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令和7年度
なわとび大会♪
今日はなわとび大会でした。1年と6年、2年と5年、3年と4年がペアになり、それぞれ1時間の枠で、順次開催されました。各学年持久跳びと課題跳びの2種類を跳びます。持久跳びは、低中高学年で、3分、4分、5分。課題跳びは、5分間の挑戦の中での最高回数を記録とします。それぞれの大会を観戦しました。
1・6年の大会では、初挑戦の1年生が闘志をあらわにしてがんばっていました。6年生も、小学校最後の挑戦を、個々の目標に応じて、最後までがんばっていました。6年生が1年生に「大丈夫。がんばれ。」と温かく応援したり、1年生が大きな声で「がんばれえ。」と叫んで応援したり、優しい交流場面が心に残りました。疲れも見せず、最後に大縄も楽しみました。
2・5年の大会は、穏やかな雰囲気の中で個々に情熱を燃やしている大会でした。出だしの2年生持久跳びでは、3分クリアやほぼ3分の人がたくさんいました。5年生は、「引っかかるかも・・・。」、「(跳んでいる間つらくなるから・・・)違うことに集中する。」などとつぶやきながら、自分の気持ちを前向きに調整していることが分かりました。最後に、感想を発表し合いました。目標を超えてうれしかったとか、〇分いかなくて残念だったなど、一人ひとり目標を意識して挑戦できたことが伝わりました。
3・4年生の大会は、目標達成に向けて集中して取り組んでいる空気が伝わってきました。チャレンジへの弱々しさを感じず、各自がひたむきに跳んでいました。体つきや体の使い方を見ていると、低学年よりも成長し安定感が出てきたように感じました。
保護者の皆様、お家でも、子どもたちの健闘をたたえてあげてください。
カルシウム貯金に励もう!
6年生が、栄養教諭とともに、「ほね作りとカルシウムの関係」について学習しました。体も随分大きくなった6年生ですが、骨はまだ完成されておらず成長中だそうです。各世代に必要なカルシウム量や骨粗鬆症リスクのグラフを見ていくと、6年生のこの時期に、「なぜカルシウムが必要か。足りないとどうなるか。どんな生活が大事か。」を知ることの重要性がよく分かります。子ども自身が正しい情報を知り、納得することで、生活を自ら整えていくことができます。今日は、特に、カルシウム含有量を多く含む食品について考え、ビンゴを通して楽しく学習しました。「カルシウム貯金(カルシウムを多く摂取し体に蓄えることで骨粗鬆症等のリスクを遅らせる)」の話を聞き「毎日牛乳を飲もう。」と決意したり、含有量の多い意外な食品を知って驚いたりと、関心を寄せていました。反応抜群の6年生。これからもカルシウムをたくさんとって、ますます大きく丈夫に育っていってくださいね。
絶好の雪遊び日和♬
生活科の「遊びを通して季節を感じる」授業で、1、2年生が、校庭に出て雪遊びを楽しみました。
冷え込みが厳しかった今日は、日が昇るにつれ快晴のお天気になり、絶好の雪遊び日和です。今年は、大雪のため、登下校や外出での不便を感じる日々が多いですが、校庭の雪山は、まるで今日のために集められたもののようです。
雪玉をぶつけられても、冷たい雪で手がかじかんでも、教員お手製滑り台でコースから外れても、何をしていても、子どもたちの表情は、なんと自然で、豊かで、笑顔がいっぱいなのでしょう。この冬一番の思い出になったのではないでしょうか。
19人の授業
本日、1、2年生で合同授業がありました。教科は、音楽と生活科です。音楽では、ボディーパーカッションのビデオを視聴した後、グループに分かれて2小節だけリズム打ちを自分たちで考えてみました。なかなか難しそうな課題でしたが、教師や2年生がリードしながらチャレンジしました。真似は簡単ですが、自由と言われると、途端にレベルが上がりますね。それでもどうにかリズムを決め、班ごとに発表してみると、同じものはありません。ここが、面白いですね。その後には、「とんくるりん ぱんくるりん」を全員で歌いました。いつもより大勢の声が聞こえ、力強く感じたのではないでしょうか。
生活科では、昔遊びを、遊びごとに分かれてやっていました。お手玉、おはじき、けん玉を使って、楽しそうに遊んでいました。
ちなみに、体育では、なわとび大会の事前練習で、1年生が6年生に時間や回数を数えてもらっていました。「がんばれえ。」と声をかける6年生の前で、張り切って跳ぶ様子が健気でした。
昼休みには、タブレットクラブ主催「ゲーム交流会」がおおそら教室で開催されました。1年間の集大成として、各自が作ったオリジナルゲームです。手書きのイラストが操作通り動くことに驚き、感心します。今週いっぱい開催されますので、たくさんの人に楽しんでもらえるといいですね。
リモート授業をやってみました!
