃除班ごとに全校を並び替え、班ごとにミッションを与えます。各教室に散った班員たちは、「ジャンプ15回」などのミッションと教室に隠された封筒を探します。体育館に全部の班が戻り、集めてきた封筒を開けると、一文字ずつ書いた紙が入っていました。それを、6年生に並ばせます。「ありがとう」とか「大好き」とかだろうと高をくくっていた6年生ですが、意外に難問で時間がかかります。その間、3年生のリードのもと、全校で「ありがとうの花」の歌を歌って、にこやかに待っていました。ようやく並べ終わったメッセージは、「6年生に会えて本当によかったよ。その元気ひきつぐよ」でした。これは難問でしたね。元気者の3年生への引き継ぎが、無事終わりました。
給食の放送では、6年生の一人に今日の感想をインタビューしていました。ナイスな企画です。楽しいありがとうプロジェクトは、まだまだ続きます…。
ワクワクの仕掛け
4つの授業で見つけた、「わっ、おもしろそう。」と子どもの意欲が高まるだろうと感じた仕掛けをご紹介します。
2年生書写。先日、新聞記事の中にあった絵の間違い探しをしていましたが、今日は「字の間違い探し」でした。「私に当てて。」と言わんばかりにまっすぐ伸びた手を見てると、字形について学習を楽しく集中して取り組んでいると感じました。
5年家庭科。登山に合う服装を考えて、タブレット上の人型に考えた服装を描いていました。目的に合った服装を考える学習ですが、面白いタブレットの使い方だと思いました。
6年生図工。なりたい職業の自分を紙粘土で作っています。ポーズや小道具が工夫されていて、それだけでもよく伝わるのですが、完成した自分を写真にとり、それとマッチする写真と合成していました。すると、ますます臨場感が出て、夢がかなうように思いました。
最後は3年生理科の出前授業です。日本原子力研究開発機構の職員の方から、磁石のN極S極について学びました。磁力を可視化できる砂鉄のケース、カップを使った簡単方位磁針、地球の方位をイメージする地球の模型など、見えない磁力を理解する見事な教具の数々に興味をそそられます。子どもたちの「なんで?」と「そっか!」が繰り返される、楽しい理科でした。大変お世話になり、ありがとうございました。来週は、5年生です。
地道
来週から始まる「6年生ありがとうプロジェクト」開催に向け、各学年が地道に準備を進めています。
昨日も今日も、お昼の放送では、ありがとうプロジェクト実行委員の5年生より、6年生に向けた楽しみにしていてほしいとのメッセージや準備のときの在校生の気持ちなどが紹介されていました。よい放送だと思いました。各学年ともステージ練習を繰り返していますし、4年生はプレゼントのメッセージ色紙を、1年生は似顔絵の周囲を飾るお花紙の準備をしていました。(3年生は看板、2年生は飾り担当のようです。)晴れの舞台は、こうした裏方の準備に支えられているのですね。
他にも、なわとび大会は終わりましたが、今日も業間になわとびの練習をみんなが励んでいたり、ステージの高さを利用した跳び箱の台上前転の練習を3年生が行っていたり、5年生が理科でコイル巻きに手こずりながら集中していたりと、色々な地道な場面に出会いました。
成功やゴールへの道は、一歩ずつしか進みません。沓見っ子は、粘り強いです。今日の一歩を、明日も続けましょう。
オンラインで実施!児童総会
令和7年度の児童総会がZOOMにより開催されました。
初めに、運営委員より総会の流れの説明があり、その後、各教室で配信されていた各委員会からの報告動画を見ます。
4つの各委員会の動画は、1ページにつき1つの取組を説明。最後に、来年度も引き継いでほしいことと、さらなる希望(期待)を述べる形式に構成されていました。1年間を通した活動報告を聞いていると、委員会の主たる活動や日常的に行っている当番活動、シーズンものの活動、忙しくない時期を活用した企画ものなど、色々な場所で、学校生活に潤いや活気を与えてくれていたことが分かりました。
運営委員会は、毎朝各教室を回り、挨拶運動を盛り上げてくれました。
健康委員会は、冬の寒い時期に異学年で行う「関所じゃんけん」の企画で、楽しい運動と交流の機会を作ってくれました。
図書委員会は、読書月間に合わせて「くじ引き読書」を企画し、みんなの読書の幅を広げてくれました。
放送委員会は、話す人も聞く人も気持ちがよくなる放送を目指し、新しい企画や工夫をし、学校生活を楽しくしてくれました。
4つの動画を見た後、質問や意見、感想を入力して児童総会が終わりました。
同じ委員会でも、メンバーが変われば、進め方やアイディアも変わります。7年度の活動から学んだことを、自分たちらしくアレンジして、8年度へつなげてください。任せましたよ、5年生!
