令和4年粟野小

令和4年度 粟野小の日誌

本物体験ー能・狂言に触れる

今日は、文化芸術による子供育成推進事業の一環で、

「山本能楽堂」様による能・狂言の体験学習がありました。

学習したのは、1・2・6年生です。

「能・狂言」の歴史などのお話を聞いた後、「仕舞」を見せていただきました。

能・狂言の基本である「すり足」を、多くの子が順番にやってみました。

「能面」を間近で見せていただきました。ツノの生えた女性が怒っている時の顔。

「キャーッ」「おー」様々な声があがります。

 

〇〇先生が装束体験をしました。少しずつ仕上がる様子に会場がざわめき、

でき上がった時には大歓声が上がりました。男の先生が、みごとに女性に変身!

〇〇先生をよーく見ようと、学年の子どもたちは総立ち、そして拍手喝采です。

今日の体験学習が、1月17日の本公演につながります。

日本の伝統文化を学び味わうことのできた、すばらしい時間でした。

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寒さに負けず

4年生が図工で取り組んでいた「コリントゲーム」が完成し、

作品の名札に工夫したこと・がんばったことを書いたり、

タブレットで作品を撮影したりと、ふりかえり活動を行っていました。

  

6年生は、日本原子力研究開発機構から講師をお招きし、

「電気と私たちのくらし」の2回目の授業を受けました。

「みなさんは、先生の指示で、手を動かしたり拍手をしたりしていますね。

 具体的な手順をコンピューターを使って指示するのがプログラミングです」

説明を受けた後、実際にライトをつけたり、音を出したりしていました。

昼休み、雨の上がった校庭に、久々に子どもたちの歓声が響きました。

鬼ごっこ、縄跳び…など、元気に駆ける姿と、笑顔に

寒さを吹き飛ばすような子どもたちのパワーを感じました。

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向かう

朝活動の時間に、3年生と6年生の読み聞かせがありました。

英語の絵本を読んでもらった6年生。全身でお話を味わっていました。

習ったことのある英語は聞き取れたでしょうか。

5年生は、福井県学力調査(SASA2022)に取り組んでいました。

今日はその1日目(国語、算数) 。これまで学んだことの力試しです。

新聞のようにめくるタイプのテストは初めて。真剣に向かっていました。

3限目に、2年生の算数「かけ算」の公開授業がありました。

問題は「はこの中のチョコレートはいくつある?」

「〇のまとまりのいくつ分で考えればよい!」

「かけ算とたし算(ひき算)の式できる!」

これまで学んだことをもとに、個々、ペア、みんなで考えていました。

 

 

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チャレンジ

寒い季節になり、体育で「なわとび」に取り組む学年が多くなりました。

4年生は、カードに書かれている様々な技に次々と挑戦していました。

2年生は、2クラス合同体育で、「大なわ」に挑戦していました。

「いっせーのでハイ!」とみんなでかけ声をかけながらジャーンプ!

 

5時間目には、4年生以上のクラブがありました。

上から、レクレリェーション、ボードゲーム、タブレットクラブの様子です。

他にもフォト、イラストクラブがあります。

仲間と楽しく充実したひと時を過ごしました。

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大満足

  

2年生が1年生を招いて、「おもちゃランド」を開催しました。

はじめの会で「楽しんでください!」と2年生があいさつした後、

1年生はグループごとに遊びやゲームを思い切り楽しみました。

2年生は役割をしっかり果たし大満足。笑顔あふれる素敵な時間でした。

3年生は、保存愛好会の方をお招きしての太鼓教室。

バチの持ち方、いい音のなるたたき方などを教えていただき、

音にも磨きがかかり、長~い柴田音頭を最後まで演奏することができました。

最高齢の講師さんのは御年は90歳。お元気の秘訣は太鼓でしょうか?!

「子どもたちにパワーをもらいました」と笑顔でお帰りになられました。

5年生は、理科で「ものの溶け方」の実験をしていました。

同じ量の水にミョウバン、食塩がどれだけ溶けるか…

かくはん棒で根気よく混ぜ、実験結果をまとめていました。

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