日誌

令和7年度

いつもありがとうございます♬(その1)

本日、1年間お世話になった感謝をこめて、お会いできた見守りボランティアの皆様と用務員さんに、児童代表からメッセージと花束をお渡ししました。それぞれの代表は、6年間お世話になった6年生が務めました。

私たちは、日頃たくさんのみなさんのお世話になりながら、自分も誰かの少しの役に立ちながら生活しています。直接相手に「ありがとう。」と感謝を伝えられるときもあれば、何も気づかずに鈍感に日々を過ごしてしまうときもあります。だからこそ、助けてもらっていることを心にとめ、改めて感謝の気持ちを伝えることは大切なことだと思います。子どもたちにも、感謝を感じ、伝えることの大切さを行動を通して身につけていってほしいと願います。

また、感謝を伝えることと同じくらい大切なことに、日々の挨拶やちょっとした会話があると思っています。「おはようございます。」と声をかけると「おはようございます。」と挨拶が返ってくるとき、先んじて「おはようございます。」と挨拶してもらえたときは、喜びがわき上がってくるように感じます。

「なぜ、こんなに助けてくれるのだろう。」、「感謝はどのように伝えられるだろう。」など、いろいろ考え、行動することに挑戦し、温かみのある人になっていきたいですね。

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