6年生らしさ
6年生が体育でドッチボールをすると聞き、そのような時間も残り少ないのだなあと感じのぞきに行きました。
体育館に入ると、全員タブレットを見つめています。体育で何をしているのか画面を見ると、今日の授業の3つの目標の確認でした。その後のチーム分けでは、ライバル同士で3人組になり1~3の番号を決め、同じ番号でチームになりました。「ライバル同士」と言われ、嫌みなく、さあっと3人寄っていくところに、6年間をともにした仲を感じました。ゲーム前後の作戦会議では、めあてに即して固まらずにパスを回るために簡単な役割分担をしたり、それらの振り返ったりしていました。「おれ、シュートできんから。」と素直に話したり、シュートの得意な人がゴール下のポジションにいたりと、作戦が生きていると思いました。こうした得意不得意を理解し合い、作戦を立てることができることも、6年生らしい姿でした。最後に、3つの目標の振り返りを入力していましたが、どんな自己評価ができたでしょうか。
お昼の放送で、運営委員会から「12月の笑顔いっぱい運動の結果報告」のお知らせがありました。4つの項目「①話を聞けた、②言葉に気をつけたか、③元気に挨拶ができたか、④仲よくできたか」について、各学年の振り返りアンケート結果を集計し、発表していました。学年によって違いはありますが、全体的にみると「②話す言葉に気をつけた」の評価が少ないとのことでした。「今の学年もあと少し。お互いの言葉に気をつけて、仲間との関わり方をレベルアップさせ、次の学年の準備をしましょう。」のまとめのメッセージが、素敵でした。運営委員会さん、ありがとうございます。
なわとび大会♪
今日はなわとび大会でした。1年と6年、2年と5年、3年と4年がペアになり、それぞれ1時間の枠で、順次開催されました。各学年持久跳びと課題跳びの2種類を跳びます。持久跳びは、低中高学年で、3分、4分、5分。課題跳びは、5分間の挑戦の中での最高回数を記録とします。それぞれの大会を観戦しました。
1・6年の大会では、初挑戦の1年生が闘志をあらわにしてがんばっていました。6年生も、小学校最後の挑戦を、個々の目標に応じて、最後までがんばっていました。6年生が1年生に「大丈夫。がんばれ。」と温かく応援したり、1年生が大きな声で「がんばれえ。」と叫んで応援したり、優しい交流場面が心に残りました。疲れも見せず、最後に大縄も楽しみました。
2・5年の大会は、穏やかな雰囲気の中で個々に情熱を燃やしている大会でした。出だしの2年生持久跳びでは、3分クリアやほぼ3分の人がたくさんいました。5年生は、「引っかかるかも・・・。」、「(跳んでいる間つらくなるから・・・)違うことに集中する。」などとつぶやきながら、自分の気持ちを前向きに調整していることが分かりました。最後に、感想を発表し合いました。目標を超えてうれしかったとか、〇分いかなくて残念だったなど、一人ひとり目標を意識して挑戦できたことが伝わりました。
3・4年生の大会は、目標達成に向けて集中して取り組んでいる空気が伝わってきました。チャレンジへの弱々しさを感じず、各自がひたむきに跳んでいました。体つきや体の使い方を見ていると、低学年よりも成長し安定感が出てきたように感じました。
保護者の皆様、お家でも、子どもたちの健闘をたたえてあげてください。
カルシウム貯金に励もう!
