日誌

令和7年度

スムーズな移行のために・・・

本日、最終の地区集会がありました。6年生がいる間に、次年度に向けた準備の開始です。新班長、副班長の紹介や6年生が新1年生役になった新しい班での並び方確認、新1年生の名前を覚えるなど、各地区で様々な準備をしていました。名前を覚えられたか尋ねると、6年生や1年生も答えており、新1年生を迎える準備が順調に進んでいると思いました。明日から、新しい班長・副班長での通学練習が始まります。6年生のみなさん、見守りやアドバイスをお願いします。

その6年生ですが、中学校に向けた心の準備となる学習を、スクールカウンセラーの先生と行いました。タブレットを使って、「家」を描く「心理テスト」の活動です。描き方は自由ですが、描く題材の指示があり、「家」、「えんとつ」、「池」の3種を描きました。全員描き終わり、画面共有をした後、スクールカウンセラーの先生からの解説を聞きました。「家は、えんとつは、池は〇〇を表していて・・・」と、それぞれに発表されると、「ええっ。」、「よっしゃあ。」、「じゃあ、僕のは?」など、様々なリアクションをしていました。楽しく自分探しをした後は、初めての相手と会話をするときのポイントを教えていただき、ペアで練習しました。今日の授業のような、柔らかい表情で、中学校生活を送ってほしいと願います。

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学習の足跡・・・

2年生が、新聞紙の上で寝転がっているのが廊下から見えました。中に入ると、生活科の学習で、現在の自分の人型を友達に写しとってもらっている最中でした。大真面目です。そういうことかと合点し改めて眺めてみると、新聞紙一面では手足を伸ばしきれないくらい大きくなったことが分かります。その後は、クレパスで色を塗っていきました。大きくなったねえ・・・。

3年生は、今週交流する黒河小学校の3年生が作ったCMを鑑賞していました。黒河小学校の3年生も、沓見小と同じように地元「黒河のステキ」を調査し、まとめたようです。次回の交流では、互いの発表をもとに感想や質問を伝え合うらしいです。身近な場所にも、たくさんのステキがありそうですね。交流が楽しみです。

6年生は、昨日から始まった体育館での卒業式の練習を本日もがんばっていました。今日は、卒業証書のもらい方です。作法を覚え、繰り返し練習して、仕上げていきます。仕上がったときには、卒業式ですね。微笑ましいやら、寂しいやら、複雑な気持ちです。

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車椅子贈呈式

本日、敦賀市社会福祉協議会会長様をはじめ3名の職員の方に来校いただき、2台の車椅子贈呈式を校長室にて行いました。この車椅子は、毎年運営委員会中心に全校で実施しているアルミ缶回収で集まったアルミ缶を換金して、購入しているものです。長年にわたり沓見区で取り組んでいる活動は、広く地域に浸透し、毎年たくさんの地域のご協力を得ています。今年度も、社会福祉協議会に2台寄贈することができ、大変うれしく思います。

贈呈式では、5・6年の運営委員から会長様にお渡ししました。会長様より、車椅子利用者の方からのお礼の手紙を紹介いただきました。高齢の方だけでなく、交通事故などの理由から車椅子が必要な方の支えにもなっていることが分かり、長年の取組の喜びを感じました。社会とつながり、誰かの役に立つ活動ができることに感謝いたします。

5時間目には、4年生が国語でまとめた発表を、5年生に向けて行っていました。すっきりした画面構成で、グラフや図を活用した、分かりやすい発表でした。発表後には、5年生が感想やアドバイスをタブレットに入力してくれたそうです。来年度の高学年ペアの交流が、もう始まっています。

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最後の・・

今日は、6年生返礼「大縄交流」の最終日で、4年生と5年生との交流が行われました。高学年ともなると、数回しかひっかからなくなりました。2つの学年合わせて、400回を超えたようです。「666回」は、全校の跳べた回数の合計だそうで、果たして目標の666回には到達したでしょうか。6年生のみなさん、みなさんにとっても楽しい時間になってくれていたら嬉しいです。ありがとう。

昨日は、令和7年度最後の出前授業になる、人権に関わる授業が、5年生で行われました。敦賀人権擁護委員の方を講師にお迎えし、4年生のときと同じ「悪口を言ってしまう理由」などを分かりやすく学習しました。加えて、今回は「人の違い」について詳しく説明していただきました。「違い」は「異常」ではなく、「多様性」であることを踏まえ、からかわずに安心して違いを認め合う集団を目指していこうという願いを共有しました。休み時間には、一緒に楽しく運動もしてくださり、「分かりやすく」「興味をもった」などの感想がありました。ありがとうございました。

昨日は、もう一つ、2年間のNIE教育の最後の実践報告会が福井新聞社本社で開催され、本校の実践も発表してきました。新聞は、多種多様な正しい情報を日々一覧でき、継続的に読むことで社会の実情や変化に触れることもできます。沓見小学校でも、新聞が子どもたちにとって身近になり、関心の目も広がりました。成果を8年度にも生かしていきたいと思います。

※先日、地域の方から桃の花をいただきました。玄関で、春を感じています。ありがとうございます。

 

 

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1年生はざりがに組さんと交流、6年生は3年生と大縄交流♬

本日、2つの交流活動がありました。

1つは、1年生が沓見保育園ざりがに組さんと、入学前最後の交流を行いました。玄関までお迎えに行き、会が始まると、初めに各教科の内容について説明しました。作った作品を示したり、使う道具とともに紹介したり、なわとびや書字、捕虫もどきをやってみせたりしながら、分かりやすく説明していました。あいにく欠席だった人も、録画したビデオで登場していました。次は、小学校生活クイズです。1年生が問題を作ったそうです。ざりがに組さんに、タブレットを触らせてあげたいということで、タブレットで答え、ランキングが分かる〇×クイズでした。タブレットを持たせてあげたり、タップさせてあげたりと、年上らしい振る舞いをしている1年生がたくさんいました。そして、ランドセルと合羽を身につける体験です。とても嬉しそうなざりがに組さんと、一人で合羽をバサッと着るコツを教える頼もしい1年生が対照的でした。ここでも、せっせとボタンをはめてあげるお兄さんお姉さんぶりを発揮していました。体験が終わると、あっという間に片付けを済ませる1年生に、1年間の成長を感じました。最後の質問コーナーでは、「どこに集まるか分からなかったらどうするんですか。」、「班長って何ですか。」など、しっかり考えた心配を言葉にして、たくさん聞いてくれました。そんな子どもらしい質問に、子どもの言葉でしっかり応える1年生に感心し、安心してもらえただろうと思いました。お見事!1年生。

2つ目は、6年生の返礼大縄企画です。今日は、3年生でした。3年生になると、みんなで連続で跳べる回数がぐっと増えました。「6年生のように明るい3年生へ」と、プレゼントが渡されました。

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