浦っ子日記

今日の浦っ子!!

小規模校交流会へ行ってきました!

5・6年生は、午後から「小規模校交流会」に参加しました。西浦小を12時30分過ぎに出て、途中に常宮小と赤崎小の5・6年生をのせて、会場の東浦小学校に行きました。
今回の交流会は、外国語活動です。英語での自己紹介の後は、2つの活動をおこいました。
はじめは、体育館でフィリピンの踊り「バンブーダンス」をみんなで踊りました。竹を使ってリズムよく踊るおどりなので、みんな汗ばみながら練習していました。
2つ目の活動は、特別教室でのミニパーティーです。ALTの先生の国の食べ物&敦賀の食べ物を食べながら、いろいろなお話をできれば英語で、話しました。
いろんな単語を使いながら、それぞれの国の味を楽しみました。初めて経験する食べ物・飲み物もありました。
   
 
 竹をたたきながら、開いたり閉じたり。その間をリズムよく跳びます。  よく見ていないと、足を挟まれそうですが、すぐにコツをつかみました。 ダンスが終わったら、違う学校の子たちと仲良く話です。結構会う機会もあるので、お互い気軽に話しかけていました。 
     
  
  ミニパーティーで食べてます。隣の女性は、ALTの先生です。 これは「ヤングココナツジュース」です。うす甘く、不思議な味でした。
4校合わせて、これだけのみんなが参加して交流を深めました。
 

一人だけの胸の中には納めておけない

今日の業間の集会では、5・6年生が、自分が読んで面白かった本の紹介をしてくれました。本の内容の簡単な紹介のほか、感想等もしっかりと伝えてくれました。
さほど読んでいる様子はなかったのですが、聞いているとシリーズものをたくさん読んでいました。
最近の本は、装丁もていねいで興味が惹かれます。面白そうな本はまだまだ見つかりそうです。
秋の読書週間に向けて、上級生らしい発表をしてくれて、とても心強く思った集会でした。
          
紹介された本は全部で3つのシリーズに分かれていて、15冊ほど出ているとのことでした。
まだすべては読んでいないとのこと。
これからも楽しい読書が続きそうです。
      題名にひかれて読んだということですが、内容は奥深く、自分も主人公のように知らない人と仲良りたいと思わせる本とのことでした。      学校の図書コーナーにある全部で30冊余りのシリーズの本の紹介でした。下級生や先生方からいろんな質問も出ましたが、分かりやすく答えてくれました。
        
 1階のオープンスペースにある図書コーナーです。
手に取りやすく、見たくなるような工夫がいっぱいされています。図書支援員さんが、がんばってくれています。
       こんなにたくさんあったんだと思うくらい、「お化け・妖怪」の本が集めてありました。キャッチコピーを読むと、つい本を手に取ってしまいます。

季節を考えて活動してます。

6限目は委員会です。
保健委員会は、暗くなる時間も早くなり、目に負担がかかる時期に入るのを前に、目の健康を守るためにはどうしたらよいか、考えていました。今度の集会で、クイズをつくり、目の大切さをアピールしようとしています。なんでも目の健康体操ソングを作ろうという話もちらほら‥‥。

図書委員会では、秋の読書週間に向けてのポスターづくりです。本校では、全国の読書週間(10月27日~11月9日)と重ねて校内読書週間を設けるようです。委員の子に「どれくらい読んだ?」と尋ねると、9月はあまり本を読む機会がなかったとのことらしいので、図書委員が率先して読書してみんなの読書量を増やしましょう。
   
 保健委員会です。クイズがわからなかったら、ヒントもいるだろうということで、それをどうしようか悩んで、みんなで顔突き合わせて考えてます。
  図書委員会です。大まかなレイアウトが決まり、文字を書いたり絵を張ったりと作業が進んでいるようですが、途中で赤マジックが出なくなって困った!

時代は変わっても

4年生の算数は、そろばんです。
今日では、電卓やコンピュータ、携帯やスマホにある電卓機能などの発達により、仕事場でもそろばんでぱちぱちとする風景は見られなくなってきました。
しかし、新聞紙上に掲載されたそろばん検定の記事を見て、級や段に合格するには日々の練習がすごいんだろうな、がんばってるなと感じることも多いです。

今、学校でのそろばんの授業時間は少ないものです。
日本では、全国のどの地域で教育を受けても、一定の水準の教育を受けられるようにするため、文部科学省が、学校教育法等に基づき、各学校で教育課程(カリキュラム)を編成する際の基準を決めています。これを「学習指導要領」といいますが、学校ではそれに基づいて教育計画を立てています。
1年間の算数で指導しなければならない内容と授業できる時間数を考えると、どうしてもそろばんの学習だけにたくさんの時間を取ることができません。

子どもがそろばんにたいへん興味を示すなら、学校以外でそろばんに触れる機会を考えてみることも、個性を伸ばすという観点から一つの手段になるのではと思います。
そろばんは、記憶力や情報処理能力を高めることができるともいわれています。子どもと一緒に親もそろばんを練習するのもいいかもしれません。(でも、もう忘れていますね?)

            
 3年生では、簡単なたし算とひき算は学んでいます。4年生では、小数のたし算、ひ引き算です。       これまで学習してきた大きな数同士の計算についても、そろばんで入れてみて確かめました。       支援員の先生にも手伝っていただき、練習しています。

朝日を浴びて 新たなスタートを

今日から2学期のスタートです。
短い休みでしたが、節目の時はまずそうじから。「きれいな環境の中で、また、気持ちも引き締めて学習を」という思いで取り組んでいます。窓から差し込む朝日も子どもたちを応援してくれていました。

掃除の後は始業式、授業と続きます。授業もいつも以上に熱心に受けています。秋休みをうまく使って、気分のリフレッシュができた子が多かったようです。
ただ、かぜ気味の子どもが出てきました。親任せにせず、自分で気をつけて対策が取られるよう、養護教諭を中心に働きかけていきます。

                  
 図工室です。工作机の足に掃除機のコードが絡まることも。      教職員も含めて全員が給食を食べるランチルーム。一人ではちょっと疲れてきたかな?     体育館のモップかけ。軽やかにジョギングしながら隅々まできれいに。
     教室です。先生(写っていませんが)と二人で、一心不乱にがんばってます。
                   
                   
 手洗い関係です。少人数でも、結構汚れがあります。      複式授業の解消時に使うスタディールーム。支援員の先生と二人での掃除です。     始業式の様子です。みんなに会え、また一緒に活動できる喜びがあふれている感じがします。 

 
始業式の話は、ノーベル平和賞を受賞したマララさんのお話です。感じること、考えること、行動することが大切です。