6年生が、栄養教諭とともに、「ほね作りとカルシウムの関係」について学習しました。体も随分大きくなった6年生ですが、骨はまだ完成されておらず成長中だそうです。各世代に必要なカルシウム量や骨粗鬆症リスクのグラフを見ていくと、6年生のこの時期に、「なぜカルシウムが必要か。足りないとどうなるか。どんな生活が大事か。」を知ることの重要性がよく分かります。子ども自身が正しい情報を知り、納得することで、生活を自ら整えていくことができます。今日は、特に、カルシウム含有量を多く含む食品について考え、ビンゴを通して楽しく学習しました。「カルシウム貯金(カルシウムを多く摂取し体に蓄えることで骨粗鬆症等のリスクを遅らせる)」の話を聞き「毎日牛乳を飲もう。」と決意したり、含有量の多い意外な食品を知って驚いたりと、関心を寄せていました。反応抜群の6年生。これからもカルシウムをたくさんとって、ますます大きく丈夫に育っていってくださいね。
絶好の雪遊び日和♬
生活科の「遊びを通して季節を感じる」授業で、1、2年生が、校庭に出て雪遊びを楽しみました。
冷え込みが厳しかった今日は、日が昇るにつれ快晴のお天気になり、絶好の雪遊び日和です。今年は、大雪のため、登下校や外出での不便を感じる日々が多いですが、校庭の雪山は、まるで今日のために集められたもののようです。
雪玉をぶつけられても、冷たい雪で手がかじかんでも、教員お手製滑り台でコースから外れても、何をしていても、子どもたちの表情は、なんと自然で、豊かで、笑顔がいっぱいなのでしょう。この冬一番の思い出になったのではないでしょうか。
19人の授業
本日、1、2年生で合同授業がありました。教科は、音楽と生活科です。音楽では、ボディーパーカッションのビデオを視聴した後、グループに分かれて2小節だけリズム打ちを自分たちで考えてみました。なかなか難しそうな課題でしたが、教師や2年生がリードしながらチャレンジしました。真似は簡単ですが、自由と言われると、途端にレベルが上がりますね。それでもどうにかリズムを決め、班ごとに発表してみると、同じものはありません。ここが、面白いですね。その後には、「とんくるりん ぱんくるりん」を全員で歌いました。いつもより大勢の声が聞こえ、力強く感じたのではないでしょうか。
生活科では、昔遊びを、遊びごとに分かれてやっていました。お手玉、おはじき、けん玉を使って、楽しそうに遊んでいました。
ちなみに、体育では、なわとび大会の事前練習で、1年生が6年生に時間や回数を数えてもらっていました。「がんばれえ。」と声をかける6年生の前で、張り切って跳ぶ様子が健気でした。
昼休みには、タブレットクラブ主催「ゲーム交流会」がおおそら教室で開催されました。1年間の集大成として、各自が作ったオリジナルゲームです。手書きのイラストが操作通り動くことに驚き、感心します。今週いっぱい開催されますので、たくさんの人に楽しんでもらえるといいですね。
リモート授業をやってみました!