先週に続き、大雪のため臨時休業になりました。ご理解ご協力をありがとうございます。
先週の休業のときは、リモート朝の会をやってみました。再びチャレンジの機会を得たので、今回は、リモート授業にステップアップです。試行ですのでうまくいくかどうかは分かりませんが、教師も子どもたちも「やってみよう!」精神です。ビデオでつながり教科書やノートを使って学習するクラスや、教師が準備した資料を画面共有して学習するクラス、創作物をタブレット内で提出しみんなで共有する学習をするクラスなど様々ですが、離れていても学習することができました。誰にとっても、よいチャレンジになったと思います。
ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。また、リモート学習を見られなかった保護者の皆様は、お子様に感想など聞きながら、楽しくお話いただけると幸いです。
3月の生活目標
◇感謝の気持ちを伝えよう
・友だちに親切にしよう
・校内をきれいにしよう
・卒業式を成功させよう
毎日朝読書を行っていますが、家でも読書する時間が少しでも増えるといいですね。
もし本選びに困ったら、下をクリックしてみてください。
〈ふくe-portal_リーフレット・冊子_読書〉
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/syoubun/dokusyo/fukue-leaflet-dokusyo.html
<家庭教育リーフレット>
こちらからご覧ください。STOP!いじめ.pdf
気がかりなことがある場合はご相談ください。
家庭教育の手引きをアップしました。
こちらからご覧ください。
保護者の方に「学校における生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針」
について詳しく説明するためのリーフレットが県よりだされております。下のPDFファイルをご覧下さい。
02【リーフレット】生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針について.pdf
文部科学大臣メッセージ「~不安や悩みを抱える全国の児童のみなさんへ~」
年度の変わり目や長期休業明けの悩みを抱える子どもたちへの対応について文部科学大臣からメッセージが出ています。下のPDFファイルをご覧ください。
現在県では「子どもが主役の教育」の推進に取り組んでおります。そのために教職員の「働き方改革」への保護者・地域の方々には様々な面からご協力いただいており、ありがとうございます。今後も改革を進めていくために、さらに理解を深めていただきたいと思っております。関心をお持ちの方は以下のリンクにアクセスをお願いします。
【改訂】R7_「子どもが主役の教育」を推進するために(PTAとの連名文書).pdf
<学校外の教育相談機関>
NEW 子どもの悩み相談
【期間】 R7.4.2~R8.3.25
【実施時間】 毎週水曜日 12~14時
【専用回線】 0770-50-0502
【相談内容】 子どもの権利擁護に関する相談
※詳しくは、子どもの悩み相談窓口【2025年度ver.】.pdf
を、クリックしてください。
※敦賀市「はーと・ほっとダイヤル」
0120-96-8104
(フリーダイヤル)
(月~金曜日 9:00~16:00)
「はーと・ほっとダイヤル」電話相談延長のお知らせ
~児童生徒や保護者等の皆様へ~
敦賀市ハートフル・スクールでは、冬季休業明けに、電話相談の時間を延長します。いじめに関すること、友だちのこと、勉強のことなど、気軽に相談してください。
〇電話相談
フリーダイヤル(無料)0120-96-8104
家庭教育相談、青少年悩み相談
0120-090-523
(敦賀市少年愛護センター)
◆メールアドレス:aigo@ton21.ne.jp
※福井県「24時間電話相談」
(0776-51-0511)
※全国「24時間子どもSOSダイヤル」
(0120-0-78310)
教育相談案内
※福井県教育総合研究所、福井県教育庁嶺南教育事務所
孤独・孤立に悩んでいる方はいませんか?
気になることがあれば、下記のPDFをご覧ください。
敦賀少年サポートセンター敦賀分室
相談専用電話「ヤングテレホン」
0120-783-214
時間 8:30~17:15
曜日 月~金(土日祝日を除く)
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