お知らせ

     3月の行事予定 

3月  2日(月) 学校安全の日 登校指導 委員会(最終) 制服登校 車いす贈呈式

    4日(水) 大掃除・ワックスがけ 地区集会

   12日(木) 第79回卒業証書授与式

   13日(金) 小中連携事業(卒業生松陵中へ)

   20日(金) 春分の日

   23日(月) 給食終了

   24日(火) 終業式、修了式、離任式

 

   *新型コロナウイルス感染症・インフルエンザの感染状況等により、予定が変わることがあります。

   

 

日誌

令和7年度

今日も通常運転です。

今日も子供たちは変わらず、学習をがんばっています。

2年生の書写では、いつもの鉛筆ではなく、水筆をもって水筆用の下敷きに試し書きをしていました。水筆は、インクの代わりに水を入れ、濡れている間だけ筆跡が浮かび上がる教具です。小筆は一人1本持ち、大筆は順番に試し書きしていました。来年度からは、硬筆に代わって書道が始まります。新しい学習に向け、関心が高まっていました。

5年生は、最後の外国語の学習と理科を紹介します。外国語では、リスニングの後聞き取ったことを発表している場面でしたが、まっすぐ伸びた右手が何本も上がっており、やる気が見えました。理科では、先日組み立てに苦労していた乾電池自動車が完成し、体育館で試運転が行われていました。スイッチを入れると、まっすぐ走ります。子供たちは、嬉しそうに走る車の後について歩いていました。

1年生は、感謝の手紙を清書し、封筒に入れるところでした。送る相手はそれぞれです。誰に届くのでしょうか。ていねいに書かれた文字を見ると、きっと受け取った人は喜んでくれると思います。

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令和8年度に向かう途中…

今朝の登校の様子を見ていると、少し言葉を交わして楽しそうに歩いている低・中学年の姿がありました。これまでは、大きな6年生に連れられて黙々と歩いていたように思い、若返った少人数の班に心を許しているのだと感じました。

校内に入ると、現運営委員会の5年生2人が、これまで同様各教室を回り、挨拶と靴箱の様子や今日を過ごすための一言を学級のみんなにはきはきと伝えていました。他の学年より、一足先にリーダーとしての意識をもって、5年生は動いていることが分かり、「ありがとう。がんばって。」と声をかけました。

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本格的な週明け

週明けの今日は、1・2年、4・5年生が合同授業をおこなっていました。

1・2年生は、体育の50m走でした。まっすぐに引かれたラインがまぶしいコースを、1年と2年がペアで走ります。1年生が格段に遅いということは最早なく、いい勝負をしているペアが多かったです。まっすぐにのびた美しい白線に沿って力強く走る姿を見ていると、「ああ、新しい1年がまた始まるな。」と引き締まった気持ちになります。

4・5年生は、総合の授業で、5年生の発表を4年生が聞いて感想を伝えるという内容でした。5年生は、各自が選んだテーマについて、学習した形式に沿って資料を使って発表します。4年生は、話し手や資料を見つめながら、真剣に感想をパソコンに入力しており、まるで審査員のような雰囲気をまとっていました。日頃の関係性に流されず、しっかりと反省し合える集団は、大きく成長します。次期リーダーの皆さん。切磋琢磨しながら、高学年として伸びていってください。

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卒業式の次の日

朝、児童クラブの前を通ると、6年生の卒業を祝うメッセージの看板が飾られているのに気がつきました。たくさんの方に支えられ、お祝いされているのですね。ありがたいですね。児童クラブの皆様、ありがとうございます。

その卒業生ですが、本日は中学校の「新入生登校日」でした。沓見小学校からバスに乗って行きました。帰ってきた卒業生に「中学校はどうだった。」と本校職員たちが尋ねると、「迷路になりそう。」、「人数がやばい。」、「友達がいた。」など様々ですが、表情は明るかったのでよかったです。元気に、校門を後にしました。

1~5年生は、今日から新しい1日が始まりました。登校は、本当に自分たちだけになり、班長たちから慎重さが伝わりました。挨拶も引き続き、頑張っていました。授業では、自分たちが作った動画を鑑賞する卒業生の様子を見て思いをはせたり、まとめの学習に取り組んだりしていました。3年生は、松原海岸で、ゴミ拾いのボランティア活動を行ってきました。

卒業生のみなさん。在校生もがんばっていますよ!

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第79回卒業証書授与式

本日、卒業生全員出席のもと、第79回卒業証書授与式が挙行されました。

6年生の登校に合わせて、先に登校した1~4年生が拍手で出迎える中、6年生が照れくさそうに笑いながら校内に入ってきました。誰も欠席することなく、全員元気に登校でき、とても嬉しかったです。

卒業証書授与式では、返事の声が一段と大きく、座っている様子からも6年生の真剣さが伝わりました。

お別れの言葉のやりとりでは、5年生もゆっくり大きな声でメッセージを伝え、在校生代表の務めをしっかり果たしました。応える6年生は、思いをのせて言葉を返していると感じました。最後まで、6年生らしい立派な姿で体育館を後にしました。

式典後、最後の学活を体育館で行いました。担任が準備したスライドショーを見ながら、6年間を振り返りました。懐かしい写真に、吹き出したり泣き笑いになったりと、6年生らしさがにじみました。担任からの最後のメッセージを静かに聞く様子から、これまでの年月を思い返しているように感じました。その後は、家族のそばに行き、手紙を渡していました。感謝の気持ちを伝えることができたようで、よい時間だと思いました。最後は、サプライズで、子どもたち一人ひとりが担任へ花を手渡し、メッセージを伝えていました。

学校を明るく、楽しくリードしてくれた6年生。みなさんがいない沓見小学校は、まだうまくイメージできませんが、自分らしさをもったまま、大きく成長してくれたみなさんのように、残った1~5年生も新しい一歩を踏み出すでしょう。6年生のみなさんも、生き生きと中学校生活を送っていってほしいと願います。

今まで、たくさんの人を支え、リードしてくれてありがとう。卒業、おめでとう!

6年生の保護者および地域の皆様、長きにわたりご協力ご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。

 

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