先週に続き、大雪のため臨時休業になりました。ご理解ご協力をありがとうございます。
先週の休業のときは、リモート朝の会をやってみました。再びチャレンジの機会を得たので、今回は、リモート授業にステップアップです。試行ですのでうまくいくかどうかは分かりませんが、教師も子どもたちも「やってみよう!」精神です。ビデオでつながり教科書やノートを使って学習するクラスや、教師が準備した資料を画面共有して学習するクラス、創作物をタブレット内で提出しみんなで共有する学習をするクラスなど様々ですが、離れていても学習することができました。誰にとっても、よいチャレンジになったと思います。
ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。また、リモート学習を見られなかった保護者の皆様は、お子様に感想など聞きながら、楽しくお話いただけると幸いです。
なわとびも、文字も、版画も
2月5日(木)のなわとび大会に向けて、チャレンジタイムや体育の時間を中心に、練習に励んでいます。種目は、持久跳びと課題跳びの2種類です。5年生は、課題跳び(二重跳び)の練習をペアでしていました。大きな声で数を数え、励まし合っていました。
4年生は、持久跳びの練習でした。時間いっぱい持久跳びの練習をしていたそうで、練習後にはそれぞれのポーズでダウンしていました。がんばりましたね。
各教員が自分たちの研修として行ってきた最後の研究授業を、1年生の書写でしました。失敗した文字を忍ばせ担任が書いた手本の文章をテレビに映すと、「三がおかしい。ミになってる。」など次々に間違いを発見し、意欲的に発表していました。その後、タブレットを使って話し合ったり、ワークに書いたりしながら、書き順や似ているところと違うところを全員で確かめていきました。最後に、見つけたことに気をつけながら、紙に清書しました。最初に書いた自分の文字と比べ、友達とも見せ合いました。「〇〇さん、うまくなったあ。」とほめられた人もいました。上達を見つけた人も、よい学習ができた証拠ですね。お手本を何度も見たり、納得がいくまで書き直したりと、最後まで意欲的でした。はなまるです。
12月から1月にかけて図工で制作していた子どもたちの版画が、校内に掲示されています。どの学年も、力作ぞろいです。大雪のため中止になった「つるがこども造形作品展」の校内入賞作品が、沓見小学校校内展として図工室前に掲示されています。各学年、鑑賞に行き、作品の魅力を感じ合っています。
それぞれの場所でがんばっています♪
低学年のNIE活動が進歩しています。1年生は、1つの記事を囲んで、自分も記事の写真を撮らせてもらったり記事について談笑したりしていました。新聞を真ん中にして、会話ができるようになったようです。2年生は、間違い探しの記事を使って、司会者をたて、自分たちでクイズのように正解探しをしていました。新聞記事で、司会進行等の練習にもなっているようです。2つの学年とも、大きくなったなと感じました。
給食の放送では、タブレットクラブから、自分たちで作ったゲームを用いたゲーム交流会開催のお知らせがありました。クラブの活動成果を全校にも交流できるよう発信するとは、意欲満点ですね。来週のスタートが楽しみです。
健康委員会の取組「関所でじゃんけん2」。今日は、2、4年生の番でした。じゃんけんに勝つ気満々で前のめりになっているため、負けたときに、思わず体ががくっと傾いてしまう様子がかわいらしかったです。2年生が、「じゃんけんは普通だけれど、勝ったら前、負けたら戻るというルールと一緒にすると楽しかった。」と、次々感想を発表しました。主催者もうれしそうでした。
5年生は、卒業式での呼びかけの台詞を考え始めていました。6年生が、どんな風にリーダーとして動いてくれていたかを思い出しながら、言葉にしていました。このこと自体も、リーダーへの学習ですね。
