日誌

令和7年度

ステキな子どもらしさ

2年生の図工で、大きな茶色い紙が一人1枚配られていました。この後、この紙を袋にして新聞をつめ、自由に作品を作っていく模様です。「好きな形にするのだけれど、この紙くしゃくしゃにせず、このままでいいですか?」と聞かれると、「駄目です!」と答えるなり、体全体を使って、しわくちゃにしました。両面テープを貼り袋にするときには、丁寧に貼り付けます。「新聞紙を丸めて詰めていきましょう。」と言われると、再びワッと新聞紙をくしゃくしゃにしていきます。くしゃくしゃにする、この思い切りの良さがステキだと思いました。「〇〇を作りたい」という漠然としたゴールに向かい、大きな不安を抱くことなく、成形具合を見ながら、細かい部分をさらに作ります。そして、外観ができると、愛着がわき、抱きしめている人もいました。こんな風に日々を過ごしたいものだと思いました。

4年生は、自分たちで会議を開き、ありがとうプロジェクトの出し物の検討をしていました。司会、記録を立て、話し合いが進んでいます。1時間じっくり話し合っていました。6年生に喜んでもらおうと、自分たちで真剣に話し合う姿に成長を感じ、ステキだと思いました。

6年生も、在校生への感謝の気持ちをどのように伝えるとよいか、グループ毎にアイディアを出し合っていました。詳細は避けますが、みんなで触れ合ったり思い出を振り返ったりするアイディアが盛り込まれており、リーダーらしくてステキだと思いました。

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