3年生は、社会科の学習で、ハーツつるが店へ行きました。事前学習で、教科書や新聞広告などを参考にお店やお客の視点で考えたことを、実際に確かめます。野菜、鮮魚などの店内各コーナーはもちろん、バックヤードの冷凍庫や事務室まで見学させていただきました。他にも、お買い物送迎バスや資源回収など、お客はもちろん地域や地球環境にも貢献していることがよく分かったそうです。最後の質問にも、丁寧に答えていただき、学びを深めました。本当にありがとうございました。
6年生ががんばっていた日♪
6年生が家庭科の時間に企画した、感謝を伝える活動の一つ(在校生編)である、1年生を招待した遊びの活動が2時間目に開催されました。前半は、5種類の遊びを回るサーキットです。①大縄、②ボールを投げる段ボールの的落とし、③2つの回転運動をするマット、④ケンパ、⑤ゴムを渡したリンボーの5つのコーナーについて、最初に見本を示しながら説明しました。「好きな所からどうぞ。」と言われると、1年生は各所へ走っていきました。どのコーナーでも、6年生が用具を準備してくれたり教えてくれたり、拍手でほめてくれたりします。前半終了後、「楽しかったあ。」の声が聞こえてきました。後半は、1・6年生合同で「けいどろ」おにごっこです。2つの学年が入り交じって走り回りますが、体の大小で、すぐにどちらの学年かは見分けがつきます。「マットが楽しかった。」、「1年生が楽しんでくれ、準備してよかった。」との感想が出ていました。1年生が本当に楽しそうでした。6年生、がんばりました。
給食には、昨日の続きの教職員冬の必須アイテム動画放送がありました。その後、用務員さん、調理員さん、見守り隊のみなさんに、6年生の代表が感謝を伝えた様子をおさめた動画や画像が映りました。「『ありがとう』を伝えられる沓見小学校でいましょう。」のメッセージが流れ、全校で心を一つにしました。
午後からは、敦賀人権擁護委員協議会会長より、6年生対象に、同和問題についてお話いただきました。社会科で学んだ歴史の学習を、さらに深めることができました。部落差別はいつからどのように始まり、現在どうなっているのか。要因となる歴史の事項を押さえつつ、近年の敦賀市の意識調査に至るまでの幅広い情報を得、自分たちの今後の役割についても考えることができました。ありがとうございました。
振り返れば、盛りだくさんな日・・・
週明けの月曜日でしたが、いろいろな学習や活動がありました。
1年生で栄養教諭による栄養指導の授業がありました。赤、黄、緑の3つの栄養素の学習でした。事前に聞いていた1年生の好きな食べ物、苦手な食べ物も3つに分けてみました。知っているものも多いようで、「赤!」、「黄!」と元気に答えていました。よく食べる1年生は、大きくこれが苦手という栄養素は決まっていないようです。赤・黄・緑のレンジャーは、3人そろうと強くなるそうです。3つの栄養素の表がついた感想用紙を持ち帰り、冷蔵庫に貼るそうです。
放送委員会企画「〇〇先生の冬の必須アイテム紹介」が本日より始まりました。事前に撮影したインタビュー動画を給食中に各教室で流します。今日は、2年生と4年生の担任のアイテム紹介でした。子どもたちは、目の前にいる担任の必須アイテムに関心を寄せて、テレビを見入っていました。皆さんの冬のアイテムは何ですか。
昼休みには、体育館で、健康委員会企画の「関所じゃんけん」ゲームが開催されました。本日招待されたのは、1年生と5年生です。赤白2色の合同チーム対抗戦で、3つあるじゃんけん関所を突破した人が多いチームの勝ちです。体育館は冷え切っていましたが、「体を動かし楽しく遊ぼう」という目標通り、盛り上がっていました。関所を突破できずに悔しかった人や、6年生に勝ってうれしかった人など、いろいろな感想がありました。健康委員も、楽しんでもらえてよかったそうです。企画してよかったですね。
最後は、3年生のクラブ見学です。3つのクラブを全員で、順番に回りました。タブレットクラブでは、クラブ員が制作したゲームをさせてもらいました。ボードゲームクラブでは、グループに分かれ、オセロやトランプなどでクラブ員と対戦しました。ダンスクラブでは、ダンスを見せてもらったりステップを教えてもらったりしました。やってみたい気持ちが湧いたでしょうか。
見えていますか?
本日の臨時休業につきまして、ご理解ご対応をいただき、誠にありがとうございました。
臨時休業になりましたので、昨日の練習を踏まえ、本日10時より、各学年の担任が、学級の子どもたちとタブレットでつながり健康観察や連絡等をやってみました。
練習通りにタブレット画面上に友達や担任の顔が映り、会話することは非日常的であるため、かえってうきうきしたような明るい表情が多かったようです。画面越しではありますが、子どもたちの元気そうな様子がよく伝わることや、タイムロスなく実際に会話できることなど、メリットが大きいと思いました。
担任も、和やかな様子で話している姿が印象的でした。
しかし、大雪がおさまり、月曜日に会いたいですね。
お楽しみ♪
学校給食週間中の本日のメニューは、ソースカツ丼、ボイルキャベツ、冬野菜のみそ汁、牛乳でした。雪の中、頑張って登校してきたご褒美のような給食です。大変美味しかったですね。低学年の教室にお邪魔しました。「給食週間のどのメニューが好きでしたか。」と聞くと、1年生からは「全部!」、2年生からは「明日の唐揚げが楽しみ。」との声がありました。(私たち教職員もですが)子どもたちにとって、給食は、1日の中の最大の楽しみですね。
大雪を機に、万が一に備えて、担任と学級の児童とでオンラインでのやりとりができるように、低学年が練習をしました。2年生の様子を見ていると、みんなは自分の家におり、担任と離れていると仮定し、操作確認をしていました。いつもとは違って、画面越しに担任や友達の顔が映ったり消えたり、マイクから声を届けたり聞き取ったりする状況が楽しいらしく、笑い顔が画面にたくさん並んでいました。お家にいても、これでみんなと交流できますね。
ありがとうございます(その2)
今日は、毎日美味しい給食を作ってくださる3名の調理員さんに、児童代表が感謝を伝えました。
自校給食である沓見小学校は本当に幸せで、温かく、とびきり美味しい給食をいただいています。調理員さんからは、「ワゴンを運んでいると、みなさんが美味しかったと声をかけてくれうれしい。また、美味しい給食を頑張って作るので、みなさんも美味しく食べてほしい。」との言葉をもらいました。今週は、学校給食週間で、チキンカレーやココア揚げパン、わかめご飯など、人気メニューが目白押しです。手作りで栄養満点の給食を、感謝していただいきましょう。調理員さん、毎日美味しい給食をありがとうございます。
6限目、学校薬剤師を講師にお迎えし、「薬の働きと正しい使い方を知ろう」のテーマのもと、薬物乱用防止教室を開催しました。症状を改善するために薬を飲んでいるはずが、服用上の注意事項を勝手に解釈し、ジュースや牛乳で飲んだり、水を飲まなかったり、服用時刻や回数を変えたりしてしまうことは、意外に多いようです。自己流の解釈で服用すると、効き目がなくなるだけでなく、害を及ぼす場合もあるということが分かりました。また、薬の服用以前に、規則正しく健康な食生活を送る大切さも教えていただきました。自分の体を労り、丈夫な体をつくっていきましょう。薬剤師の先生、ありがとうございました。
いつもありがとうございます♬(その1)
本日、1年間お世話になった感謝をこめて、お会いできた見守りボランティアの皆様と用務員さんに、児童代表からメッセージと花束をお渡ししました。それぞれの代表は、6年間お世話になった6年生が務めました。
私たちは、日頃たくさんのみなさんのお世話になりながら、自分も誰かの少しの役に立ちながら生活しています。直接相手に「ありがとう。」と感謝を伝えられるときもあれば、何も気づかずに鈍感に日々を過ごしてしまうときもあります。だからこそ、助けてもらっていることを心にとめ、改めて感謝の気持ちを伝えることは大切なことだと思います。子どもたちにも、感謝を感じ、伝えることの大切さを行動を通して身につけていってほしいと願います。
また、感謝を伝えることと同じくらい大切なことに、日々の挨拶やちょっとした会話があると思っています。「おはようございます。」と声をかけると「おはようございます。」と挨拶が返ってくるとき、先んじて「おはようございます。」と挨拶してもらえたときは、喜びがわき上がってくるように感じます。
「なぜ、こんなに助けてくれるのだろう。」、「感謝はどのように伝えられるだろう。」など、いろいろ考え、行動することに挑戦し、温かみのある人になっていきたいですね。
熱い気持ちのときに・・・
6年生の体育で、バスケットボールのジュード練習をしていました。先週の福井ブローウィンズのみなさんに習ったことが意識できたでしょうか。自分もやってみたい、できるようになりたいと思っているときに、練習するのが一番ですね。
4年生の理科は、今日もお天気だったため、先週に続き、冬の生き物探しをしていました。桜の木肌の奥にいた幼虫らしきものを見つけ、「先生!」と急いで報告していました。見つけたときの興奮を大事にしたいですね。
委員会では、残りわずかな期間にできる取組を話し合っていました。6年生もしっかり意見を発表し、最後まで気を抜きません。残りの時間を学校や後輩のためにと、考えてくれているのでしょうか。うれしい姿です。
どれも大切な命・・・
自分の進路、未来を考える学習の足跡を残す「夢へのパスポート」というピンク色のファイルがあります。
2年生は何を綴ってあるのか覗くと、1年生の時に自分で作ったプリントでした。内容は、当時の顔写真または自画像と、自分のよいところ、なりたいもの、がんばったことなどが書かれていました。1年前の自分を思い出し、恥ずかしいような楽しいような気持ちになったのか、いい顔で笑っていました。
4年生の総合では、「自分の好きなもの」を資料にまとめ、発表していました。好きな物の意外性や好きな気持ちの熱量の大きさに驚きつつも、発表者のことがさらに知れ、親しみが増しました。
理科の学習では、冬期間で見つけにくくなった昆虫を探したり、植物の小さな変化を探したりする4年生の授業。また、胎児の成長について、教育動画や教科書のイラストで確認しながら、驚異的な変化を計算する5年生の授業が行われていました。
一人ひとりの子どもも、校庭の片隅に生きる生き物も、どれも大切な命だと改めて思いました。
いただた命を大切にして、「楽しい」や「好き」がいっぱいの人生をつくっていってくださいね。
3月の生活目標
◇感謝の気持ちを伝えよう
・友だちに親切にしよう
・校内をきれいにしよう
・卒業式を成功させよう
毎日朝読書を行っていますが、家でも読書する時間が少しでも増えるといいですね。
もし本選びに困ったら、下をクリックしてみてください。
〈ふくe-portal_リーフレット・冊子_読書〉
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/syoubun/dokusyo/fukue-leaflet-dokusyo.html
<家庭教育リーフレット>
こちらからご覧ください。STOP!いじめ.pdf
気がかりなことがある場合はご相談ください。
家庭教育の手引きをアップしました。
こちらからご覧ください。
保護者の方に「学校における生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針」
について詳しく説明するためのリーフレットが県よりだされております。下のPDFファイルをご覧下さい。
02【リーフレット】生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針について.pdf
文部科学大臣メッセージ「~不安や悩みを抱える全国の児童のみなさんへ~」
年度の変わり目や長期休業明けの悩みを抱える子どもたちへの対応について文部科学大臣からメッセージが出ています。下のPDFファイルをご覧ください。
現在県では「子どもが主役の教育」の推進に取り組んでおります。そのために教職員の「働き方改革」への保護者・地域の方々には様々な面からご協力いただいており、ありがとうございます。今後も改革を進めていくために、さらに理解を深めていただきたいと思っております。関心をお持ちの方は以下のリンクにアクセスをお願いします。
【改訂】R7_「子どもが主役の教育」を推進するために(PTAとの連名文書).pdf
<学校外の教育相談機関>
NEW 子どもの悩み相談
【期間】 R7.4.2~R8.3.25
【実施時間】 毎週水曜日 12~14時
【専用回線】 0770-50-0502
【相談内容】 子どもの権利擁護に関する相談
※詳しくは、子どもの悩み相談窓口【2025年度ver.】.pdf
を、クリックしてください。
※敦賀市「はーと・ほっとダイヤル」
0120-96-8104
(フリーダイヤル)
(月~金曜日 9:00~16:00)
「はーと・ほっとダイヤル」電話相談延長のお知らせ
~児童生徒や保護者等の皆様へ~
敦賀市ハートフル・スクールでは、冬季休業明けに、電話相談の時間を延長します。いじめに関すること、友だちのこと、勉強のことなど、気軽に相談してください。
〇電話相談
フリーダイヤル(無料)0120-96-8104
家庭教育相談、青少年悩み相談
0120-090-523
(敦賀市少年愛護センター)
◆メールアドレス:aigo@ton21.ne.jp
※福井県「24時間電話相談」
(0776-51-0511)
※全国「24時間子どもSOSダイヤル」
(0120-0-78310)
教育相談案内
※福井県教育総合研究所、福井県教育庁嶺南教育事務所
孤独・孤立に悩んでいる方はいませんか?
気になることがあれば、下記のPDFをご覧ください。
敦賀少年サポートセンター敦賀分室
相談専用電話「ヤングテレホン」
0120-783-214
時間 8:30~17:15
曜日 月~金(土日祝日を除く)
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